プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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二次元アニメよく見ますよ。
三次元ゲームよくやりますよ。
Takumaです。
 

【二次元】
次元の数が二つあること。長さと幅のように、二つの座標で表される広がり。(by Yahoo!辞書)

いや、この思想に対して、どうのこうの言うつもりは無いのですが・・・

▼日本政府に対し「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名活動実施中▼
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081028_nijigen/

▼主催者の訴え------------------------------------

「もはや、僕たちは三次元には興味がありません。できるならば、二次元の世界の住人になりたいとすら考えています。しかしながら、現在の科学技術ではそれは実現されそうにはありません。そこで、せめて二次元キャラとの結婚を法的に認めてもらうことはできないでしょうか?もし、これが実現したら企画者は、朝比奈みくると結婚する予定です」ということで、署名プロジェクトが行われているようです。。

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うーむ。Takumaは3Dでリアルで抱きしめられる方がいいのですが・・・

出版社とか版元がビジネス起こせるのかもしれないと思ったTakumaはもしかしたら悲しい生き物なのかもしれない。


まーこれを取り上げる気になった理由として実はこんな前フリがあったのです。

▼「ゲーム内離婚」に立腹!? 不正アクセスで男性のキャラ消す▼
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081022/crm0810222049031-n1.htm

こちらは、リアル人間とリアル人間のバーチャル上でのトラブル。

▼事件概要----------------------------------------

 調べでは、泊容疑者は5月中旬ごろ、オンラインゲーム「メイプルストーリー」に、ゲームを通じて知り合った札幌市北区の男性会社員(33)のIDとパスワードを使って不正にアクセスし、男性がゲームで使っていたキャラクターを消去した疑い。

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先日。友人と散歩しながら上記の記事について話していたのですが・・・
意外とバーチャル空間のクリエイトをしている人間として意外と笑えないのでは?と思い当たったわけでして。

ある意味、かなり将来的にはバーチャルとリアルの存在価値が極めてイーブンになると(いいな)と思っています。

このときに、手続きとしての手段とはいえ。以前、「住基ネット」であったトラブルが意図的に起こされるかも知れない。戸籍関連や銀行関連等のデータ改ざんが行われた場合、システマチックになりすぎた世界で、深刻に孤立したりする可能性があるのではないのかと。

まあメタバースが本格的に実用化されていない今日では、なんとも言えないけど・・・
50年もすればどうなるかなんて誰もわかんないよね。
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アナログアート好きです。
デジタルデザインがお仕事です。
Takumaです。
 

パレット
1 油絵や水彩画を描く際、絵の具を溶いたり調合したりするために用いる板。調色板。
2 ある画家が常用した色彩の種類。また、ある作品に採用された色彩の種類。(by Yahoo!辞書)


あ、これ欲しいと思ったので掲載。

「デジタルパレット」

▼A Paint Palette with a Modern Twist▼
http://www.yankodesign.com/2008/10/24/
a-paint-pallet-with-a-modern-twist/


タッチパネル技術を取り入れた、アナログ(油絵)風デジタル入力デバイスセット(←長い)です。まだ、実験段階の開発らしいですが、将来の実用化を進めてくれるといいですよね。

(※仕事とかでなく、趣味的に絵図ら的に欲しい!!)

パレットは、コンピュータとの通信用にBluetooth技術を使用しています。 LEDが点灯では本物の塗料混合技術を模倣しているそうです。

アナログで絵を描いていたデザイナー及びイラストレイターの皆様は欲しくなるハズ!!うん。それだけw
Pagelank現在[3]です。
Googleが正しいとするSEO最近、手を抜いてるかも。
Takumaです。
 

【ペイ・パー・ポスト:pay per post】
 ブロガーに記事の掲載を依頼し、書いた人に報酬を支払うことで、ネット上の露出を高める手法。「記事報酬型」とも呼ばれる。指定の用語を文中に含めて広告主のWebサイトへのリンクを張ることを条件とするものも多い。サービスを提供する事業者や依頼条件により異なるが、一般に記事一本当たり数百円程度の報酬を支払うものが多い。

>>詳細はコチラ
(by ITpro)


