プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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Takuma Saitou Art Works


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上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SNS利用しています。
友達が聞いている曲とか良いなって思う事あります。
Takumaです。
 

【世代】
1 親から子、孫へと引き継がれるそれぞれの代。ふつう約30年を1世代または1代と数える。代(だい)。代(よ)。「息子の―になる」「―が変わる」
2 同時代に生まれ、共通した考え方と感じ方をもつ人々。ある年代層。ジェネレーション。「若い―」「―間の意識のずれ」
3 生物が母体を離れてから、成熟して生殖機能を終わるまでの期間。また、ほぼ同時期に出生した個体群。
4 同時期に存在し、同系統の様式である、機械類の型。「第二―コードレス電話」(by Yahoo!)


■SNSってドンだけつかってる?-------------------------------

▼3人に1人が SNS をきっかけにモノを購入▼
http://japan.internet.com/wmnews/20090225/8.html?rss
(by 20歳~34歳までの若者層のマーケティング調査機関である M1・F1総研)


SNS 利用者の3~4割が「週に1度以上」SNS を利用。
(※1割強は「ほぼ毎日」利用)

SNS 利用者が実際に使用する1か月あたりの小遣い額は3万9,963円と非利用者より高く、消費に積極的な傾向があるようだ。

ちなみにネットユーザー白書によると、下記のタイプに分けられるようだ。
(※2006年当時のデータに年齢+3してます)

・「電脳生活世代」 1985-1991 年生まれ(現在 18-24 歳)
義務教育の段階からパソコンが整備されており、高校生までにはブロードバンド環境を獲得した世代。新しいものをどんどん取り入れて変化のある生活を目指す。インターネットも趣味のひとつとして動画音楽やゲーム、コミュニケーション、自己表現の場として遊び倒す。

・「ネット娯楽世代」 1980-1984 年生まれ(現在 25-29 歳)
高校生までにインターネットを経験し、大学時代には様々なデジタル機器との接触があった世代。 SNS やブログ、チャット、メッセンジャーなどでの他者とのコミュニケーションを楽しむ。

・「つながり世代」 1975-1979 年生まれ(現在 30-34 歳)
高校卒業後、大学時代にネットや携帯電話と出会った世代。特に女性ではかつてのポケベルコミュニケーションと同様、常に誰かとつながっていることを重視する傾向があり、チャットやメッセンジャーでの直接的なコミュニケーションよりも、メール、ブログ、 SNS を用いて「つながり」を確認する。


■SNSをきっかけにモノやサービスを購入した経験?-------------

SNS 利用者の3人に1人以上が、SNS をきっかけにモノやサービスを購入した経験があると回答したとの事。

実際のところ、購入単価の細かいデータが無いと本当に費用対効果が高いのかの判断は難しいけど、近い形の広告掲載をアフェリエイトブロガーに頼んでいた企業も近年のSEM傾向からして、あんまり前向きで無いかもしれない。

SNSがその広告掲載顧客まで囲っていくのだろうか?


■やっぱり、リピート顧客って大事よね------------------------

やっぱり、リピーターは重要なんですよね。
SNSが生活の一部になっていれば、利用者達は事実上のリピーターである。

そこで、掲載される広告。

それを基に、ブログ等を書くユーザー。

それを見たブロガーの友達。

ある意味、SNS範疇でサイクルができてしまう。

企業からすれば無料の広報(ブロガー)が、勝手にその人の顧客に営業してくれているようなものでして。リピーター獲得(ブロガーの友達)の施策まで、フローは無いにしろ勝手にしてくれていると同じ。

やっぱり、無料というのがスゴイですよね。
(※キッカケとなる初期広報料は各メディア掲載の際に必要ですが)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼ベイリーズ▼
http://www.baileys.co.jp/


●んで、一言
女性が結構すきと聞くタイプのお酒。
セカンド以降のマットな赤の質感が素敵です。

ターゲットを若い女性(25~30歳前後?)に絞ったサイトです。

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スポンサーサイト
グーグルのサービス便利ですよね。
サービスからの影響への配慮が後手になってる気がします。
Takumaです。
 

【Googleブック検索】
Google ブック検索(英名:Google Book Search)は、世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもの。

著作権の保護期間が満了した書籍は、全文が公開されている。この場合 Googleブック検索は電子図書館として機能する。これに対し、著作権保護期間が存続している書籍は、書籍の一部がプレビュー表示され、同時に書籍販売サイトへのリンクが表示される。この場合Googleブック検索は広告・販売促進サイトとして機能する。この両者の機能を併せたものがGoogleブック検索である。(by ウィキペディア)


はい。今回はちょっとヘビーなお題です。
この渦中となっているサービスの概要は上記の通り。

以前から、本等のアナログ情報をgoogleがDB(データベース)化しようとしている。
その一環として大学の書物のデジタル情報化を進めているというのがありました。

しかし、以下はちょっと横暴ではないの?


■拡張現実ってなにさ?--------------------------------------

▼日本の作家びっくり!申請なければ全文が米グーグルDBに▼
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090225-OYT1T00066.htm

「検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。」

との事。でも、問題はココから。

この事業対象書籍に関連して同社が今後得る総収入の63%を著作者らに分配することも決まったそうだが・・・その対象定義って大丈夫なの?

しかも、googleがその膨大な情報管理ができるとも思えない。


■アメリカ国内だけじゃないの?------------------------------

「著作権に関する国際条約「ベルヌ条約」の規定で、加盟国で出版された書籍は、米国内でも著作権が発生するため、影響は世界中に及ぶ。」

つまりは、日本もその国の一つである
(※世界200以上の国・地域、72の言語)

本文閲覧を含む新サービスは米国内の利用者に限られるとしている。
⇒この時点で、日本に利点が見出せない。(※英語できる人はいいだろうが)

和解に巻き込まれる形になった日本の著作者団体は戸惑いを隠せないとの事。
⇒そりゃそうだ。


■また申請されなきゃ知らないで通すの?----------------------

googleのサービス体質として今現在も問題にされてる事。
その一つは「申請されなければ、対応されない可能性が高い」つまりは「わかんなきゃ、黒とはっきりしてないモノは白でしょ?」という対応方針である。
(※極端な物言いなので、そういう申請システムがあるという認識でお願いします)

▼Googleブック検索▼
http://books.google.co.jp/

つまりは、ココに被害保障対象外の日本の書籍が、著作権者本人が知らない間に、公表されてしまう事が考えられる。

クリエイターの作品が世界中の人に届くことはいいことである。
しかし、その人たちに対する対価(この場合は著作権料等)が保障されているからこそ、この人たちの職業が成り立っている側面が少なからずある。

googleのサービスは利用しています。
だけど、今回の事柄については問題山積でないの?と思います。

法律関連にかんして詳しくはないが、少なからず反感の意を覚えます。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼IconDock - The Art of Stock Icons▼
http://icondock.com/


●んで、一言
Ajaxでの購入インフォメーションが面白い。
購入したいアイコンをドラッグ&ドロップでカート領域に持っていくと、その合計金額や商品サムネイルが自動で表示されるという仕掛け。

膨大な商品量とジャンルを抱えるサイトの場合にインターフェースと情報整理の工夫は必要なものの、やっぱり直感的でいいですよね。

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現実世界この世界ですね。
ヴァーチャル世界ゲームでよくいます。
Takumaです。
 

