プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

↓↓↓↓↓↓↓
プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

↓↓↓↓↓↓
Takuma Saitou Art Works


カテゴリー


最近の記事


月別アーカイブ


twitter毎日利用しています。
当然、パソコン版もですよ。
Takumaです。
 

【ショートカットキー】
コンピューターで、キーボードの複数のキーを組み合わせて入力することにより、ディスプレー上のメニューから選択することなしに、特定の機能を実行させるキーの総称。(by Yahoo! 辞書)

▼ピックアップ▼
新しい Twitter.com へようこそ

twitterがリニューアル 新UIへの移行を始めました。
プレビューとして数週間にわたって少しずつプレビューの対象ユーザー範囲を拡大していく予定。自分のアカウントがプレビュー対象となった場合は、期間中に旧バージョンの Twitter と新しいバージョンの Twitter の両方を利用できるとの事。

さて、その新UIの紹介ムービーが以下。



新デザインでは、YouTubeやflickrに連動して、Twitterのサイト上で動画や写真が表示されるとのこと。

(1)新しいデザイン
----------------------------------------
@関連、リツイート、検索、リストなどをタイムライン上、つまり情報が集約された左側の画面を展開することで確認できるようになりました。また、最近フォローしたユーザー、最近フォローされたユーザー、お気に入り、トレンドなどの馴染みの機能が右側に表示されます。
----------------------------------------
→2カラムタイプの構成となり、ツイートからのリンクが画面移動をしなくても閲覧できるようになっています。左カラムはTL固定で、右カラムが複数のレイヤーが出たり入ったりして、色々な物がでてくる形です。


(2)写真、ビデオ、その他の外部コンテンツの表示
----------------------------------------
フォト蔵や DailyBooth、DeviantART、Etsy、Flickr、Justin.TV、Kickstarter、Kiva、Plixi、Twitgoo、TwitPic、TwitVid、USTREAM、Vimeo、yfrog、YouTube などのパートナー協力により、写真やビデオを Twitter上に埋め込まれた形で閲覧できるようになりました。
----------------------------------------
→これも対象サービスが右カラム上に埋め込まれて表示されます。今まで、公式サービスに加えてきた様々な物を一つのプラットフォーム上で展開するのですから、とうとうtwitterが、刈り取りに入ったようにも思います。


(3)関連コンテンツの発見
----------------------------------------
ツイートをクリックすると、詳細ペインにて発言者やそのツイートについての追加情報を表示します。また、ツイートの内容によっては、@返信やその発言者の他のツイート、そのツイートが送信された場所の地図などが表示される場合があります。
----------------------------------------
→動画の中ではGoogleMapとの連携が見てとれます。トラフィック出もとが、SNSが検索エンジンに代わるという意見もありますが、その流れに通じるインタフェースだと思います。よは、口コミ+自働レコメンドの付加情報を行っているわけですから、非常に速いスピードで情報が加工されていく訳です。


(4)関連コンテンツの発見
----------------------------------------
タイムラインに表示されるツイートの@ユーザー名をクリックすれば、ページ遷移せずにそのユーザーのミニプロフィールが確認できます。ミニプロフィールでは、ユーザー紹介や最近のツイートなどのアカウント情報が表示されます。
----------------------------------------
→これも地味にありがたいですね。最近、お勧めのユーザーの機能が好評で、一部ではユーザー全体のフォロー底上げに寄与しているという話もあるが、ページ遷移が億劫でフォローをなかなか一気にしかやらなかった人(← ><ノシ )には、より詳細のユーザー情報が見れた上で自然にフォローできるのだから、いいことだ。


(5)キーボードショートカットが使える
----------------------------------------
▼ピックアップ▼
Twitterが大幅改良でキーボードショートカットが使用可能に! : ライフハッカー[日本版]
----------------------------------------


というように、クライアント機能を自らやってしまおう感満載です。

とうとう来たか!!と正直な所思ってしまった本件。
インタフェースデザインの新しい方向性がまた一つ切り開かれた感じがして、ワクワクしています。

情報がページ毎のジャンプ遷移から、再編集/統合された情報のシームレス移動へ。
iPadのRSSリーダーや、HTML5のマークアップ概念も考えると、時代がそちらの方向に加速化してきていると感じる今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
未病サラリーマン診断 - あなたは大丈夫?

