プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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Yahoo!ディレクトリ登録されています。
アクセス解析ツールを一般にもリリースしました。
Takumaです。
 

【アクセス解析】
アクセス解析(アクセスかいせき)とは、ウェブサイトの運営者が閲覧者の環境・特性などを調査すること、またはその機能である。(by ウィキペディア辞書)



「Yahoo!アクセス解析」という名前どおり、アクセス解析ツールがあります。

以前は、「Yahoo!ジオシティーズ」の有料会員限定で公開していたサービス。
これをahoo!JAPAN ID会員なら誰でも利用できるようにしたというニュースですが。
(※昔はこのサイトも、ジオシティーズの無料版からスタートしましたw)

早速、Takumaもいれてみました。
実際、一ヶ月くらい運用してみないと同じく無料解析ツールとして
先を走っている「Google Analytics」とどっちが良いかは正直分からないのですが。

まー、入れてみても良いんじゃない!?

■Yahoo!アクセス解析をつかってみた■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「Yahoo!アクセス解析の一般リリース」

▼Yahoo!アクセス解析▼
http://analytics.yahoo.co.jp/

まずは、IDを取得してから対象ページ全部に解析コードを埋め込みます。
(※とりあえず、朝方までかかってやってみた。Wordpressはフッターに組み込めば即終了。)
(※それ以外のページも置換でやればいいんだけど、イレギュラーで時間とられまくり><)

気になった点としては、各セッションに対して詳しく検証結果が見れるところ。
「訪問詳細」でみれる、内容ですが
(1)ドコでさがして「参照元」
(2)ドコにたどり着いて「閲覧開始ページ」
(3)ドコを見ていったか「訪問経路」
が分かりやすい。

しかしながら、全体像を見るにはまだまだ「Google Analytics」に軍配が上がる気がします。
なぜかというと・・・・

■(Point.1)ミクロとマクロの見せ方と導線
インターフェースとしては、細かい領域まで左メニューに格納されている。
これが主要導線となっているので、初心者には迷子になってしまうかも。
「Google Analytics」の場合は、右のメインカラムからの補足導線も充実している。

各ページの左メニュー下に「ヒント」があって、
そのページの解説や使い方が書いてある点は、「Yahoo!だな。」と思いましたw

■(Point.2)提携広告との連動

Googleですと「Adwords」と連動した、PPCとかが算出可能なコンバージョン機能等がありますが、
Yahoo!傘下の「オーバーチュア」との連動機能は今のところなさそうです。

■(Point.3)コンバージョン測定機能実装が夏を予定
夏にはコンバージョンの測定機能を追加する予定だそうです。

と。使い方に関しては、以下のコンテンツを見て勉強しようと思います。

▼エディションについて:Yahoo!アクセス解析▼
http://analytics.yahoo.co.jp/portal/guide/edition/index.html

▼マニュアル:Yahoo!アクセス解析(PDF)▼
http://i.yimg.jp/images/analytics/pdf/AnalyticsReport_1_0.pdf

▼ヘルプ:Yahoo!アクセス解析▼
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/analytics/analytics-04.html


まだお客様にオススメできるかは、考えておく感じですね。
しかし、ハイスペックな有料アクセス解析ツールを最初から導入するお客様は結構少ないです。
その点、無料アクセス解析ツールも充実してきた点、とてもうれしいですよね。

今後の「Yahoo!アクセス解析」に期待です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼NARIKIRI DVD PACKAGE GENERATOR ナリキル?▼
http://video.foxjapan.com/narikiru/

●んで、一言
TUTAYA等で陳列されている姿を見かけるDVDパッケージ。
有名作品のパッケージの人物写真を自分の写真にしてしまおうというジェネレーターサイト。
「ドラゴンボール」と「地球が静止する日」が今のところあったりします。

20世紀フォックス ホーム エンターテイメントのバズサイトのようですが、
ブログパーツは今のところない模様。ネタにでもやってみてはいかが?

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スポンサーサイト
Ajax好きです。
チラリズム大好きです。
Takumaです。
 

【チラリズム】
チラリズムとは、全裸や性器の露出と言ったあからさまな性的アプローチよりも、偶然や何かの拍子に見えてしまう下着や素肌などが醸し出す淡い色気の方に興奮する性的嗜好を指す。(by ウィキペディア)



えーと、ちがうんですよ。誤解しないで・・・
近年、WEBではユーザのアテンションを生み出す一つの手段として
ちょっと見えるからロールオーバーさせてしまう。
つまりは「チラリズム」の心理を利用したアプローチがちょっとはやっています。

今回はその一つをサンプルとしていれてみました。


■下着や素肌とか関係ないからw■■■■■■■■■■■■■■■

はい。関係ないんです。
だって、めくれかたはこんなのだから。

「Ajaxでチラリズムしてみない?」

▼Takumart.net「Book」▼
http://www.takumart.net/book/

そう。この右上のやつです。
今回使用したのは・・・

▼Simple Page Peel Effect with jQuery & CSS▼
http://www.sohtanaka.com/web-design/
simple-page-peel-effect-with-jquery-css/


ちなみに日本語の解説もネットにありました。

▼[JS]ちょい見せコンテンツを雑誌のようにペロッとめくるスクリプト -Animating Page Peel▼
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/
jquery-plugin-animating-page-peel.html


他にこんな、ページがめくれる系のAjaxがありますが・・・

▼The Sexy Curls jQuery Plugin! ▼
http://elliottkember.com/sexy_curls.html#none


めくれた部分が「クリッカブル」な点と「ロールオーバー」の2点で
こちらに軍配がTakuma的にはあがりました。

どうですか?Ajaxでチラリズムやってみません?
なんてねw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼AEON Yukata & Mizugi Magic▼
http://yukata-magic.jp/#/top