【拡張現実】
拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。(by ウィキペディア)


昨日の夜。テレビ番組で聞いたキーワード「拡張現実」
既に、デスク上でバーチャルなキャラを展開させたりという、アキバ的な商品は耳に入っているかもしれないが、その先の展望について調べたことを今回の記事にしようと思います。


■拡張現実ってなにさ?--------------------------------------

コンピューター・グラフィックスを利用して、現実環境(主に目に見える景色等)にバーチャルな付加情報を加えて提示するもの。

データを静的・視覚的に表現するものから、リアルタイムでユーザーに反応する視覚的表現へと進化している。

この定義だと映画に用いられる特殊効果の多くも、拡張現実の一種と考えられるようだ。

■見てみないとイメージわかないよね--------------------------

▼拡張現実のデモ▼


▼Augmented Reality by Hitlab▼


▼BMW augmented reality▼


▼Augmented Reality for Mobile▼


という訳で、何もない所に情報は乗っけられないので、
それを反映するディスプレイは少なくとも必要となる。

それを、「モニタ」にするか「ヘッドマウント ディスプレイ」にするか、「携帯」にするかという違いだ。

■これが街の情報と連動したらどうなるだろう?------------------

そう。甲殻機動隊やその他のアニメや映画の世界は、まだ遠くても以下については、別に遠い未来のお話ではないのだ。

このような街との連動を「G空間」と呼ぶそうだ。
現実に、国も一応動いているそうで「G空間プロジェクト」を掲げ,「2013年までに全国レベルで3次元地図のデータベース構築を目指す」(経済産業省商務情報政策局の野口聡 情報プロジェクト室長)という形で動いている。

▼農林水産省/G空間行動プラン▼
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/gis/g_plan/index.html

実際にこのような特集も組まれている。

▼進化した地図・拡張現実(AR)が創り出す「G空間」▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090128/323713/

2013年には10兆円市場になるともいわれている。


■んで、WEB業界に関わりあるの?-----------------------------

つまりは、情報提供のフォーマットがWEBで無くなるという可能性とTakumaは思っている。別に、デスクに縛られる必要性がそもそも、ネットで有る以上ないのだ。

WEBという「器」には、それこそ「文字/画像/3D/映像/等々」なんでもゴザレなのだ。
(※近い将来、WEBという言葉すらなくなるかもしれない)

有る意味、商用デザイナーの一人である以上、自分が作るもののフォーマットについては知っとく必要があるし、パラダイムシフトが起きたときに、事前に新スタンダードを知っているといないとでは、結果が全然違ってくるだろう。

ますます、勉強が必要だ・・・

今まで「あったらいいのにな。ドラ○もん」といってた世界に「ナイナイナイ」といってた自分が恥ずかしくなってきた。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼ReSOLA【リソラ】| 食べる「キレイ」をはじめよう。▼
http://www.resola.jp/index.html


●んで、一言
大塚製薬の「おかゆブランド」の情報サイト。
女性が好きそうなイラストを全面に使いながらも、よく見てみると情報設計がしっかりとしている。

デザイン優先の為、リキッドレイアウトに関しては割り切ったサイトだ。
(※+2までの対応はしてあるので十分では、あるが。)

イラストをこれだけフンダンに利用していても、HTMLベースのサイトは中々見ない。
貴重なサンプルになりそうなサイトである。

おかゆって「こんなに色々あるんだ」「おくが深いね」と思わされるサイトである。
リスペクト的ライフスタイル提案的アプローチのサンプルとして、今後もちょくちょく見ていきたい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google mapよく使います。
広い定義の場合によく使います。
Takumaです。
 

【マップ】
地図。「ロード―」。(by Yahoo!辞書)


■Google mapよく使ってます?--------------------------------

どうも。一日一回はPCを立ち上げるTakumaです。
きっと、今の職業をしていなかったら、ただの引きこもりだったでしょう。

さてさて、引きこもり予備軍のTakumaですが、
3日としてお家には引きこもれません。
(※この癖がなかったら、確実にコモリンでしたw)

そんな時にお外に出かける用事を探すのに便利なのが「Google map」

・会社の近くで和風の料理を食べたいな。
(※意外と、地域を限定してジャンルまで絞ると専門サイトとかに情報は少ないものですが、Google mapだと見つかります。)

・あそこの近くって、分かりやすい目印なかったけ?
(※人に説明する場合、ストリートビュー等を使えば、そこに事前調査に行かなくても分かってしまいますよね。)

・●●が多い場所はどこだろう
(※行く先が決まって無くても、○○が多い場所とか行きたいな・・・というバックリとした情報まで、地域情報として提供してくれます。)

加えて、ポイントはWEB2.0(この呼び方ももう使われなくなりましたね。)の産物の
レビュー機能や一般投稿のWEB記事等までシームレスに検索できる点にあります。


■だけど・・・結果表示が少ない------------------------------

そう。問題はココでした。
検索結果が多数出てきた場合には、有力候補以外は地図上にポイントが表示されなかったのです。今もそうなのですが。

つまりは、地域を再指定等をしないと他の候補は情報として分かりづらくなっていました。(※候補の詳細のところにぐちゃぐちゃ表示されていたのみ)

むむむ・・・穴場が見つけづらい!!


■いや、増えたらしいわ--------------------------------------

▼Google Mapsの結果表示数が拡大▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/google-maps-displays-more-results/

という事で、簡単に記載すると、ポイントを多数表示する機能追加を限定ドメインで始めたということです。
(※つまりは、Googleお得意のベータ系サービス開始w)

地図を調べるとき。
maps.google.co.jpではなくmaps.google.comを使えば、指定した地域の関連するロケーションがすべて表示されるとの事。


■ちょっとSEOのお勉強でも-----------------------------------

ムービー利用したSEO等、検索エンジンに情報提供されやすいコンテンツ(例:Google関連コンテンツ達)それぞれ、そもそも論的なSEOではないけど、常に手法はあらわれては消えていきますよね。

しかし、SEOがそもそも刹那的と考えるなら全然OKなお話です。

つまりは、地域情報が密接に関連する地域性のあるビジネスやサービスを展開しているWebマスターさんにオススメの情報。

▼Googleマップで上位表示するための6つのSEO▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/six-google-maps-seo/

是非、新規でサイトを開発した場合には、やっておきたい事の一つですね。


さて、もうすぐ暖かくなるし散歩にでかけよっと♪


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼WATARIGRAPHIC▼
http://www.watarigraphic.com/


●んで、一言
ファンタジー系のイラストが世界観をぐっと印象付けているサイト。

高円寺を拠点に活動されているクリエイティブチームさんのサイトだそうです。
おもいっきり、海外を意識して作られていて、一瞬海外のサイトだと思ってしまうほどです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
仮想化は別に悪くない。
WEBにする目的とあってれば。
Takumaです。
 

【仮想化】
[名](スル)コンピューターやネットワークシステムを構成するハードウエアなどを、その物理的構成によらず、統合したり分割したりして利用する技術。複数のハードディスクを統合的に連携し、あたかも1台のハードディスクであるかのように扱うことで、大容量化したり耐障害性を高めたりするほか、1台のサーバーを複数台のコンピューターであるかのように機能に分割し、運用効率を高めるといった目的で利用される。バーチャライゼーション。(by Yahoo!辞書)


■Takumaさんならどうします?--------------------------------

お仕事の時。営業さん(特に若い子)がよく聞いてくる。

「このサイトですけど、なんか●●ですよね。」
(※●●は、否定的な語。)
「Takumaさんなら、どう改善します?」

この場合、大抵は営業さんが初期ヒアリング前に聞いてくる際のお決まりの言葉である。
そう、実の所。用件定義以前の話である。
・お客様の商材やサービスは?
・お客様の現状のサービスプロセスは?
・そのプロセスの中でのWEBの参入or置き換えできそうな場面は?
・WEBが他のメディアに無い占有できそうな仮想化プロセスは?
・んで、予算は?

