プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクターの25才。 よく、年齢詐称といわれる orz

将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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休み好きです。
長い休み大好きです。
Takumaです。
 

【お盆】
盂蘭盆(うらぼん)のこと。
        ↓
【盂蘭盆】
7月15日を中心に祖先の冥福(めいふく)を祈る仏事。江戸時代からは13日から16日にかけて行われ、ふつう、迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚(しょうりょうだな)を作って供物をそなえ、僧にる棚経(たなぎょう)をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて、霊を送る。現在は、地方により陰暦で行う所と、一月遅れの8月15日前後に行う所とがある。精霊会(しょうりょうえ)。盆。お盆。盂蘭盆会(うらぼんえ)。魂祭(たままつ)り。うらんぼん。《季 秋》(by Yahoo!辞書)


さー、お休み気分が抜けておりません。
(すみません。ブログさぼってました・・・)

昨日は、小学校の頃の旧友達と飲んでおり、「人間が丸くなったねー」を連呼されましたTakumaです。

そうか・・・あの頃はそんなに角があったのか。
(後輩の諸君。お母さんキャラの幼児期は角々人間だったのだよ私もw)


そんな、今でも昔でもない微妙な感覚の中で鬱々仕事ライフがスタートな訳ですが、そういえば高校生くらいの時に「私はジェダイになります」を宣言していた気が・・・
(今はデザインのできるウルトラマンが夢です。)

職場の後輩の一部には、「Takumaさんのパダワン(弟子)にしてください!!」という輩まででる現在進行形の(残念な?そんな事ない!!)事実です。

で・・・突然ですが、帝国軍がアメリカに襲来しました。

▼サンフランシスコにデススター(Byスターウォーズ)が襲来▼




よし。ハンズにライトセイバーを買いにいかねば!!
(↑いいかげん仕事しろ。)
Yahoo!メディアアウトプットが好きです。
Google技術開発と改革精神が好きです。
Takumaです。
 

【縮図】
1 原形の寸法を一定比で縮小して描いた図。
2 現実の様相を、規模を小さくして端的に表したもの。「社会の―」(by Yahoo!辞書)


Yahoo!のトップページ。リニューアルして暫くたちました。
なんとなく新しいデザインにも慣れてきたころではないでしょうか。

リニューアル当初。こんな記事を取り上げた事がありました。

▼「Yahoo!トップリニューアルの道のり」▼


http://www.takumart.net/wordpress/archives/464


ブラウザの立ち上げ時の表示先に設定にする人も多いYahoo!のトップ。
以下の記事の表現は実に正しいと思いました。


■Yahoo! Japanは「社会の縮図」■■■■■■■■■■

もともと、ありとあらゆるメディアや情報の受け皿としての側面が要求されてきた経緯があるWEB。特にポータルサイトという分類のサイトタイプには、その側面が特に強く求められます。

様々なWEBを利用する人たちが行きかう主要都市の駅のような役割を果たしている、Yahoo!のトップですが、やはり「バランス」というのがキーワードになっていたとの事です。


▼トップページにみる日本のウェブデザイン--Yahoo! Japanは「社会の縮図」▼


http://builder.japan.zdnet.com/sp/homepage-2008
/story/0,3800087836,20378533,00.htm


前段で語られている、コンテンツのナビゲーション配置とユーザニーズを考慮した「お気に入り機能」の実装というところも気になる所ではあるのですが・・・

「最高の妥協点」というバランス感覚
という記事に深くうなずいた訳です。

- 一部抜粋 --------------------------------------
 海外版ではメールや天気といったパーソナライズ機能の下に広告があるのに対し、日本では広告とパーソナライズの順が逆になっています。また、パーソナライズ機能の見せ方も、海外版ではマウスオーバーで詳細がみえる形式をとって場所を節約しているのに対し、日本では何もアクションを起こさなくても一望できるようになっています。

 海外版のパーソナライズ機能はコンパクトに収まっているので、ファーストインプレッションでその下にある広告も見えるというメリットはありますが、毎回マウスオーバーしないと詳細を把握できないため、使いやすいかどうか意見が別れるところです。また、海外版の広告スペースは自社サービスへの誘導がほとんど。様々な広告が掲載される日本版とは重要度が異なります。

 日本版ではCMをはじめとした他の媒体の広告を流用できるように、以前にはない大きさの広告スペースを用意し、場所も海外版より目立つ場所に配置して広告主への配慮がなされています。
--------------------------------------------------

という風に実装する機能がユーザに与える些細な違いでもコレだけ見た目には影響するという、いい事例ではないでしょうか。

マークアップ、ユーザビリティ、そして広告の三点のバランス感覚が必要とも語られていますが、これを決定していく仮定というのは、想像を絶する困難があると思います。

Takumaも「コンテンツの企画/設計/デザイン/ディレクション」と比較的、上流から下流までの工程に幅広く携わっています。

過去にゲームサービスや教習所関連情報等のポータルサイトの新規構築やリニューアルの設計やデザインに携わったことがあるのですが本当に大変でした。


■マークアップ(サイトの目的機能)■■■■■■■■■

⇒Yahoo!の場合はリリースから暫くはリンクの集合対としての役割が中心に行われてきました。近年は様々なWEBサービスにシフトした経緯があります。

旧トップページにあった目的別リンクが「遊ぶ/食べる・・・等々」が新トップから消えたことは火を見るより明らかな事実です。

当然、ユーザーからみれば、サイトにくる目的になるのですが、これがトップページに無ければ無駄に直帰率を跳ね上げ、顧客離れが進んでしまう事になるのは当たり前ですよね。