●んで、一言
AEONの現代ゆかた&水着のキャンペーンサイト。
以前からのゆかたのイメージを払拭すべくキラキラ系ですw

ページ構成的には普通ですが、ページ内のディテールがこっています。
若者系のシックよりなキラキラという意味で、色彩のバランス感がすごい。
もし、自分の案件で似たテイストオーダーがあったら、貴重なサンプルとしてまず見てみたい。

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ブログを始めていく年月。
Wordpressにて運用しています。
Takumaです。
 

【WordPress】
WordPress(ワードプレス)はデータベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアである。b2\cafelogというソフトウェアの後継として開発された。GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。(by ウィキペディア辞書)



そう。いまさらながら、Wordpressカスタマイズしてるのですの追記。
まだまだ、色々と忘れてたのと、あれから直ぐに追加で入れちゃったプラグインのご紹介。


■表面に見えるプラグイン■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


(■1:WP Lightbox 2)
Ajaxの代表格であるLightbox。これのWordpress版プラグインがこちら。
だいぶ前からいれているプラグインです。
画像をクリックするとページ遷移なしで、画像の拡大画像等を表示してくれます。
(レイヤーで重ねてるかんじですね。)

Yahoo!の画像検索等でも同タイプのAjaxが導入されているくらいなので、
一度お試しになっては?

▼WP Lightbox 2▼
http://zeo.unic.net.my/notes/lightbox2-for-wordpress/


(■2:Breadcrumb Nav XT)

その記事のサイト内での位置を分かり易く表示する「パンくずリスト」をWPで表示する方法。
ユザビリ的には、もう当たり前と化している要素を簡単にプラグインをアップして有効して。
ヘッターのPHPファイルに表示用タグを一箇所いれるだけで、全ページで自動生成してくれます。

いやー。もはや手打ちで更新しているページとか量産する気がなくなりますな・・・
(↑結局しないと、Wordpress以外のページはいけないのだが)

▼Breadcrumb Nav XT▼
http://sw-guide.de/wordpress/plugins/breadcrumb-nav-xt/


(■3:WP To Top)

よく、ページ下部までユーザが辿りついたときにページ内で上部まで戻るのは大変。
そんな時にUI配慮として設置されている“Back to top” (上に戻る) 。
これをリンクを自動的に追加するプラグインです。

さりげなくAjaxを使っていて、設定画面で「Show only in posts, not all pages」
のチェックボックスをはずせば全ページにフェードインしながら表示されるようになります。


▼WP To Top▼
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-to-top/


あと、ソーシャルブックマークも仮にいれているのですが近日、他のやつに差し替えようかと思っています。
もう、どっかのタイミングでメモ(この記事とか)しておかないと、わけわからん事になりそうだ。

・・・絵も描かなきゃな~。と思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Where The Wild Things Are(ホエア・ザ・ワイルド・シングス・アー)▼
http://wherethewildthingsare.warnerbros.com/

●んで、一言
アメリカの絵本作家、モーリス・センダック。
彼の描いた「かいじゅうたちのいるところ/Where the Wild Things Are」が
海外で実写映画化されるのですが、そのサイト。

サイトとしては、手描き風でかわいい感じです。
ライトハンドメイド感が個人的には好きなサイト。

みてみたら、「あ~あの絵本ね」とわかるはず。
劇中の怪獣の表情が細かく変わる点とか、意外とよくできてますw

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ブログを始めていく年月。
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【WordPress】
WordPress(ワードプレス)はデータベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアである。b2\cafelogというソフトウェアの後継として開発された。GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。(by ウィキペディア辞書)



そう。いまさらながら、カスタマイズしてるのです。
という気まぐれから、Takuma内マイブームが始まったWordpressカスタマイズ。

今回カスタマイズに使用したプラグインやらブログパーツやら、何をしたかをご紹介しているのですが。
後半です。


■裏面で見えないプラグイン■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ブログ各所に現れた、外からでは一見分からないプラグインのご紹介。


(■1:Add-Meta-Tags)
WordPressで生成したページに、個別にメタタグのkeywordsとdescriptionを設定できるプラグイン「Add-Meta-Tags」。
個別というのがポイントです。

All in One SEO Packtrという有名なSEO関連のプラグインがあるのですが、
「個別ページなどにdescriptionが入らない。」(今は、直されてるかもしれないのですが・・・)
という点で、Takuma的には「Add-Meta-Tags」に軍配が上がった形です。

ちなみに、機能比較された方の詳しい解説は以下。

▼SEO対策ができるWordPressのプラグイン▼
http://lovelog.eternal-tears.com/wordpress/wp-plugin/seo-5/

あと、プラグインは以下から。

▼Add-Meta-Tags WordPress Plugin▼
http://www.g-loaded.eu/2006/01/05/add-meta-tags-wordpress-plugin/


(■2:WP Super Cache)
1ページ事に毎回プレビューを生成しているWordpress。遅くてイライラしたりしません?
このプラグインは動的ページのキャッシュを作成して表示速度を高速化させてくれるというもの。

もはや、業界では今頃いれたとか恥ずかしくて言えないくらい超有名プラグインだそうです。
早くなったカナ?いろいろ入れてるから、一見変わらなくても早くなってるはずw

▼WP Super Cache▼
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-super-cache/


(■3:Google Sitemap Generator)
旧名Google Sitemap。現WEBマスターツールのクローリング希望用XMLファイルを自動生成してくれるプラグイン。
手描きでも、いけなくないのですが何せ、めんどくさい。
記事が増えたからっていちいち、修正するのはもっと、めんどくさい。