という形で大抵の場合、情報収集をする。
そうしないと、いいかげんな提案アイデアは後に不の遺産となるからだ。

そう。WEBを作る(仮想化)を「とりあえず」したらいいと考えるなら。
それはただの「作り手のエゴ」と思うからです。


■仮想化の設計と立案----------------------------------------

実は、上記のような事。珍しい話でもないのです。
なら、なんで?

こんな記事を読んだからだ。


▼「仮想化を導入しても効果が出ない!」--その理由をデルの仮想化担当役員が指摘▼
http://japan.zdnet.com/news/itm/story/
0,2000056188,20388681,00.htm?ref=rss


上記の記事には、WEBという訳でなくもっと、ヒューマンソースの仮想化による効率化や技術導入にて促進させるケイパビリティ改善についてが主だ。
(※そして、その内容はバクとしている。そして記事広告でありDellの宣伝でもある。)

しかし、言っていることの方向性にも、「いよいよ仮想化が地に足の着いた提案なってきたと言えそうだ。」という締めくくりにも同感である。


■WEBだって手段の一つでしょ?-------------------------------

別に、営業さんに提案をするなと言っているわけでは無いのです。

・WEBに向いている事も向いてない事もある。
・お客様の要望が目的に即してない場合もある。
・WEBにしても状況が悪化する事もある。

そして、営業事情が絡んでいる以上、どうしても仕方ない場合もある。
という事を知っていて欲しいのです。

そして、実務領域に関しては制作現場の人間の方が本職だから長けているとも。

そう。WEBにするからといって、全てが良い方向にはむかない。
それより、よくすることを繰り返す事がWEBだと重要なのだと。


■これってディレクターじゃないと考えないの?----------------

上記のことを、自分のアシスタント/デザイナー/コーダー等(主に制作部w)に
会社から与えられた作業以上に、重要だとよく話します。

Takumaはディレクターでもある。しかしデザイナーでもあるしUI設計者でもある。
決して、ディレクター以外の人が考えていけないとは思わない。
むしろ、考えるべきだと思う。
(※営業ほど、そのPHにて立ち回る必要は無いけどね。)

その子達(特に転職した子が多いケド)が最近。

・転職面接で「ディレクターですよね?」と聞かれた。
・転職したら名刺が「ディレクター」になった。
・名刺が違うのに「ディレクター」として立ち回っている。
・転職先で、採用職種でなく「ディレクター」にされそうになった。

という喜びの「苦情?」が多く寄せられている。

近い将来。
現場と営業をうまく繋いでくれる、素敵なクリエイターさんとなって、
Takumaがアゴで使われてしまう日もそう遠くないと思う、今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼TOSHIBA|onehour▼
http://onehour.jp/ring/jp/index.html


●んで、一言
東芝のブランドキャンペーンサイト。
「一時間」というテーマで投稿させるコンテンツ。

別に、コンテンツ企画としては斬新ではないものの、
ビジュアル側面では嫌いじゃないサイト。
(※この前フリのサイトのFlashのスクリプト自体は似たのを他で見たことがあるようなw)

とりあえずTakumaは
「毎日の学んだ成果をブログにするための時間。」
としてみた。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
英語はとっても苦手。
しかし日本語が得意とは一言もいってませんよ。
Takumaです。
 

【英語】
インド‐ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属する言語。現在、大ブリテンと北アイルランドのほか、アメリカ・カナダ・インド・オーストラリア・香港(ホンコン)などで使われ、国際的な傾向が強くなっている。語彙の面で、フランス語からの影響が大きく、ドイツ語・オランダ語などと親近関係にある。この語族の言語の中では、最も孤立語的な傾向を示す。(by Yahoo!辞書)


■翻訳サイトはどこつかってます?----------------------------

まー。
数ある翻訳機能提供サービス、無料だと素敵な(意味不明な)翻訳がされるのは、技術と人間的な思考(AI)プログラミングの発展途上のため、当然どこも似た傾向にありますよね。
ま、この業界について専門家じゃないしプロでないので、
各個別の特異性とかは、正直くわしくは知らないのですが。。。


■エキサイト翻訳がバージョンアップしたそうです。------------


▼エキサイト英語翻訳が賢くなった!▼
http://digimaga.net/2009/02/excite-translation-was-updated.html

▼「エキサイト翻訳」、英語翻訳エンジンをアップデート▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000022-inet-inet

時事用語や政治経済など、英語翻訳語彙数が約64万語増強され、英日143万語と日英143万語の計286万語となったそうです。

というなら、さっそく。。。


■翻訳比べをしてみましょう。--------------------------------


<実験方法>

Step.1:下記の題材文(日本語)を英語に訳す。
Step.2:訳した英語を日本語に再翻訳する。

つまりは、よく仕事で使うのですが、訳した英語がはたして意図した形に訳されているかをチェックする工程を再現したいと思います。

これを、各無料翻訳サイトにて実施。
さて、結果を見てみましょう。

<題材文>

ウルトラマンが、退治してくる怪獣が日本に現れる確率が圧倒的に高いのは子供の頃からの疑問です。


▼Yahoo!翻訳▼
http://honyaku.yahoo.co.jp/
⇒極端な男性が絶滅する怪物が日本に現れるという可能性が圧倒的に高いことは、幼児期からの疑いです。

▼libedoor翻訳▼
http://translate.livedoor.com/
⇒Ultramanが根絶する怪物が日本に現われる、高いものの可能性は、圧倒的に子どもの時間からの質問です。

▼OCN翻訳▼
http://www.ocn.ne.jp/translation/
⇒子供の時間から、ウルトラマンが破っている怪物が日本に出るという見込みが圧倒的に高いことが問題です。


■んで、Newエキサイト翻訳は?-------------------------------

▼エキサイト翻訳▼
http://www.excite.co.jp/world/
⇒それは、Ultra-男性が捜す怪物が、日本に現れるという確率が幼年期から圧倒的に高いという疑問です。

うーん。微妙?

