プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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動画といえばTVというのは、
もう古いかもしれないですね。
Takumaです。
 

【Google Video】
2005年1月25日より始められた動画検索、配信サービス。当初はアメリカのテレビ番組のみを配信するサービスだったが、後にはユーザーが投稿した動画など様々な動画を配信するようになった。

2006年1月9日には動画コンテンツのダウンロード販売を行う「Google Video Store」を開始したが販売は2007年8月15日をもって終了視聴も一切不可能となっている。

子会社であるYouTubeとの最大の違いは、容量や動画の長さに全く制限が無いことである。また、Google ビデオの検索窓から、YouTubeや他の動画共有サイトの動画も検索できる。(by ウィキペディア)


Windows7がベータ版を出したことで、ニュースとして若干日陰気味のGoogle。
意外と、やることやり続けてるんで纏めてみようかとおもいますw


■Google Videoってどんなの?■---------------------

WEB創世記。画像すらも重たいとされて、ドットが荒くなるまで圧縮されていた時代もありました。

世界トップクラスのインフラが整った近年の日本。
動画すらもその当時の画像と近い感覚ながら、使えるようになってきました。

んで、登場したわけですね。(※Youtubeすらも吸収しちゃって。)

▼Google Video▼

http://video.google.co.jp/

Youtubeだけの検索なら、別に必要ないとはおもうが、このサービス。

日本版は、YouTube、ニコニコ動画、Askビデオ、Dailymotion、神動画.com、mooom.jp、Amebaビジョン等々の動画共有サイトもインデックス対象となっているそうな。

普段使っている動画投稿サイトに見たい映像が無い場合等。
使ってみてはいかがだろうか?

(※映像投稿SEOって手段がつい最近いわれてたけど・・・検索結果表示が変更されたら、手法を変えないといけないかもね。)


■独占禁止法がらみはGoogleさん・・・苦手?■------

以前、こんな事件がありました。

▼米司法省、Google と Yahoo! の提携阻止で提訴か▼
http://japan.internet.com/wmnews/20080910/11.html?rss

独占市場となったり、新規の企業参入を妨げるような行為。または、レートの吊り上げ等々問題ありそうな市場独占を禁止する法律だと思いましたが・・・

今度は、日本の大手ネット広告会社の「ダブルクリック」に対して独占禁止法を逆手にとって契約がらみで問題になっています。

▼「米Googleの暴挙」、ダブルクリックが契約解除の差し止めを求める仮処分申請の経緯を発表▼
http://markezine.jp/article/detail/6449

ダブルクリック側の経緯説明によると・・・

Step.1:米GoogleとDART技術に関する独占的ライセンス契約を結ぶ。

Step.2:モバイル広告システムが独占禁止法違反とGoogleが主張。

Step.3:Googleから契約解除通知が一方的に送りつけられる。

Step.4:ダブルクリックがニューヨーク郡上位裁判所に提訴

Step.5:ダブルクリックの言い分が全面的に正しいとれる。

(※仲裁判断がなされるまでの間、DART契約を解除してはならない」などの仮処分決定となったらしい。)

ちなみに、この一連に関する弁護士費用等2億4600万円を特別損失に計上したとの事。
ダブルクリックもとんだ災難でしたな。


■雑談■-------------------------------------------

まー。Googleストリートビューは車の上にカメラくっつけて、街をぐるぐるして写真を収集しているのですが・・・

こんなの。

▼Googleの駐車場に「Street View」撮影車の大部隊らしきものが準備されていた▼
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070718_google_car/

事故おこしたらしい。

▼GoogleストリートビューのGoogleカー、鹿を轢く▼
http://digimaga.net/2009/01/google-car-hits-a-deer.html

鹿を・・・ひき逃げ?しないよね。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼NIKON CONNECT!▼
http://nikon-connect.com/

●んで、一言
ニコンの製品が生活の隅々まで世界中にある。というコンセプトの元。
カメラ等で「光」の技術がおおい事から。世界をつなぐ「ニコンの技術」をテーマに作られたのかと思うキャンペーンサイト。

光を描いて、世界のだれかと繋がろう。という感じ。

「Takuma」と書こうとおもったが、光の描ける許容範囲が短くてできませんでした。
まーつながってみました。「3868番目」で。

・・・最近かったデジカメがキャノンだったのは内緒である。

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コーディング最近してませんね。
お仕事だと引退してしまいました。
Takumaです。
 

【HTML5】
HTML 5(エイチティーエムエル・ファイブ)は、HTMLの5回目に当たる大幅な改定版である。XMLの文法で記述する場合、XHTML 5と呼ばれる。

HTML 5は、WHATWGによって2004年に定められたWeb Applications 1.0に、Web Forms 2.0を取り入れたものがW3Cの専門委員会に採用され、W3Cより2008年1月22日にドラフト(草案)が発表された。(by ウィキペディア)


最近、コーディングというものをすっかりしなくなってしまいました><
(※コーディングのミス等を発見&修正くらいはディレクションでするがw)


数年前の「Tableコーディング&NOリキッドレイアウト」の時代とは、スタンダードシフトが完全に行われ、「フルCSS&外部javascript&CSS」が標準になりました。

まー以前から言われていたが、HTML5なんて代物まで次世代には投入が予定されている。

という事で、いろいろとコーディング形式について思い出し&予習をしてみる。

▼HTML4.1ってあったよね。------------------------
1997年12月18日W3C勧告としてHTML 4.0の仕様が発表されマイナーな修正が加えられたHTML 4.01は1999年12月24日にW3C勧告となった。まさにTakumaはこの時代のコーディング経験者です。