ユーザの潜在ニーズをマーケティングデータから汲み取り、そのニーズを満たすことが出来るコンテンツの「あるべき姿」の工程に携わるには、製作系の出身なら「企画」に携わる事が必要になります。後の「広告」という側面にみられる、WEB以外のビジネスモデルとの関わり合いを、色々な人と調整して形にしていく事が、製作ディレクターorプロデューサーには求められます。


■ユーザビリティ(サイトの使いやすさ)■■■■■■■

⇒いくら、機能やリンク集が充実していても・・・使いづらかったり、見つけられなければユーザはストレスをためて、逃げてしまいます。

色彩学/人間行動学/行動心理学 とか色々、呼び名はあるとは思うのですが・・・
いいサイトをたくさん見て共通点を探し出して、その経緯をモンタージュしてみるしかないですよね。

WEBの場合、その解説書がでる頃には大抵、古い考え方になってしまうので、日常的な情報収集が一番のキーになってくると思います。

最近、やっと認められてきた職種ですが、これの基礎部分を担うのが「インフォメーションアーキテクチャー」であり、ビジュアルでそれを昇華/強化させるのがデザイナーだと思います。(ブランディングサイト等だとパワーバランスと役割が変わりますが・・・)

加えて、WEBの特性であるマークアップや可変性等も考慮すべき点なのでコーディング側面の知識も必要となってくると思います。


■広告(媒体価値/広告収益)■■■■■■■■■■■■

⇒製作関係者(特に現場)からして見れば、邪魔と思ってしまうようなこの要素。
実際は、開発の機会と成長材料を生み出すとっても大切な要素である事を意外と理解していない開発者は多いです。

お金がもらえなければ(媒体価値)が無ければ、誰も広告だしてくれない(広告収益があがらない)と、私達のようなプロの開発者は、ご飯にありつけません。
(つまりは、参入ハードルが低いWEB業界では開発者自身の存在意義と差別化も命題の一つになるわけですが・・・)

特にポータルサイトで広告収益がないとなると、存亡の危機になります。
車の広告促進のためのFlashサイトとは違い、そのサイト自体でのビジネスモデルの成立がある程度、サイトの存在目的にイコールするからです。

これはディレクターとアーキテクチャーがマーケティングと営業さんと、「あーでもない、こーでもない」をリリース後も常に繰り返す難しい問題です。


■これら3つの要素のバランスが大事■■■■■■■■

というように、どれが掛けても成立しないのですよね。
ポータルサイトは・・・ある程度の規模の会社になると受託開発のみだと売り上げが頭打ちになりますし、ビジネス機会の創出の為に自社メディアを持とうとするところも少なくありません。

メディアとして媒体価値が世間に認められる為には、時間も金も労力も・・・運さえも必要となるとはおもうのですが、そう考えると常にお手本となりうるアウトプットを出しているYahoo!は、凄いのだなと思います。
(※個別要素で時々、へんなの!!というのはありますがw)
【ウィキペディア】
ウィキペディア (Wikipedia) はウィキメディア財団が運営するオンライン百科事典。コピーレフトなライセンスの下、誰でもが無料で自由に編集に参加できる。世界各国の言語で展開されている。(by ウィキペディア辞書)


- 一部抜粋 --------------------------------------
 ヤフーは8月5日、「Yahoo!ニュース」の記事に関連するリンクをまとめた「Yahoo!ニューストピックス」に、ユーザーやニュース配信元編集者が情報を追加できる「関連情報エリア」を新設した。ユーザーや外部記者に情報を追加してもらうことで内容を充実させ、読者の満足度を高める狙いだ。
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と以下のニュースが報じている。

▼Yahoo!トピックスを“Wikipedia化” ユーザー編集エリアを新設▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/05/news058.html


しかし、誰でもというわけではないらしい。

yahooはGoogleと一線を引き「人の知識(見聞)をWEBに反映させてこそ、その情報に本当の価値がうまれる」という考えでここまできたのです。
(Googleはソコを全てコンピューターにさせてしまおうという考え方。)

えー、皆さん。質問です。

・微々たるお金でも貰える All About(ガイドの人)
・自由に書き込みできる ウィキペディア(管理は財団がしている)
・世界の情報を集積して自己責任で見せる Google(検索者しだい)

それぞれ特徴があるのですが・・・

- 一部抜粋 --------------------------------------
 一般ユーザーがエディターになるためには、「トピックスエディター検定」(50問、50分)を受検して合格した上で、抽選(週1回、繰り返し受けられる)に当選する必要がある。検定は、wiki構文やサービスポリシーなどについて確認する内容で、時事的内容を問うものではない。メディア企業(約70 社)の記者や編集者も同じ検定に合格する必要があるが抽選なしでエディターになれる。エディターは現在160人ほどおり、3カ月後に400人、1年後に 1000人の参加を想定している
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これでやる気になれますか?

