プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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WEB開発基本的に大変です。
リニューアルはしがらみも大変です。
Takumaです。
 

トップページ】
トップページ(メインページ):そのウェブサイトの「顔」になる部分。(by ウィキペディア)

ちょっと前までポータルのトップリニューアルが多発してたよねという今日この頃。Yahoo!を皮切りだったように感じてなりません。
(※みんな考えていたんだろうけど、アクションが早かった。)


特に設計者やディレクターの皆様向けなのですが、ものすいごい苦労話のレポートが載ってました。Yahoo!のトップリニューアル開発日記です。これだけのサービスになると、想像するだけで・・・うん。すんごく大変そう。

「トップリニューアル」


▼ウェブ開発物語▼
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT2B000024042008

以降、記事の抜粋と個人的なぼやき。

リニューアルプロジェクトが動き始めた■

10周年を迎えたヤフーは、次の10年を見据えたコンセプトを打ち出し始めていた。
ポイントは以下の通り。

・携帯やテレビなどパソコン以外でも使ってもらえるようにする「エブリフェア

⇒mixiとかは携帯ユーザが多いですよね。
テレビもデジタル放送が迫ってますね。ネットだけがデジタルコンテンツではないですよね。

・RSSやAPIなどの技術を使って外部のサイトでデータや機能を使えるようにする「オープン化

⇒チープ化現象が近年のWEB業界では起きています。
全て一から作る事は、少なくなってますね。
(※しかしながら、運営でのリスクも考慮しなければいけませんが。)

・ユーザーが発信する情報を束ねる「ソーシャルメディア化

⇒近代ネットの大原則ですね。
プロがいくらがんばっても、大衆の力に比べれば、 情報を作るリソースから考えると今や微々たるものです。 しかしGoogleと違って、Yahoo!の方針は人が情報に関与するからこそ、クオリティを維持できるという考え方ですが。

・より地域に密着した情報を提供する「地域化

⇒地域コミュニティ(ご近所づきあい等)が希薄化。
している近代ですが、たまり場的なコンテンツを作る事かと思います。
特に、高齢化が進んでいるので、これからは時間のあるシニア層サービスがあついのではないでしょうか。


■次の10年を見据えたデザインに■

・ヤフーのアクセス自体は06年から07年にかけても順調に伸びていた。
・チームは今後の10年を見据える上でトップページを刷新するという結論になった。

⇒英断ですが、10年を見据えるというのはネットではカナリ難しいですよね。


■旧トップページの問題点:アイトラッキングでわかった事■

・右脇の「トピックス」と呼ばれるニュースの見出しを表示していた部分
・検索キーワードを入力するボックスの左側あたりに偏りがあり、その他のコンテンツに十分に注意を引けなかった点。

⇒ページ内での導線シナリオは当然、人気コンテンツに左右されるという事なんですよね。


■5体の「ペルソナ」:仮想の人格■

ペルソナの属性は例えば「男性」「32歳」「独身」「一人暮らし」「土日は彼女とデート」「日経新聞を購読」といった具合。
ペルソナたちが何度もアクセスしてくれるようなサイトが目標
・その為には、来るたびに更新感を出す必要があった。

⇒ターゲットの輪郭を分かりやすくする為ですね。刑事ドラマみたいですが。

そして、

・ニュースを中央に配置:来るたびに違うニュースがあれば、サイトが更新されている気がして、頻繁にアクセスしようというモチベーションを発生させる。
天気や地域の情報を右列に表示するようにしたのも、更新性を出すためだった。

⇒ポータルサイトの宿命ですね。情報の新鮮さがないとポータルに来る理由は検索の中継地点しか、あまり意味が無くなってしまいますし。


■8割のユーザーは旧デザインに戻した■

・10月末にはリニューアルが正式発表され、ベータ版として10%のユーザーを対象にリニューアルデザインを公開した。
・新しいトップページデザインを見たユーザーは、気に入らなければ旧デザインに戻すことができた。
・8割もの人が、旧デザインに戻したという。

⇒リニューアル時の避けては通れないジレンマですが、慣れを促進しないと既存ユーザーを他の競合に取られてしまいますよね。慣れやすい設計にするのもリニューアルで大切。でも、このPMは想定内と踏んでたのだから、肝が据わってる。


■アクセス数は予想以上■

1月1日、リニューアルは実施された。ユーザの動きは・・・

・トップページからカテゴリーへのリンクを大幅に減らした影響で、「トップページ→カテゴリー」というユーザーの動線は大幅に減った。

・検索機能からの流入やニュースページからの流入が増えたことによって、リニューアル前と同じ水準を維持している。

・日経BPコンサルティングによると「リニューアル直後に実施したユーザー調査では、ユーザビリティーに関するポイントが大幅に下がったとの事。

・MSNやインフォシークなどが4月にリニューアルしたが、いずれもヤフーと近いデザインとなっている。このことも、ヤフーのリニューアルのデザインが一般的に支持されていることの表れだろう。

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なるほどー。まだ、Yahoo!のヘビーユーザーは慣れきってないにしろ成功という記事の結論付けになっています。

大型リンク集のパイオニアとして君臨しつづけてきたYahoo!ですが、
・サービスの多角化、多メディア化(SNSやブログとかとか)
・検索手段の多様化(画像/映像/辞書/ブログや各内容に特化した検索とかとか)
・ネット技術の成長(Ajaxや映像を始めとしたメディア多様化とインフラ強化とかとか)
もあいまって、その存在意義が急激に変わっているというのが、個人意識レベルで痛感した出来事だったのではないでしょうか。

冒頭の「エブリフェア」もそうですが、いろんなメディアが淘汰されるというよりも統合されていくのが今後の10年だと思います。とってもスリリングですが、小手先のスキルでは変革の波の中で踏みとどまれないのではないでしょうか。

・・・うううっ、10年後か。勉強しなおさないと。
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休日好きです。
連休大好きです。
Takumaです。
 

五月病
新年度の4月に入学・入社した新人に、5月ごろになると現れる精神の不安定状態をいう語。(by Yahoo!辞書)

なんで、今年のGWは飛び石連休なんじゃ!!
しかしながら、連休というものはありがたい。夢が膨らむ。

あんなこといいな♪できたらいいな♪
(↑ドラえもんの歌だが、意外と客観的である事に気づいた。)
しかし、そんな事を考えれば考えるほど、

・仕事が手につかない
・新卒じゃないのに既に「五月病」にすでになっている
・いや、新卒なので、まさに今なってます。

そんなあなたは、こんな記事でもいかがでしょうか?