●んで、一言

養命酒のキャンペーンサイト。「未病」という病気の前兆の診断をしてくれる。
イラストが可愛く、いままでの養命酒のイメージを一掃している。とはいえ、やっぱりサラリーマンあたりから新しいターゲットを囲い込もうとしているようだ。

試しに仕事ステージをやってみた。
「平社員 万歳!」って言われた。微妙w
ちなみに未病レベルは「2」。今の職場で生活リズム取り戻したから、この程度ですんでるwストレスに注意だってさ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
スポンサーサイト
Googleで、検索しよう。
あれ!?Bingにきちゃったのか?
Takumaです。
 

【背景】
ポイントは「事実上の」という意味です。「事実の」ではなく。これは、「実際にはそうではない」ことを含みます。つまり、その意味で仮のことをいっているわけです。

virtualという単語の由来/意味 - Yahoo!知恵袋


 


ビックリするだろ・・・これでもGoogleなんだぜ・・・
てな感じで、驚きましたとも。

「Google検索に背景イメージが!?」

▼ピックアップ▼
Google

会社で、調査しようと思ったら、なんじゃこりゃ。
白ベースの贅沢すぎるマージンが売りだったGoogleのトップ画面に写真の背景が実装されている・・・まじか。

bingかと思って別タブを反射神経で作ってしまった。

6月10日午後2時ごろからこの状態になったらしい。7日に日本でリリースした、ユーザーが背景画像を変えられる機能をPRするための企画らしい。

いつまでつづくのかな・・・。

▼ピックアップ▼
Googleの背景がどんどん変わる - ITmedia News

Googleのホームページがデフォルトで背景画像付きになった(少なくとも今後24時間は)


関係ないけど、この記事書いていて思ったんだが、googleの間違えを記事に書いといたらSEO的にどうなるのかな?って。Metaタグに埋め込んだりする事は昔よくやってましたがw

というわけで
gooogle、goooogle、gooooogle、
foogle、roogle、hoogle、boogle、voogle、
googpe、googoe、googke、goog,e、goog.e、goog;e
goolge、googlle、ggoogle、googgle
なんか・・・スパム業者みたいになってきた。
これでトラフィック流れてきたら、地味に仕事に転用したいと思う今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
hellodave!

●んで、一言
フルフラッシュで疑似3D空間を作って、作品を紹介してるサイト。
アクティブ感が実に軽快で、いじってて楽しい。記事が正方形のアイコンになっており、それが組み上げられたビジュアル。それらの一つをクリックすると、パズルのように組みなおされて、ビュー画面となる。3Dを使った動画クリエイティブが強い人みたいだけど、一度見てみると面白いと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google検索のインターフェース。
限定公開版だったのが、リリースされました。
Takumaです。
 

【ユーザー‐インターフェース】
1 異なる種類のものを結びつけるときの共用部分。界面。接触面。

2 コンピューターで、機器やプログラムどうしをつなぐ装置、または部分。ハードウエアを接続するハードウエアインターフェースと、オペレーティングシステムやアプリケーションプログラムをつなぐソフトウエアインターフェースに分けられる。→ユーザーインターフェース(by Yahoo!辞書)
 


去年の11月末。Googleの検索結果画面の新インターフェースが、独自のjavascriptを実行することで見れてました。その時の記事が、以下。

▼takumart.net:過去記事▼
「Googleの新しいユーザーインタフェース(UI)テスト」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

そして、5月6日に正式発表された、内容が以下。

Google Japan Blog: Google の検索結果ページをリニューアル




今まで、様々なサーチエクスペリエンスを提供してきたGoogleですが、β版という事で正式実装するまでに時間がかかりつつも、そのアプローチとアウトプットが多岐にわたっていた、それらを包括できるインターフェースとしたようです。