Yahoo、MSN Liveサーチ用にもなっているそうなので、各サービスと併用するとGoodですね。

▼Sitemap Generator Plugin for Wordpress▼
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/


いろいろ、プラグインが発表されたりして、ブログパーツも日進月歩。
WEBを始めた頃(もう大昔だが)こんな時代がくるとは思わんなんだ。

というわけで、これからはサボらずにチョコチョコとカスタマイズしますので・・・
変わったことがあっても、あえてスルーしてみてください。

でも、バグってたら教えてくださいw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼WOW!! Emotional Mansion,Mitsui|三井不動産レジデンシャル▼
http://www.31wow.com/

●んで、一言
三井不動産レジデンシャルの住宅ブランドのサイト。
シンプルモダンな近代的なオトナオシャレ風を演出しています。

表現的には、レイヤーを重ねてFlash展開することで空間印象を生み出しています。
中の内容ともシームレスに移動することを心がけているようでして、ローディングバーがページ下部のメニューと一体化している所も機能印象を配慮しつつもユザビリを忘れない姿勢がみてとれます。

ぼかしで、空気遠近をつくっていますがFlashの「ぼかし」の限界も側面としては、
ちょっとみえたりしてますが、小技の利いた丁寧な仕事の良サイトではないでしょうか。

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ブログを始めていく年月。
Wordpressにて運用しています。
Takumaです。
 

【WordPress】
WordPress(ワードプレス)はデータベースにMySQLを利用し、PHPで書かれたオープンソースのブログソフトウェアである。b2\cafelogというソフトウェアの後継として開発された。GNU General Public License(GPL)の下で配布されている。(by ウィキペディア辞書)



そう。いまさらながら、カスタマイズしてるのです。ちょっと変わったでしょ?
▼Takumart.net内:takumaの「デザインはあれでアートはそれで」▼
http://www.takumart.net/wordpress/
こっちのほうのお話です。

という事で、今回カスタマイズに使用したプラグインやらブログパーツやら、何をしたかをご紹介。
WordPress運用されている方。WordPressを始めてみようかと思う方。
お付き合いくださいな♪


■表面に見えるプラグイン■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ブログ各所に現れた、外から見てわかるプラグインのご紹介。


(■1:Popular Posts)
ブログ内で「人気の記事」をピックアップ。お手軽に導入できるプラグインです。
今回は、各記事詳細画面の下部に「人気記事」として導入しました。

どの領域から人気記事を選ぶか?基準の設定等、細かい指定もできます。

▼Popular Posts▼
http://rmarsh.com/plugins/popular-posts-plugin/


(■2:Popular Posts)
ブログ内で「この記事に関連した記事」をピックアップ。
これまた、Popular Postsを作った作者さんと同じでして、お手軽に導入できるプラグインです。
今回は、各記事詳細画面の下部に「関連記事」として導入しました。

サイト導線上、回遊率やクローリング対策としてもいい感じのプラグインです。

▼Similar Posts▼
http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/


(■3:DDSitemapGen)
ブログ内で「サイトマップ」を自動生成してくれるプラグイン。
固定ページを管理画面から作成して、<!- ddsitemapgen ->(実際は半角)を記載してアップすれば。
サイトマップができてしまうという、もはや「サルでもギリギリできる系」プラグインです。

今回は、左カラムの上部に「ブログ内サイトマップ」として導入しました。
もはやSEO上、時間帯効果が計り知れない一品。他はやらずともコレはやってみてください。

▼Sitemap Generator Plugin for Wordpress▼
http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/


■表面に見えるブログパーツ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

基本的にはミラーサイト(FC2)にて、実験とかサンプル導入を行っているブログパーツ。
今回は、常時入れといてもSEOとか解析側面で便利だと思われるブログパーツを入れてみました。


(■1:あわせて読みたい)
「あわせて読みたい」とは、導入したブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。
登録なしで、ブログパーツをジェネレートしてサイトにコード張ればOKという手軽さ。

これを張れば、他のサイトでも同じ枠で紹介される可能性があるというプラグイン。
意外と、同業界で有名なサイトさんでは、導入されてるところをお見かけします。
まずは、これ入れとけばいいんじゃない?的ブログパーツです。

▼あわせて読みたい▼
http://awasete.com/


(■2:フィードメーター)
導入したブログの「人気度&更新頻度」を知ることができる無料サービスです。
「あわせて読みたい」と同じ方が配布していてます。
登録なしで、ブログパーツをジェネレートしてサイトにコード張ればOKです。

まだまだ、メジャーじゃないという事を星の数で教えてくれるプラグイン。

▼フィードメーター▼
http://feedmeter.net/


(■3:TopHatenar)
「TopHatenar」は、ブログを「購読者数」と「ブックマーク数」の2つの指標から分析することができるランキングサイトです。
ブログ界のマクロ表示の中での導入サイトの立ち居地を教えてくれるわけですが、「gigazine」がトップを突っ走っているようです。
登録なしで、ブログパーツをジェネレートしてサイトにコード張ればOKです。

解析データまで表示してくれちゃうので、逃げも隠れもできない崖っぷちに自分を追い込みたい運用者にはオススメのプラグイン。

▼TopHatenar▼
http://tophatenar.com/


(■4:なかのひと)
「なかのひと」は「どんな組織からアクセスがあったか」に特化したサービス。一般の大手プロバイダーからのアクセスは集計せず、企業や政府機関、学校など法人に特化して調査します。
自分のサイトをご覧いただいているユーザーに有名組織の一員さんがいらっしゃるか、ムフフというプラグイン。
登録ありですが、日本地図でどこら辺から見ていただいてるかも分かるのでオススメの一品。