▼仕事にやる気がでないとき、モチベーションをあげる方法ランキング▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/motivation_up/

簡単にランキングを見てみましょう!!

▼1位:友達を誘って飲みに行く▼
⇒飲めない友人ばかりです。

▼2位:音楽を聴く▼
⇒常にしています。でも、やるきMaxになりません。
 トランス状態になれる音楽はありますが、部下が怖がるので・・・

▼4位:身の回りの整理整頓や掃除をする▼
⇒これは学生の頃のテスト前に現実逃避のために頻繁にやってましたw
 今でも、忙しくなると「あえてヤル!!」とかいって始める。

▼7位:好きなものを好きなだけ食べる▼
⇒ム~シャ、ム~シャ、しあわせ~♪ (←高かろりー)

ちなみに男女別はこちら。

▼男性編▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/motivation_up_man/

▼女性編編▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/motivation_up_woman/

・・・うん。でもやる気はでない!!
CSSかろうじで、なんとか現役です。
デザインは大丈夫。現役です。
Takumaです。

【CSS 3】
CSS のバージョンは複数あり、現在 Level 1 と Level 2、そして開発中の Level 3 がある。CSS3では全体がモジュール化され、ユーザエージェントがどのモジュールに対応し、どのモジュールに対応しないか自由に選択できるようになる他、縦方向の書字や、HTML以外の規格にまで関与した内容となっている。現在、どのモジュールも勧告には至っていない。(by ウィキペディア辞書)


それはそれは、2年か3年前のあの頃。
枠線(border)角まるや、ドロップシャドウは、計9マスのTableタグを形成し、
画像をスライスしてそれぞれに画像を入れていました。

いまでは、CSSコーディング化が進んで、もっとお手軽なやり方や
Ajax(というか、javascriptね)で簡単にid指定(or class指定)すれば出来てしまったり、いい時代になりました。。。

「あれもこれもそれも」


とか思っていたら、次世代ブラウザのSafari 3では、
CSS 3の草案「CSS3 Backgrounds and Borders Module」のプロパティの一つ「box-shadow」が「-webkit-box-shadow」というプロパティ名で利用できるらしいのだ。

Photoshopのように「色」や「縦横のオフセット」や「ぼかしの半径」まで設定可能。なってこったい。

詳しい、プロパティ設定は以下を参考に。(いろいろな活用方法も載ってる)

▼ボックスにドロップシャドウの効果をつける--Safari 3のCSS対応▼
http://builder.japan.zdnet.com/sp/css-firefox-safari/story/0,3800083423,20372207,00.htm

W3Cの勧告もまだだし仕事での実装はまだ早いけど、jsでおもしろいエフェクトとか公開されたらノリノリでTakumart.netに組みこむんだよなオレ。楽しみだな~。
WEB設計好きです。
WEBデザイン大好きです。
Takumaです。
 

ユーザビリティ
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。(by Yahoo!辞書)


設計をしていてデザインまで領域とするディレクターの皆様。

デザインに加えて設計まで手を広げているデザイナーの皆様。

ユザビリ設計デザインについて回る問題。
客観的な導線設計の正しいという証拠の裏づけは、かなりの手間とお金が必要ですよね。
フルパックでやると当然ながら、大きな案件でないと予算上できないのですが
なんと、これらの内「ヒートマップ」については無料で簡単に検証できるサービスサイトが以下にありました。


▼Fegu-GUI▼
http://www.feng-gui.com/default.aspx

まずは画像をアップして検証してみましょう。

実際のところ、独自のアルゴリズムに基づいて、ユーザーの視線(導線)がどのようにページ内で移動するかとその頻度をヒートマップという形で作成してくれるサービスなのですが、やってみると面白い。
設計⇒ラフデザインの段階でチェックできるから、下記で紹介する他のサービスより個人的には使い勝手がいいと思います。)

「Takumart.net」

とはいえ、上のTakumart.netのサンプルはあんまり参考にならんかも・・・
(プライベートぐらいノリと勢いで作りたいので、ちゃんとした設計してない orz)
(お仕事でやったサイトもいくつかチェックしたけど8割方ストライクでしたよ。いや、ホントにw)

というわけで、
■Yahoo!Japanをちょっと検証みよう!!■■■■■■■■■■■

「Yahoo!Japan」

ちなみに、ファーストビュー(縦:600px想定)で画像アップしてやってみました。

■アイコンや画像にはやっぱり目がいきますよね■

当然ながら、注目させる為と完結にイメージを伝えるために配置されるこれらの要素ですが、数が多すぎると情報氾濫がおきますけど、Yahooぐらいの量はかなり妥当なのではないでしょうか。
(ちなみに人間の顔とかはカナリ目を引きますよね。)

マージンも適切にとってあるので、全体的に見やすいし。
(最近、ポータルサイトのトップリニューアルが次々と行われたけど、かなり見づらいものもありました。例えばbigl○beとか。)

■ロゴの隣に主要サービスが並んでいる■

当然、ロゴにまずは注目させ左右両方にアイコン化してしっかり主要サービスをアピールし、導線を構築してますよね。ポータルという情報が多いサイトの宿命ですが他の情報との差別化の為に工夫してますね。

■導線の途中には検索ボックスがある■

ポータルなので、ここ重要だと思います。ヒートマップを見る当たりかなりの頻度で導線の通り道に検索ボックスがある設計になっています。さすが!!