この際に「HTML 4.01をベースとしてXHTML 1.0」が策定されたとの事。

▼XHTMLってなんだっけ。---------------------------

Extensible HyperText Markup Language (エクステンシブル・ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、XHTML,エックスエイチティーエムエル)

XHTMLは前述のとおりXMLアプリケーションともいえるらしい。XMLの文法に従うために、HTMLと異なる文法上の相違点があって、HTMLより記述仕様が厳格になっている。
例えば・・・

・XML宣言を追加する
 (※って感じ)
・XMLでは大文字・小文字が厳密に区別される。
 (※コード表記は基本小文字オンリーでそろえなければ)

・要素は必ず開始タグと終了タグを備えていなければならない。
 (※4.01で閉じなくてもOKとされてたモノもNGでしたよね)

・空要素であっても必ず終了タグを付与するか、
 もしくは開始タグの末尾を " />" としなければならない。

 (※
はOK。

はNG。)

・属性値はすべて " " (ダブルクォーテーション)ないし
  ' '(シングルクォーテーション)で囲まなければならない。


等々。XHTML 1.1が2001年5月31日に仕様が勧告となった。
ちなみにサンプルは以下を参照。

・XHTML 1.0へ移行する>HTMLとの違い(別サイト)
・HTML>HTMLとの相違点(別サイト)

ちなみに、文法を全て覚えてやるのが大変!!という方は、以下にとても厳しい文法チェックサイトがあるので使ってみてはいかだだろうか?

・Another HTML(別サイト)


▼ちなみに、W3Cの次世代なる策はHTML5--------------

なんとなく、思い出してきたぞ!!
という一息つきたい気分だが・・・そうは問屋がおろさないらしい。

▼HTML5の実践▼

http://withd.jp/web/tips/standard/3834.html

そもそもHTML5とは?

HTML5は、W3CがHTML4に代わる次世代のHTMLとして策定を進めているHTML仕様との事だそうで・・・(※XMLの文法で記述する場合、XHTML 5と呼ばれる。)


▼HTML5って実際どこが今までと違うのさ--------------

・HTML5で新たに追加された要素
 (※section, article, header, footer, aside, nav, figure, dialog, meter, time...)

・画像やビデオなどに対応。インターフェース構築用APIも用意される
・属性の見直しと追加

ちなみに詳しい情報は以下に掲載。

・HTML5.JP(別サイト)

・HTML5 における HTML4 からの変更点(別サイト)


▼んで、現状どうすればいいの?--------------------

Firefox, Opera, Safari, Google Chromeなどでは、過去のバージョンも含めて扱うことができるそうだ。

(※定義どおりにブラウザがわで理解/挙動はされない)
(※未知の要素に対してDOM操作を行ったり、CSSを適用することは可能な)
(※つまりは見た目上は正常にレンダリングされるとの事。)

IE6, IE7では、未知の要素の解釈がうまくできなく、ライブラリを組み込まないとおかしくなってしまうらしい。

つまりは、まだまだブラウザ側が対応できていないようだ。
実際の開発現場だとまだまだ、技術や実装要求されなさそうだが、クライアントに言われたときに、非実装理由を討論できるぐらいには情報収集していてもよいのかもしれない。
ちなみに以前、CSS3についても取り上げた。

▼Takumart.net:「CSS?Ajax?いや、まだ画像にしようか?このデザイン」▼

http://www.takumart.net/wordpress/archives/461

お仕事で一線でコーディングするのはもう、おじさんには辛いよ・・・w


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼蛯沢良介のポートフォリオサイト▼
http://www.1982st.net/index.html

●んで、一言
イラストレーターの蛯沢良介さんのサイト

▼怪盗プリン▼
http://www.kaitopurin.com/
んで、有名な方です。

上下にものすんごくスクロールするサイト。
その面(ベタのカラー)と空間の使い方がうまいと思いました。
代表的なイラストのテイストとマッチしてるしね。

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フリーAPI興味ありますよ。
お仕事だとちょっと踏みとどまってみます。
Takumaです。
 

【ライセンス】
1 免許。許可。承認。また、その書。「―を取る」「A級―」
2 他者、特に外国がもっている特許や技術を使うための法的な許可。「―生産」「―料」(by Yahoo!辞書)


このTakumart.netは基本的に個人サイトであり非商用です。
色々と、コンテンツを入れたりフリーASP等々を導入実験してあります。
が!!「お仕事」となると中々一筋縄ではいかないのです。

当然、Takumaの本職はデザインですが、「写真」「イラスト」の無断転用はいけないことですし、必要な場合はカメラマン手配(※簡単なモノは自分で撮影しちゃうけど)とかイラストなら自分で描いちゃたりします。

実のところ、これらは力技でどうにかなる事なのですが・・・
WEBソリューションの中でも特にプログラムはそうはいきません。


ゼロベースでの開発には期間も人員もいるため、経営側からすれば「フリーツールとかAPIとか使ってやれよ」なんで簡単に言うこと場面を多々聞きます。
確かに導入は(比較的)簡単です・・・

しかしながら、運用保守やその配布の打ち止め等々、自社だけではどうにもならないリスクを同時に背負うことになります。

(※インストールはできますよ!!という付け焼刃タイプの人が、自分が作ったように言いふらし後日、バグって大慌て、何も出来ずに謝り通し。加えて、手を加えてもセキュリティホールだらけになって、ダメすぎる・・・そんな状況を楽しんで鑑賞してました♪という本職プログラマーの皆さんの声をよく聞きますw)


