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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクターの20代半ば。 よく、年齢詐称といわれる orz

将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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画像解析のその先。
補完技術も進んでいます。
Takumaです。
 

【補完】
[名](スル)不十分な部分を補って、完全なものにすること。「不備を―する」(by Yahoo!辞書)


今回の記事の全容としては、

(1)画像の解析についての進捗
(2)Googleの名所選別の画像解析ロジック
(3)画像補完の側面で転用したらのイメージ
(4)その先の拡張現実コンテンツ象
という流れです。

■画像の解析についての進捗■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まずは、画像の解析についての進捗について

▼takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/768

▼takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/769

Google Similar Imagesとその背景についての記事。(サービスのデザインワークでの利用法も書いてあります。)
Googleは膨大なウェブ画像のデータベース。加えて写真にタグを付けるゲームや、最近では画像を色でソートするなどのプロジェクトのおかげで、大量のメタデータ(属性情報)をもっていて、これを元に画像判別を行うというサービス。

つまりは、あなたのワンクリックさえもログとしてGoogleが集積して、これらの検索精度を高める礎となる事を意味しています。
あるいみ、とてつもない世界基準での中立的な一般民意(←おおげさ?)という感じです。
ちなみに画像自体にもページランクがつけられる可能性が示唆されています。

これが、画像でも解析と再整理が行われてきているという内容。

■Googleの名所選別の画像解析ロジック■■■■■■■■■■■■■■■■■

次は、上記のように平面状の画像認識だけでなく、「ある対象物」を移した様々な条件や角度というIFに対しても関連性を見出そうというプロジェクト。

▼takumart.net「googleが世界の名所を見分けちゃいます」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/831

顔という、有る程度限定されて、他の分野での研究が転用できそうな限定分野については、画像解析はすすんでいます。
しかしながら、前提条件が少ない「世界の名所」にまで(あるていど限定的ながらも)画像解析と情報の連結が実装されつつあるという内容です。

そして、この二つの命題のさらなる可能性・・・

■画像補完の側面で転用したらのイメージ■■■■■■■■■■■■■■■■

つまりは、「これは○○の××な写真」というのがWEBで見分けられて、
「20003番は○○の△」「508940番は○○の××」「10510654番は○○の△△」
という感じに自動判別できるようになると・・・補完ができちゃいますよね。

▼Web上の膨大な画像に基づく自動画像補完技術の威力▼
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20090629/1246282979

元記事は下記だそうでうす。

▼Scene Completion Using Millions of Photographs▼
http://graphics.cs.cmu.edu/projects/scene-completion/

複数の写真の整合箇所(それぞれに人や障害物で見えない箇所)のデータを組み合わせて、一枚の画像を仕上げる。
という技術らしいです。アルゴリズムに関しては上記の記事でご覧いただきたいのですが・・・

ポイントは、このような技術があっても情報量がすくなければ、どれが正しいか分からない。
現に、論文によれば当初1万枚の画像データベースで試した時には生成画像の品質は失望させられるものだったと述べられている。

しかし、情報量の母数が上がればどうだろうか?そう。ここでWEBである。
ちなみにデータベースを200万枚まで増やすと品質が飛躍的に向上したという。

■その先の拡張現実コンテンツ象■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ときどき、Takumaが実例をニュースで見て発狂しているこのジャンル。

▼takumart.net「拡張現実って何?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/711

▼takumart.net「拡張現実型のサービスあらわる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/820

でも、度々取り上げています。今回は、上記の画像認識技術を転用するとという話だが・・・

「見えない場所もバーチャルで補完される」という感じでしょうか?