他のサイトとの相互リンク。SEOでは特に基礎中の基礎とされていますね。

マーケティングチームの人員がイロイロなサイトに「相互リンク」しましょうとかの提携話を持ちかけたりするのは、収支(人員の工数に対してのリンクによる収益効果)的に効率も悪い場合が多く、専門業者でないと具体的に数字(特に収益に直結しないため)に繋がらない為、社内評価にも繋がりにくいという実情があります。

そんな業界的にサイクルがあるわけですが、この度特定のやり方に対してGoogleが明確に「No」と言ったそうです。

▼Google、ペイパーポストのリンクに対する見解表明 - Paid Postsに「NO」▼
http://www.sem-r.com/0702/20071203101643.html

詳しい話だと、口コミっぽいブログを広告目的で書かせてリンクを集めるて、代わりに報酬を支払う「ペイパーポスト(Pay Per Post)」が、ウェブマスターのガイドラインに違反していると表明しているらしい。

特に、ブロガーに無料プレゼントを与える代わりに、紹介文をブログ記事として書いてリンクを張ってもらうというやり口が実際にPagelankを落とされたそうだ。

(※正確に言うとGoogleはこの業態自体を全て否定して無いが、広告目的で記事を書く人間が知識もなく、情報に誤りがあるなど正確性や信頼性に欠けるからと指摘している。まぁ、そこの線引きをするとなると結局の所かかれた経緯に落ち着くのかも知れないが・・・)

Yahoo!のBlogをはじめ、ブログサービスの提供側がこのタイプのアフェリエイトサービスを進めている例もあります。

まー実際のところ、PageLankがクローラーや検索結果に直接影響する事はないとされていますが・・・警告ですよね。コレ。
Ajax最近さわってませんでした。
ソースいじくり最近、仕事でやってないです。
Takumaです。
 

【視差】
1 目と対象物との相対的位置の移動または差違による、網膜上の結像の位置の変化。対象物に対して、両眼の視線の挟む角度で表される、両眼視差によって対象物の遠近を知覚する。

2 天文学で、天体の一点を2か所から見たときの方向の差。地球の中心と観測者の位置とを結ぶ線、すなわち半径を基線とする日周視差は太陽系内の天体の距離の測定に、また、地球の公転軌道半径を基線とする年周視差は恒星の距離測定に利用。

3 写真測量で、ある地点を隣り合う2枚の写真で写したときの方向の違い。その地点までの距離を算出できる。

4 写真で、ファインダーの視野と実際に写る範囲との違い。(by Yahoo!辞書)


最近、仕事はコンテンツ企画とメインデザイン関連の仕事につきっきり。
プライベートでもイラスト作成が中心だったので、Ajaxをはじめソース関連から遠ざかってました。Takumaです。

ちょっと前から気になっていた、下記のAjaxライブラリ。

「擬似遠近AjaxのjParallax」

▼webdev.stephband.info▼
http://webdev.stephband.info/parallax.html


遠近感による視差を擬似的に表現するライブラリです。
この基本的な手法自体はジブリをはじめ、ジャパニメーションび十八番な分けですが、Ajaxでできる(Flashでは以前からよくある)という事で、Artworksから「群青」をピックアップしてサンプルを作ってみました。

※透過pngファイルを使っているので、
 ・Ie7以上/Firefox2.1以上/Chrome にてご覧ください。
 ・ソースは汚いので...気にしない!!

▼Takumart.net:Labo > jparallax▼
http://www.takumart.net/labo/jparallax/

最近、Ajax自体が浸透してきたせいか、話題性も一区切り付いた印象があります。
正しく言えば、小手先のAjaxからクラウドアプリケーションを前提とした活用PHに入っていると思うのですが、その点。Chromeはそれを前提にしたjava scriptエンジンを積み込んだとも言われています。

楽しみだな~これからのWEB表現♪
映画最近よく見に行きます。
オススメ映画のご紹介です。
Takumaです。
 

パコと魔法の絵本
2004年に全国8都市で公演された後藤ひろひと原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人』を、『下妻物語』や『嫌われ松子の一生』などの監督で知られる中島哲也がCGなどを駆使し新たな解釈で映像化。(by ウィキペディア辞書)