というのも

●デフォルトの「すべて」の場合
左カラムの検索ジャンルは「ニュース」が表示され、それ以外は、ほぼ閉じられた領域に格納されており、ジャンルであれば「もっと見る」、検索絞り込みなら「その他のツール」を開かないとこれらが使えません。

広域の検索ジャンルに関してはヘッターで今まで通り、窓口を設けているスタンスのようです。

しかし、ここからがキモ。

●画像の場合
「その他のツール」に相当する領域に「全てのサイズ:中/大/アイコンサイズ等」や「すべての種類:顔/写真/クリップアート/線画」や「すべての色:フルカラー/白黒」に加えカラーピックのようなものまであります。

一見、使いづらくなったように感じる人が多いのも、リモコンでいえば非常に多機能な要素が増えて、かつリモコン自体が増えたような事態になっているからでしょう。

というぜん、他の検索ジャンルについても、それぞれに必要とユーザーに思われそうな検索アプローチが表示されるようになっています。

●これらが、もたらす事

何よりも、余裕ができた事だと思います。
そもそも、余裕のない基礎設計がされていれば、機能追加が用意ではなく、各コンテンツの横移動や統一ルールの観点から、非常に苦しい選択を求められます。

しかし、今回のGoogleのインターフェース改善は、増築でなく、広大なインターフェース面積を作るために立て直した事に近く、むしろ今だけでなく、将来的な様々な検索アプローチを柔軟に組み込める土壌を作ったと個人的には推測しています。

後ろに控えているβ版の検索アプローチの中には、発表されていないのも含めて面白いものが盛りだくさんだと思いますし、各検索ジャンルすらも、時代の中で再編され、その過渡期では、この左カラムが、ジャンル間のシームレスな横移動的遷移を実現する事でしょう。

これからのアグレッシブなGoogleのアプローチが楽しみです。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
みんなでニホンGO!

●んで、一言
HNKの番組のサイトですが、一発芸的な面白さがあります。
というのも、左下のキャラクターが、画面要素を一気に吸い上げて画面を空にして、次の遷移後のインターフェースを吐き出すという、一発芸(?)です。

デザイン的にも、きれいにできているのですが、この一発芸が個人的には好きw


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
RIAコンテンツ、面白いですよね。。
ファッションECの近状はどんなだろうか。
Takumaです。
 

【コーディネート】
1 各部を調整し、全体をまとめること。「国際会議を―する」
2 服装・インテリアなどで、色柄・素材・形などが調和するように組み合わせること。コーディネーション。「じょうずに―した装い」(by Yaohoo!辞書)

 

さてさて、いい加減、天気にマジギレしそうな人も、多いのではないのでしょうか?
冬物がいつになっても、最前線のTakumaです。(←風邪ひかないかドキドキ)

本題ですが、約2年前に、360度でくるくる回しながら、ファッションスタイルを見れるサービスが、イマージュネットにて実装されましたよね。

▼ピックアップ▼
チューリップ袖が可愛く清楚なドビーのブラウス-通販|カタログ通販のイマージュネット

の商品のしたあたりにある「もでクル」ですが、開発インタビューが以下。

「イマージュネット」:ECサイトインタビュー

当時、ECではバラバラで商品が、着られない写真で数枚用意されているだけで、この施策自体、自分が試着している訳では、ないものの「イメージが沸きやすい」ということで、もてはやされていたのを覚えています。

さて、約2年が経過した昨今。どんな試みが行われてきているのか。
ちょっと、調べてみました。


■くるくるは増えていた■■■■■■■■■■■■■■

WEB業界自体、どこかが画期的なアイデアを実装すると、二番煎じは当然でてきます。
(↑どこの業界もいっしょか?)