本来、物理的に見えないながら、「ネット上の建物情報(3D)」「多数の画像情報」「人間認識技術」を組み合わせると・・・
仮にオンタイムで処理ができれば、「誰もいない街の建物の中を自由に見られる、360度どの視点からでも。」
加えて、ネットの情報規制がないとすれば「オンタイムに限りなく近い情報を世界中どこからでも見れる」

もう現地の鳥になった気分で世界の名所めぐりをオンタイムでし放題です。
軍事転用とか怖い話はおいといて・・・

先日、クラウドも含めた技術の現実的なサービス化がいつになるか、
話していましたがシステム系の人間的には特にまだまだ先(10年単位以上)という感じに落ち着きました。

しかしながら、ネットの可能性がこれだけ広がっている。
その点については、この業界に身を置く者として喜ばしい限りです。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼What is 社会調査学科?▼
http://www.soc.nara-u.ac.jp/sp/

●んで、一言
社会調査学科はオモシロイ!! という奈良大学社会学部のアピールコンテンツ。

リアルマーケティングのバーチャル体験コンテンツになっています。
事例に基づいた分かりやすい内容になっていて、分岐シナリオになっています。

なぜ、その行動で「BAD END」になるのか意味不明?なシナリオ的に微妙な点もありますが、マーケ系に興味のある方はいかがでしょうか?
とにかく、敷居が低くなっていますのでいいかも。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2009年上半期いかがでしたか?
キーワードで振り返りましょう。
Takumaです。
 

【ワード】
1 言葉。単語。多く他の語と複合して用いる。「キー―」「クロス―」
2 コンピューターで、処理するデータの最小量。いくつかのビットまたはバイトの集まり。語。
3 《 Word 》⇒マイクロソフトオフィスワード(by Yahoo!辞書)


先日、当ブログの人気記事ランキング週計をしましたが、
世の中的にも、この手のニュースが多数配信されています。

わかりやすいのは、そう。お約束キーワードランキング。

■PC:キーワードで振り返る2009年上半期:全体■■■■■■■■■■■■

まずは、Googleの2009年上半期、週計結果を見てみましょう!!

▼グーグルの上半期Web検索ランキング急上昇1位は「WBC」▼
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090629_298383.html

●2009年上半期:トップ5(検索クエリの絶対数)
1位「Yahoo」、2位「YouTube」、3位「日本」、4位「wiki」、5位「mixi」
 ↓

○2009年上半期:急上昇ランキング
(2008年下半期と比較して検索数の増加率が大きかった)
1位「WBC」、2位「インフルエンザ」、3位「ETC」、4位「確定申告」、5位「高速道路」

 ↑
●2008年下半期:トップ5
1位「Yahoo」、2位「YouTube」、3位「wiki」、4位「mixi」、5位「価格」

⇒全体的な動きは、あまりない。一部でWEB業界が踊り場に出ていると語る評論家もいるが、サービス側面では一時的な安定期に入ったという判断材料になるのかもしれない。


■PC:コンシューマエレクトロニクス分野■■■■■■■■■■■■■■■

●2009年上半期:コンシューマエレクトロニクス分野 トップ5
1位「Vaio Type P」、2位「IE 8」、3位「ウイルスバスター2009」、4位「Gom player」、5位「iphone」

⇒こちらでは、「Vaio Type P」が1位。これは、ちょっと驚きながら、一時欲しかった。
ちなみに、タイトなジーンズのポケットに押し込んでいるビジュアルアプローチだったが、実は歩いてる間に危険なぐらいに外にでてくる(むしろ普通は5秒に一度くらい押し込まない)ので、ポケットで持ち運ぶのはムリなのはナイショである。

それはいいとして2位の「IE 8」さすが、トップブラウザブランド。こう見ると一般向けのキャンペーンを打つのも説明がつくか。
WEB業界人間と一般ユーザーのブラウザに対する意識の差を補完するいい事例ではないだろうか。

気になったのは「Gom player」これはMP4 FLV 動画再生フリーソフトでした。
動画再生モバイルやipod系製品の増加に起因しているのでしょう。今度インストールして使ってみよう。

■PC:そのほかの分野■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●2009年上半期:社会分野 トップ5
1位「定額給付金」、2位「地デジカ」、3位「エコポイント」、4位「エコカー減税」、5位「足利事件」

⇒ワイドショーネタ満載。ちなみにTakumaの定額給付金は母のバッグ代となりました。

●2009年上半期:エンターテインメント分野 トップ5
1位「仮面ライダーディケイド」、2位「ドラゴンボール改」、3位「Imalu」、4位「スーザンボイル」、5位「婚カツ」

