プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

↓↓↓↓↓↓↓
プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

↓↓↓↓↓↓
Takuma Saitou Art Works


カテゴリー


最近の記事


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国立新美術館で開催中の。
大エルミタージュ美術館展に行って来ました。
Takumaです。
 

【アンリ・マティス】
アンリ・マティス(Henri Matisse, 1869年12月31日 - 1954年11月3日)は、フランスの画家。フォーヴィスム(野獣派)のリーダ-的存在であり、野獣派の活動が短期間で終わった後も20世紀を代表する芸術家の一人として活動を続けた。自然をこよなく愛し「色彩の魔術師」と謳われ、緑あふれる世界を描き続けた画家であった。
(by ウィキペディア)

 

ちょっと最近、美術館から足が遠のいていたので行ってきました。

「大エルミタージュ美術館展~マティスの赤い部屋へダッシュ!~」

▼ピックアップ▼
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年

もうなんというか、これみよがしにマティスの「赤い部屋」狙いでした。

というのも、テレビで、家族を失い失意の底にいたロシアの大富豪で美術コレクター“青のハーモニー”の購入を決めたところ、届いた絵は赤く塗りかえられ“赤のハーモニー”になっていた。しかし、この出来事により、青よりも心を癒されることになった。

というエピソードをテレビで見て実際に見てみたくなったのです。

10時に入場した瞬間、連れ二人に「んじゃ、行ってくるわ」と言い残し順路を駆け足で奥へ。
そして、まだ、部屋に自分ともう一人しかいない状態で「赤い部屋」を堪能しました。
そう。そっと、包み込んでくれるような絵でした。
左下の椅子に腰を下ろして「お茶を一杯」と言ってしまいそうな安心感に包まれました。 ・
 ・
 ・
そして、5分後。
 ・
 ・
 ・
絵の前は人でごった返し、それどころでなくなりましたw
ということで、この作品が気になる方は、
入場開始後に即、奥の部屋へ直行することをオススメします。

とはいえ、当然ほかの作品も注目です。
ルノワール、セザンヌ、レンブラント、ピカソ等 錚々たる面々の作品が並んでいました。
(※しかも、各有名な画家が認知されている画法で描いたものが中心)

時代としても、(16世紀 ルネサンス~17世紀 バロック~18世紀 ロココと新古典派~19世紀 ロマン派からポスト印象派~20世紀 マティスとその周辺)と、あつかってる期間が長いです。

一つの時代、画法、○○派みたいな感じで構成された展覧会でないので、
ストライク!という作品は少ないかもしれませんが、エルミタージュの豊富な作品の片りんを見ることができます。

というわけで、是非。朝一で足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、地下のグッズショップには、ちょっと気になるものが。。。
「コレジャナイロボ」。しかもシリーズでおいてあった。

▼ピックアップ▼
コレジャナイロボ オフィシャルサイト

あぶねぇ、うっかり買うところだった。


▼おまけ▼

●アンリ・マティス:作品集動画


●Google Art Projectでみる、エルミタージュ美術館
The State Hermitage Museum - Google Art Project

スポンサーサイト
日本橋 高島屋、格式高いですね。
シャガール 愛をめぐる追想 展に行って来ました。
Takumaです。
 

【マルク・シャガール】
マルク・シャガール(Marc Chagall 1887年7月7日 - 1985年3月28日)は、20世紀のロシア(現ベラルーシ)出身のフランスの画家。
(by ウィキペディア)

 


すっかり、梅雨に入り 強力な台風が迫る今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?Takumaです。

こんな季節のお出かけは(いや、いつもか?)インドアに限りますよね。
というわけで、今回は日本橋高島屋で開催中の

「シャガール 愛をめぐる追想 に行ってきた」

▼イベント:シャガール 愛をめぐる追想▼
催しのご案内 | 日本橋タカシマヤ
にいってきました。

--公式サイトから抜粋----------
鮮やかな色彩と、幻想的な作風で知られるマルク・シャガール(1887-1985)。
愛や結婚をテーマにした作品を多く制作し、「愛の画家」とも呼ばれています。
男女の愛、家族間の愛、ときに宗教的な色彩をも帯びる隣人愛や人間愛など。
「愛」に問いかけながら表現し続けた、シャガールの芸術美を辿ってみませんか。
本展では日本未公開のスイスの個人所蔵家からの39点と、岐阜県美術館所蔵の版画集「サーカス」全38点を展示し、シャガール・ワールドの魅力を紹介いたします。
------------------------------

大きな展覧会とは違い、圧倒される!という感じではなく
「サーカス」をテーマにした画集からの作品等、シャガールの世界観の根っこを
落ち着いて見て取れる展覧会でした。

6月25日(月)までと、残り日数わずかですが、
今週末にでも足を運んではいかがでしょう。ではでは。
都心のど真ん中
絵画の中の田舎に癒されました
Takumaです。
 

【アンリ・ル・シダネル】
(Henri Le Sidaner, 1862年-1939年)は、20世紀初頭に活躍したフランスの画家。月夜、庭のテーブル、薔薇、夕暮れなど身近な題材を独特なタッチで描いた。

(by ウィキペディア)

 

最近、東京の地震の被害想定が見直されて、少々心がギスギス気味のtakumaです。
(やべぇ、100パーセント帰宅困難者やん。。。キックボードでも買っとくか?)