解析データは、ログインしないと表示しないので、運営者が夜中に一人な時のちょっとした楽しみ的ブログパーツ。

▼なかのひと▼
http://nakanohito.jp/


(■5:WEBスカウター)
ドラゴンボールにでてきた「スカウター」で、自分のブログが見られてしまうプラグイン。
自分のサイトの戦闘力がみえてしまうわけですが、CNET Japan が20334。当ブログは181。
天下一武道会で予選突破できるかすら、怪しいレベルだと分かってしまいます。

登録なしで、解析データがみえてしまうという、サイヤ人にはオススメの一品。

▼Web スカウター▼
http://ja.webscouter.net/


■次回は?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

次回は、「裏面」的に入れると便利なWordpressプラグインをご紹介します。
まーこれからも、レイアウトとかしらばく、ちょいちょい変わるかもですが・・・ごめんなさい。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼バファリンスペシャルサイト「バファリス」▼
http://www.bufferin.net/special/

●んで、一言
「バファリス」じゃなくて「頭痛薬:バファリン」のイメージキャンペーンサイト。
頭痛のタネを食べてくれるリス型生物「バファリス」がカワイイサイトです。

悩みを投稿して、リスに食べてもらえたりします。そうカワイイのです。
天気予報を基にした、頭痛予報の「バファリス予報スクリーンセイバー」ももらえます。
カワイイので是非。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
カッコイイという意味は漠然としています。
このテーマにデザイン作業者はどんなスタンスで立ち向かうべきか?。
Takumaです。
 

【かっこいい】
[形]《「かっこ」は「かっこう(格好)」の音変化》主に子供や若者が、人や物の外見・行動が現代風で自分の好みにぴったりする、という気持ちで使う語。すばらしい。「彼の髪形は―・い」「―・い生き方」⇔かっこ悪い。(by Yahoo!辞書)


サイトデザインというものが、ブランディング側面を引っ張るという事例を
数年前より多く耳にすることが多くなりました。

WEBが海のモノか山のモノか分からない頃、アウトプットにデザイン側面での自由度が仕様的に制限されていた頃にくらべれば、
大分改善されてきているように思います。

「あなたディレクターでしょ?」といわれても、
「ディレクションのできるデザイナーです」とささやかな抵抗を
あと3年は続ようと思っています。Takumaです。


■ブランディング力が必要になってきた■■■■■■■■■■■■■■■■■


上記のような事例が出てきた以上、デザインの方向性やルールの基盤として「ブランディング」という上流工程にWEBデザイナーが参加する機会が増えてきています。
しかしながら、「カッコイイ」という抽象的なテーマは、常に変化をしてアウトラインがハッキリしません。

その他、機能仕様や予算という事情は絡むものの、「カッコイイ」を定義するのは非常に困難です。

そんな中、ターゲッティングから落としてくるデザイン方針(コンセプト)は、
「どんなカッコイイ」を作ればいいかという、スタートとゴールの方向を策してくれる大事な情報です。
デザイン提案の際に意図的に複数案のコンセプトをずらして「消去法」的にクロージングする事もできます。


■こんな調査データを加えてみては?■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼財団法人 日本産業デザイン振興会:調査活動▼
http://www.jidpo.or.jp/activity/research/

1969年(昭和44年)に設立された「我が国唯一の総合的デザイン振興機関」と名乗っている財団法人のサイトです。
というのも「グッドデザイン賞」等の主催をしているといえば分かりやすいでしょうか。

この財団法人さんが、マーケティングの調査発表をしています。
「カッコイイ」という側面を中軸にすえたマーケティングは一般的には少ないと思うので貴重かも。

■例えば?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

gooリサーチで行っているのが多いようですが、中でも面白いのをご紹介。

▼財団法人 日本産業デザイン振興会(JIDPO):第5回デザインに関する意識調査▼
http://www.jidpo.or.jp/activity/research/0220/index.html

都市圏在住20第前半の女性対象、デザインに関する意識調査
~デザインが優れている商品では「iPodシリーズ」、ブランドでは「SONY」~
というお題です。(2008年12月実査、回答者数は1,102名。)

■調査結果のポイント

1. デザインが優れていると感じる商品は「iPodシリーズ」
2. 日本を代表するデザインと感じる商品は「AQUOS」、企業では「トヨタ自動車」
3. デザインが優れていると感じるブランドは「SONY」

というような、結果らしいです。

デザインの提案資料に前段としていれて、デザインの方針やテーマサンプルにしたり、
逆にそれらのデザインに含まれた要素を解析してフィードバックしたりと、
デザイン作業の前の「このデザインの方向性で正しいの?」という客観的材料の一つに利用できる事があると思います。

今度、提案で使ってみよう。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼OLYMPUS SPACE PROJECT▼
http://olympus-space-project.com/ja/

●んで、一言
オリンパスが宇宙先進技術に携わっているという内容のキャンペーンサイト。
Flashでの「ぼかし」が非常にきれいに活字に使われている。

サイト構造や企画として画期的なことはしていないが、
限られた写真(素材)をキレイに纏め上げ、小技でクオリティを出したという側面で
一つお手本になりそうなサイトです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ニュースには色んな情報が含まれてますよね。
見る人間の目的もまた、様々です。
Takumaです。
 

【Digg】
Diggとは、米国で2004年から提供されているユーザー参加型のニュースサイトの名称である。ソーシャルニュースサイトと呼ばれることもある。

Diggでは、自分がインターネット上で見つけた興味深いニュースをリンクによって紹介し、他のDiggユーザーと共有することができる。ニュース記事を読んだユーザーは、その記事が面白ければ、投票によって支持を表明できる。一定数の支持票を得ると、そのニュース記事はDiggのトップページなどで目立つように表示される。また、つまらないと感じたニュースには不支持票を投票することもできる。(by Weblio 辞書)