⇒どうでもいいが、最近の仮面ライダーのデザインがあんま好きでない。

●2009年上半期:ビジネス分野トップ5
1位「リクナビ2010」、2位「倒産情報」、3位「帝国データバンク」、4位「エントリーシート」、5位「履歴書書き方」

⇒・・・暗い。しかも、つながり過ぎている。明確な時代の何かが見えすぎている。
いや、「リクナビ2010」で新卒は活動をがんばり「履歴書書き方」で調べて多数応募。
転職しなければならない人は「倒産情報」を「帝国データバンク(←これは強引?)」から集め、「エントリーシート」を量産する流れか・・・


■モバイル:ランキング■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●2009年上半期:トップ5(検索クエリの絶対数)
1位「mixi」、2位「モバゲー」、3位「着メロ」、4位「グリー」、5位「YouTube」
 ↓

○2009年上半期:急上昇ランキング
(2008年下半期と比較して検索数の増加率が大きかった)
1位「メイちゃんの執事」、2位「辻希美」、3位「小向美奈子」、4位「草なぎ剛」、5位「のんピース」、
6位「WBC」、7位「book」、8位「北野誠」、9位「向井理」、10位「インフルエンザ」、11位「榮倉奈々」、
12位「ラブレター」、13位「ユニコーン」、14位「純恋」、15位「グリー」、16位「初恋のひとからの手紙」、
17位「藤原紀香」、18位「銭ゲバ」、19位「定額給付金」、20位「仮面ライダー」

 ↑
●2008年下半期:トップ5
1位「mixi」、2位「2ちゃんねる」、3位「モバゲー」、4位「痛いニュース」、5位「楽天」

こちらは、変動が大きい。そして、内容がメディアタイトル等に直結している。
注目すべきポイントは、PCに出てなかったキーワードだと思う。
(モバイルユーザーの動向の移り変わりのはやさ、ハードの特徴ゆえの個人の嗜好がダイレクトに反映されると分析されているが・・・)

・「辻希美」「向井理」「榮倉奈々」らは、ブログで情報発信している有名人
⇒ハードとしてのコンタクトポイントがブログという更新頻度と親和性が高いようだ。

・「mixi」「モバゲー」「グリー」といったモバイルサイト/サービスそのもの
・「YouTube」「ニコニコ動画」といったモバイル向け動画サイト
⇒パケット定額でハードルが下がり、ユーザーが流れてきているようだ。だが、これが、有料となると話が変わりそうだ。
どこで採算をとるかは、メディアビジネスの枠組みで頭が痛いところですよね・・・

ちなみに、モバイルSNSについては、こんな記事が
▼SNS三国時代、グリーの猛追で勢力図が大激変!▼
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/faf20f0577e1eaa808fdb3eb490fb8d9/
「mixi」「モバゲー」「グリー」の熾烈な争いの話。グリーは提供サービス開発費が安い為に利益率がダントツにいいようだ。
ここでも、有料課金(モバゲー/グリー)と広告収入(mixi)のビジネスモデル毎の戦略の違いが纏められている。面白い記事です。

・「価格.com」「GReeeeN」「関ジャニ∞」携帯の文字変換機能がサポートしている語彙の多さ
⇒これは、おもしろい。モバイルで打ちにくいものは、検索で正しく変換するという副産物的な利用方法。
わざと、仕掛けるのは難しい判断だが、プランニングの際の予備的ヒントになるかもしれない。


■YahooとGoogleとの違い■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Yahoo!は一年に一回しかやらないようです。ちなみに2008年は下記

▼takumart.net「Yahoo!Japan 2008検索ワードランキング」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/657

●Yahoo!:2008年:トップ5
1位「YouTube」、2位「mixi」、3位「2ちゃんねる」、4位「Google」、5位「楽天」

↓検索のし合い?↑

○Google:2008年下半期:トップ5
1位「Yahoo」、2位「YouTube」、3位「wiki」、4位「mixi」、5位「価格」

期間が半年ベースでずれているので、ちゃんとした検証にならないけど、それぞれのサービス名の順位が気になる。
どちらかというと、GoogleからYahoo!に検索してユーザーが流れているように見える。全体の傾向的にも、ネットリテラシーが必用な比較的コアなサービスがGoogle側に目立つ中「mixi」の台頭はすごいとおもう。