■ファーストビュー■
あと、ファーストビューとそれ以降の情報設計を見ても、サイトのサービスやコンテンツとしてプライオリティが高い窓口のリンクは殆どファーストビューに収まっています。
(なのでサイトに来た一目でスクロールしなくても分かるし導線もしっかりしてる。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いやー、Yahoo!さすがという感じです。
皆様も気になるサイトをレッツ テスト!!
(ちなみに、ブランディングサイトよりは情報提供ベースのサイトを試してみると面白いと思います。)


P.S:調べてみると他にもユザビリ検証サービスが結構あるもんですね。
(海外サービスばかりですが。)


▼ClickHeat▼
http://www.labsmedia.com/clickheat/index.html
⇒クリック結果のヒートマップ集計、表示用オープンソースツール。ヒートマップ解析をPHP&MySQLで設置可能らしく日本語化もされているみたい。


▼Crazy Egg▼
http://crazyegg.com/
ヒートマップ解析用のASP版。登録で使えるので設置の手間要らずでだけどタグの挿入が必要。無料で使える回数には制限があるので、お仕事なら有料アップグレードした方がよさそうです。

⇒解説している日本語ブログ記事:
http://website-usability.info/2007/08/entry_070804.html


▼Clicky▼
http://getclicky.com/
⇒Spy という機能でリアルタイムに利用者のログが見れる部分が特徴的。
世界最大のライブラリ WEBが好きです。
知恵を共有するコンテンツ大好きです。
Takumaです。
 

【ウィキペディア】
非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆でるインターネット上のフリー百科事典。(by Yahoo!辞書)

「ウィキペディア」

記事の冒頭のWEB辞書による説明。ウィキペディアにも度々、ご厄介になっています。
世界最大の知識共有ライブラリ 「WEB」を糧にクリエイティブやってますTakumaです。

「辞書タイプ」や「Q&A サイトタイプ」をはじめ、その他のSNSやブログ等のWEBコンテンツにより近年、一般の方のアウトプットやインプットの知識のパラレル共有頻度が飛躍的に向上したように感じているTakumaですが、ニュースで面白い記事を見っけました。

▼日本の「Wikipedia」利用率、利用頻度も米国を大きく上回る▼
http://japan.internet.com/wmnews/20080422/5.html?rss


インターネット利用動向調査「NetView」の2008年3月データ
によれば、なんと近年の利用率にかなりの伸びがあるようです。

■主要サービスの前年比データ■
[画像を見る]

・「Yahoo! 知恵袋」の2008年3月の利用者数は1,261万人
  ⇒前年同月の465万人に比べ2.7倍に拡大(ページビュー数も2倍近くに増加)

・「教えて!goo」も、前年同月の505万人から781万人に拡大


■米国と日本を比べてみよう■
[画像を見る]

知識・情報共有サービスの普及は米国を上回る水準となっている。

・米国で最も利用者の多い Q&A サイトは米 Yahoo! が提供している
「Yahoo! Answers(answers.yahoo.com)」。
 ⇒利用率は、9.4%。日本での利用率25.7%におよんでいない。

・「Wikipedia」の米国における家庭でのリーチ
 ⇒24.5%に対して、日本は37.8%と大きく差をつけている。
 ⇒ひとりあたりの平均利用頻度や平均利用時間でも、米国を上回っている。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

なるほどなー。やっぱり増えてるんだ。
検索で引っかかる件数も増えてるように感じてたけど統計データになると納得。

ウィキペディアについては、個人でも掲載内容を更新できたりするので、その信憑性は度々、議論を呼んでいますが、マニアックなネタは特に情報がコンパクトに纏められているので非常に便利で好きです。

もし、あまり使ったことがない方がいらっしゃたら是非、一度ご利用をオススメします。
例えばこんな内容(普通の辞書なら「ねーよ」といわれそうな・・・)もウィキペディアならあるんですよね。


■ツンデレ
[記事を見る]
⇒ちなみに、次の流行は「デレツン」で、「叱ることができる癒しキャラ」でイメージ的には『めぞん一刻』の響子さんらしいです。(←女性誌 with 5月号にのってるらしい)


■ウルトラマンキング
[記事を見る]
⇒サブキャラなのに必殺技まで書いてあるw

んで最後に・・・

■悪魔の辞典
[記事を見る]
⇒世の中を斜めからしか見れないタイプの人間が、頭を激しく上下運動させる辞典。


翻訳したものが以下のサイト。気が向いたら読んでみるとよろし。

▼悪魔の辞典▼

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kareha/trans/dd_index.htm


ぼやき、以上です。
ブラウザはFirefoxが好きです。
でもIEが圧倒的に多い世の中です。
ブラウザに翻弄される男。Takumaです。
 

【インターネット依存症】
インターネット依存症(インターネットいそんしょう)、インターネット中毒(インターネットちゅうどく)は、1997年にイヴァン・ゴールドバーグによって理論づけられた障害である。しかし、インターネット依存症は実際の障害ではなく、これをDSM-Vの精神障害として分類するべきではないとする主張も強い。(by ウィキペディアより抜粋)


本来、一般的には支障となり得る部分で、お金を稼いでキャリアアップしているので一見、上記に該当しない程度にカモフラージュしています。Takumaです。

「友達」以上「恋人」未満的に言えば、
「ヘビーユーザー」以上「ネット廃人」未満という感じでしょうか・・・

そんな、Takumaですが、「デザイナー属性」がプラスされると面白いことになります。
⇒細かいブラウザのデザインが気になってくる。

特に「設計者属性」がプラスされると・・・
⇒使い勝手と飽きがこないかが気になる。

加えてこれがデザイン業務でも影響しだすと・・・

たまに、Macでデザインを作っているデザイナーと、同じ提案になる事があります。
(TakumaはデフォルトではWindows環境で作業します。Officeツールもよく使うので。)
フォームデザインを作ってみると・・・MACのアクアパーツだけで、そっちのデザインが「カッコよく見える現象」がおきたりします。

⇒デザインとブラウザ事情に詳しくないお客様だと、そのアクアパーツが気に入ってみたり・・・orz

そんな、理不尽な思いをしてきたWindows環境デザイナーに朗報です。
もしくは、ブラウザマニアの皆様にオススメのコンテンツがこちら。
「OS Form Elements」

▼designers toolbox:OS Form Elements▼
http://www.designerstoolbox.com/designresources/elements/

フォームの各パーツ(ラジオボタンやチェックボックス、テキストフィールド、プルダウンメニューとか)の各OS(Windows XP, Mac OS XのIE, Fx, Safari)の各ブラウザでのデフォルトのデザインをPSDファイルでダウンロードできるサイトです。

・いままでキャプチャしてフォームデザインをしていた手間が嫌な人。
・Windowd環境でデザインしているが、アクアパーツでちょっとカッコよく見せたい人。
・各ブラウザのパーツを見比べて、ドキドキワクワクできる(ならしてみろ)人。