という訳で、ソーシャルニュースサイトのビジュアルデザインラボが今回の紹介コンテンツです。


■digg labs ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「Diggのニュースビジュアライズ」

▼digg labs▼
http://labs.digg.com/

常に流動的に増えていくニュースという情報をいかに、ビジュアル的に優れたデザインとしてアウトプットするかの実験場だそうです。
有る意味、ニュース自体は総合情報ですから、扱いが難しい情報の筆頭でもありますよね。


■Pics■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼digg labs / pics▼
http://labs.digg.com/pics/

まずは、ニュースカテゴリごとの写真を見せちゃおうという試み。

活字を読むのが苦手なTakumaにはもってこいのアプローチ。
全体像をビジュアルで瞬時につかませるという方法ではよいのかと。

■arc ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼digg labs / ard▼
http://labs.digg.com/arc/

マンセルの色相環のようなビジュアルで、各記事の関連性をラインで繋いで見せようという試み。

一度に表示できる件数に限界がありそうだが、形成されるビジュアルが面白い。

■bigspy■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼digg labs / bigspy▼
http://labs.digg.com/bigspy/

投稿数を表題の大きさに反映しようという試み。
単語レベルだったらタグクラウドに近いアプローチがありましたよね。

タグクラウドと違って、どんどん情報が増えていくとタイポグラフィ的に
カッコイイので、スクリーンセイバーにしたいと思ったりw

■swarm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼digg labs / swarm▼
http://labs.digg.com/swarm/

情報の相関関係を動的に表示している。
まるで、人間の脳の中でニューロンとシナプスの観察をしているような気分になる。

きっと、遠くのマルとマルがくっついたとき、「新しい発見」が生まれるのかもしれない。
パワーバランスが物理的に表現されているので、これまた見ていて飽きないコンテンツ。

■stack ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼digg labs / stack▼
http://labs.digg.com/stack/

アンプの音量計のようなビジュアルで、棒が一列にたくさん並んだビジュアル。
投稿されているところに上からブロックが降ってきてたされていく。

bigspyをマクロでみて、ビジュアル化したアプローチに思える。

■それにしても■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

普段目にしている情報。
色も形も言葉も音も匂い(あんまり匂いにアプローチした例は少ないけど)・・・等々。

目的変われば見せ方も変わる。
ただ見た目に面白いとかだけでなく、これらの試みやアイデアが数年後にスタンダードになりうると思います。

ハードの流通が画期的にかわるとき。
ソフトにも革新的な変貌を遂げるボトルネックがはずれるかもしれない。

より本質的なデザインを考える重要性が近年、増えてきているように感じる今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼OLYMPUS PEN▼
http://olympus-space-project.com/ja/

●んで、一言
OLYMPUS PENというカメラブランドの50周年記念キャンペーン
手で書くペンとかけて、手書きのイラストがシャッターと同時に実物になる。
というビジュアルだが、音楽が楽しい♪

個人的に、好きなタイプなキャンペーンサイト。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
検索エンジンが進化をはじめた。
人間の思考を理解しはじめている。
Takumaです。
 

【検索】
[名](スル)調べて探しだすこと。文献・カード・ファイル・データベース・インターネットなどの中から必要な情報を探すこと。「―の便を図る」「索引で関係事項を―する」(by Yahoo!辞書)



先日の記事、
▼Takumart.net「情報のあり方を考え直すタイミングとgoogle:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/785
でも紹介しましたWolfram|Alphaがリリースしました。

Google Squaredtの技術と違い、限られた情報源(WEB全体からの検索ではない)からの検索要望についてフィードバックを行う。
事実に関する質問に答えるナレッジエンジンだそうです。

ちなみに、下記がWolfram|Alphaのサイト。

▼Wolfram|Alpha(ウルフラムアルファ)▼
http://www62.wolframalpha.com/


■そもそも、今の検索ってどんなの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今のところ、多くの検索機能は「キーワード」を基になっている。

(1:検索エンジン)
事前にネット上のページをクローラーがキャッシュ(登録作業)する。

(2:検索エンジン)
検索エンジンのアルゴリズム(被リンクとか更新性とか)に基づいて情報の優越をつける。

(3:ユーザー)
ユーザーが検索エンジンページにリンクする。

(4:ユーザー)
キーワードを入力して「検索ボタン」を押す。

(5:検索エンジン)
キーワードの組み合わせに応じたキャッシュ済みのリンクをアルゴリズムに基づいて一覧で表示する。

(6:ユーザー)
検索結果のリンク先に欲しい情報がなければ、ちがうキーワードで検索しなおす。

という流れです。
つまりは、検索エンジンは質問をしたユーザーの意図は分からないのです。
多くのユーザーがある事柄に対して同じキーワードをネット上で使用&表現しない限り、マイノリティー(少数派)の人の求める情報は手に入りづらい。

そのために、現在のユーザーの多くは他の言語表現の抽出結果ともいえる「キーワード」
のそれ以外の「類似キーワード」を探して検索を行っている。


■ところで、どこがすごいのさ?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ポイントは上記の解説のある一節。
「検索エンジンは質問をしたユーザーの意図は分からない」である。

しかしながら、この技術の壁を越えようとしているのが、


Google Squaredt:検索対象WEB全体データ(※クローズサイトを除く)
⇒画像もテキストデータに対してどんな意図が潜んでいるかを莫大な情報量(データベースで蓄積した)で様々な可能性に対応するだけの関係性をもたせる。
その上で、「多くある質問」に関連性の強い検索結果を表示する。