はい。現在公開中の主題の映画パコと魔法の絵本」。
先日、見てきましたが はっきりいって かなりオススメです。

「パコと魔法の絵本」

パコと魔法の絵本オフィシャルサイト
http://www.paco-magic.com/index.html

ですが、雰囲気はコチラを参考に。

▼タイアップしたテーマソング:木村カエラ「memories」▼


前編とおしてリズミカル。ちょっとビビットな色使いの中、CGを織り交ぜた様々な個性的(もう、マニアックに区分されるくらいの)なキャラクターが、飛んではねます。

一人ひとりのキャラクターが主役とか脇役とかとく単純な垣根で区分されている訳でなく、最終的にそれぞれのキャラクターの人生と病院にいる笑える理由とかが的確にかみ合って・・・笑えます。というよりフケます。

子供(は、素直にキャラのかわいさや楽しい雰囲気)から
大人(オバカを全力でやりとおしており、ナンセンス的な工夫が終止、貴方を襲う)まで

会場全体に「ドッ」と笑いが起こり、しかも泣けるという近年まれに見る
「超・斜めからしか世の中を見れない人向け」映画です。

素敵過ぎる。

最後に見に行く方に一言。一瞬だけ出てくる彦摩呂に注目。
きっと、会場に「ドッ」と笑いが起こるでしょう。
(この前見たウルトラマン映画よりも、いい意味でざわざわしてたw)
Youtube利用しています。
投稿はあんまりしないけどね。
Takumaです。
 

【JASRAC】
Japanese Society of Rights of Authors, Composers and Publishers 日本音楽著作権協会。(by Yahoo!辞書)


著作権問題にて「投稿(個人)⇒削除(管理者)⇒再投稿⇒以下、イタチごっこ」
が続いていた、動画投稿サイトの投稿問題。

一つ、ここにきて解決に一歩すすんだようです。

▼YouTubeがJASRACと契約 演奏動画、投稿可能に▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/23/news094.html

「米Google傘下のYouTubeは10月23日、日本音楽著作権協会(JASRAC)と、JASRAC管理楽曲を利用できる包括契約を締結したと発表した。」
との事ですが、「ニコニコ動画」(ニワンゴ)、「Yahoo!ビデオキャスト」(ヤフー)、「eyeVio」(ソニー)、「Clip Cast」(sus4)、「うたスキ」(エクシング)と同様の契約らしい。

んで、その契約内容が以下。

▼動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件について▼
http://www.jasrac.or.jp/release/07/07_4.html

リアルと全く違う情報の広がりとスピードを誇るWEBに対してイロイロな弊害がひと段落する日はあるいみこないのかもしれません。

はぁ~。サイト作るときには薬事法関連とかイロイロちらつきますが、専門のライターを雇うと高いんですよね・・・

安心してサイトの新規構築できる日がくるといいのに。
SNS利用しています。
Mixiユーザーです。
Takumaです。
 

【WEB2.0】
Web 2.0(ウェブ にーてんぜろ、ウェブツーポイントオー)とは、2000年代中頃以降における、ウェブの新しい利用法を総称するマーケティング用語である。

ティム・オライリーらによって提唱された概念で[1]、2004年11月には初めての「Web 2.0 カンファレンス」がサンフランシスコで開催された。その後この用語は大きな広がりを見せ、盛んに用いられるようになった。ティム・オライリーによる定義を超えて新しいビジネスモデルであれば何でも、「Web 2.0」の用語が用いられることがあり、バズワードの様相を呈してきている。(by ウィキペディア辞書)


キャッチが、興味深い記事を見つけたのでご紹介。

▼「Web2.0」ビジネスって結局、ぜんぜん儲からないの? ▼
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081016-00000007-rnijugo-sci

主に、静的HTMLの時代がWEB1.0(2.0に対比して)ブログやSNS等が2.0にあたると一般的には言われるのですが、現場の人間としては記事に書いてあること自体の基本がちょっとって感じです。

▼WEB2.0サービスって

記事で取り上げているものとしては、サービスの主軸がWEB2.0の技術をサービスにしたというものをピックアップしているということなのですが・・・

似たような物が乱立すれば当然のことだと思います。1.0の頃に比べれば2.0で表現できることは増えました。しかし、リアルに比べればその可能なユーザアクションも環境インフラもまだまだです。

▼そもそも、メディアミックスと実態がないわけで・・・

WEB2.0という技術総称を取り上げて、しかもメディアがほぼ単独で収益を上げるというのはTVでもラジオでも同様の事。しかも、業界が若くの利益構造がまだまだ確立されていない以上。そもそも困難だと思います。