Yahoo!的には新しい試みかもしれないけど・・・
差別化というより独りよがりと思ったりします。

情報の正確性と責任の所在については常に論争がありましたが、このタイミングでYahoo!がとったこの選択は中途半端といわざるを得ないと思っています。
(むしろ求人活動?ライターの求人?検定って・・・)

私からしてみれば、それらの情報の多様性と専門性が欲しいなら
バーティカルポータルに行ってNEWSをみて気に入ればRSS登録します。

情報氾濫常態の中で「探す」の形は日々変わる事とその勢いが今も増している事を感じた今日この頃です。

「警察版YouTube」

警察補導歴ありません。
youtube活用中。
Takumaです。
 

【証拠】
1 事実・真実を明らかにする根拠となるもの。あかし。しるし。「―を残す」「動かぬ―」「論より―」
2 要証事実の存否について裁判官が判断を下す根拠となる資料。(by Yahoo!辞書)


市民が犯罪の証拠ビデオや写真を投稿できる「警察版YouTube」を、ニューヨーク市警が立ち上げるらしい。

やるな。ニューヨーク市警
つまりは、町中の携帯電話が監視カメラにはや代わり。(今もしてるけど)
それを一括吸い上げて、活用できるというわけですな。

実質、防犯カメラの設置や警官の増員とか、色々犯罪防止や検挙のやりかたは、あるだろうけど金がかかるし、地域住民参加型という側面的にも試みはナイスと思うし。
なにより、これを公的機関が正式に導入するというのがネット発祥の国。
アメリカ的でさすがだと思います。

▼IT medhia News:警察版YouTube▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/04/news073.html


わざと犯罪ギリギリな事して、いたずらにアップしたりする輩が出てきそうだけど、その対処法とか、証拠に活用する基準の策定が大変そう。
(24時間監視する専任捜査官とか配置するのかな〜)
エヴァ好きです。
替え歌大好き。
Takumaです。
 

【替え歌】
ある歌を、旋律はそのままにして歌詞だけ替えて歌うもの。(by Yahoo辞書)


幼き日から、いろいろありましたよね「替え歌」
最近、ちっとも歌うことがなくなりました。

思い起こせば、高校時代。女子の後輩から手書きの歌詞付きで「嘉門達夫」のCDをもらったことがあります。Takumaです。

好きなものといえば、デザイン / ウルトラマン / ダリ / マグリット / シュルレアリズム・・・といろいろまーあるわけですが。

「新世紀エヴァンゲリオン」も大好きです。

ということで・・・こんなの見っけた。

▼YouTube - 残酷なニートのテーゼ


いや、これ歌ってる人。普通にうまいやんw

んで、詳しく書いてある記事。

▼『残酷なニートのテーゼ』の歌詞が秀逸 |デジタルマガジン▼

http://digimaga.net/picture/200807/lyrics-of-cruel-neet-thesis-is-interesting.html


現在、就職指南とかアドバイスしている友人たちは偉い。
えらいよホントに。がんばってるしね♪
(あの子らは、普通に就職決まるよ。マインドもスキルもあるし。)

逆に、これぐらいTakumaもデスクの前にいられるなら良いのだろうか・・・
会社に来てもデスクにいない事がよくありすぎる感じの今日この頃です。



■ 以下、歌詞 ■■■■■■■■■■■■■

残酷な社会の底辺(テエヘン) 青年よ ニートになれ

老いた親が今 部屋のドアを叩いても
画面だけを ただ見つめて 微笑んでる 貴方
暇を潰すもの レスすることに夢中で
就職さえ ままならない 痛いだけの日々

だけどいつか気付くでしょう その暮らしには 
遥か未来目指すための 夢がない事

残酷なニートのテーゼ 窓辺からやがて翔び立つ
ほとばしるやる気の無さで 両親を裏切るなら
このドアをいまだ出られぬ 青年よ ニートになれ!



ずっとパラサイト 家は私の揺り籠(ユリカゴ)
また今夜も 夢の2ch(ニチャン) 眠らず朝が来る
細いケーブルを 月灯りが照らしてる
世界中の人と共に 消え去りたいけど

もしも友と逢えた時に 語り合うなら 奴は聞くよ 「お前は今 何をしてるの?」

残酷な社会のルール 苦しみがそして始まる
両親の他界目にして 現実に目覚めたとき
誰よりも世間を知らぬ 青年よ ニートであれ

親は金を残して逝き 未来を憂う 社会なんて出れないまま 私は生きる

残酷なニートのテーゼ 窓辺からやがて翔び立つ
ほとばしる無気力感で 両親を裏切るなら
このドアを永久(とわ)に出られぬ 青年よ ニートであれ!


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