Wolfram|Alpha:登録済みのサイト内データ
⇒質問の意図を計算式で解析(検索エンジンが理解)して、登録済みのデータから適切と思われる情報を提供する。

の両名である。

つまりは、「検索の次の重要課題は、Web上に散乱しているバラバラのデータに、一定の有意義な構造を持たせて提示することだ。」
と先日の記事で紹介した意見があった。
その課題に対して、人間が考える(情報を関連付けて可能性を思考する)プロセスをコンピューターが行い始めた事が話題になっている点である。


■実際にはどう違うの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今までの検索であれば、「水の分子は?(英訳:The molecule of water?)」
という事を調べたいとする。

今までなら、「水 分子」と検索する。
しかしこの時点で、そのキーワードになっていない目的情報は不明だ。
「分子の構造?重さ?組み合わせ?3Dビジュアル?」等々
検索結果から様々なページを閲覧して、該当記事を探さねばならなかった。

しかし、今回ならあらかじめ蓄積済みの情報なら、質問を入力すれば
「水の分子は?(英訳:The molecule of water?)」という質問を解析。
そこから、検索目的の可能性を計算して結果表示してくれる。

下記が、実際に上記の質問から表示された検索結果だ。

▼Wolfram Alpha:The molecule of water?▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/785

今のところ、質問に答えてくれる事例は少ない。
これは、質問の受け答えがまだあまりできない。用意されている答えが十分でない。
という理由があるだろうが、これはトライ&エラーと情報追加をすれば精度があがるでしょう。

WEBエンジンが人間の思考まで理解をしはじめた。
この進歩が今回の話題性のポイントなのです。

Googleとしては、独占禁止法を免れる「好敵手」として歓迎しているという噂もある。


■Wolfram Alphaについての記事をまとめておきました。■■■■■■■■■■

▼「Google超える? 新検索エンジン「Wolfram|Alpha」公開」:イザ!▼
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/255721/

▼天才が作った新検索エンジン『Wolfram|Alpha』と、Googleへの影響▼
http://wiredvision.jp/news/200905/2009051122.html

▼新検索エンジン「Wolfram|Alpha」、スパコン環境で高度な処理に対応▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/
0,3800080523,20393014,00.htm?ref=rss


▼新検索エンジン「Wolfram|Alpha」、多難な門出--技術トラブルで公開遅れる▼
http://japan.cnet.com/marketing/story/
0,3800080523,20393236,00.htm?ref=rss


▼Wolfram|AlphaはおちゃめさもGeek的▼
http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2009/05/wolframalphagee.html

▼Googleを超えるか? 新検索エンジン「Wolfram|Alpha」公開▼
http://www.excite.co.jp/News/it/20090518/Itmedia_news_20090518011.html


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼※ただしイケメンに限る▼
http://ikemen.loplass.net/

●んで、一言
2ちゃんねる 等のちょっとアングラ的な書き込み掲示板で投稿される事が多いキーワード。
それが「※ただしイケメンに限る」です。

アイドルの「優しくて包容力のある人を素敵だと思います。」等の紹介記事に
「※ただしイケメンに限る」とツッコミをいれたりされています。

末尾に、「※ただしイケメンに限る」をつけると世の男性達を絶望へと誘うような例文の投稿をつのっているサイトです。

「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
「人生には三回のモテ期がある」
「あなたも望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ。」
「人間、生きてりゃいいことあるさ」
等々、「※ただしイケメンに限る」をつけるだけで絶望的に思える例文が紹介されています。

笑ってしまったが、本心からでない自分がそこにいました・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
退職珍しくないですよね。
現代は特に拍車がかかっている気がします。
Takumaです。
 

【退職】
[名](スル)勤めている職をやめること。現職をしりぞくこと。「定年で―する」(by Yahoo!辞書)



退職します。


という内容でなく、世の中にはこんな手法で退職予備軍の人間を特定しようとしている会社があるという記事ですw

もちろんその会社は天下の「Google」です。

■2万人の社員のうち誰が最も辞めそうかを特定できる ■■■■■■■■■■

▼アルゴリズムで辞めそうな社員特定 Googleの人材流出対策▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/19/news088.html

なんと2万人の社員をある「アルゴリズム:数式」にかけると辞めそうな人が分かるという。
2005年にまとめた「黄金律10カ条」の1つとして、データによる意思決定を掲げているだけあって、さすがとしかいいようがない。

最近、Googleも人材の流出がとまらないらしい。
会社が成熟するにつれて、社員が以前のような影響力を及ぼせなくなっていると感じているからだと予測している。

正式なキャリアプランが無いのもこの事態に拍車をかけているようだ。
(なぜか、気持ちがとってもよくわかる・・・)

それにしても、一度このアルゴリズムにTakuma自身をかけてもらいたいw


■退職する場合にやっておくこと■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼5分で分かる正しい会社の辞め方▼
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/06/news012.html

こんな記事があって「退職の意思は金曜日の午後くらいに上司に切り出すといい」
とも書かれています。

ちなみに退職しなくても、Takumaが普段からしておくことを薦めているものがあります。
それは、職務経歴書(兼 ポートフォリオ)の作成。

ちなみに、こんな記事を以前、書いてます。

▼Takumart.net「履歴書(職務経歴書)で戦う!!:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/756

▼Takumart.net「履歴書(職務経歴書)で戦う!!:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/757

この不況の時代・・・

▼見るも無惨な結果……21社が巨額赤字。不振が目立った業界は?▼
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0905/19/news076.html

広告業界も厳しくなりがちだけど、理由無く社員のキャリアをせき止めたりすれば、Googleのように人材は流出しますよね。
自分の実績を回りに十分周知させていて、しかも実績が確率されていればなおの事。