こんな時こそ、やっぱり美術館だよね。
と言うことで、行ってきたのがこの展覧会。

「アンリ・ル・シダネル展に行ってきた」

▼ピックアップ▼

薔薇と光の画家アンリ・ル・シダネル展―フランス ジェルブロワの風―


いやー、癒されましたわ。
何故か、作品の前に経つと、その光景の雰囲気に包まれた感覚になったり、
ジェルブロワのシダネルの家の作品の前に経つと、異様にその場所に帰りたくなる。

行ってみたくなるでなく、なぜだか帰りたくなってしまうのです。
(↑ホームシック?)

きっと、記憶が思い出になる頃、こんなイメージが残せたら幸せだろうなという
そんな作品が沢山あった、シダネルの思いが伝わってくる作品展でした。

【参考記事】

埼玉県立近代美術館:アンリ・ル・シダネル展

→作品解説があったり、ネット上の作品画像だと、ここのが比較的 実物に近かったです。
秋葉原で開催された。
dotFes 2010 TOKYOでブラリしてきました。
Takumaです。
 

【dotFes 2010 TOKYO】

2008年からスタートした「dotFes」。おかげさまで4回目の開催を迎えます。

過去の開催では、Webクリエイティブの現場から、最新の技術やアイデアを披露する場として、様々なクリエイターが関わってきました。今回は、東京・末広町にある3331 Arts Chiyodaで開催となります。この3331 Arts Chiyodaは千代田区が生んだ新しいアートの発信基地で、多くのギャラリーや建築、グラフィックデザイン、出版、映像などの分野のクリエイターが集まる場です。来場者のみなさまに、WebとWeb以外のクリエイティブに少しでも接点がもてるようにという期待が込められています。ブラウザという枠を超えて、 かつて、経験できなかった新しい体験に、この「場」を通じて触れることができるでしょう。(by 公式サイト)

 

さてさて、11月14日開催された「dotFes 2010 TOKYO」に行ってきました。

「dotFes 2010 TOKYOに行ってきた」


というわけで

■【※画像 1 / オフィシャルサイト】

dotFes 2010 TOKYO @3331 Arts Chiyoda

に、行ってきました。概要からすると、WEB開発に関連する企業がそれぞれ新しいインタラクティブ提案をしている、イベントでした。

3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田3331:3331 ARTS CYD

で開催されているのですが、アーティスト:IMG SRC / NON-GRID、エキソニモ、くるくる研究室、ココノヱ、チームラボ、BOW、ライゾマティクス、ワン・トゥー・テン・デザインが参加。それぞれにオリジナルの展覧をしかけてました。また、Adobeや様々な企業のディスカッションやプレゼンがありました。(※twitterフォロープレゼント大会あり)

事前予約制で¥4,500必要なイベント。いちばんそこがスゴイと思った。


■【※画像 2 / 入場パス】

リーダー「takumartさん(←職場でリアルにいわれる事あり)、チケット余ってるらしいから行ってくる? これ4500円するチケッ・・・」

takuma 「行きます。」

と言う事で、気軽な気分で行って受付でもらったゲスト(←そうなのか?)パス。

■【※画像 3 / チームラボ さん:チームラボハンガー】

dotFesブログ | 出演者紹介 ~チームラボ~

ハンガーのフックの所についているボックスがミソで、手でもつとフックがボックス引っ込みそれがONのフラグでディスプレイに映像を流すようにする仕掛けだそうです。WEBカメラ等でディスプレイ上で自分と服のバーチャル画像を合成するようなタイプでは無いですが、実際に店舗であったら、「おっ」となりますよね。

以下、動いている様子。



■【※画像 4 / ココノヱ さん:撃墜王ゲーム】

撃墜王ゲーム

今回、いちばんサービスという形に近いところまで落とし込んでいると思った出展物。台型のディスプレイの上に見下ろすようにあるカメラ。

専用のカードに黒の輪郭線+色を付けて手書きの戦闘機(※etc←takumaは、新キャラの「ウルト○マン」。なぜか、展示のお兄さんには元ネタがばれたが。)を描くと、それをディスプレイ上に置くだけでスキャン(※描いた絵で、強さが変わる。)結構な精度で輪郭を切りぬき、動き出す。