今回は、「ウルトラマン」という固有名詞をあえて入れてみたのですが、これに正解したのは「OCN翻訳」。「libedoor翻訳」はあえて、固有名詞として判断したのか英語のままにしていました。

あとポイントは、「疑問」という単語のニュアンスを正しく訳したのは、「エキサイト翻訳」でした。

一概に、どれがいいとはまだいえませんが、自分がお仕事でする場合は、おかしいと思った英文は、他の翻訳サイトにて検証してみるということをしています。



あーぁ。早く完璧なオンタイム自動同時翻訳機とかでないかな~。
中学の英語の授業から一歩も成長して無いと感じた今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼Honda | Honda Green Machine▼
http://www.honda.co.jp/greenmachine/


●んで、一言
グリーンとエコをテーマにしたキャンペーンサイト。
ただ、見せるというわけでなくマリオのようなアクション的要素を
加えて、ポイントをゲットさせる。

その中には、制作現場での苦労。コンセプト。CM等が入っていて、
閲覧する事が出来る。

企画自体は別にたいした事がないというのが本音だが、
「選択できる車(アイコン)のタイプ」によって、ジャンプや馬力等々の
機能が違うところが芸が細かい。

その車(最後に実写ビジュアルが出てくる)アイコンが、
最後にその車の特徴の解説に変わったときに「あっ」と思わされた。

デザインコンセプト的には、とっても整理されたサイトでは無いだろうか。
(※スヌーピーの登場がデザイナーの頭を悩ませたことは容易に想像がつく。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
映画最近よくみます。
ABBAの曲はipodに入ってます。
Takumaです。
 

【マンマ・ミーア!】
マンマ・ミーア!(Mamma Mia!)は、ABBA のヒット曲22曲にて構成されているミュージカル。かつて存在した、ミュージカル用に新曲を書き下ろすのではなく既存のヒット曲を並べてストーリーを構成する、ジュークボックス・ミュージカルといわれるスタイルを、ポップミュージックで復活させた現代版カタログ・ミュージカル作品である。(by ウィキペディア)

■いや、舞台でなく映画です------------------------

先日、映画をみてきました。
ミュージカルの映画化したことでCMも結構うたれている
「マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)」です。



はい。公式サイトは以下。

▼マンマ・ミーア!▼
http://www.mamma-mia-movie.jp/


■あらすじ-----------------------------------------

ギリシャの小さな島のホテル、「サマー・ナイト・シティ・タベルナ」を舞台とした母子家庭の物語。

ホテル経営する母に結婚まじかの娘がひとり。しかし、父の存在を娘はしらない。
心の空虚感を否めない娘は、結婚式が近づいたある日。

母の昔の日記(自分が母の中で誕生した頃)から、父親候補をみつける。
が、3人!?

なんと娘は、結婚式にその父親候補3人を
母に秘密でよんでしまう!!

というストーリーです。


■感想--------------------------------------------

率直な感想は「けっこう良かった」です。

ストーリーの展開リズムも、ABBAの曲を使ったミュージカル演出も、
なんとなく「南の島だから、楽しくやろうぜ!!」的な雰囲気に
包まれて、うまく合わさってます。

ABBAの曲の内容をうまくストーリーでつなげてあって、
ミュージカルが好きな人もABBAの曲を聴いた事がある人も、
クセがなく楽しめる作品にしあがっています。

元007のピアース・ブロスナンが父親候補として登場。
Takumaの中では別のBGMがある意味流れてましたw

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■


▼Mを探せ▼
http://www.ft540.com/m/main.html


●んで、一言
大阪にあるという謎の存在「M」を探し出せ!!というサイト。

数々のポジをステージごとに虫眼鏡でみながら
「M」を探すというコンテンツ。

実はこれ、ネタばれですが大阪フクシマタワー
というマンションの広告キャンペーンサイト。

周辺環境のよさに加えて、実物がない以上、
商材広告材料の数が少ないという不動産広告事情を
うまくひとつに纏めたサイトだと思いました。

技術的にも難しいことはしてないのに、プランニング
と企画がうまいのだなと感じました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
SEOネタが最近多い気がします。
正規対応の最新対応がたいへんだ。
Takumaです。
 

【タグ】
コンピューターで扱う文書において、テキストデータ中に埋め込む特殊な記号や文字列のこと。デザイン、レイアウト、論理構造、意味を記述する。主にHTMLやXMLといったマークアップ言語で用いられる。(by Yahoo!辞書)

■canonical属性ってなに?-------------------------

canonical属性というのは、
Google、Yahoo!、Microsoftの3社は2009年2月12日に、
共同で導入した新しいHTMLのタグです。

つまりは、W3C等々が教科書的な内容とすれば、今回の属性はローカルルールという事になります。しかしこの3社・・・やった方がよさそうです。


この属性の役割は、
検索エンジンに正しいサイトのURLを認識(正規化、canonicalization)させるために使用されるとの事。

■いや、イメージ沸かないんだけど------------------

▼Takumart.net(http://www.takumart.net/)の場合。

1.http://www.takumart.net/
2.http://takumart.net/index.html
3.http://www.takumart.net/wordpress/archives/705
4.http://www.takumart.net/wordpress/default.asp?code=123(※ダミー)

1と2のような表記のちがい。3と4のようなシステムや解析タグを付与してURLが長くなっている場合。(ポータルやECサイトに多いですよね。)

これらのURLの包括元のサイトは一つ。
つまりは、検索エンジンのインデックス先URLも基本的には一つ。
(※多くはトップページですよね)
(※大規模サイトの場合はSEOの指針上違う場合もあります)

しかし、必ずしも人間的感覚で検索クローラーは
http://www.takumart.net/
をサイトの大本のURLと認識してくれない可能性があるのです。



そこで、canonical属性!!

サイト管理者はクローラ対してインデックス(登録して欲しい正しいURL)を宣言できるわけです。


■どこに記述するの?------------------------------

headerに記載してください。

▼サンプル▼
<link rel="canonical" href="http://www.takumart.net/"/>

と記述するだけです。

■どんないい事があるの?--------------------------

・クローラーインデックスが一つになり、
 一般ユーザーをサイトのコンバージョンシナリオに導入しやすくなる。

・複数のサイトと認識されて分散されていたクローラーからの評価が、
 一本にまとめられる。

・他のメディアで記載していたURLから、クローラー経由の際に
 正しく誘引する事ができる。

・偽者サイト(Yahoo!とかだと、よく出回ってるけど)との差別化を
 コード上で宣言できる。

とか、かなー。


システムで一発置換できるとか、小規模のサイトでサクッとできる場合は、
置換機能等で、手早く修正してみてはいかがでしょうか?

・・・もうちょっと公表がはやければ、お仕事で最近リリースしたサイトに
まにあったのにサ・・・><


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Article Skimmer▼
http://prototype.nytimes.com/gst/articleSkimmer/

●んで、一言
The New York Timesの簡易表示コンテンツ。
通常、RSSか更新メールで通達するが、
文字の羅列ベースになってしない、分かりづらい。

そこで、新聞のようなレイアウトで、見せてしまおうという試みのようだ。
ニュースならでわの豪華な画像がアクセントになっているが、
これが無いとかなり文字だらけのサイトになってしまいますね。

でも、一つのみせかたとして当然アリだと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Youtubeよく利用します。
課金系あんま使わないかな。
Takumaです。
 

【正義】
1 人の道にかなっていて正しいこと。「―を貫く」「―の味方」
2 正しい意義。また、正しい解釈。
3 人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範。(by Yahoo!辞書)

■正しいSEOはどんなの?--------------------------


先日、アシスタントに「正しいSEOはどんなのですか?」と聞かれた。



「GoogleとYahoo!のクローラーが正しいと判断するクローラー対策だよ」
Takumaは、そう答えました。

確かに、これだと彼の欲しい答えになってないと思い付け加えた。
「つまりは、国内で2巨頭のサーチエンジンの順位押し上げを主な目的としている現状のWEB業界の体質上、それらが定義し更新する正しいとされるルールに従うのが正しいSEOだよ」と。