ちなみに、Googleは退職予備郡特定アルゴリズム(命名:俺)は公表はしないようです。
(残念><)

フリーAPIとかで配布されたら、世の中どんなことになるやらw
転職事情もめまぐるしく変わる現代。クリエイターもセルフプロモーションが必用だと切に感じる今日この頃です。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼豊田市美術館▼
http://www.museum.toyota.aichi.jp/

●んで、一言
豊田市美術館のサイト。トップのビジュアルが面白い。
グリットで分割された正方形の中の写真が順番に立方体(3D)になって動き出す。
そしてビジュアルが変わる。

視覚的な情報に興味を持ちやすい美術館ユーザーに対して、トップからショートカットさせる意味で、ビジュアルアプローチ的にも企画的にも面白い形のコンテンツになっていると思う。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Googleストリートビュー全部撮りなおしに加えて、
ナビダイヤルをやっと設置したらしいです。
Takumaです。
 

【撮影】
[名](スル)写真や映画をとること。「屋外で―する」「記念―」(by Yahoo!辞書)


という感じで、去年8月に日本リリースされた上記機能。
中には、「田舎の景色を見て涙した」という美談が報道されたなか・・・

■Googleストリートビューがリリースされ早9ヶ月■■■■■■■■■■■■

リリース当初こんな記事書いてました。

▼Takumart.net「Googleさんのストリートビューは・・・」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/561

▼Takumart.net「Googleさんのストリートビュー+α」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/563

当初より、プライベートな情報まで写っているという問題が大変多くあり、ニュースにもなっていたのを覚えていらっしゃいますか?


■撮影しなおしだそうです■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▼日本のGoogleストリートビューが高さを40センチ下げて全部再撮影へ、画像公開停止要請専用ダイヤルも開設▼
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090513_google_street_view_japan/

すべてのエリアにおいてカメラの高さを40センチ下げて再撮影するらしいです。
高すぎで、壁を越えて覗き込む感じに写っている箇所が結構あったそうです。

そして、「ストリートビュー専用ダイヤルを開設」をやっとしたらしいです。

ナビダイヤル 0570-01-0041 (携帯電話、PHS、海外からは 03-6415-5900)

・ 受付時間: 9:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 18:00 (月曜~金曜)
・ 通話料金はお住まいの市内通話料金でご利用いただけます。
・ 年末年始および土日祝日はお休みとさせていただきます。
・ より迅速で確実な、パソコンや携帯電話からのご依頼方法もご活用ください。

ちなみに、ぼかしの対象に「自宅の表札」もあるらしく、項目が追加されました。

今一度、自分の行動範囲をチェックしたおした方がいいのかな?


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼マクドナルド クオリティ ランド▼
http://www.mcdonalds.co.jp/quality-land/

●んで、一言

ギブソン牧場のジョン。マクドナルドのビーフを育てている牧場主さんらしいです。
この牧場を家族と一緒に紹介してくれるコンテンツ。

「下のナビゲーション」と、複数回人物に話しかけると選択肢が増えるあたり、シンプルにみえつつ結構こってつくっています。
他の人に関連するイベントが発生すると「下のナビゲーション」で「挙手」したりするあたり、かわいいw

ちょっとシュールな加工工場編もありますw
なんだかんだいっても・・・・食肉ですしね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
google最近、色々なサービスをだしていますね。
一種、人間的な感覚まで情報化してきています。
Takumaです。
 

【情報】
1 ある物事の内容や事情についての知らせ。インフォメーション。「事件についての―を得る」「―を流す」「―を交換する」「―がもれる」「極秘―」
2 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手に状況に対する知識や適切な判断を生じさせるもの。「―時代」
3 生体系が働くための指令や信号。神経系の神経情報、内分泌系のホルモン情報、遺伝情報など。(by Yahoo!辞書)



「人間的領域まで、コンピュータが圧倒的な物量を従えて迫ってきているとしたら?」とした。
という表現ではじまった、「情報のあり方を考え直すタイミングとgoogle」の本記事。

後半となりましたが、お題は「Google Squared」です。


■Google Squaredtって何さ? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今のところ、ネットは世界最大のライブラリとして、圧倒的な物量を誇っているいって過言でないでしょう。
その中、下記の記事は「検索の次の重要課題は、Web上に散乱しているバラバラのデータに、一定の有意義な構造を持たせて提示することだ。」
としており、その点について前回の記事では、「人間的領域」と表現しました。

しかし、そう高を括っていられる時代もあと僅かかもしれません。

▼Google Squaredって何? GoogleがWolfram Alphaにぶつけた対抗馬だ▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090512what-is-google-squared-
it-is-how-google-will-crush-wolfram-alpha-exclusive-video/


Google Squaredは、データの構造としてスプレッドシートという形をとっています。
Webから取り出したデータをスプレッドシートの‘ます目(squares)’に収めて提示するアウトプットです。

それについての、ムービーをみれば一目瞭然。




■「ます目」に分けられているという事は?■■■■■■■■■■■■■■■


「Google Squared」は製品、健康、科学などなど対象や分野を絞った検索に向いていると先ほどの記事は書いている。
というのも、文章化(キーワード)されていない事柄(もしくは条件)まで包括されたフィルタでないと、正しい(ユーザの目的に添った)検索結果が得られないからだ。

しかし「Google Squared」は「絞った検索」を可能とする「文章化(キーワード)」。この情報範囲を膨大な情報から「策定」し始めているという事になる。
つまりはこれが「ます目」であり、その項目が抽出されうまでの「ロジック」になると思う。

