Google技術進歩 早すぎです。
Googleはどこまで行くのだろう。
Takumaです。
【GoogleMap】 Google マップ(英:Google Maps、ぐーぐる-)は、検索エンジンのGoogleが提供しているローカル(地域)検索サービス。地図、航空写真、地形の3つの方式で、ズームを調節し、全世界を見ることができる(航空写真については、地図情報を航空写真に重ね合わせた表示と、航空写真のみ表示とで2種の表示方法が用意されている)。アメリカ国内のみ渋滞情報の表示ができ、またアメリカと一部のヨーロッパ地域のみ経路検索もできる。サンフランシスコやニューヨーク、ラスベガスの一部では、主要な道路からの風景を見ることもできる。日本のテレビ各局では、ニュース番組において、事件・事故の現場の位置などを指し示す際、Google マップを引用することが増えてきている。(by ウィキペディア辞書)
うーんと・・・ Google マップ日本版に「
ストリートビュー」機能が追加されました。米国では2007年5月から提供されていたサービスなのですが、やっぱり
凄い。凄すぎる。
■どんな機能なの?
ストリートビュー■■■■■■■■
自分が、とある道に立っているとします。
静止画像ですが、そこから見える上下左右360度の世界が見えてしまうサービスです。
(1)Google Mapにアクセス(
http://maps.google.co.jp/)
(2)右上の「
ストリートビュー」ボタンを押す。
(3)対応エリアの道が青になるので、ある程度までの地域表示倍率までズームする。
(4)黄色い人形が現れるので、見たい場所へドラッグ&ドロップ。
・みたい場所(青いライン)をクリックしてもヨロシ。
(5)人形からフキダシが現れて、その場所の写真が表示される。
・画像には上から道のラインが表示され、矢印をクリックするとその方向の次の写真が表示される。
・写真をドラッグしながら縦横無尽に動かすと、その通りに写真が360度回転する。
・画像の拡大/縮小が可能。
(+α:印刷)
印刷ボタンを押すと、「
ストリートビューのみ」か「
ストリートビュー&地図」かが選べる。加えて、メモまで書き込めるようになっている。
⇒画像自体に書き込み(ペイント見たいな感じ:Ajaxで既に独立してならある)が出来るようになるとより便利かもしれない。
使い方の詳細は以下を参照。
▼Google マップ日本版にも「ストリートビュー」機能--道路に立って街中を見渡せる▼
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20378334,00.htm
なによりも、知っている場所で試して欲しい。
その凄さを実感できるはずだ。
現在、東京や、大阪、兵庫、仙台市など都市部を中心にこのサービス対象
どんなに方向音痴でも、迷いそうな箇所の目印を印刷したものに赤ペンで書いて
ここを左とか書いて渡してあげれば、目的地に辿りつけるはずだ。
(夜の写真だと画像が荒いが、サービス開始時だからご愛嬌か。)
■プライバシーは大丈夫なの?■■■■■■■■■■■
以前からGoogle
earthの頃から、プライバシー問題は個人や企業レベルおろか、国家レベルでクレームを受けていた。
(軍事兵器が写ってる!! 機密領域が写ってる!! UFOが写ってる!! 等など)
よーくみるとわかるのだが、今回の
ストリートビューでグーグル側の対策は、人の顔や自動車のナンバープレートをぼかすという形で配慮している。
しかし、横顔の人とか後ろからのショットは加工されていないのが実情である。
いちおうGoogleはユーザーからの報告も受け付けている。ヘルプにある「不適切な
ストリートビューを報告」というリンク先から、不適切な理由、写真の箇所などを指定すれば、問題のある画像が存在していることをグーグルに教えられるようになっている。
自分の行動範囲をテストがてら、知り合いが写ってないか探してみるのもいいかも知れない。
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というわけで、衛星画像にとどまらずローカル写真までやり始めたGoogleだが、後輩と話た中に「動画」というキーワードがあった。
当然、インフラの関連から考えれば、当面無理だとは思うが・・・不可能ではない。
というかネットという無限の力を駆使して「まさか」を実現するのがGoogleだ。
宇宙 > 地球 > 深海 > 街 > 知ってる近所
まで迫ってきたGoogleの恩恵? 脅威?
新規構築のディレクターとしてサービスの活用よりも、この先にあるネットの未来の姿に不安を覚えざるおえない、今日この頃です。