は是非、ご利用してみてはいかがでしょうか。
アクセス解析設計の際に参考にします。
Googleがまたやってくれました。
すっかりGoogle信者のTakumaです。
 
ウェブサイト オプティマイザー
ウェブサイト オプティマイザーは、Google の無料ウェブサイト テストツールおよび最適化ツールで、費用を一切払わずに、既存のウェブサイトの価値とトラフィックを高めることができます。マーケティングの初心者であれ専門家であれ、ウェブサイト オプティマイザーを使ってサイトコンテンツやデザインをテストし最適化すると、収益と投資収益率をすぐに改善することができます。(by Google)


えー。難しい事がたくさんかかれています。
インプット/アウトプット共に右脳人間のTakumaです。

今回のお話はGoogleが無料ツールをまた増やしたというニュースで、
それが、デザイン設計上の問題を数値化できるテスト機能を持っているというお話なのです。では、以下をご覧あれ。

「ウェブサイト オプティマイザー」

▼ウェブサイトの効果を改善するツールが公開されました▼
http://googlejapan.blogspot.com/2008/04/blog-post_18.html


てか、その「ウェブサイト オプティマイザー」って何が出来るのさ?
ということですが、以下から抜粋&補足。

▼戦略的なウェブサイト オプティマイザー活用のためのヒント▼
http://adwords-ja.blogspot.com/2007/11/blog-post.html


■Google Analytics■

Google Analytics を利用すれば、ユーザーのウェブサイト内遷移をどのように改善するのが良いかがわかります。

※補足:
どこからページへ来てくれたとか、どのページで離脱したかとかの情報収集と設計者側からしてみれば、サイト内で思った通りのページを経由してコンバージョン(「目的のページへの遷移」とか「商品購入」とか「申し込み」とか)に達したが分かるわけでございます。

(※都道府県別の地域情報はわかりますが、年齢/性別/家族構成等の属性情報は申し込みフォームやアンケートでとらないと出来ません。)

Takumaの場合は以前、サイトに来てくれた様々な国の皆様にご挨拶企画をしました。
これもGoogle Analyticsの機能を見て分かったことです。

▼takumaの「デザインはあれでアートはそれで」:いっつあ すもーる わーるど▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/323


■多変量テスト■

多変量テストは、同時に複数の可変要素をテストすることができるテスト方法です。 たとえば、ページの見出し、画像、広告テキストをページセクションとして指定し、それぞれに 3 つのパターンを作成することができます。

ページのテストを行うと、ユーザーには見出し A、画像 B、広告テキスト C の組み合わせや、見出し B、画像 C、広告テキスト A の組み合わせなどが表示されます。

※補足:
そして、どの構成要素の組み合わせが最も効果的なのかをテストし、最適な組み合わせを見つけ出す手法です。


■A/B テスト■

1. 伝わりやすいメッセージで書かれている。
2. 魅力的なコンテンツがある。
3. 直感的にわかりやすいデザインである。

ウェブサイト オプティマイザーを利用する際、上記の例 1, 2 を調べるのであればページ全体を作り変える必要はありません。多変量テスト を使って該当セクションをテストすれば有益な結果がえられるでしょう。では 3 を向上させるにはどうすれば良いでしょうか?わかりやすいデザインを達成するためには、一例として以下のテストが考えられます。

* ページの背景色
* 厳選されたコンテンツ
* セクションの位置、配置
* セクションの大きさ

これらを最適化するためには、複数パターンのページを用意して実際に掲載し、それぞれのコンバージョン率を計測するのが良いでしょう。

■んで、どんな事が結果的にできるの?

Google Analytics ---------------------------

Step1.
Google Analytics⇒離脱率の高いページを探す。

Advanced Optimization ----------------------

Step2.
多変量テスト⇒複数の可能性を広めに考えたパーツを複数用意する。
そしてテスト。一番いい組み合わせを見つけ出す。

Step3.
A/B テスト⇒多変量テストでの最良の組み合わせから、微調整したものでラストの最良なものを選択する。

※補足:多変量テスト/A/B テストはどっちかでも、問題点が分かるので効果的です。
※補足:もっとお金をかけると、アッパーな専門業者がユザビリテスト&チェックもしてくれます。

それらのイメージとしてはこんな感じ。

▼電通アベニューAレイザーフィッシュ:Advanced Optimization▼
http://www.dentsu-aarf.com/ja/business/advanced_optimization/advanced_optimization.html

実際にこれらを全て制作ディレクターがやるのは、かなり大変なのでマーケティング部門の人からこれらのアドバイスを受けたり、一緒にテスト内容作ったりして実行します。

「超アッパーなリニューアル案件」とか「超コンバージョン要求が求められる申し込みフォーム構築案件」とかならフルセットで行われる事がありますが・・・

多いのは、直接コンバージョンに繋がって試行錯誤しやすい「キャンペーン(ランディング)ページ」や「WEBメール」とかかと思います。

うーん。それにしてもGoogleがWEBの敷居をガンガン下げてる気がする今日この頃です。
自己紹介ちょっと苦手です。
少なかったので追加しました。
Takumaです。
 
自己紹介
[名]スル初対面の人などに自分の名前・職業・身分などを、自分で知らせること。(by Yahoo辞書)


もともと、小さい頃には自己紹介が本当に苦手でした。
しかし、この業界。アイデンティティをアピールしないと食べていけないので、いつの間にか、ディレクターとして引っ張りだされる程度には、お話ができるようになりました。Takumaです。

じつは、こんなページがあったのはご存知でしょうか?
▼Takumart.net:Profile▼
http://www.takumart.net/profile/

正直なところ、あまり充実してなかったので、いろいろと書いてみました。

ちなみに「あだ名/コードネーム」の欄に「お母さん」とありますが、Takumaは列記とした「男」でございます。
誤解なきようお願いします。(前の会社でも呼ばれてたけど・・・orz)
9という数字そこそこ好きです。
システムからむ設計は大変です。
Takumaです。
 
【グループウェア】
グループによる共同作成を支援するためのソフトウエア。文書の共同作成、電子メールの機能のほか、プロジェクトの内容や構成員の会話を分析し、グループの意思決定を支援する機能を備えている。 (by Yahoo辞書)