コンテンツ企画から携わる事があるのですが、リアルとのユーザ(客層)がかみ合わない場合はそれこそ、まだまだ「賭け的」な投資印象やウィキペディアでうまいと思った表現「バズワードの様相を呈してきている」という現状にまだまだあります。

確かにメディアミックスまで出来る会社も依然少ないのも事実ですが。

▼結局のところ

メディアとして独立して何かをするのはイイのですが、メディアミックスの中でいかにWEBという媒体の優位性を押し出したアプローチを仕掛けられるかという所が、本件の考え方からいったら一番重要なのだと思います。

「SNSの国際事情」

SNS利用しています。
Mixiユーザーです。
Takumaです。
 

SNS
《 Social Networking Service 》個人間のコミュニケーションを促進し、社会的なネットワークの構築を支援するインターネットを利用したサービスのこと。趣味、職業、居住地域などを同じくする個人同士のコミュニティーを容易に構築できる場を提供している。(by Yahoo!辞書)


さてさて、前回のSNSネタに引き続き今回もそれです。

国内事情についての前回のお話ですが、今回は国際事情です。
以下のサイトにて世界各国で一番利用されている(トラフィックのある)SNSがチェックできるのでありますです。

「SNS map」

World Map showing the popularity of social networks around the world ▼
http://www.oxyweb.co.uk/blog/socialnetworkmapoftheworld.php

2008年9月17日時点のデータだそうですが、やはり日本はMixiですね。
結構前ですが、広告関連でユーザに反発されたFacebookも中々の勢力ですね。
MySpace.comが抜かれたか。。。

▼Facebook:ウィキペディア▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook

ロシアと近辺で人気あるv kontakte(日本語解説記事すくな><)
中国のxiaoneiというのは、どんなもんなんでしょう。

それぞれ日記が書けなかったり機能は若干違えども、MixiよりはFacebookに近いらしいです。学生向け的な感じの印象があるようです。

ちなみに北朝鮮は計測不能のグレイアウトとなっております・・・
SNS利用しています。
Mixiユーザーです。
Takumaです。
 

SNS
《 Social Networking Service 》個人間のコミュニケーションを促進し、社会的なネットワークの構築を支援するインターネットを利用したサービスのこと。趣味、職業、居住地域などを同じくする個人同士のコミュニティーを容易に構築できる場を提供している。(by Yahoo!辞書)


SNS数年前のMixiフィーバー時に始まり、コミュニケーション手段としてセカンドライフ等のメタバースサービスまで波及しているデジタルコミュニケーション。

現段階のネットが可能なサービスはインフラ要員も含めてリアルとまだまだ開きがあるものの、この業界に身を置く者として可能性があると信じています。

が、

▼ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/10/news097.html

記事によると「日本は短期間でSNS人気が高まった。mixiのブームが最高潮だったとき、SNSに興味がなかった人もとりあえずmixiに参加したが、それは長くは続かない。mixi上の友人は実社会上の友人であるケースが多く、再び従来のコミュニケーションスタイルに戻ったとも考えられる」と分析している。

ネットとリアルの比較アンケート結果もあるが、「ないよりはイイ」的な結果がほとんどだ。誰もが出来るという前提のインターフェースも確立されていない以上、インフラ以上に問題として仕方ないのかもしれない。

SOHO(small office/home office)を将来的にやりたいとは考えているTakumaだが、まだまだ完全移行が難しいと思う今日この頃です。
(昨日、7日ぶりの出社[在宅で仕事はしてた]がだるかったのなんのってw)
デザイン好きです。
アート大好きです。
Takumaです。
 

約束説】
数学や自然科学における公理・定義・原則は、明証性、経験の一般化、検証可能性のいずれかに属さないかぎりは便宜的な約束であり、説明能力があって矛盾でなければどのような形態でもよいとする説。ポアンカレが唱えた。規約主義。コンベンショナリズム。(by Yahoo!辞書)



ということで、久しぶりに作品の追加です。

「約束説」
▼Takumart.net:約束説▼
http://www.takumart.net/art/

今回は、下がクルクルして浮いてる岩を手書きで書いた事からスタートでした。
ですので、題名はインスピレーションだ!!一瞬のひらめきにて決定。

作品としては、「殻」に近いテイストの作品となっています。
書き足すだけで、のんびりやってたら2か月たってたゼ・・・

さて、秋になったし壁紙かえるかな~自分で作ってw
(作ったら公開する予定です。お楽しみに~♪)