■Googleトレンド■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

一番最初の記事にも出てきた「Googleトレンド」以前に取り上げてました。

▼takumart.net「WEB業界のデザインに関するトレンドキーワード」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/680

キーワードトラフィックの2004年からのデータ推移がみれるので面白いです。

日本国内では、安定しつつも2008年から気持ち下がってきてます(←それでも1位か)
2009年の4月ごろにすごい数検索されているがなんなのだろうか?

ちなみに全世界では「Yahoo!」で調べてみると2006年中から緩やかな減少傾向にあります。
しかし「Youtube」は、順調に右肩あがりしています。来年が楽しみだ。

くわえて「WBC」四年に1度というのが、データからも明らかに見て取れます。
このように、季節別のキャンペーンや、年間イベント等、マクロで中立的なデータが欲しいときには、ありがたいですね。


さて、2009年下半期はどうなることやら。

マニアックな業界ネタが多い当サイトだとフィードバックしにくいながら、こんど実験してみようかと考える今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼厳妹屋(いつもや) 広島・宮島、古民家一邸まるごと宿暮らし▼
http://www.itsumoya.jp/

●んで、一言

厳妹屋(いつもや)さんという、広島・宮島、古民家一邸まるごとの宿。

波をイメージしたテクスチャと日本画テイストなイラストが素敵です。
加えて、それを全面に押し出したコンテンツのデザインも秀逸。
透けてます。TOPのイラストが隠れないように。もう、力の入れるところのバランス感覚が素晴らしい。
ちなみに、仮予約のシステムまで搭載されている力の入れられよう。

センスのいい透過をうまく利用したサイトです。

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更新頻度はほぼ営業日。
ぼちぼち続けてます。
Takumaです。
 

【人気】
1 その地域の人々の気風。にんき。「―が荒い」
2 人々の受け取りよう。気受け。評判。にんき。
3 群集した人々の熱気。また、人々の気配。(by Yahoo!辞書)



さてさて。6月も終わっちまって、今年も半分になりました。
お腹を壊して体調がすぐれません。takumaです。

そこそこの更新ペースで、数が記事の数がたまってきた当ブログ。
今回は半年の人気記事TOP10で2009年前半を振り返ろうかと思います。

■2009年1月〜6月人気記事:TOP10■■■■■■■■■■■■■■

まずは、takumaの「デザインはあれでアートはそれでの本サイト(※ミラー除く)の人気記事TOP10!!

▼1位:「Windows7スクリーンショット」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/508

▼2位:「Windows7のマルチタッチ技術の評論」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/502

▼3位:「Wolfram|Alpha(ウルフラムアルファ)がリリース」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/792

▼4位:「業界天気予報」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/701

▼5位:「ミニチュア模型のような写真を作ってみよう」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/687

▼6位:「そういえば、ECのレコメンドアプローチって・・・」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/526

▼7位:「YouTubeをHD画質で見てみよう」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/792

▼8位:「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/501

▼9位:「Googleさんのストリートビューは・・・」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/561

▼10位:「Ajaxでチラリズムしてみない?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/792


■人気サイト内コンテンツTOP5■■■■■■■■■■■■■■■■

調子に乗って、同調査対象内でのTakumart.net全体での人気コンテンツも集計。

▼1位:takumaの「デザインはあれでアートはそれで」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

▼2位:Takumart.net:HOME▼
http://www.takumart.net/

▼3位:Takumart.net > Art▼
http://www.takumart.net/art/

▼4位:Takumart.net > Download▼
http://www.takumart.net/download/

▼5位:Takumart.net > Photo▼
http://www.takumart.net/photo/

■こう見てみると・・・・■■■■■■■■■■■■■■■■■■


●ブログ人気記事について

「Windows7」のUI関連記事が圧倒的に人気があるようです。
確かに、Vistaでの不評を挽回するために、かなり変わっているというニュースが連日報道されて、注目度は当然高いですよね。