WEB業界において、「正しい」というモノの定義は難しい。内部SEOにおいても、

・1.W3Cに準拠するのか?(※W3Cのサイトをチェックしてみてw)
・2.コンテンツの目的に合わせて具体化を優先するのか?(※_blank指定等)
・3.SEM的に評価を勝ち取れる刹那的な裏技をつづけるのか?(例えば以下のw)
(※その他にもあるとは思うが、とりあえずこんなところでw)

つまりは、「最新動向のSEO正義」をYahoo!とGoogleとかのオフィシャル開発者ブログ。
加えて、SEO動向を追っているBlogを日々みてみなと、複数のリンクをプレゼントした。

では・・・その正義の一例を見てみよう。
とりあえず、3番はあってはならないとGoogleは公言しています。

▼Google、「有料リンク(Paid Links)がなぜいけないか」を明確に説明▼

http://jp.techcrunch.com/archives/20090212youtube-hopes-to-boost-revenue-with-video-downloads/

■正義と悪---------------------------------------


さて、問題です。
正義を唱えている会社が、悪と定義づけている事をやったら?
どうなったでしょう・・・

▼グーグル日本法人「急上昇ワード」の汚い宣伝手法で自滅▼

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/02/11/1149213

▼Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用▼

http://jp.techcrunch.com/archives/20090209pay-per-
post-google-uses-every-trick-to-beat-yahoo-in-japan/


簡潔に言えば、「Pay-Per-Post手法」というSEM手法は評価しません(※仮に悪としよう)といってるGoogle自体が、コレをやってしまったという事です。

▼経緯▼
・Step1.Google(日本法人)は「急上昇ワード」の宣伝を行った。

・Step2.バズマーケティング手法「CyberBuzz」を選択した。
(サイバーエージェントの子会社のサービス)

・Step3.Googleが以前から問題視していた手法だった。
(グーグル八分やページランク0対応を一般ユーザにしていた。)

・Step4.Asiajinのサイトでレポートされた

・Step5.TechCrunchの記事になった。

・Step6.Googleは急きょ当該キャンペーンの中止した。


■Pay-Per-Post手法--------------------------------


有料リンクを組織的に金銭の取引をして生み出す方法です。
「○○についての記事を、貴方のブログで書いてください」と依頼し、その依頼に答えてくれたブロガーに対して、記事掲載1件あたり、○円の報酬を払うという。

つまりは、ブログをお金でかって事実上特定HPへのリンクを張ってもらうという事です。クローラーの認識上、外部リンクを稼ぐということになりますが、捕らえ方によってはSPAMの一種とも考えられています。
(※線引きが難しいですよね・・・・)

しかし、google は、Pay Per Post をSPAM行為と見なして、ランクを下げたと一般的にはレポートされています。

手法例は「Web屋のネタ帳」の記事をみると分かりやすいかも

アイオイクス社とGMOのやっていることは有料リンクというよりは単に検索エンジンスパムである
有料リンクは是か非か?黒にんにくネットとアイオイクス社とGMO
有料リンクは是か非か? find-jobとかエンジャパンとかネタフルとかまぐまぐとかウノウラボとか


とっても、難しいですよね・・・「正しいSEO」。
この記事をみて、一種の「正義と悪の縮図」とも見えて、
哲学的な気分にもなりました。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Colorchakra.com▼
http://www.colorchakra.com/

●んで、一言
引き算のデザインをする事が多い最近ですが・・・
ここまで徹底すると引かなくてもイイ!!

クリエイターでいいんでしょうか?Srinath Rangamani氏のポートフォリオだそうです。

ここまで、グラフィックで押し切られると、そこまで小細工しなくても印象の強いサイトって作れるんだよな。。。と思ったりします。

グラフィックが弱いと最悪になりやすいケドw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Youtubeよく利用します。
課金系あんま使わないかな。
Takumaです。
 

【課金】
[名](スル)支払を課すること。料金、費用を引き受けさせること。(by Yahoo!辞書)


収益的に大変そうだよと、もっぱらリリース当初からうわさのYoutube。
Googleに吸収されて、どうなるかと思ってましたが・・・

ここになって、以下のようなサービスがもちあがりました。

▼YouTube、ビデオダウンロードで収益増に期待▼

http://jp.techcrunch.com/archives/20090212youtube-hopes-to-boost-revenue-with-video-downloads/

当たり前といえば、当たり前なのですが・・・
国内の法律規制でiTunes Storeのビジネスモデルが争点になっていますが、ダウンロードが可能なサービスなので、また難しくなると思います。

GoogleはこれまでYouTubevertorials、検索結果の販売、大型コンテンツパートナーによる広告収益など、収益化の方法をいくつか打ち出してきたそうだが、今回はどうなるのだろう。

以前、コレに対する前フリかはわからんが、こんな記事も取り上げていた。

▼Takumart.net:YouTubeをHD画質で見てみよう▼

http://www.takumart.net/wordpress/archives/648
既に、準備は着々と整っている感がいなめない。

ビジネスモデルのスタンダードをまた一つ打ち出してくれるだろう。楽しみだ。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼GE | Plug Into the Smart Grid▼
http://ge.ecomagination.com/smartgrid/#/co2_emissions

●んで、一言
GEという発明家トーマス・エジソンが設立したエジソン・エレクトリック・ライト・カンパニーに端を発している海外企業の環境問題に対するキャンペーンサイト。

フィナンシャル・タイムズ誌の「世界で最も尊敬される企業」に1998年から6年連続で選出されるなど高い評価されているそうだが、サイトのクオリティもすごい。

3Dムービーを中心としたサイトだが、ここまでのクオリティはちょっとやそっとじゃ生み出せない。ビジュアル的にも環境という可視化が難しい題材に、明快な答えをだしている。

みといて、損はないサイトだと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
写真最近比較的とります。
クラゲが題材です。
Takumaです。
 

【クラゲ】
腔腸(こうちょう)動物の基本形のうち、浮遊生活を送るもの。ハチクラゲ類・ヒドロ虫類など。体は寒天質からなり、傘の形をしていて、これを伸縮させて泳ぐこともある。傘の中に消化循環系・生殖腺(せいしょくせん)があり、骨はない。傘の周縁に多数並ぶ触手には刺胞(しほう)があり、強い毒をもつものもある。《季 夏》「横ざまに―流るる潮かな/虚子」(by Yahoo!辞書)


先日、水族館にいってきた際にクラゲを撮影しました。
結構、幻想的にうまく撮れたので補正かけてアップしました♪


▼受信無垢:Takumart.net▼
http://www.takumart.net/photo/index.html

結構、枚数的にとったとしても単品でアップしたいと思う写真はそう撮れないものですね。

最近、徐々にあったかくなってきてるので、「写真撮影in散歩」を再開できそうな予感の今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼GE | Plug Into the Smart Grid▼
http://ge.ecomagination.com/smartgrid/#/co2_emissions

●んで、一言
海外のファッションECサイトのスペシャルサイト。
全画面Flashで、高画質画像で圧倒的なクオリティ感を演出しています。

読み込み速度?購入導線?カッコ良くないと買う気うせるだろうが!!
的な思い切ったつくりが気に入りました。

ちなみに、購入ステップは一般的なECにリンクされていますw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
XPマシンもってます。
Vistaマシンがメインですが。
Takumaです。
 