前の会社では、マルチタスクでディレクションする事が多く、スケジュールをグループウェアで見てみると、木曜日は朝から晩まで会議づけ。いまでも木曜日は嫌いです。
(ちなみにTakumaの前の会社はサイボウズを使ってました。)

ゲームでは打ち勝てる睡魔に会議だとなかなか勝てません。Takumaです。

Takumaの場合、新規構築リニューアルの案件がいままでとても多く、更新フェイズになると最前線へ送られ続けてきました。そんな経歴も相まってちょっと気になる記事が。

▼新しいシステムは前の「9倍」スゴくないと使ってもらえない?▼
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20371419,00.htm?ref=rss
(エンタープライズ2.0の名づけの親、Andrew McAfee教授のビデオより)

詳細は上記の記事を読んでいただきたいのですが、要点だけ以下に抜粋。

■グループウェアの乗り換え■
・リアルコム社内ではグループウェアをサイボウズからDesknet'sに乗り換えた。
・両者の機能やユーザーインターフェースはほぼ同じと言ってよい
・しかし社内の反発がすごい。(特に新しい操作を覚えるのが面倒なようだ。)

(※昔、サイボウズがあまりにも機能面が似通っているからDesknet'sの開発元ネオジャパンに対して裁判を起こした事がある。)

9X(ナインエックス) Problem
・平均的消費者は新しい技術の良い点を「3倍小さく」評価する。
・平均的消費者は既存の技術の欠点を「3倍大きく」評価する。
・よって新技術を受け入れるためには「9倍以上」の便利になっていないと難しい。
(McAfeeの同僚John Gourvilleの研究より)

■記事の総括■
Blog、Wiki、SNSなどのエンタープライズ2.0のITツールもまた、E-mailやグループウェアといった既存の技術に対して9x Problemを抱えている。こうした新しいITツールが真に普及するためには、既存のツールに対して9倍以上便利になる必要がある。ブームに流されず、本当に9倍の利便性向上があるかどうか、考えてみるべきであろう。

■Takuma的感想■

ディレクターとして提案に絡む場合
9倍という数字の感覚がいまいちつかないものの、リニューアル提案の時によくやるのが既存の物との差別化を図るのに「そもそも違うよね」というかなり根底の所から、既存の物の牙城崩しにかかります。

既存サービスの批判から入っても、お客様は身構えてしまって話にならない事もありますし。御社(もしくは商品)のターゲットかアプローチ方法を変えましょうともっていく感じです。でも新サービスの新規開拓って本当に大変ですよね。
(営業さんとシステムさんとマーケティングさんと仲良くないと、収集つかんし。)

設計者デザイナーとして絡む場合

既存サイトのサイトルールを徹底的に洗い出します。
サイト構成だったり、テイストだったり、カラーサインだったり、遷移ルールだったり。
なぜかというと、お客様や既存サービスのユーザーからしてみれば、利便性があまり変わらないのに、やっと頭の中で整理がついた(覚えた/定着した)サイトルールが変わってしまうのは、かなりのストレスだからです。

ここから全てが変わってしまうと、既存顧客離れがサービス自体と関係ない所で進んでしまうため、「変える所」と「変えない所」のバランスをとりながら進めますが。。。
毎回、難しい。
剣道正直あまり知りません。
ブログパーツ面白いの見っけました。
Takumaです。
 
剣道
日本の武道の一。面・籠手(こて)・胴・垂(たれ)などの防具を着装し、決められた相手の部位を竹刀で打ったり突いたりして勝敗を争う競技。 (by Yahoo辞書)


学生時代も文科系ってか美術系。非体育会系のTakumaです。

Takumaの場合、新規構築やリニューアルの案件がいままでとても多く、更新フェイズになると最前線へ送られ続けてきました。そんな経歴も相まってちょっと気になる記事が。

「剣道時代ブログパーツ」

▼月刊剣道時代ブログパーツ
http://kendo.blogdeco.jp/

自分のブログに設置すると、弱気な言葉を叩いて根性を入れてくれる素敵なブログパーツです。

早速、Fc2のブログの方で設置してみました。
▼takumaの「デザインはあれでアートはそれで」:Fc2▼
http://takumasaitou.blog114.fc2.com/

さっそく「対決」ボタンをクリック!!
・・・けっこう、ネガティブな言葉を乱用していた事に気づいた今日この頃です。

そう「このブログには、まだまだ弱気が潜んでいます。」なのです。
パソコン好きです。
漢字力ちょっと(?)ないです。。
Takumaです。
 
【誤植】
印刷物で、文字・記号に誤りがあること。ミスプリント。 (by Yahoo辞書)


WEB業界はマイナーチェンジが可能なので、そこまでピリピリしない傾向にありますが、
(うん、駄目なんだけどね。本当にね。)誤植が印刷であるともう大変。
WEBで良かったと、駆け出しのころに思いました。

話は変わりますが、家族で学力テスト系のテレビを見てる時。
漢字の問題になると席をはずしますTakumaです。

あるよね。「タイプミス」ってか「誤植」ってか「変換ミス」
時々、思わぬ造語に出会ってしまい仕事にならない位、笑い転げることがあります。

そんな「変漢ミス」の頂上決戦が行われました。

▼秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci

Takumaの超主観でのオススメとしては、

第1位:「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)
⇒尻にひかれるサラリーマンの旦那の悲痛の叫びに聞こえた。

「日本の卑怯100戦」

第3位:「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)
⇒たまにリアルでみかけるので笑えません

第12位:「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
⇒沢山、おねがい。

第14位:「私魔性」(渡しましょう)
⇒いえるように、なれたら。。。

第20位:「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
⇒「立ち退き」という響きがリアルでヒット。
サイトマップありませんでした。
サイトマップやっぱり必要ですかね。
Takumaです。

サイトマップ
Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとにリストしてあることが多い。ページ数が膨大な場合はセクションへのリンクの一覧となっている場合もある。(by Yahoo!辞書)

何かとコンテンツも多くなり、サイトも順調に大きくなっている今日この頃。
やっぱり、サイトマップって必要だよね。と改心しましたTakumaです。

というわけでサイトマップを作りました。
(仕事では、初期のサイトコンテンツ構成案に必ず入れてるので大丈夫です!!)