次に「Wolfram|Alpha(ウルフラムアルファ)」も第3位に短期間で食い込んであるあたり、本ブログのユーザーさんの専門的知識欲の深さが見て取れる感じがします。
バージョンアップをしたりと、着々と力をつけようとがんばっているようです。

そのほかにも写真加工ネタや、Ajaxに加えてYoutubu機能にEC。
はたまたマクロな業界情勢まで、Takumaの移り気な性格がみてとれるようです・・・

Google関連記事のランクインが1件だったのはTakuma的には以外でしたw


●人気コンテンツについて

ブログの圧倒的勝利。やはりWEBは更新が命だと痛感しました。

HOMEもいいとして、次の「Art」。「Download」と僅差ながら、勝ってました。
拙い絵ですが、引き続き見てやってください。作品を作らねば。

そしてPhoto。これまた、シャッターを切って作品を撮らねば。


●まとめ

20000 PV(15,000 UU)を超えるアクセスまことにありがとうございます。
この場にて厚く御礼申し上げます。

引き続き、誤字脱字の多い拙いブログとサイトですが、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。ではでは。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼PUBLIC/IMAGE.METHOD▼
http://www.public-image.org/method/

●んで、一言

PUBLIC/IMAGE.LABELさんのクリエイティブカンファレンスについてのサイト。

Flashの文字の動きや導線の組み方が直線的ながら楽しいです。
有機的なイメージをウニョウニョで表現しているように感じたのですが、カラーフィルターで色を多く使いつつも、ひとつのムービーを連続再生させてマスクで隠すというテクがうまいと思いました。このアイデア別の仕事で転用できないものだろうか・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログを営業日に更新。
毎日の習慣にしています。
Takumaです。
 

【ブログ】
《ウェブ上の記録を意味する「ウェブログ」の略》個人の日記などを、簡便な方法で作成し、公開することができるウェブサイトの総称。パソコンだけではなく、携帯電話などを使って更新できるものもある。(by Yahoo!辞書)



皆様にWEBデザイン系をはじめ、広告業界ネタ、Ajaxを程ほどに、残念なぼやきを発信している本ブログ。
こちら(※本サイト)のヘッターデザインを変更しました。
「ブログのデザインを変更しました」

▼takumart.net:takumaの「デザインはあれでアートはそれで」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

エヅラが変更されなかったりする場合は・・・
・「F5」を連打する。
・ブラウザ機能でキャッシュを削除する。
という対応をお願いします。

一応、ブログロゴとかも作ってみたので、ぼちぼち更新を続けていければと思っています。
今後とも御ひいきに♪



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼離島甲子園応援サイト▼
http://www.kddi.com/ritou/

●んで、一言

国土交通大臣杯全国離島交流中学生野球選手権大会「通称:離島甲子園」の応援サイト。
ちょっと都会から離れた中学校の野球少年達に、応援メッセージを送ろうというサイト。

淡い水彩画が、手作り感を演出して懐かしい雰囲気をかもし出しています。
デザインもあいまって、どこか「心温まる」サイトですよね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
巣ごもり型あんまり聞かない。
引きこもりは時々実施しています。
Takumaです。
 

【巣籠もり】
すごもること。《季 春》(by Yahoo!辞書)


巣ごもり型という名称。内容を調べてみると・・・
「家から出ないで生活する」という感だった。

ちょっと調べてみたら意訳ではあるが「巣ごもりビジネス、クラウドビジネス」という感じで、なんとクラウドコンピューティングまで話題が広がってしまうという命題なんだそうだ。


■不景気だから、家から出ないでお金節約■■■■■■■■■■■■■■■■

簡単に言えばそういうことでしょう。主婦が口にする言葉である。(←みたことあるのは母親だけだがw)

家から出ない?なら何するの?・・・テレビかパソコンでもするべ・・・

▼PCからのネット利用時間、盛り返す 博報堂DY調査▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/23/news085.html

なんと、WEBも含めたマクロなメディア全体の話だが、東京に住む人のPCからのネット利用時間が昨年より増加したらしい。


(ポイント.1)1日当たりのPCからのネット利用時間は?