【ブランド】
銘柄。商標。「デザイナーズ―」「―品」(by Yahoo!辞書)


一部の情報筋が伝えているWindows7のリリース予測。

▼Windows 7、2009年内に正式リリースとの情報--複数の業界関係者が語る▼

http://builder.japan.zdnet.com/news/story/
0,3800079086,20388125,00.htm?ref=rss


6つの異なるバージョンでのリリースを公言しており、2009年末の年末商戦に間に合わせるべく動いている説が有力になってきたWindows 7。

■そいや、なんで数字に戻ったの?■----------------

はじめて、本格的にさわったOSはTakumaの場合、Windows98seだった。
(※子供の頃からMacでお絵かきはしてたけどw)
あの当時、「98」といえば「Windows98se」であり
(※98と98seではシステムが結構違うと言われてたがw)
NT系であれば2000が主力だった。

XPのリリース発表で「98系」と「NT系」が統合されて、
その後、Vistaがリリースされた。

人々の記憶から、「ナンバー:数字」でのバージョンが薄れていった・・・
が、今度のOSが「Windows7」と発表された。

・・・なぜ「数字」なのか?
それには、ブランド戦略が潜んでいた。


■そいや、なんで数字に戻ったの?■----------------

そう。今回の注目は、以前から取り上げていたインターフェース側面の機能ではなく。
そのネーミングにみられる「ブランド戦略」のお話です。

▼「Windows 7」の名称に込められた深い理由▼

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/
articles/0902/13/news055.html


その理由を簡単にまとめてみた。

▼Step.1:MicrosoftがWindowsに関連する公式発表等をする。

▼Step.2:ブログ、ライバル、批評家、マニア、マスコミが取り上げる。

▼Step.3:記事になるが、「Windows XP(以下、XP)」という形で省略される。

▼Step.4:Windowsという表記が少なくなる。(SEO的にもまずいですよね。)

▼Step.5:エンドユーザのブランドの認知機会が少なくなってしまう。


■7だけならどんな風に思うかな?■----------------

貴方が、休日に友人とコーヒーを飲みながら話をしていたとしよう。
「友人が[7]がさかっこいいんんだよ!!」
といった際、貴方は「Windows7」を必ず連想できるだろうか?

・セブン(セブンイレブン)のロゴ
・セブン(マイルドセブン)のパッケージデザイン
・セブン(マツダ・RX-7)の車体デザイン
・セブン(映画:7)のブラピ
・セブン(ウルトラセブン)という最高のヒーロー

もっぱら、Takumaは「ウルトラセブン」を連想し、必殺技「アイスラッガー」「ワイドショット」「エメリウム光線」もいいけどやっぱり、「アイスラッガーを手で持った時の立ち回り」がサイコーだよね。

・・・とか言い出すに違いない。

話を戻そう。
ブランド戦略もあるだろうが、このような事態をある言葉を使うことで解決する事ができる。そう、「Windows」だ。

この強制フラグを、ブランドのネーム戦略として狙っていたと上記の記事が述べていた。この考え方。ライターやブランドコンサルが本職の方なら「当然」と一蹴されてしまうかも知れないが、デザイナーが作業の過程で開発ネームでつけていたモノが正式名になってしまう事は、結構有る。

些細なことかもしれないが、注意できたら素敵かもしれない。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼NOODLE ON NOODLE▼
http://on.cupnoodle.jp/

●んで、一言

カップヌードルのキャンペーンサイト。
絵面がおもしろいと思ったので。ピックアップ。

カップヌードルを積み重ねて、宇宙まで届かせようという企画。

簡易のユーザ登録があり、IDも割り振られる。
あとは、「積み上げる。積み上げる。積み上げる・・・」

オンタイムで他のユーザ行動も反映連動されるので、その点は面白いかも。
(※きっと一般ユーザウケが悪かった場合に備えて、これをするだけのバイトとかも裏でやとわれてそうw)

ちなみに、ブログパーツも配布しています。100個、200個、300個ごとにグレードアップ版のブログパーツがもらえるそうです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「業界天気予報」

天気予報みんな見ますよね。
あなたの業界にも天気があるそうです。
Takumaです。
 

【天気予報】
ある地域の天気の変化を予測し、知らせること。明後日までの短期予報のほか、週間予報・長期予報がある。(by Yahoo!辞書)


最近、都市型の天気の変化。ぞくにいう「ゲリラ●●」で、気象予報師の人が「すみません」といってたりする事に、誤ることないのにと感じているTakumaです。

みなさんの生活に身近な「天気予報」。
実は、いろんな業界にも「天気予報」をなぞらえた表現での業界動向調査結果を「帝国データバンク」が纏めたそうな。

■業界動向天気予報■------------------------------

事業立ち上げの際の裏づけデータや、マーケティングを切り口にしたキャンペーン企画の地固め的に利用することもあるでしょう。おなじみ、帝国データバンクさんです。

▼帝国データバンク:業界動向▼

http://www.tdb.co.jp/report/industry.html

2007年度・2008年度を記載しているのですが、自分の業界動向は別に詳しく調べるとして、広告業界自体が色々な業界さんの代弁者的役割をしていますから、関係は少なからずありますよね。

■広告業界■--------------------------------------

・2007年度:曇り
・2008年度:薄日

・マスコミ4媒体の広告費は落ち込むが、インターネット広告が急伸しカバー
・ITの進化で「CGM」による広告手法が浸透
・五輪、選挙などが追い風も、媒体によっては凋落に歯止めかからず

はい。電通 /博報堂/アサツーディ・ケイとお馴染み広告代理店が並ぶわけですが、WEB業界もそうですが、他の広告業界にはもっと影響力が格段に強いでしょう。

ポイントは、CGM(Consumer Generated Media)

■Consumer Generated Media■----------------------

ポイントは、CGM(Consumer Generated Media)

インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトで、Web 2.0的なもののひとつとされる。商品・サービスに関する情報を交換するものから、単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがあり、クチコミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ、COI(Community Of Interest)サイトなどがこれにあたる。(by IT用語辞典)

とありますが、これの強みといえば配信側が一方的に情報を作り流していた旧来のやり方(WEBであればWEB1.0といわれていたメディアのあり方)に対しCGMは、一般の消費者が情報を記載し広まっていく。

つまりは、広告業界からすれば、しくみがうまく回りだせば
ランニングコスト費用<コンテンツ拡大費用
となり、イニシャルコストを後の運用段階で十分に回収できると・・・
営業がいいやすいメディア形態です。


■こんなニュースもありましたね■-------------------

▼Takumart.net:ネット広告が新聞を抜いた!!▼

http://www.takumart.net/wordpress/archives/681


はい最後に。色んなところに載ってたこのサイトが気になるんでしょw
ここですw

▼「いかに技術者の心に刺さるか」 ライブドア、自社サービスのソースコード公開を強化▼

http://labs.edge.jp/datasets/

平成21年に初めて新聞広告を抜き、テレビに次ぐ第2の広告メディアに躍り出る見通しであることが7日、電通の推計で分かったそうであるという記事です。

費用対効果が分かりやすいという事で、不景気に強い媒体といういわれ方もされるネット広告ですが・・・

■全体的に天気は下り坂です■---------------------

▼総合商社業界
・2007年度:快晴 / 2008年度:快晴

▼通信業界
・2007年度:薄日 / 2008年度:薄日

▼旅客業界(鉄道)
・2007年度:薄日 / 2008年度:晴れ

▼コンサルティング業界
・2007年度:薄日 / 2008年度:薄日

と。これ以外は、軒並み下り坂です。
上記も、よくなっているというよりは、持ちこたえた感が否めませんね。

本当に、むこう10年、20年のキャリアパスを考えるのにも今回の100年に一度の不景気が各業界の基礎体力を露呈するので、是非参考にして・・・生き残りたいヨ。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼FPX▼
http://www.georgia.jp/max/