「サイトマップを作りました」

▼Takumart.net:サイトマップ▼
http://www.takumart.net/sitemap/

んで、開いてみると何かクルクル回っています。
一応コンテンツシンボル達でございます。実はコレAjaxで動いてるんです。

というのも、この記事に触発されて導入したわけですが・・・

▼[JS]Mootoolsのプラグイン 41選:コリスさん▼
http://www.takumart.net/sitemap/

以前。本ブログでも紹介したAjaxライブラリ「Mootools」それを活用したプラグイン「Simple 3D Carousel」を使ってクルクルしています。

やっぱり、動きの精度やアタリ判定当の理由で全てがお仕事でお客様にオススメできるレベルでないものの、数年前ならFlashと疑わなかった動的要素をSEO的にもバランスをとりながら導入できる時代になりました。

AjaxFlash。適材適所で使い分ける所まで既に来たのだと痛感している今日この頃です。

P.S
ちなみにテキストベースのサイトマップはちゃんと下の方にスクロールするとありますから!!
WEB設計好きです。
がんばった結果コンバージョンがあがると嬉しいです。
Takumaです。
 
【コンバージョンレート】
企業Webサイトの訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行なったりした人の割合。Webサイトの投資対効果を計る上で重要な指標である。モノやサービスを販売するeコマース(電子商取引)サイトでは、いくら訪問者数が多くても、実際に商品が売れなければ意味がない。訪問者数のうちどの程度が実際に商品を購入したかを示すのがコンバージョンレートで、訪問者が誰も商品を購入しなければ0%、すべての訪問者が商品を購入すれば100%となる。単純なサイト訪問者数に対する割合だけでなく、特定の広告をクリックした人についてコンバージョンレートを算出することにより、広告の効果を検証するといった利用方法もある。」(by Yahoo辞書)


WEBが他の媒体より優れている点といえば、コンバージョンレートがアクセス解析で速やかにかつ、高いクオリティで取れる所が挙げられると思います。んで唐突ですが、

■ 問題 ■■■■■■■■■■■■

「ミカ(※1)」には欲しい「ウルトラマンの可動式フィギュア(※2)」があります。ネット通販で検索したところ、いつも利用しているサイトでも買えますが、たまたま見っけたサイトの方が「5%割引」されている。

当然、会員登録が新規に必要なのでフォームに入力して登録をしないと購入できない。
だが、無駄に項目数が多くてミカは結局、いつもの通販サイトで購入してしまった。

このたまたま見っけたサイトの「運用ディレクター」が「テッド(※3)」です。

ミカのようにフォームのページまで行った人がそこから進まずに帰ってしまう確率(離脱率と業界では呼ぶ)が非常に多い事がアクセス解析の定例レポートで先日、報告されたばかりです。
(残念!!ミカはかわいい系の素直な子なのに、出会いフラグが立ちませんでした。)

▼ 選択してください ・・・・・・

ここであなたなら、以下のどの対応をとりますか?

(A)アクセス解析を専門の人に頼み、フォーム項目の改善ワイヤーフレーム(スケルトン)を協力して作成して提案。(※やれるならユザビリチェックも行う。)

(B)やさしく、そのサイトの成り行きを見守る。

▼ 補足 ・・・・・・・・・・・・

(※1:中学の時の英語の教科書のヒロイン。)
(※2:ウルトラマンの可動式フィギュア→1万円以上の物をTakumaは多数保有←どうでもいい)
(※3:ミカの同級生で彼氏候補。二人のその後の進展が気になるが、最終章まで英語の授業がいかないままTakumaが卒業。以後、その教科書を開く事はなかった。)

■ おすすめの答え ■■■■■■■

(A)がいいと思います。

(A)を選択した人も(B)を選択した人もこんな記事を参考に改善ワイヤーを作ってみてはいかが?

▼会員登録の敷居を下げる入力フォームの作り方(PC編)CommentsAdd Star▼
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080410/p1

内容としては、

●"ユーザーID"と"メールアドレス"
「ユーザーIDがニックネームに相当するコミュニティサイト」は除くとして、ユーザーIDを一般客に公開しないサイトはメールアドレスをIDにする。

●生年月日を取るFORMは「年齢」だけにしては?
ターゲット広告を出す目的で年齢はほしい場合は、年齢だけ入力させる。
(お客様がリピートしてくれる限り、いつでも取れるチャンスはある。)
それと、公開されない情報であることは明示する。

●緩やかに会員情報を引き出そう
お客さんが受けるサービスにどう考えても必要な項目のみ設置。
ウェザーニュースなら都道府県情報。そして、入力欄の近くに、この入力するだけで、そのアクションの労力以上のメリットがあるというキャッチを書く。

とか、以下にはシニア目線でUI設計の際に注意すべき内容が書いてあります。

▼団塊~シニア層向けのWeb設計 やっちゃいけない10のUI▼
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20061117/p1

まとめて書いてあると、やっぱり参考になるな~。
ブランドほどほどに好きです。
すぐ結果がわかるもの大好きです。
Takumaです。
 
ブランド
銘柄。商標。「デザイナーズ―」「―品」(by Yahoo辞書)


ブランド系のバッグ等のクオリティは感じますが、日常を貧しくするほど欲しいとは想わないくらいのブランド意識の持ち主。Takumaです。

近年の「ブランド」という言葉をワイドショーテイストで認識すると若干、含まれる意味合いがネガティブにきこえてしまうのが少々、残念です。

本来の意味合いのブランドは好きです。(デザインでいう世界観ともいえる)
じゃあデザイナーのあんたはどんなブランドなん?という自問自答
(きっとクリエイターならだれでもあると思うが、それを確立したいが、それだけになってはいけないという矛盾)の日々に決着をつけるすばらしいコンテンツを発見しました。

「あなたというブランドを表現する言葉」

▼hakuhodo brand design▼
http://www.h-branddesign.com/

あらかじめ用意された、空の3つの枠に気になる絵が描かれた付箋をいれるだけで
あなたをブランド風に表現してくれる。

んで、上のがTakumaの結果。
きらりと輝くネットワークをはる指揮者

うーん。なんとなく分かる。。。ような気がする。。。かな?
きっと、
きらり(アイデアが)と輝く
ネットワーク(WEB)をはる
指揮者(ディレクター)
と考えられなくはないんだが。。。まーそれっぽいしイイか!!
デザイン好きです。
ゲームは人生の一部です。
Takumaです。
 
【ドット】
1 小さな点。ポイント。2 水玉模様。3 コンピューターの表示装置や印字装置において、文字や記号を表す構成要素となる点。「四八―で印字する」(by Yahoo辞書)


現在進行形でゲームに多くの時間を垂れ流して生きているTakumaですが、ファミリーコンピューターなる任天堂製のゲームをオンタイムで楽しんだ世代であります。

当時のゲーム達も今から見れば「クオリティが低い」とか「しょぼい」とか思う人もいらっしゃるかとは思いますが、きっとそんな皆様はゲーム以外のプライベートが充実しているに違いない。。。違いない。

ん?だいたい言いたい事はわかったでしょ?