しかし、マネだけでは、なくなっているのが、WEB業界のスピードの怖さ。
「プラス:着せ替え」が要素として追加されています。

▼ピックアップ▼
RNA導入事例

んで、解説記事がこれ。

Web上で360度チェック出来る3D試着システム「HAOREBAR」が凄い - かちびと.net

HAOREBARはWeb上で試着、コーディネイトを試し、360度横回転させる事で横から、後ろからの様子をチェックすることが可能なFlash製の3D試着システムらしいのです。

しかし、わがままを言えば。。。

・自分自身が着ている姿を見られない(※オンタイムで)
・出展されている対象の数が少ない(※DBと更新体制でかわるかもだけど。)

のがネックでしょうか。


■なら投稿型にしちゃえばイイじゃん■■■■■■■■■■■■■

というわけで、海外を中心に最近、増えているのがコラージュ(コーディネート?)タイプのサービスだそうです。

▼ピックアップ▼

ファッショントレンド&スタイル - Polyvore

とか、

ファッションコーディネートコミュニティiQON(アイコン)

ですが、後者をいじってみました。(※かなり解説は、ざっくりしてますが)

・(Step.1)会員登録して、「コレクトツール」をブックマークリンク
(※はてなブックマークのブラウザバーに設置するBMと同じイメージ)

・(Step.2)好きなサイトにいって、ブックマークリンクをクリック

・(Step.3)クリックしたページ内の画像に赤い枠がつくので、「ブランド名/タグ」を記入してアップロード。

・(Step.4)そして、マイページ内のジェネレーターで、複数アップされた画像を組み合わせ。

という流れです。ちなみに下記が解説動画。



んで、人がアップした画像も、検索できるので、それらを組み合わせて作ったサンプルが以下。

やっぱりテスト ファッションコーディネートコミュニティiQON(アイコン)
(※趣旨が変わってるとかいわないで。)

でも、これらのサービスの場合。

「投稿された写真の権利問題」がかなりグレーですよね。
ちょっと調べてみると、予想通り、「権利上問題のある写真をアップした人が、悪い!!」という、「起こられたら消す的」な、感じでした。

iQONコミュニティガイドラインについて ファッションコーディネートコミュニティー iQON(アイコン)

しかも、アップした画像が、複数人に転用される仕様という事もあり、「アップしたら、自由に削除させないよ」という仕様(お問い合わせから、申請しなければ、ならない)です。

面白いけど。。。ねー。


■拡張現実で着させてしまおう!!■■■■■■■■■■■■■■

昨今、いろいろと話題になっているAR(拡張現実)ですが、着せ替え合成サービスがありました。

VirtuaFitter ‐ オンライン画像認識試着サービス ‐



面白いですねー。上記の投稿型と違って、オフィシャルブランド等が、ちゃんとした写真を用意して加工して、事前に登録しておいてあげる必要がありそうですが、これは「動くし、自分だし」非常に自分が着用したイメージがわきやすい。


■という事で、それぞれまとめてみました■■■■■■■■■■■


・360度の着用イメージを見れるサービス
(※しっかりとした撮影が必要で、ユーザー投稿型でトラフィックを増やすサービスに向いていない。)

・投稿して自分でコラージュできるサービス
(※権利上の問題が発生しやすく、サードパーティーサービスはいいが、セカンドパーティーでのサービス化には気を使う事になる。加えて、360度見る事ができない。)

・拡張現実
(※WEBカメラ等の設備ハードルが高いことと、ユーザーが利用する際のモチベーションハードルが高い。くわえて、上記サービスだと360度見る事ができない。)

どれも、一長一短で完璧な物では無いものの、どのようなサービススキームが基盤にあるかで、手段の選択幅が広がるのは、いいことですよね。

ちなみに、最後にECのインターフェース要素の効果値というのが、マーケティングデータとしてまとめられていました。

ECサイトに効くのはレーティング? レビュー? 360度回転表示? 調査データから | Web担当者Forum

これらを加味しつつ、開発の機能用件PH分け等、どのタイミングで今回のような付加価値的なRIA要素を実装導入するか。加えて、そのランディングコスト(専門人員を考慮した)が、ファッション系ECサイトの構築の際には、考える必要がありそうです。