まー。プログラム自体、複雑なものでそれのプロとして責任を持つことが出来ない以上、その道のプロにお任せすることにしているTakumaですが・・・

今回は、俗に言う「ライセンス」や「商用利用」について面白い記事があったのでピックアップ。

▼オープンソースをライセンス的に正しくつかうための11のチェックポイント▼

http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20387156,00.htm

この記事には、難しいがいろいろ載ってました。

▼オープンソースをライセンス的に正しくつかうための11のチェックポイント

▼「利用」と「使用」の違い
 (文化庁:著作権審議会マルチメディア小委員会ワーキング・グループ中間まとめ)

▼ライセンスの確認ステップ

あと、

▼各タイプ別解説と事例

・BSDタイプ :ソフトウェアの利用に何の制約も設けない
⇒バイナリ形式のみの配付可。ソース開示しないならば、著作権表示、ライセンス文、免責条項などの記載が必要

・MPLタイプ :バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示

・LGPLタイプ :バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示
⇒(二次的著作物とみなされる)隣接プログラムのリバースエンジニアリングの許可

・GPLタイプ ライセンス:そのソフトウェアの派生物もフリーであることを要求する
⇒バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示
(二次的著作物とみなされる)隣接プログラムもソース開示が必要
(コピーレフト・ライセンスともいう)


■補足記事:フリー・ライセンスの選択肢(解説記事)


実際のところ、この区分というのも絶対的なものでないとの事。
つまりは、専門家(技術系の法務担当者とか?)が詳しく見ないと元来難しいようだ。

ただより高いものはない?と思った今日この頃である。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼About Blank Design Office▼

http://www.aboutblank.ch/#270

●んで、一言
海外デザイン事務所のサイト

以前、こんなコンテンツを追加しましたが、
▼Takumart.net:Plan▼

http://www.takumart.net/plan/
このスクリプトをサイトとして転用するとこんな感じかなっておもって取り上げました。
見せ方が変われば、コンテンツ像も違う。
スクリプトも使い方次第ですよね~


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立体造詣結構好きです。
動く造詣もっと好きです。。
Takumaです。
 

【テオ・ヤンセン】
テオ・ヤンセンは1948年、オランダのスヘーヴェニンゲンに生まれる。デルフト大学で物理学を学び、1975年に画家となる。1990年からアニマリ(ビーチアニマル)を作り始める。2006年には、彼の作品を使用したBMWのCMが南アフリカで放映された。(by オフィシャルサイトより)


先日、デザイン系友人の誘いで以下の展覧会に行ってきました。

▼テオ・ヤンセン展▼

http://www.hibiya-patio.jp/theo/
「テオ・ヤンセン展」

乳白のプラスチックチューブを骨格とした「ビースト」とよばれる、風力等を動力とした動作可能な骨格機構(?)の作品を作っている人です。

えーいもう、エガちゃん以来の「見て感じろ!!」じゃー



もういっちょ!!(機構の解説とシュミレーションは以下)



どうですかー。おもしろいでしょ!?

会場には触ってもOKなモノもありますので、
是非行ってみてはいかがでしょうか?


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼ふくわらい▼

http://2009ye.jp/

●んで、一言
岡山県にあるデザイン事務所 株式会社ココノヱさんの2009年ハッピーニューイヤーサイト。

「福笑い」をモチーフにしたユーザ参加型WEBカメラ技術連携サイト。
人の顔を自動認識して、目と鼻と口と眉毛を切り取り。その部分を保管した上でバーチャル福笑いをさせて、元写真との整合率を点数化するようだ。

なんと、ランキング入賞者にはお年玉(肉とか)も貰えちゃったりする、がんばった企画ぶり。(※参加には同企業からの年賀状に添付されたIDが必要らしいがw)

世界観がグラフィカルで面白い。ハッピーニューイヤーサイトでこれだけのモノをやるわけだから、自社愛を感じられる素敵なサイトである。

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ハードディスク変な音するとドキッ!!
ご機嫌損ねるともう泣くしかない。
Takumaです。
 

【ハードディスク】
コンピューターの代表的な補助記憶装置の一。磁性体を塗布または蒸着したアルミニウム合金やガラス製の円板を高速で回転させ、磁気ヘッドを使ってデータの記録と読み取りを行う。記憶密度が高く、大容量であり、パソコンのほかに、HDDレコーダー、デジタルオーディオプレーヤー、家庭用ゲーム機、カーナビゲーションシステムなどのデータ記録にも用いられる。固定ディスク。ハードディスクドライブ。(by Yahoo!辞書)


よっぽどのパソオタでお金が有り余ってない限り、大容量記憶媒体はHDがまだまだ主流だろう。(Takumaのダチはもうそろそろメモリに手をだしそうだ。一ヶ月に一つペースでテラハードを購入し、それでも文句が耐えないw)

そんな、ご機嫌損ねると・・・すんごく怖い通称「ハード様」ですが、誕生の工程を見たことありますか?

ハードディスクの開発工程は、けっこうシャバでも見れること自体が貴重らしい。
まあ、みてみよう。

Seagateのハードディスク製造工場ツアームービーが以下。



精密機械の生産工程は・・・大変だな~。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Lexus Hybrid Drive▼

http://hybrid.lexus-russia.ru/

●んで、一言
車(レクサス:海外)の画像やムービーで力押しするタイプのキャンペーンサイト。
写真のクオリティとビジュアルコンセプトで「一本!!」って感じ。

横軸の360度回転はFlashなので昔からあったけど、電球ボタンを押すと・・・
スケルトンになって、ハイブリットの機構がレントゲン写真みたいにきれいに光って見えるというビジュアルコンセプトが面白い。

・・・もうコンテンツ企画と写真でこのタイプは決まるんだな。ホント。

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仕事の専門書は、ちょちょこ読む。
遊びだと絵がないと読まん。
Takumaです。
 