※雑談:このまえ「巨匠ピカソ」展にいってきました。

朝日新聞:「巨匠ピカソ」展▼
http://www.asahi.com/picasso/exhibition/index.html

2か所同時開催の超本気モードの展覧会です。国立新美術館の方をみてきましたが、内容自体は生涯にわたる作品がバランスよく作品のキュビズムに至るまでの経緯が見れて実に楽しい催しになっていました。

・・・意外と空いてたのでオススメ(?)
クリエイティブ好きです。
雇用条件や業界体制疑問はたえません。
Takumaです。
 

【やりがい】
物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。 ―のある仕事(by Yahoo!辞書)


▼出世以外の報酬も技術職には必要▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20381865,00.htm?ref=rss

まず、記事の中にあったのが以下の問題定義である。

■問題:「生き生きした職場」とはどのようなものだろか?
⇒「やりがいがあること」「働く時間が短いこと」

WEB業界の聖地であるシリコンバレーでも、この両方を満たす「HolyGrail(聖杯)」の実現は難しいといらしい。一般的には、「大企業(短時間/少やりがい)・ベンチャー(長時間/多やりがい)」という形で紹介されている。

日本の場合はというと「やりがいが無く労働時間が長い」と紹介されている。

・・・働き地獄ですな。

Takumaの場合、就職時からベンチャーを狙っていたので「死ぬほど働いて、重大なやりがい」というチャンスが巡ってきた経緯がある。実は、ここ1年(前職からの転職理由)。まさに本題を実現するための仕事との向き合い方の為に時間を使っているといっても過言でない事から、実は重大な問題であると考え今回記事にしました。

■問題:働く時間を短くするための方法
⇒「業務の効率化」「フレキシブルにすること」「サテライトオフィスを設ける」

Takumaの今のところの経験上。技術系職種のインプット(情報獲得)の時間は経費として認められず、アウトプットばかりの工数で給料をきめられがちだ。

しかも、利益の短期回収側面ばかり考える管理者は一定レベルまで達しない人間に対し、アウトプットの質や量でなく、それにかけた「会社負担のない労働時間の膨大さ」を評価する傾向にある。
(ベンチャーの場合。裁量労働制か、含み残業という形で無限業務時間という雇用形態が最近、実に多い)

実のところ、本項の解決策を三つともTakumaの場合は上層部にかけあい、実行しています。
(業務効率化:日常 / フレキシブル:日常 / サテライトオフィス:希望日)

ディレクター的業務も兼ねているため全日というのは困難ですが、やはりこれだけでずいぶんなモチベーション向上につながります。ただし、だれかに管理してもらうのではなく、自己管理と適切な報告。また、アベレージの高い業務の「質」が求められる点に関しては少なからずプレッシャーがあるのも事実ですが・・・
(プログラマの友人が完全在宅していたが、モチベーション維持が大変だったみたい)

■問題:出世以外の報酬こそ技術職に必要
⇒「課題:管理職に昇進」「課題:出世以外のリワード」

M&Aについては今回は割愛するが、これらの課題について業界全体の人事業務に携わる人間の認知が足りないのは多々の場面で実感している。
(法律関連に関してのバランスの問題は深いところまでは熟知してないのだが・・・)

雇用や人事側面での抜本的な解決はどっぷりと管理職務に携わらない限り困難である事が多いのは事実です。リワード(報酬・賞与)の提供に関しても、結果的に人材が流出してしまう対応をした上層部を何社/何回も見てきました。

ということで・・・

■オリジナル:Step1.チームも含めゴールを明確にする

今のエンジニア側面の立場にて出来ることを考えていると一つ「バランス」というキーワードがTakumaの場合はでてきました。

・エンジニア側面業種:デザイナー/アーキテクチャ
・営業/管理 側面業種:ディレクター/コンテンツ企画

という、業務上にて双方の立場をしている人間として、今回はエンジニア側面から問題を見てみたいと思います。(主にチームリーダー以上向けですが)

まー端的に申し上げますと「こっちはそれ相応の事やるんだから、バックを準備しといてね」という事を管理側に事前に確認するという事をTakumaの場合行います。
これが、後のリワードバランスの指標となります。