●んで、一言

北朝鮮のマスゲームにも見えますが、違います。
Volkswagenのキャンペーンサイト。

人が正方形の紙や、そのサイトに出ている元のオブジェクト。(音楽なら人が実際にバイオリンを弾いている等)を動画でみせているFlashサイト。

デジタルになって、その先の作り手が見えづらくなった昨今。
有る意味、とっても哲学的にも思えるサイトだと感じました。

システム設計とかでアルゴリズムを最初に勉強するとき。人の行動をフロー図にしてみる事もありますが、これにも通じる所がありますよね。

・・・急いでいるときには見ないほうがいいかもw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ライブドアが最近
自社技術をガンガン公開してますね。
Takumaです。
 

【Apache】
Apache HTTP Server(アパッチ エイチティーティーピー サーバ)は、世界中でもっとも使われているWebサーバソフトウェアであり、大規模な商用サイトから自宅サーバまで幅広く利用されている。単にApacheとも称されている。

開発は、Apacheソフトウェア財団のApache HTTPサーバプロジェクトで行われている。Apacheライセンスの下でソースコードが公開および配布されており、代表的なオープンソース・ソフトウェアの一つである。(by ウィキペディア)


四捨五入して39度の熱を週末だして寝込んでました。
体がポカポカすることに若干ならぬ恐怖を抱いております。
Takumaです。

そんなわけで、更新してなかったけど許して。。。
さて、今回のお題は!?


■ライブドアが公表したApacheモジュール■----------

鮮やかな羽のモチーフでWEBプログラマの皆様ならおなじみのApache。

▼ライブドア、ファイル公開の有効期限を制御するApacheジュールを公開▼

http://markezine.jp/article/detail/6520

最近、ライブドアが自社技術をオープンにする事が増えている気がしてますが、では、どんな機能が実装されたのか?


■EDGE src■--------------------------------------

 今回オープンした「EDGE src(エッジ ソース)」では、これまでライブドアが公開してきた「sledge」「Fastladder」「スパムちゃんぷるー」「Cicindela」に加えて、新作「mod_access_token」を含む5つのラインナップがそろい、技術者や開発者向けにソースコードを提供する。

と記事中にありましたが、特に注目なのが
「mod_access_token」との事だ。

「モッドアクセストークン」と呼ぶらしいのだが、これがWEB設計者の皆さんにも他人事ではない技術だと思ったので掲載したしだいで。。。

■んで、mod_access_tokenって?■------------------

 公開したApache用モジュールは「mod_access_token」(モッドアクセストークン)。画像やファイルなどをWeb上で公開する際に有効期限を付けられ、Webアプリケーションと組み合わせれば公開範囲を制御できる。Google Code上でMIT Lisenseで配布する。

との事。概要自体は以下の記事を参照。

▼ライブドア、ファイル公開の有効期限を制御するApacheジュールを公開▼

http://markezine.jp/article/detail/6520

んで、開発者インタビュー記事がこちら

▼「いかに技術者の心に刺さるか」 ライブドア、自社サービスのソースコード公開を強化▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/09/news033.html


■使い方を考えてみた■----------------------------

▼A機能:画像やファイルなどをWeb上で公開する際に有効期限を付けられる。

・著作権等にて利用期限が厳しい作家さんの画像とか。
 (オークション系サイトとか?)

・賞味期限等で(時間で識別できる)販売がだめになるモノの画像
 (システムで管理したほうがラクかもw)

・シークレットサイトとかでの予備プロテクトとして。

・キャンペーンものの配布画像(壁紙とか?)

▼B機能:Webアプリケーションと組み合わせれば公開範囲を制御できる

・SNSでの公開制限のオプション機能として

・IDやログイン等の導入はしたくないが、画像閲覧だけを制御したい画像
 (恋人同士での画像のやりとりとか?親戚同士のとか?)

まあ、さくっと考え付いたものの・・・
Googleとかのキャッシュに対してどう影響するのかで、これを導入する必要があるかが、だいぶ変わる気がしますね。(かわらないのなら、CMSもってれば意味ないかもしれませんがw)


■おまけでw■------------------------------------

はい最後に。色んなところに載ってたこのサイトが気になるんでしょw
ここですw

▼「いかに技術者の心に刺さるか」 ライブドア、自社サービスのソースコード公開を強化▼

http://labs.edge.jp/datasets/

べっべつにアンタのために(以下、略)!!

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼MAX COFFEE▼
http://www.georgia.jp/max/

●んで、一言

知る人ぞ知る缶コーヒーのサイト。
そのレアさから、大量購入して自慢する大きなお友達を量産する魅惑の飲み物です。
(千葉や茨城で報告例をときどき聞きますが)

サイトとしては・・・

マックスコーヒーなんだから、濃くてあたりまえだ!!
(いや、これはこれでイイとかワルいとかいう問題ではないw)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google Earth
5.0アップグレードにワクワク
Takumaです。
 

【Google Earth】
Google Earth(グーグルアース)は、Google社が無料で配布しているバーチャル地球儀ソフトである。2005年6月28日から頒布が開始された。

世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように閲覧することができる。同様のソフトで、先行していたアメリカ航空宇宙局のNASA World Windとほぼ同様の動作をする。当初は、Windows 2000とWindows XPのみで動作したが、2006年1月10日にMac OS Xに対応したバージョンが公開された。Google Earth 4ベータ版(Ver.4.0.2080)より正式に日本語に対応している(by ウィキペディア)


■Google Earth 5.0■---------------------

2009年2月2日にGoogle Earth 5.0がリリースされました。

ちなみにGoogleが公式発表した解説ムービーは以下を参照。



さっそくダウンロードしてみてはいかが?

▼Google Earth▼

http://earth.google.co.jp/

では、どんな機能が実装されたのか?
簡単ながらTakumaのぼやきも含めて(いらない?)紹介しましょう。

■昔、ここらってどんな感じだったの?■------------

⇒「time slider」が見せてくれる!!



公立小学校等に通ったみなさんは、社会等々の授業で「昔、ここらへんは何も無い場所で・・・」とか白黒の航空写真を見せられ、その遺跡めぐりを郊外学習でしなかっただろうか?

その地域の移り変わりを歴史に紐付けて分かりやすく見る為にも、これらの文献はとても大切だと思うが・・・(※国内の歴史文献等でも戦時中にアメリカが撮影した航空写真を輸入して研究に役立てている等々。けっこう聞く話ですしね。)

新たに設置された「time slider」で時計のアイコンをクリックすると、この50年間の変遷を見ることができる。


⇒Takumaのぼやき

別に50年前がみれる場所があるなしとか、それが区々なのは残念だが重要なのはこれからなのだと思う。これから、事なくてもライブラリとして世界中に共有されながらレビューされるのだ。

100年後、200年後・・・私達の子孫はとてつもない情報ライブラリを持つことになる。本来、世界各国がやらなければならない事をまたもGoogleが行ってしまったことになる。
(※政府機関が作ったとしても公開してないだろうしね。最新版の007の諜報本部のインターフェースをこの前、友人と見てそんな話をしていた。)


■海の底までググッちゃえ!!■--------------------

⇒「Google Ocean」が見せてくれる!!