【ペラペラ】
続けざまに紙をめくるさま。「―(と)ページをくる」(by Yahoo!辞書)


2、3年前に海外で配布されたFlashテンプレート。
それは、本のようにペラペラめくれるという、その当時に注目を集めたものだった。

まーTakumaも「おもしれえ!!」というだけで作った一人。。。
▼Takumart.net:Book▼

http://www.takumart.net/book/

時はながれ、ブログも自分で設置できるようになった時代の昨今。
上記の行為がWordpress Pluginになってしまった。


▼Page Flip Wordpress Plugin▼

http://pageflipgallery.com/online-demo/

写真レビューツールとしても一通りの昨日がはいっている・・・
いい時代になったものだ。

ちょっと、Wordpressで面白いことやりたいんだよね!!
って人は入れてみるといいかもです。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼株式会社コルテックス▼

http://www.coltex.co.jp/

●んで、一言
広告代理店の企業サイト。
昔々・・・的な暗めの絵本テイストな感じのイラストムービー(よくできてる)の中に各情報をちりばめている。該当箇所にロールオーバーするとカーソルがその内容に合わせて換わる仕様になっている。

グラフィックデザインやパッケージ等もクオリティが高いので、その世界観で力押しするタイプのサイト。ストーリーがありそうでつい2、3周してしまう。雰囲気作りがうまい。
子供がみたら・・・ちょっと引きそうw

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カラオケたまにいきますよ。
XJapanのForever Loveうら声でどうにか歌います。
Takumaです。
 

【オーディション】
1 歌手・俳優などを起用する際に行う審査。
2 新作番組の試作版。
3 放送番組・レコードなどの試聴。」(by Yahoo!辞書)


近年、モーフィングとか3Dとか映像とかテキストとか、別々で成り立っていた要素が双方向性(インタラクティブ性)を持ちつつ、WEBという形でシナジーを起こしつつコンテンツ化している例が増えてきました。
(※バナー広告に映像/画像のモーフィングジェネレーター/PIP等々)

ひとつ、プロモーション的にも面白いと思ったのでご紹介。

▼>THE BROAD BAND▼

https://bbiq-audition.jp/
「ボーカルになってみません?」

自分の写真をつかって、既存映像のボーカル顔写真を変えられるというコンテンツ。
(※それを投稿もできる&終わってしまったが、レコーディング音声を乗っけられたみたい?⇒んで、オーディションっぽい企画)

画像から、顔かどうかの検出にくわえて、おそらく3D処理を加えて横顔(一部)をPIPとかの技術で統合しているのではないのかな?

ボーカル映像自体は真正面がほぼだが、バックバンドのカットを左右から多めに撮っているので全体像としては、ただの真正面映像という事にはなっていないです。

ここまで、各メディアの利点と企画が連動すると
さすがに面白いものができますよね~♪



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Shanghai World Financial Center▼

http://swfc-shanghai.com/

●んで、一言
上海の経済ビルのサイト。縦長のFlashサイトだが、遷移の動きがキレイで黒バックなので写真が引き立つ。上海という事もありアクセントカラーが「アクアブルー」なのも適切に使われていてカッコイイ。

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ディレクション一応できます。
デザイナーなんですけどね本職は。
Takumaです。
 

【タスク】
1 課せられた仕事。職務。
2 コンピューターで処理される仕事の単位。ふつう一つのアプリケーションプログラムをさす。」(by Yahoo!辞書)


最近、まだリリースしてないサイト(新規構築)だが、
自分の担当タスクが落ち着いてきたので整理してみた。

今回は、かなり上流工程から携わったので、おもしろかったw
さてさて整理。


■[企画]事業構築PH
|(※企業アウトプットの整理や計画の整理&書面化フォロー)
|⇒アウトプット:事業計画書&メディア企画書(※簡易)

■[企画]情報設計PH
|(※何を誰にどの媒体形態で見せるかの整理)
|⇒アウトプット:
| ・エンドユーザコンタクトポイントの整理書類(※簡易)
| ・適正メディア選定書類&ロードマップ(※簡易)
| ・必要情報リストアップ&サイトマップ化
| ・事業に最適なコンテンツ企画のアウトライン制作

■[デザイン&企画]基礎ブランディングPH
|(※事業計画から、誰に同いう印象に思ってもらいたいかの構築)
|⇒アウトプット:
| ・ブランディング用件整理&方針策定書類
| ・ロゴ作成
| ・グランドラフデザイン&デザイン解説書

■[設計]サイト基礎設計PH
|(※どのようなサイト構成でみせるか。何をユーザにさせたいか)
| ・サイトマップにコンバージョンルートを追加
| ・基礎ワイヤーテンプレートを作成

■[デザイン]デザインブラッシュアップ
|(※グランド&テンプレートデザインの確定)
| ・最終トップデザイン&セカンドテンプレート作成

■[設計]サイト詳細設計HP
|(※細かいサイト部品を目的に応じて整理。&情報を精査して配置)
| ・ワイヤーの詳細作りこみ
| ・進捗整理&情報提供のオファー等々

■[デザイン]量産デザイン
|(※デザインをワイヤーにあわせて全ページデザインする)
| ・各ページデザイン作成
| ・イラスト作成

■[ディレクション]制作進行監修
|(※アシスタントから報告を受けて確認。トラブルシューティング)
| ・各タスクの進捗チェック&スケジュール調整
| ・SEO基本要素(TitleとかMetaとか)の作成
| ・その他諸々。。。

現在、開発進行中(ディレクション中)。

・コンテンツ企画者
・メインディレクター
・サイト設計者
・メインデザイナー&量産デザイナー

とか、やったわけですが・・・
事実上の可能業種フルタスクやった事になります。

●知り合いのクリエイターの皆さん
・社外の方には書類は見せられませんが、愚痴は語ります。
(※どんな事やったかのアウトラインは話せるかな?)
・社内(出向中の人も)のみなさんには、全部見せられます。
(※書類量が半端ないです。ご注意をw)


別件ですが・・・・・

最近、会社で以前後輩だった子達といまだに連絡取ったり転職のアドバイザーみたいに色々やっている中で「おもしろそうなサイト教えてよー」って言っている自分に気づいた。
・・・自分の生活サイクルに組み込めばいいやん。
という訳で、暫定ですが始めてみます。
(詳しく解説しようとすると・・・毎日はつらいw)

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼折り紙メール▼

https://origami-mail.jp/?