でも、業界の新しいインターフェースアウトプットを見てると楽しいな~。


■参考文献■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

5年で2000億円、これから流行るファッション系webサービスまとめ - はてなこわい><


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
呉山コルク工業株式会社

●んで、一言

コルク系履物業界(?)では有名らしい、コルク材料の輸入から製造販売までしている会社さんのサイト。きれいなモダンチックデザインにまとめられつつも、コルク履物をはじめとした加工品が、目を引くデザインです。

コルクの質感とベースデザインの無機質感のバランスがうまく取れている、商品をうまく見せているサイトでは、ないでしょうか。

トップFlashの商品をクリックすると、ダイナミックに前にでてきます。
サイト各所にも、輸入時のコルク粒がテーマとして用いられており、デザインがよく考えられているサイトです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Flashで作られていたパーツ、
AjaxやHTML5の代用が多くなっていますね。
Takumaです。
 

【ヴァージン・アメリカ】
ヴァージン・アメリカ(Virgin America)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州バーリンゲームに本社を置く、格安航空会社である。ヴァージングループによって設立された。(by ウィキペディア)


ヴァージン・アメリカ航空が1日行ったサイトのリニューアルが、ある目的を視野にリニューアルした結果、Flashを排除したことが一部で騒がれていますね。

▼ピックアップサイト▼
Flights from Virgin America | Virgin Flights

その目的とは、iPhoneなどのモバイルデバイスからの閲覧を前提としたリニューアルであるとのこと。

現に、Appleのジョブズも下記のようにグーグルやアドビについて。コメントを発表しています。

▼ピックアップサイト▼
ジョブズ < だからFlashを採用しないのだ | iPhone 3G Wiki blog

Flashについて言及しているポイントとしては、

・Flashを使う人はいなくなるだろうし、世界はHTML5へと移り変わろうとしている。
・MacバージョンのFlashがバギー(バグを多く含み)な実装。
・Macがクラッシュするとき、たいていその原因はFlashにある。

かなり、激しいコメントですね。。。

タブレット型パソコンiPadなどは、不具合の発生や電池の消耗の速さを理由に今後もFlashに対応しないもようだそうです。対応デバイスによりますが、今一度、仕様要件の項目として確認する必要がありそうな今日この頃です。


■参考サイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

航空会社Virgin America、Flash排除&HTML一本化のサイト改装でiPhone対応 | パソコン | マイコミジャーナル

Tech Wave : 米航空のサイトがFlash削除。恐るべしiPhoneの影響力

【やじうまWatch】 iPhoneの影響? 米航空会社がサイトからFlashを削除 ほか -INTERNET Watch


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Flights from Virgin America | Virgin Flights

●んで、一言

上記の話題の発端ともなったサイトを今回はチェック。

デザイン的には、白ベースにアクセントがレッドのモダンシンプルなデザイン。
パーツレベルでグラデーションを使い、トーンマナー的には多くの色彩要素を入れるのを控えているようです。一部、グラデーションとロゴ等の要素を共存させるために豪快なスライスも見受けられます。

RIA的な表現は少なめな印象もありますが、そもそもキャンペーン的なサイトでないので、コンセプトとしてずれてないように思います。現にHOMEでのメインイメージのスライド領域でもFlashは使用されていません。

でも、PCからの閲覧では一部残っていますね。
Virgin America | Route Map

デザイン的にもセカンド以降の画像領域も少なくなっています。英字なので見た目的にも問題ないように思えますが、日本語で同様の仕様できれいに活字を見せるのはなかなか難しい気もします。

それにしても、今までモバイルとPCのサイトで抜本的に開発用件がデバイス都合で事実上分けられてきましたが、スマートフォンや次世代のモバイルデバイスを考えると、そのグレーゾーンを開発初期に、いかに中長期で予想し定義しないと危険な時代になってきましたね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Powered by FC2 Blog