以前、Takumart.netでもこんな記事を紹介していた。

▼Takumart.net:「地⇒宙の次は海」▼

http://earth.google.co.jp/

この5.0にて「Google Ocean」が目玉としてりりーすされた。、National Geographicや米海軍など多くの機関の協力を得て、実現したという。



また、海底の3D画像や水中生物のビデオを見るなど、海の詳細な情報が紐付けられて取得しやすくなっている。(※タイタニックなどの難破船を 3D で楽しむことができるようだ)

⇒Takumaのぼやき

近年のGoogleが研究機関との連携により、アナログ資料の電子資料化等や大学抗議のオンライン配信等々を進めているが、これも一つの研究機関と一般生活者を繋ぐ知識普及の良いパイプの例ではないだろうか。

実際に、キーワードに依存している現在の検索システムに対しコレだけの規模で技術先行投資して実装しているというのは、本当に頭が下がる。


■火星までググッちゃうのかよ!?■----------------

⇒「Touring」が見せてくれる!!



「Google Mars」で以前よりGoogleMapの延長線上にて見ることの出来ていた火星。
作成したレイヤーに簡単に解説をつけることができる「Touring」機能に米航空宇宙局(NASA)の協力による火星の3D画像が新たに追加した事で、格段に面白いコンテンツになっている。

⇒Takumaのぼやき
自分が子供の頃にあれば、「ウルトラの星」を検索しまくったに違いない。
後は月で「南夕子の実家」とか探してた・・・どうでもいいか?


■ツアー記録の録画機能がついた!!■--------------

⇒「録画機能」が便利!!



録画ボタンを押して、Google Earth上で動く。それだけですが、Google音声を入れたりできるので便利です。

⇒Takumaのぼやき
学校の授業とか、昔とはかわるんだろうな・・・先生によるか。


■最後にリンク集を作ってみたw■------------------

・ITmedia News:Google Earth、海底探検も可能に(リンク:外部サイト)
・WEBマーケティング ブログ:Google Earth 5.0 で何ができるか デモ動画を集めてみた(リンク:外部サイト)
・THE SECOND TIMES : 「Google Earth 5.0」リリース、海底や火星も3Dに(リンク:外部サイト)
・INTERNET Watch:「Google Earth 5.0」公開、海底探検や過去の画像の閲覧が可能に(リンク:外部サイト)

■その他のGoogle Earthの面白い機能■-------------

▼Google Earthでプラド美術館の名作を超高精細で鑑賞可能に▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/15/news031.html
スペインのマドリッドにあるプラド美術館が所蔵する14作品を閲覧できるレイヤー「Prado layer in Google Earth」の提供開始したそうだ。

Google Earthで所蔵品を閲覧できるようにしたのはプラド美術館が初めてらしく。絵画は最大140億画素(14ギガピクセル)という、超高解像度で撮影されている。

コレだけの画質で見れれば、国内の美術館の目の前で見るよりも細かく見ることが出来るのではないだろうか?(※色合いとかは再現難しいだろうが、構図とかテクニック研究の点では勉強になりそう)

▼ニューヨーク市、Googleとの提携で新情報サイトと情報センターを立ち上げ▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/22/news023.html

パソコン以外の使い道も実装されている例が記載されている。Google Maps API for Flashを利用したインタラクティブな「map table」が設置され、訪問者はこのテーブルで情報を検索するだけでなく、自分だけの観光予定表を作成し、その場で印刷したり、携帯電話に送信したりできるらしい。このテーブルほしいな・・・

▼Google Earthでスキー場の雪の状態をチェック▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/24/news015.html

海外での情報提供例だが、過去24時間以内に降雪があったかどうか、スキー場の標高、スロープの長さ、役立つ電話番号などの情報を提供する。地域リゾート関連の組織が情報更新をしているそうだ。つくづく、Googleがネットを活用した情報アウトプットの機会を世界中に提供しているのだと痛感する。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼Epsonality▼
http://www.epsonality.com/

●んで、一言

エプソンの海外サイト。研究室をイメージしたサイトで、ユーザーの値段や機能等がスクロールバーで度合いを選ぶと、それらの条件を計算してオススメのプリンターを選んでくれるサイト。

単純にこの機能だけでも目玉になりそうだが、その後の解説ページがまた動的で世界観が構築されていて、楽しいデザインになっている。(※日本のサイトだと金銭的事情か静的なオフィシャルサイトにリンクだけさせそうなものだが・・・)

音声での解説もついているあたり、クリエイティブへのこだわりを感じる。
WEB検索入力は未だに、
キーワードが主流ですね。
Takumaです。
 

【演説】
1 大勢の前で自分の意見や主張を述べること。「税制について―する」「選挙―」
2 道理や意義を説き明かすこと。(by Yahoo!辞書)


■小浜の就任演説■---------------------

翻訳ツールで変換したら、日本のどっかになりました。
正しくは「Obama's inaugural address 」

先日、深夜にオンタイムで見ていましたが、アメリカの現大統領バラク・オバマさんの就任演説です。(※就任宣誓を翌日にやり直しした事でも最初から話題をかっさらってましたね。)

まずは、演説を見てみよう。




・・・あはははははは。わからねぇ。


それをキーワードをタブ化してみてみようというコンテンツです。
ある意味、英語のタイプデザインとしても面白いのでご紹介。

▼Obama's inaugural address▼

http://www.wordle.net/gallery/wrdl/496770/Obama%27s_inaugural_address

英語力が弱いTakumaもなんとなく言いたい事が見えてく・・・きたかな?
正解は以下を参照。

▼オバマ米大統領、就任演説全文(和文)▼

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/
20090121-OYT1T00132.htm



という訳で、このようなテキスト情報から文中の同キーワードの使用頻度を基に大きさやカラーを調整するものは、2、3年前で海外のニュースサイトにてあったかと思うのだが、今回はジェネレーターがでてたのでご紹介。

▼Wordle▼

http://www.wordle.net/

シリコンバレーの行く末が気になる今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■

▼ソニー“ハンディカム”公式ウェブサイト▼
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html

●んで、一言

一人の女の子の成長を26歳まで見ていく中で、何度ビデオカメラを回してみるかというコンテンツ。ビデオのまわし方でエンディングが変わるらしい。

やってみた





嫁にやるか!!どこの馬の骨ともわから(以下、略)
という訳で。企画者の人すばらしい。はまりました。完全に。

購入するターゲットを「親」に定めて、尚且つ入学シーズンに向けての購買向上キャンペーンだろうが・・・「毎日がスペシャル」ですよね。そうですよね!!

やべえ・・・本当に嫁にいく娘シーンでグッときてしまった。
「ハンディカム」まわします!!

まー。これを実現するには、15歳以降もビデオを撮らせてくれる優しい子にする教育も同時に必要ではないか?とおもった。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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