●んで、一言
手紙を折ってメールで送るというのは嫌いじゃないが、「楽しい折り紙的な要素(鶴とか紙飛行機とか?)」が無かったのがもったいない。折り方に立体がないので、「たたむ」に近い。
メール送られてきた相手からすれば、開くドキドキ感をもっと演出できたらおもしろかったのかも!?

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ミニチュア模型見ると関心します。
写真最近よくとるようになりました。
Takumaです。
 

【ミニチュア】
小型のもの。小さなもの。特に、精巧な小型模型。「―の飛行機」「東京の―版たる地方都市」(by Yahoo!辞書)


元々、ウルトラマン等で「○分の1スケール」の世界になじみがあったTakuma。
プラスチック板でビルを作ってみたり、レゴでジオラマチックなモノを作ったりして、ウルトラマンとゴジラを夢の激闘させたもんです。

時は流れ・・・

最近、このような事をしなくなってしまったのですが、本屋に行くとこんな本があった。
▼amazon:small planet ▼

http://www.amazon.co.jp/small-planet-%E6%9C%AC%E5%9F%8
E-%E7%9B%B4%E5%AD%A3/dp/4898151728


リアルの世界が、ミニチュア模型のような印象で撮影されている。
ちょっと、ときめくw

探してみたら、こんな感じの写真を加工してくれるジェネレーターを見っけた。

▼tiltshiftmaker.com▼

http://tiltshiftmaker.com/

確かに、Photoshopを使えば(マスクかけて適度に距離がありそうな所にボカシをいれる)簡単に出来そうなものではあるものの、元写真次第でおもしろい世界観になるものですね。

基本的には、引きで撮影された適度に奥行きのある写真がよさそうです。

それで、早速実験。(写真コーナーの「果て」でやってみることに・・・)

「ミニチュア模型のような写真を作ってみよう」


やべ、バルタン星人とか合成しちゃいそうだ。
野菜意識して摂取してます。
野菜ジュース中心ですがね・・・。
Takumaです。
 

【野菜】
食用とする植物の総称。青物(あおもの)。蔬菜(そさい)。「畑で―を作る」「生―」「清浄―」(by Yahoo!辞書)


ネットで生成食料品買ったことあります?
Takumaはありません。

▼「野菜をネットで購入したいと思わない」は6割超、買いたくない理由No.1は「鮮度」▼

http://markezine.jp/article/detail/6342

インターネット通販における野菜購入経験や興味について、20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に意識調査を行い、男女441名(男性53.5%、女性46.5%)の回答を集計したとの事。

Q1.野菜が好きか?
⇒とても好き:29.5%・まあまあ好き:38.8%

Q2.日常生活の野菜摂取は?
⇒意識して摂取している:43.8%・特に意識していないが摂取している:51.0%

さて、日常生活の中で「野菜」というものに対しての基本的な意識度が高いといえるのではないだろうか。

だが、サイト企画者や関係者の皆様。本題はココからです。

Q3.野菜をネット通販で購入したことがあるか?
⇒購入したことがある:8.8%・購入したことはないが、興味はある:27.4%

・・・少なくね?
購入実績が極端に少なく、しかも興味があってもこの程度。

しかも、「購入したいと思わない:63.7%」というデータも出ている。


特に生鮮食品は「手に取り目で確かめて」買いたいと考えている人が多く、消費者の食に対する安全意識の高さがにネット通販での購入をためらう要因となっているようと記事では締めくくっている。

確かに、産地偽装や生産者偽装やらのワイドショーの取り上げ頻度でも分かるとおり、食品の安全性について日本人は関心が高いといわれている。

生産者側も「関サバ」の例であったが、地域ブランド化で競合の差別化を図ろうとしているところもあり、平成20年には、農林水産庁が以下(農林水産物・食品地域ブランド化支援事業)のような公募も始めている。

鮮度を保つのに魚より比較的ハードルが低い野菜でこの数字。
生成食料品に対する安全性をブランド展開で突破する事はできるのだろうか?
(※これができれば、日常必需品でありリピート率も高い商品であるのでビジネスとしては当然大きいのだろうが・・・配送費とか主婦的にはきついか?)