■オリジナル:Step2.各個人へのメリットを提供する。

そして、記事になかった事ですが「やりがいあるチームの構築」というのが実のところ一番重要ではないかと思う今日この頃です。会社や管理側がリワードを提供できない場合にエンジニア側面の人間が出来ることは、やりがいの提供に他ならないと思います。

Takumaの場合、自分のチームの人間には多くの場合下記の事を行います。

「個々のやりがいの定義」⇒「各種業務のやりがいとの関係性の解説」⇒「やりがいに対するアウトプットの適切な評価」⇒「やりがいの次のステップの提示」⇒「継続の意思確認」

■オリジナル:Step3.適切なリワードの提出を必ず求める

そして、自分自身も下で働いてくれた同僚に関しても管理者と必ずゴールに達した際におこなう事。これの積み重ねが、ギブアンドテイクの存在と気づきを管理者側に植えつけることとなります。

結局のところ「独りで、できることは限りがある」という実体験からの現段階での暫定的な解決策ではありますが、後輩や上層部とのリワードの配分を行えた実体験として、そこそこ成功している例ではないかと思い書いてみました。

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リワードの獲得にて得た、この時間を次のステップへの準備という目的でこの記事の作成をしているわけですが、働き方が多様化しているなと実感する今日この頃です。
業界動向情報好きです。
SEO動向うーん早すぎて複雑です。
Takumaです。
 

【マーケティング】
顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、最も有利な販売経路を選ぶとともに、販売促進努力により、需要の増加と新たな市場開発を図る企業の諸活動。(by Yahoo!辞書)


検索マーケティング専門ソーシャルニュースメディアのサイトがリリースされたとの事。アメリカ最大のサーチマーケティング専門ソーシャルニュースメディアサイト、Sphinnの公式日本版だそうです。

▼Sphinn Japan スピン・ジャパン▼
http://www.sphinn.jp/

話せる言葉は「日本語一本」の非グローバルクリエイターのTakumaにとってはありがたいサイト。

確かに、ふだんから閲覧させていただいてるブログさんが多数インポートされてましたが、あらかじめカテゴリ分類されてるのはありがたいかぎり。

Googleに関する情報でも

▼Google:最新情報
⇒Google SEO
⇒Google 更新情報
⇒Google Adsense
⇒Google AdWords
⇒Google 全般

というぐあいです。
検索エンジンルールの動向情報は専門外というTakumaっぽいあなたも
▼SEO
⇒SEOテクニック
⇒SEOツール
等かゆいところに手が届くカテゴリもあります。

登録れていた、日常的にチェックさせていただいている下記サイトにも面白い情報が。

▼aSEO:検索エンジン相関図 2008年9月版▼

http://www.alphaseo.jp/seo-report/080905_111802.html


基本的に記事の詳細の選定までは行われていない模様で、
「●●を教えてください」的なネタもたしかにありました。

にしても、即時性が求められる業界において、ユーザの手間を省いてくれるこのようなサイトの登場はウェルカムですね。
(※コメントやディスカッションはログイン性ぽいです。)

はい。ブックマークしましたw
検索毎日してます。
加勢大周ジャンプアップに驚き。
Takumaです。
 

ランキング
順位や等級をつけること。また、その序列。「百貨店の売り上げ―」「―表」」(by Yahoo!辞書)



数年前から、ウェブの基本的なユーザ行動「さがす」をTVや雑誌で取り上げて番組や記事にするのがでてきました。

そこで、よく耳にする以下のサイト。

Yahoo!検索ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/

そうです。人間の行動や話題性を基本的に重視するYahoo!検索ランキングです。
SEOやSEMに携わる人なら、改善策としてオンタイムで対応できなくてもご存知のこのサイト。やっぱり即時性がWEBの売りですよね。

Yahoo!検索ランキング検索総数ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/total_ranking/

検索総数ランキング(2008/10/7現在)

・人物名(1位):加勢大周
・テレビ(1位):キッパリ!!
と大活躍(悪い意味で)...メディアの恐ろしさを痛感します。


にしても高齢者ユーザの世代代表性に関して、そもそもマーケティング上にては疑問視される事もあるとはおもいますが、20や30代をターゲットの場合はまさに世代の声といえるのではないのでしょうか。

加えてEC運用やキャンペーンサイトのSEOを考えるときは、

Yahoo!検索ランキング:トレンドサーフィン▼
http://searchranking.yahoo.co.jp/trend/

をチェックするのもよいかもしれません。
おもしろかったのをピックアップw

「サザエさん」の検索1位キャラクターは誰?