戦闘機のドックファイトをはるか上空から見ているような感じで、あとは・・・見守る。「応援してあげてください」と言われた。応援した!!すげーやられてたけどね。

技術的な精度としては、ゲーセンにあってもおかしくないレベル。今回、一番面白かった出展物でした。

■【※画像 5&6 / 本棚と私たち さん】

画像5は、台型のディスプレイながら、ipadのでかくなった版のようなもの。数年前から海外のレポート動画で見てましたが、実際に触っていると面白いですね。町中にあったら、やっぱり触りますよね。

それと、画像6は、DNPさん製のAR絵本。本に記載されているコードを読む物(写真)と、本のページ画像全体をWEBカメラで撮影してディスプレイ上にAR投影している2パターンがありました。後者のほうは、キーボードの数個のキーで、アクションを呼び出したりしてましたね。

■【※画像 7 / 1-10design さん:CREATIVE ENDLESS BATTLE】

サンドバックをグローブをつけて殴ると、ディスプレイの中のロボが攻撃を出すというアトラクション。ガードの際には抱きつく(←女性参加者がこの仕草をすると、かわいいw)リアルは、パンチだけだがディスプレイ上では華麗なキックがきまる。

CREATIVE IS ENDLESS BATTLE | Works - 1→10design, Inc.

会場で、いちばん人だかりができていました。

と言う訳で、簡単にレポートまとめましたが、一番の収穫は「3331 Arts Chiyoda」で撮影した、個人作品用の写真なのは、内緒です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
焼酎ハイボール倶楽部

●んで、一言

家にいながらにして、居酒屋の気分が味わえるコンテンツだそうです。(←居酒屋にいけw)とはいえ、コンテンツはよくできています。時間経過とともにハイボールのグラスが空いていく。そして、「おかわり」すると、会員証にスタンプがつく。このポイントに応じて壁紙等がダウンロードできる。シンプルな内容ながら、居酒屋の雰囲気の伝わり方は、実に面白い。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
デザフェス参加?しましたよ。ある意味。
広報&後方支援ですけどね。
Takumaです。
 

【デザイン・フェスタ】

1994年から、東京国際展示場にて年2回開催(通常、5月中旬と11月頃)。開催回数は30回を超え、8,500人を超えるアーティストが世界中から集まる。
現在は、西ホール全館で開催をしている。
年齢・国籍・ジャンル不問。アートに関する題材で、かつ、オリジナルの作品であれば誰でも出展することができるため、その展示内容は音楽や絵画、工芸品、写真、人形、パフォーマンスなど多岐にわたっている。(by ウィキペディア)

 

さてさて、11月6日&7日で開催された

▼ピックアップ▼
アートイベント デザイン・フェスタ[東京ビッグサイト]

今回は、2days両方行ってきました。

--以前、行ってきた様子-------
「デザインフェスタにいってきました」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」 | WEBデザイン&ディレクターのグラフィックデザイン&HP制作のブログin takumart.net
-----------------------------


●一日目:
→友人達と今サイトをお手伝いしている方が出店されたので訪問。

▼ピックアップ▼
kisskisskids~フェイクスイーツパティシエの手作りデコアクセサリー~

そして、その出店内容。

kisskisskids デザフェス参加 | kisskisskidsBlog

加えて、後日談

裏★デザフェスレポート | kisskisskidsBlog

知り合いのデザイナーが集まって出店してたわけですが、おいら無趣味なのが露呈。
えーと・・・今回のデザフェスは、広報支援参加?(サイト制作etc)

●二日目
→完全にプライベートでワイワイ見てきました。

今回行って感じたのは、セミプロもしくはプチ業者があまりに増えた印象。
出店者のレベルアップが著しいですね。

そして、面白いのがデザフェスがtwitter活用をしていた点。

デザイン・フェスタ (デザフェス) (designfesta) on Twitter

積極的にネット展開しているようですね。
広報&後方支援で、色々なことできたらと考えつつ、引き続き無趣味な今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
アート×現場-アーティストが運営するアートのサイト

●んで、一言

アーティスト赤井太郎によるアートの現場の情報サイト『アート×現場』
だそうです。細かい処でコーディングベースで可能な装飾の新しめの技術が投入されています。
ブロックで構成されたTOPの領域、ロールオーバーするとAjaxベースでロールオーバーテキストがでてきます。Flashではお馴染みながら、使い方が上手でAjax特有の野暮ったさが軽減されています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。