今、好調のユニクロも以前「SKIP(スキップ):2002年~2004年撤退」で失敗し撤退した経緯も有る。(※ネット販売サイトもあったが、現在は閉鎖)

加えて、ネットが信用あるメディアになる為には、法的整備が必要とかって話にも飛び火するかもしれない。(※これも、音楽著作権でかなりストップしてるし。)

・・・Takumaもしばらくは、本とフィギュアの類の購入がもっぱらになりそうだ。
IE6まだまだ使われてますね。
まだコーディング対応必要とは思いますが。
Takumaです。
 

【Internet Explorer】
Internet Explorer(インターネット エクスプローラ)はマイクロソフトが開発するウェブブラウザである。バージョン6まではMicrosoft Internet Explorer、バージョン7以降ではWindows Internet Explorerが正式名称となっている。略称にはIE、MSIEなどがある。(by IT用語辞典)


2001年8月27日に公開されたIE6。もうだいぶ古株になりましたよね。
でもまだまだ現役ですが・・・

▼Dear IE6▼

http://www.dearie6.com/

いいかげんIE7に完全移行しようよという「さよならIE6」というテーマで書き込みを出来るサイト。書き込みたい人間の代表例は・・・きっとコーダーの皆さんですよね。
ライブドア元社長がまたメディアに出始めてますね。
元社長さんとは無関係ネタです。
Takumaです。
 

レコメンド
 電子商店などで、ユーザの好みを分析し、各ユーザごとに興味のありそうな情報を選択して表示するサービスのこと。簡単なところでは、Webサイトで顧客層ごとに異なるトップメニューを用意することもリコメンデーションサービスの一種といえる。ユーザの購買履歴やあらかじめ登録してもらった趣味などの情報から、似たような傾向を示している他ユーザの興味対象を表示するサービスや、オペレータがユーザの希望に対して個別に適切な情報を配信するサービスなど、高度なサービスも提供されている。ユーザにとっては自分の欲しい情報にすばやくアクセスできる可能性が高まる一方、提供企業にとっては顧客の商品購買率を高められるなど、双方にメリットが大きいサービスとして急速に普及が進んでいる。(by IT用語辞典)


以前、こんな記事を書きました。

▼Takumart.net:そういえば、ECのレコメンドアプローチって・・・▼

http://www.takumart.net/wordpress/archives/526

というかんじですが、今もそうですがこのエンジンはデジタル情報としてユーザ動向や傾向を計算して24時間365日コンシェルジュ的な商品アプローチをしてくれる、ECで導入するには、まだまだハードルの高い技術&エンジンなのです。

が・・・

ライブドア自社開発の汎用レコメンドエンジンをオープンソース無料提供▼

http://markezine.jp/article/detail/6217

無料提供って・・・

ちなみに開設サイトは以下、
ライブドアのレコメンデーションエンジン Cicindela | livedoor labs EDGE▼

http://labs.edge.jp/cicindela/

・Perl + MySQL (memory engine) による高速な動作
・id値のみをやりとりする,httpベースの簡潔なAPI
・何種類ものフィルタを自由自在に組み合わせることができる,高いカスタマイズ性
と機能性をうたっている。又、「livedoor ニュース」や「livedoor グルメ」などのサービスで実装されている技術のAPIのようだ。

cicindela2 - Google Code▼

http://code.google.com/p/cicindela2/


この技術の精度と他社比較はTakumaも調べてないのですが、とうとうレコメンドエンジンまでも無償提供とは・・・。システムのAPI化とかやってるベンチャー企業とかが、だからってTakumaはどうできるの?ていうのは置いといて、若干心配になります。

amazonもツール提供等をどんどんする傾向にありますが、コンテンツ企画や提案の際の幅が広がるのはいいのですが、構築後のフォローも考えると、しばらく様子を見守りたいと考える今日この頃です。
faviconってしってます?
ブラウザのタイトルタグ左のちっさなアイコンです。
Takumaです。
 

【favicon】
Favicon(ファビコン)はウェブサイトやウェブページに関連付けられたアイコンのことである。Favorite icon(フェイバリット・アイコン)という英語の語彙を略したものである。英語ではファブアイコン(Fav-icon)と読むものだが、日本語圏ではファビコンとローマ字読みされることが多い。(by ウィキペディア辞書)


とうことですが、GoogleがFaviconを変えたようです。
とうとうか・・・

▼Googleがfavicon変更。取りあえずは…カラフル▼

http://jp.techcrunch.com/archives/20090109google
-gets-a-new-favicon-again-its-uh-colorful/


なんか、ちょっと目が痛くなったかんじ。レゴっぽいかな?
iGoogleはいつもタブで起こしてあるので・・・ちょっと慣れるまでウルサイかも。

話はかわりつつ、引き続きGoogleネタ。
サブプライムから発した「100年に1度」の不況ですが、人材採用部門で100人削減したそうです。(解雇ではなく、他の部署への人事移動。)

▼Google、人材採用部門で100人削減▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/15/news044.html


同社第4四半期(10~12月期)の決算発表は、1月22日に予定されているようだ。
いままで快進撃を続けていたGoogle。ベータ版から正式リリースまでのスパンが異常に長いGoogle。無料でツール提供を多く行っていたGoogle。

企業継続が怪しくなったら・・・どうなるかな?
決算発表はGoogleサービスを多様している先進型のベンチャークリエイティブにかなりの冷や汗をかかせるかもしれない。
ネット広告他に無い特性をもってます。
紙の広告クリエイティブは好きです。
Takumaです。
 

【広告】
1 広く世間一般に告げ知らせること。
2 商業上の目的で、商品やサービス、事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。また、そのための文書や放送など。「―を載せる」「新製品を―する」「募集―」(by Yahoo!辞書)

急成長を続けるインターネット広告業界
ネット広告は費用対効果の算出と改善対応の容易(あくまで他のメディアに比べてだが)さが、不景気になると強いとされる業界意見があるなか。

とうとうか・・・

広告業界地図塗り替え? 今年は「ネット新聞抜2位予測

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/m20090108030.html

平成21年に初めて新聞広告を抜き、テレビに次ぐ第2の広告メディアに躍り出る見通しであることが7日、電通の推計で分かったそうである。

ネット以外のメディア。新聞・雑誌・テレビ・ラジオの既存マスコミ4媒体は苦戦を強いられたが、ネットは伸びをみせ、今年はその傾向がさらに加速すると見られる。

といいながらも、広告予算が減少傾向にあるなか両手を挙げて喜べない。
ネットの運用は作業の自動化(API化等)があまり進んでないに関わらず、人件費コストの下落が著しい。