⇒2位「PCからのネット利用時間:67.6分」(昨年より8.2分増加:↑)
(昨年の調査では前年比で初めて減少していたが、今年は増加に転じた。)

⇒5位「携帯電話からのネット利用時間:18.1分」(昨年より0.4分増加:↑)


(ポイント.2)他のメディアは?

⇒1位「テレビの利用時間:163.5分」(昨年より2.1分増加:↑)

⇒6位「雑誌の閲覧時間:17.6分」(昨年より0.5分増加:↑)

⇒3位「ラジオの利用時間:31.1分」(昨年より4.1分減少:↓)

⇒4位「新聞の利用時間:26分」(昨年より2.5分減少:↓)

性別・年齢別で見ると、男性20代で初めてネット利用時間がテレビ接触時間を抜き、ネットは116.1分、テレビは110.9分。
携帯電話からのネット利用は、10代女性は98.4分、20代女性は26.2分と、年代で大きな差が出たそうだ。

若い世代を中心に、明らかなメディア接触がネットに傾いてきているのが分かる。
以前ながらテレビが強いが、ラジオ同様に「ながら需要」がまだまだ国民性的にも傾向として強くでているように思う。


■テレビじゃなくても動画サイトがあるし■■■■■■■■■■■■■■■■

最近、調査対象にしている動画サイトビジネス関連。上記の記事でも触れていた。

動画投稿サイトの利用率(携帯とPCサイトの線引きはないが)

⇒「10代女性:86.4%」「20代女性:76.5%」
⇒「10代男性:82.4%」「20代男性:90.0%」

継続や習慣的な利用についての言及はないものの、体験率は高い。
サイト構築の際には、リピーター施策が重要になってくるかもしれない。

動画関連のマーケデータのまとめ等も念のため張っておきます。

▼takumart.net「ロングテールの先にある動画広告と選択肢」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/824

▼takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/760

▼takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/761

なんか最近、自分で調査を進めているせいもあるが、動画サイトについて言及したマーケデータが増えたきがする。


■インフルエンザにも関連がある■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

また、話を「巣ごもり型消費」にもどすが・・・こんな記事が。

▼インフルエンザで進む巣ごもり型消費▼
http://www.jmrlsi.co.jp/consumer/nhbk/06-trend/nhbk095.html

2009年5月初旬に国内で最初の感染者の発生した「H1N1」型の新型インフルエンザ、通称「豚インフルエンザ」。
(※近隣の友人がいっていた通称だと「トンフル」)

沈静化しつつあるという某省の発表が問題視されたのがちょっとまえ。
takumaも在宅で2習慣くらい遠隔プロジェクトコントロールしようかと思ったができなかったという苦い思い出があります。

この調査結果の詳細は記事を見て欲しいが。
「外にでるとトンフルにかかるから、家にいよう⇒暇だからテレビかネットするか」
という事で、その先は上記の記事の流れと一緒だ。

つまりは、巣ごもり型メディア消費につながる。(←takumaも「ミヤネ屋」をたくさん見たw)

在宅コントロールが常時化すればクラウドコンピューティングの恩恵にあずかる事となる。
(※現実化するには、まだまだ時間はかかるだろうが・・・別の機会に記事にする事があればしますw)

インフルエンザが流行しそうな秋以降。これを見越して医療関連のサイトはキャンペーン絶対にかけますね。
まちがいない!!(←古い)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼POSTACOLLECT▼
http://www.postacollect.com/

●んで、一言

最近、「vs鳩」合戦で話題の郵便局関連のサイト。
POSTA COLLECTは、そんな手紙や郵便のよさを再発見していくポスタルグッズブランドだそうです。

近年のメールの台頭により、利用率が激減している手紙。(もはや、年賀状を去年は書かなかった・・・)
ブランディングして「手紙や封筒等」の関連グッズから新しい需要開拓しようとしてるようです。

サイトとキャラクターがシンプルカワイイなので、その点は好きですw
ちなみに、私たちはもう、1200年以上も手紙を書き続けているそうです。


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