さてさて、本題ですが当時のゲームを現代ではレトロゲームと呼ばれていますが、その世界観はドットが丸分かりなのにどこか味のあります。当然そんなドット世界にもデザインの八百万の神様はいらっしゃり、特にTakumaのような人間は心奪われるのです。

特にその最たるものが「ゲームタイトルのオリジナルフォント達」
なんと、そんなゲームフォントをダウンロードできるサイトが以下のサイト。

「ゲームタイトルのオリジナルフォント達」

▼Miffies Fonts▼
http://mfs.sub.jp/fonts/

いいよね~ゲーム。
今日も帰ったらやるんだろうなゲーム。
デザイン好きです。
トレンドカラー仕事では参考にします。
Takumaです。
 
トレンド
傾向。趨勢(すうせい)。ファッションの流行や経済変動の動向など。[類語]傾向・流行。(by Yahoo辞書)


トレンド」という響きには仕事のアンテナが前向きに反応しますが、
「趨勢(すうせい)」と言われると自分の服を見て。。。という気分になります。

服は「黒中心」というか「無彩色」ばっか。Takumaです。

さてさて、デザイナーはオシャレでカッコヨクてプライベートが充実という、都市伝説をライフワークを持って完全否定しているTakumaでございますが、やっぱり気になる。

じゃあ、そんな毎年グレーコレクションで通している服に何色を夏は追加したらよいのかチェック!!

■ 国内はどうだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2008年春夏JAFCAレディスウェアカラー
http://jafcamember.opal.ne.jp/trendcolor/ladieswear/post-18.php


2008年春夏JAFCAメンズウェアカラー
http://jafcamember.opal.ne.jp/trendcolor/menswear/2008jafca.php

おっ。メンズウェアカラーですと!?
問題:Takumaに今年必要な「メンズトレンドカラー」はなんだ(-д*)!!



3秒前


2秒前


いち!!

じゃじゃん!!

答え:Daydream(デイドリーム)-白日夢 (〝ロ゛)アアアアアアアアア!!
今シーズンのテーマ名は、自然と人工、夢と現実が重なり合うようなカラームードを表現しているらしい。

だめだー!!戻って来いオレ!!


■ じゃあ海外はどうだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■

「2008トレンドカラー」

▼Le Cuir A Paris Summer 2008 Colors▼
http://www.fashiontrendsetter.com/content/color_trends/2007/lecuiraparis-summer2008-colors.html


▼Lenzing Color Trends Summer 2008▼
http://www.fashiontrendsetter.com/content/color_trends/2007/lenzing-ss-2008.html


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


うーん。色々と課題は盛りだくさんでございますが。
こんだけやって、やっぱり「黒系」しか残されていないのかも。

だって。。。ビビットな色の服を自分で着ると「色酔い」おこすし。
(↑職業病だとおもわれorz)
WEB好きです。
速いブラウザは好意に値いします。
Takumaです。
 
【Mozilla Firefox】
Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)とは、Mozilla Foundationが開発するオープンソース・クロスプラットフォームのウェブブラウザである。ウェブブラウザやメールクライアントを統合したMozilla Suiteにおける、速度面での不満や複雑化するコードの解消を目的として、2002年中頃から開発が進められている。近年急速に普及しており、ダウンロード件数が米国時間2008年2月21日に5億件の大台を突破した。(by ウィキペディア)

先週末から、旧友にあったりお花見いったりでブログがストップ。
アクセス数が左肩上がり(右肩下がりともいうorz)にビックリのTakumaです。

いやー仕事ではよく見るデータも自分の行い一つで見たからに反応があるとやっぱりビックリデスアルヨネー。(というわけでセッセと記事を書いています。)

さてさて本題。みなさまブラウザは何をお使いでしょうか?
ある旧友に「携帯でみれないじゃん!!」といわれブログをFC2にいたしましたが、やっぱりPC専用に帰りつつある本ブログ。とうぜん。(←反省しろ)PC環境でご覧いただいている方が大半です。

私は個人のメインブラウザを先々月あたりから、IEからFirefoxにとうとう変えてしまいました。だって・・・igoogleが拒絶反応をしめすから。(←重たいからやだって言うんだもん!!)

じゃあ、「実際はどんなに重いの?」&「次世代ブラウザのこれから」を見るのによさげな記事を見っけました。これこれ

「SunSpider 0.9を使ったJavaScripの実行速度ベンチマーク結果」

▼SaaSに追い風、桁違いに速い次世代Webブラウザたち▼
http://www.atmarkit.co.jp/news/200804/04/js.html

さー聞いて驚けみなのもの。
「最も遅いIE7と最速のFirefox 3ベータを比べると8.4倍の速度差がある。」

やってられるかー!! (ノ゚ο゚)ノオオオオォォォォーーーッ

Firefox2でもJavaScript全般ベンチマーク結果でIEの2倍速を実証しているじゃん。どおりで最近ストレスが軽減されたわけだ。

WEB創世記に「中世でいう地動説的あつかいを受けていたAjax」に日があたっていく年月。まさに変革の時代の一つの区切りを迎えている現在のWEB業界ですが、実に悩ましい。あ~悩ましい。

しばらくWEBブラウザ界で江戸時代はこなそうである。。。

続きを読む »

幕末好きです。
坂本龍馬大好きです。
Takumaです。
 
【幕末】
江戸幕府の末期。安政元年(1854)の日米和親条約締結による開国から、慶応3年(1867)の大政奉還による政権移譲まで、またはそれに至る30~40年間をいう。(by Yahoo!辞書)