ネット業界でクリエイティブをしていく以上、自動化や量だけでやっていくやり方は、当然ながら日に日に輪をかけて苦しくするだけであるように思える。

と心配しつつも・・・

やっぱり上記の記事の締めくくりも「いぜん不況の影響で"費用対効果"を重視する広告主が増えている」としている。

こんな市場も向こう10年以内に軌道にのるという算出もでている。

▼印刷技術および有機材料を用いた電子サイネージ市場は2015年までに25億米ドルに,米NanoMarkets社が予測

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080117/145556/

屋外の大型掲示板や店頭のPOPディスプレイを使って、映像等を流す広告です。コレを網膜バイオ認識技術とミックスするとマイノリティレポートみたいになるのだろうが、ディスプレイ技術製品開発により,などの市場が拡大していくと見られている。

近年、WEB2.0という新しいユーザとの独自のコンタクト方法がネットに生まれるまで、他の紙系やTVの媒体におまけ扱いを受けていたWEB。

世代交代で風が吹いてきたとしても、今度は別の市場に食われる可能性が回ってきたということも事実であるように考える。
デザインを本格的に学んでもう10年。
プロになってもう5年。
Takumaです。
 

意匠
1 絵画・詩文や催し物などで、工夫をめぐらすこと。趣向。「舞台照明に―を凝らす」
2 美術・工芸・工業製品などで、その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫。デザイン。(by Yahoo!辞書)


上記で表記した「意匠」。すなわち和訳すると「デザイン」と紹介する事が大半である。よく、酒が入って説教モードになった際によくTakumaが使うお約束キーワードである。
(※昨日も会社の垣根を越えて デザイン論会議:飲み をやっていたのですが)

自分より若い人に色々と聞かれると、自分の中で当たり前に駆け巡っていたキーワードが、彼らと同じレンジの頃に使っていたのと違っている事に気づいた。

例えば、WEBデザイン。今では特に新規構築において、その要素定義が細分化されてきているように思える。

さて、いつごろからそうなったのか・・・?
こんなツールで調べてみた。

▼Google Trends▼

http://www.google.com/trends

ちなみに、以下の検証結果は日本国内だけでなくgoogle の世界全域の検索トラフィック平均に基づいている。

■Google Trends:WEBデザイン
⇒2004年初頭を皮切りになだらかな下降傾向をしめしている。

・Takuma的考察:
2004年当時はWEBを作る事全般において使われていたし、WEBという媒体自体。出来ることも限られていたこともあったと思う。その後の下降傾向は、WEBデザインという言葉に総称されていた各要素が独自に語られ出したことを示していると考察する。

■Google Trends:情報デザイン
⇒2006年中期に突然現れ、一度鈍化しつつも2007年初頭からそれ以降、使用頻度が高くなっている。

・Takuma的考察:
WEBというバーチャル空間にも、その時点で成熟していたリアル(DTPやインダストリアル等々)で培われた情報伝達の工夫を積極的に採用していく動きが見られた時期に思う。

ポータルサイトやバーチカルサイト。加えて一般の人の情報アウトプット(ブログ等)が多くなり(※WEB2.0は2005年から2006年にかけて爆発的に利用されている。)情報氾濫が頻発が叫ばれた時機にも重なる。この頃より「伝える」という事に特化したデザインの価値が認知され始めたともいえる。

■Google Trends:情報設計
⇒2007年中期から現れ、使用されたりされなかったりの波を繰り返している。

・Takuma的考察:
情報デザインというキーワードが叫ばれた後、それにはWEBの基礎ともいえる設計が必要であると考えられた推移が見て取れる。「情報アーキテクト/WEB設計 等々」の表現よりも情報設計という言葉が一般的には使われているようだ。


WEB業界自体、媒体に対しての入力アクションはキーボードによる「キーワード入力」がまだまだ大半である。だからこそ、他の業界との効果検証が低予算/短期で可能。や、マイナーチェンジによるテストも導入しやすい事をメリットにしてコンテンツアプローチを社会にしていくべきであると考える。

デザインをやる上でも当然「デザイナー:意の匠(たくみ)」として、中身の詰まった見せ掛けでないデザインを求められる傾向にあることは、日々の仕事でヒシヒシと感じる。
(※例として見せ掛けのワイヤーをつくり、現場が混乱しクライアントも混乱しプロジェクトが迷走する現場を特に近年よく見かける。)

Takumaも
コンテンツ企画⇒サイト設計⇒デザイン:全体の進捗管理(ディレクション)
という業務領域をいつまで現役で続けられるか。

より、本質的で具体的なクリエイティブがバーチャルでも必要だと叫ばれているように思う、今日この頃である。
写真加工デザイン時によくしています。
Photoshopメインツールのひとつです。
Takumaです。
 

加工
1 原料や素材に手を加えて新しい物を作ること。細工をすること。「―を施す」「魚を―して練り製品を作る」「―品」「食品―」
2 法律で、他人の動産に工作を加えて、新たな加工物を作ること。加工物の所有権は原則として材料の所有者に属する。(by Yahoo!辞書)


昨年。こんな記事がネットで話題になっていた。

サンスポ、実写ヤッターマンの記事に女優の“修正前画像”を載せてしまう▼

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1198552.html

これを見たデザイナーの後輩が、
写真加工はやっぱりすごい。あれのスキルを盗みたい!!」
と真顔で言っていたのを私は覚えている。

アレよりすごい妙技を動画でご覧あれ!!