いちばん気になる血液型は?

ちゃんと、EC等の運用で使えそうな

秋の味覚狩りにでかけよう!

もあるから、チェックですね♪
エヴァンゲリオン加持さんに尊敬。
ヱヴァンゲリヲンラミエルに感動。
Takumaです。
 

【破】
物をこわす。こわれる。「破壊・破棄・破損・破片/大破・突破・難破・爆破」(by Yahoo!辞書)



というわけで、自己構成要素のアニメ/特撮的部門は

・ウルトラマンシリーズ:50%
・エヴァンゲリオン  :30%(←今回の話題)
・少女革命ウテナ   :10%
・その他       :10%
で出来てます。Takumaです。

エヴァンゲリオン新劇場版の第2作目、その名も「破」が来年初夏に公開されることが決まったとの事。んで、公式HPがリリースされました。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2009夏公開」

▼EVANGELION.CO.JP▼
http://www.evangelion.co.jp/

たしか、ポスターの右下の子はスタッフロール後の「破」の予告編にいたっけ?
ウィキペディアでは
「弐号機・3号機・4号機のほか、前作の量産型とは異なる仮設5号機・6号機が登場する。弐号機に関しては小さい角の様なものが2本付いている。」
って書いてあった。

新劇場版にて使われている「序」「破」「急」の本来の意味はこんならしい。

▼序破急:ウィキペディア▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%8F%E7%A0%B4%E6%80%A5

楽しみだけど・・・先は長いw
2001学生でした。
2008年デザイナー、設計者、ディレクターです。
Takumaです。
 

【世紀】
1 《 century 》西暦で、100年を単位とする年代の数え方。キリスト生誕の年を基点として数える。20世紀は1901年から2000年まで。
2 ある、ひと続きの年月。時代。「科学の―」
3 (「世紀の」の形で)1世紀に一度しかないほどまれなこと。「―の大事件」「―のロマンス」(by Yahoo!辞書)



21世紀になってもう8年たちました。

ちょっと前に取り上げたGoogle10周年キャンペーン
今度は21世紀最初の年。2001年当時のWEB検索可能なコンテンツが公開されています。
(※比較的、大手のサイトが中心にライブラリ保存されてるみたい。)

▼google search2001

http://www.google.com/search2001.html


さあ、気になるサイトを検索してみよう。
検索結果画面の各「 View old version on the Internet Archive」をクリック。

その当時のサイトが表示されます。

Yahoo!
Yahoo!2001

http://web.archive.org/web/20011217200758/www.yahoo.com/


Microsoft
Microsoft2001

http://web.archive.org/web/20011217200436/www.microsoft.com/


Adobe
adobe2001

http://web.archive.org/web/20011217182049/www.adobe.com/main.html


ううう。懐かしいな~(泣)

さてさて、クリエイターの皆様向けのちょっとマニアな楽しみ方はいかが?

■設計者の皆様。

当時のスタンダードサイズとファーストビューを身ながらニヤニヤしましょう。
加えて、当時の画像サイズや量。表層面の使用技術を見るともっとニヤニヤできます。
いや~7年で様変わりしましたよね~♪

■デザイナーの皆様。

Photoshop6.0の時代ですよ皆様w
当時は、回線系のインフラが整ってなかったのでカッコイイけど軽いサイトが要求されていた時代です。またFlashも5でしたが、本当に最終兵器的な印象でした。
(Adobeに吸収されてなかったから、Macromediaで検索してみてねw)

今は、ずいぶんマルチメディアかつインタラクティブなデザインが要求されるようになったのが、実感できると思います。ニヤニヤ。

■コーダーの皆様。

もう、近年コーダーになった皆様は国語の授業で漢文を見ている感覚に近いかもしれません。この頃、コーディングをTakumaもやってましたが、今とは別物です・・・

フレーム使い放題。テーブルレイアウト。CSSは内部記述。

ふふふ・・・当時からW3Cは現代の記述方法に近い形を推奨していたのですが・・・
ブラウザを出していた各社の仕様が千差万別で事実上できなかったのですよ。

もう、今回のマニアックニヤニヤはきっとコーダーさんが一番楽しめるはず。

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ではみなさん。Let's ニヤニヤ

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