幕末に撮影された写真といえば有名な物に坂本龍馬の写真がありますよね。

こんな感じの・・・
▼ウィキペディア:坂本龍馬▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC

個人的には昔の写真が好きなのですが、自分で再現するために写真加工するのはちょっと手間がかかります。(Photoshopとか無い人はもっと大変)

そんな古写真を手軽に作りたい貴方に朗報です。画像アップしてボタン一つで古写真にしてくれるジェネレーターがありました。(んで、渋谷の町のやつがやってみた結果。)

「古い写真はお好き?」

▼幕末古写真ジェネレーター▼
http://labs.wanokoto.jp/olds


結構、できがいいですね。
古い感じをかもし出すテクスチャ処理もいい感じっす。
一度お試しあれ。
はい嘘ですよ。
えーエイプリルフールですもの。
Takumaです。

エイプリルフール
四月一日の午前中は、軽いいたずらでうそをついたり、人をかついだりしてもとがめられないという風習。一八世紀頃から西洋に起こり、大正頃から日本にも伝わる。万愚節。(by Yahoo!辞書)

冒頭からどうしようもない感じで始まりました。
今回の記事(もう記事ですらないかも・・・)
事前準備を忘れていたTakumaにはこの程度のささやかな抵抗しかできません。

話は変わりますが・・・

Takumaの幼少期の夢はウルトラマンでした。
Takumaの青年期の夢は「デザイナー」でした。
Takumaの現在進行形の夢はデザインの出来るウルトラマンです。
(うん。これはホント!!)

こんな私に、光の心をくれた、素晴らしい夢工房の円谷プロが今年もやってくれました。毎年恒例のギャグブログが今年もエイプリルフール限定でOPEN!!

「カネゴンの78ちゃんねるまとめブログ」

カネゴンの78ちゃんねるまとめブログ」▼
http://kanegon2008.m-78.jp/

今日限定だ!!心に焼き付けるのだ!!
というわけで一部ですが、画像が重かろうがキャプチャを下にアップしました。
(ヒャッホウ!!)

「ブログはじめました」

(※参照はタイトルをクリック!!)

右上の「今年もエイプリルフールネタに飽きたら通常の円谷ステーションにアクセス!」が、なんとなく好きだ。

「ウルトラマンの仕事したいんだけど…」

(※参照はタイトルをクリック!!)

「168 名前:ウルトラマンキング 2008-03-30 22:07:50」のコメント
「夢を諦めるな」が心に響きました。私もいつか誰かのウルトラマンになります!!キング。

「地球に行くとありがちなこと」

(※参照はタイトルをクリック!!)

「71 名前:ウルトラマンレオ 2008-03-30 16:41:00」のコメント
「日本がよく襲われている」がみんな思っている事を・・・直球やな。

これだからウルトラマンが好きだー!!
WEB業界好きです。
Google大好きです。
Takumaです。
 
【フォント】
活字で、同一の書体・大きさの、大文字・小文字・数字・記号などの一揃い。(by Yahoo!辞書)


ネットを利用すれば、必ず一度はご対面するGoogle様。
そのロゴは当然ながら多くの人がご存知でしょう。

私も「igooglehttp://www.google.co.jp/ig/」が情報収集のステーションに成るほどその恩恵にあずかっている一人である。
(一日にみるブログは、デザイン系だけでも20サイト以上w)
ちなみに、かなり便利なので活用をオススメしている。
(先日も部下の一人の勧誘に成功した。)

話はもどるがこのロゴ。米Kedar Designs社のRuth Kedar氏が制作したというインタビュー記事が「WebProNews:」に掲載されていた。今回はこのロゴの制作秘話をみてみよう。

ちなみに最終デザインは「最終デザイン。三原色を使うことにしたが、Lにだけは別の色を使って、Googleはルールに従わない、というイメージを」元に制作されたらしい。

「Google社ロゴはどう作られたか」

▼Google社ロゴはどう作られたか▼
http://wiredvision.jp/news/200803/2008033123.html

ここでは、その発想過程のみをご紹介し、それ以外は上記のサイトに説明をお願いします。やっぱり、デザインは科学だ。


■ Kedar氏のデザイン・インスピレーション ■■■■■■■■

▼ 遊び心があって、見かけはシンプル。デザインなどまるで施されてないかのように見えるほど精妙で、見やすい。

色彩は、子どものころの遊びの記憶を呼び起こすものだが、色相環の制約からは巧みに逃れている。これにより、検索結果のどのページにも、また、最適な検索結果を自信にあふれて堂々と宣言する「I am feeling lucky」のリンクにも邪魔にならずに忍び込み、思わぬ発見を提供する、という検索の本質を暗示するものになっている。

各文字の質感や陰影は控えめに施され、ページから浮き上がるような効果を出し、重厚であると同時に軽快さも感じられる。確固たる存在感がある一方、それとないクオリティも備えている。

▼「タイムズ・ニュー・ローマン体[欧文フォントの分類で、文字に「ひげ」や「うろこ」と呼ばれる装飾的要素のついた書体であるセリフ体の代表的書体]は、当時ウェブで人気の書体で、一方、サンセリフ体[装飾なしのフォント]は、印刷業界で好まれた書体だった。

私はセリフ体の読みやすさは欲しかったが、洗練されながらも、いくぶんかのユーモアと大胆さを持ち合わせるという、われわれの求める水準のクオリティを備えた書体を探していた。

そこで選ばれたのは、古いスタイルのセリフである「Catull」をベースとした書体だ。Catullでは、羽根ペンやノミといった昔ながらの筆記用具を使った文字の特徴を、現代的にアレンジして取り入れている。

検索とは本来、過去を振り返ることを求められる行為だ。したがって、Catullの持つ歴史的なつながりは、古いアナログの世界と新たに台頭したデジタル時代とをつなぐものとして、ふさわしい書体だと思われた。

▼視覚的な面では、当時大きく2つに分かれる考え方があった。米Sun Microsystems社や米SGI社(太字大文字のサンセリフ体ロゴ)のような、ウェブ外の伝統的な大企業の方針をまねようと考える一派と、米 Yahoo!社のような、あえてデザイン性を排した手法の大胆さに、新メディアとしての「スタイル」を見ようとする一派だ。

この(Googleロゴの)デザインは、既存の因襲を打ち破ることに成功し、Google社が求めていた独自の視覚表現に到達している。