▼YouTube:フォトショップで美女に加工

http://markezine.jp/article/detail/6246



すげーよ・・・すげーよPhotoshop&フォトレタッチャー!!
(※ボディラインの作り方が自分で絵を描けるタイプの人の動きに思えるw)

まぁ、修正前と修正後のどちらが好きかは、人それぞれなのだが・・・
商用と考えると是非マスターしておきたいスキルである。
SNS利用しています。
同窓会のキカッケになった例もあります。
Takumaです。
 

【同窓会】
同窓の人たちの親睦のための団体。また、その会合。(by Yahoo!辞書)


本年も俗に言う「あけおめメール」を多数いただき、ありがとうございます。
その中には、昨年には少なかったタイプのものもありました。

俗に言う「SNSで再び交流が生まれた同級生」の皆さんです。
このような素敵な出来事を取り上げている記事がありました。

▼SNSで「同級生と再会したことある」25%、同窓会を開きたい同級生は?▼

http://markezine.jp/article/detail/6246


■SNS上で学生時代の同級生などと再会したことは?■

ある:25.6%
ない:74.4%

ある:年代別
20代36.8%、30代は26.1%、40代は18.0%

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

フェイスブックという米国のスタイルをとらなくても、
国内でこれだけの事はあるのですね。

ある意味、これでコンテンツ企画とかいけるかもしれませんね。
「ぐるナビ」とかと連動して、「ミクシイ」が年賀状企画の同窓会Verオファーサービスとか。
ネットショッピング利用しています。
代金引換も利用することありますね。
Takumaです。
 

【為替】
遠く隔たった者の間に生じた金銭上の債権・債務の決済または資金移動を、現金の輸送によらずに行う仕組み。現在では、内国為替と外国為替、送金為替と取立為替などに分類される。(by Yahoo!辞書)


年末進行と年明けで、更新回数がまばらになっておりました当サイト。
本日より、通常営業させていただきます。
本年も、よろしくお願いいたします。

さて、本題。
そう業種柄、ネットショッピング当然ながら、利用します。しかしたまにね。
加えて、機密情報関連のセキュリティが甘そうな所に関しては、サイト開発で学んだ危険性を過度に心配しているのかもしれませんが、代金引換にしています。

(※なぜ「たまに」なのか? 正直まだ、リアルで手に取る程の情報がネットという情報フィルターを通すことで得られなくなっているのは、否めないので・・・品質等や出所がかなりはっきりしているか、ネット限定の場合しか利用することは少ないです)

そんな中、政治のほうではこんな動きがあったようです。

▼「代引き」できなくなる? 宅配や通販、百貨店が猛反発▼

http://www.j-cast.com/2009/01/04032921.html

あらすじはこうだ。

■ことの成り行き■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼発端▼
金融庁の金融審議会決済に関するワーキング・グループが
「利用者保護の観点から銀行並みの規制と監督が業者にも必要」
(※業者=宅配業者や通販業界、百貨店)といいだした。
 ↓
▼ホント(?)の理由▼
「代引きという仕組みは為替の一種ではないか」という考えを言い出して業者を金融庁の監督下に置こうとしたらしい。んで、銀行の大切な業務(為替取引はどうしても「死守」したい業務)を守ろうとしたい思いもあるようだ。
 ↓
▼結果▼
業者に加えて、経済産業省や国土交通省までもが猛反発。
「為替制度からは除外する案が有力になってきた」との事。


■仮に代引きが為替に指定されたら?■■■■■■■■

犯罪収益移転防止法が適用され、以下のようになる。

家に届けられた商品が10万円を超える

免許証などの本人確認ができる証明証を、本人が宅配業者に提示。
(※でないと商品は渡してもらえない。家族が代わりに受け取ることもダメ)

本人以外が受け取るためには委任状が必要。

消費者にとっては、とんでもなく面倒になる。
(※少なくともTakumaはぶち切れます。)

■まだまだ、クレジット決済は浸透しきってない■■■

加えて、ためになる情報も載っていた。

通販で商品を購入する人は増加傾向にあり、日本通信販売協会の調べでは、2007年度の売上高は3兆8800億円。
前年度に比べて5.4%の伸びだ。

そのうち、代引きを利用している人の割合は33.8%。次いでコンビニでの支払いが23.6%だった。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

つまりは、まだまだセキュリティやその決済システムに対して一般ユーザに壁がある事が切に数字に出ているわけです。

米国のようなカード社会ならまだしも、紙や金属の紙幣がまだまだ金銭取引手段として根強い日本では当然の数字かもしれない。
(※米国のカード社会はサブプライムをキッカケに崩壊しはじめているが。)

EC設計の際には考慮すべき事柄ですよね。
「2009年 あけまして おめでとう ございます」

2008年お世話になりました。
2009年もよろしくお願いいたします。
Takumaです。
 

【2009】

2009 (二千九、にせんきゅう)は自然数のひとつであり、 2008 の次で 2010 の前の数である。2009 は合成数であり、約数は 1, 7, 41, 49, 287, 2009 である。(by ウィキペディア辞書)

さて、除夜の鐘を聞きながら描いていたイラストができましたので、はれて本年初の更新とご挨拶と相成りました。

「2009年 あけまして おめでとう ございます」


個人としても、job(Design&Architect&Diction)にwork(art&CG)を活発化させ、
サイトしても、情報鮮度や精度共に更新頻度を向上させていきたいと思います。

Takumaなりに(?)頑張っていきますので、どんなにフリーダムにしてても温かい眼差しで見守っていただけますと幸いです。

今年もよろしくお願い申し上げます。
Takumart.net 管理人Takuma