その証拠に大量の情報をデータベースに取り込み、それに対してさまざまなクェリを行うと解説されている。
しかし、これについての目論見をしているのはGoogleだけでないらしい。

▼Wolfram Alpha▼
http://www.wolframalpha.com/
こちらのサービスは、データベース内の情報に対して、構文解析を行うが、それらの情報はWeb上で検索対象となるデータではないらしい(Webとは無関係な知識の集まり)。
つまりは、限られた条件内である。

しかし「Google Squared」は「Webを巨大なデータベース」として検索対象とする。

膨大な情報(忘れるものもあるが)をあらゆる側面から、その人間の思考ロジックに基づいて解析している。と前記事で書いた。
それらの個々の触れ幅や思考傾向に加え環境的な要因が、「個性」や大多数なら「民意」となると個人的に考えているとしたが、これに当てはめれば・・・

・Google Squared:情報量の多さから、「民意」的側面が強い。
・Wolfram Alpha:情報量の少なさから、「個性」的側面が強い。

決して、「白と黒」はハッキリしないが、傾向や性格的にそういえると思う。

■カスタマイズ検索まで実装されている■■■■■■■■■■■■■■■■■

くわえて、先日こんな機能までリリース
▼SearchWiki に見る検索エンジンの未来▼
http://www.sem-r.com/09/20090512123726.html
そもそもサーチウィキとは、端的に説明すると「自分の検索結果を自由にカスタマイズできる」機能。


・ウェブページの表示順位(ランキング)を変更
・任意のページを追加・削除したり
・検索結果ページにコメントを残す

等が可能になったということは・・・
まさに、個人の思考ロジックを積み重ねていているということですよね。

ちなみにSEO側面から見た場合には、検索結果に上記の影響がでるのはログイン後のみ。
しかしながら、中長期的にみればデフォルトの検索結果にまでフィードバックされると考えるほうが自然なので、ドキドキですよね。


■これらが、統合されたら■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

SF的な感じだが、「全て(圧倒的な量を前提とした一定量)の人間的な思考プロセス」を抽出したから、人間は考える必要がなくなるよ?
って感じになりかねないかもと思った。

・・・考えることを人間から取り上げたら、生存している意味とその根源たるパワーが残されるのか?
一瞬、哲学チックな気分になった今日この頃です。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼エコ・シティ・ナンコウ▼
http://www.kepco.co.jp/pr/elcity/top.html

●んで、一言
関西電力南港発電所内にある、地域に開かれたエリア「エコ・シティ・ナンコウ」のサイト。
子供向けの学習機器(最新技術)を中心に、3Dドットで形を表現して解説している。

正方形内(実際は俯瞰でみているのでひし形だが)に配置されたオブジェクト(施設)がが縦横のラインでシフトしている。
これまた、最近多くなってきたと感じる「受動的な見方」のユーザーに対する打開策の一つではないだろうか?

キャラクターもかわいいので、見ているだけで楽しい気分になる。
(BGMもなんとなくファミコンぽくてかわいいw)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
写真は撮ってるんです。、
アップしてないだけなんです。
Takumaです。
 

【撮影】
[名](スル)写真や映画をとること。「屋外で―する」「記念―」(by Yahoo!辞書)


さて、GWも終わってしましました・・・グスン。
ブログは平日概ね更新していますが、サイトのメンテナンスを怠ってて・・・
それ以上に・・・・

■写真のアップ全然してなかった■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

という事でして・・・いっきにアップしたわけでして。
(↑こまめに更新しろって)

▼Takumart.net:Photo Works▼
http://www.takumart.net/photo/index.html

全7作品です。
・升庭
・雫
・咲き誇り
・櫻川(←これは、さすがに今年の。)
・華飾
・夏人(←ははは。去年の夏の写真。)
・竹閃

これからは、こまめにアップしなきゃ><。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼エクスペリエンス▼
http://www.x-perience.jp/

●んで、一言
WEBのコンサルと開発会社の企業サイト。
グリッド上にキレイに配置された写真とテキストブロック。
上質なDTPを見ているかのような、気持ちよさがある。

ひとたびクリックすれば、主要キーワードが動き対象エリアへズームインする。
その滑らかな動きと「動」を適切に利用したアテンションが刺さるデザインサイトにしているように思う。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
google最近、色々なサービスをだしていますね。
一種、人間的な感覚まで情報化してきています。
Takumaです。
 

【情報】
1 ある物事の内容や事情についての知らせ。インフォメーション。「事件についての―を得る」「―を流す」「―を交換する」「―がもれる」「極秘―」
2 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手に状況に対する知識や適切な判断を生じさせるもの。「―時代」
3 生体系が働くための指令や信号。神経系の神経情報、内分泌系のホルモン情報、遺伝情報など。(by Yahoo!辞書)



今まで、ネットの社会は「キーワード」を主流として形成されてきました。
その「キーワード」には、様々な人間的な解釈(情報解析とアウトプット)が加えられた
一種の顕著化とデフォルメされた情報抽出結果といえるでしょう。

つまりは、考える、選定する点に関して「人間」
情報を共有し、蓄積する点に関しては「コンピュータ(ハード&ソフト&インフラも含めて)」
という位置づけが一般的だったのではないだろうか?

しかし・・・その人間的領域まで、コンピュータが圧倒的な物量を従えて
迫ってきているとしたら?


■画像の中の様々な情報と検索■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

先日、こんな記事を紹介した。

▼Takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/page/2

▼Takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

この際には、Googleが光学認識技術を利用せずに、
画像を解析し「キーワード」の検索で第一回目の情報を提示。
その後、「類似の情報選択」を人間にさせて、「新しい画像診断技術」で
情報(目的の画像)を絞り込むというものだった。

便利になったと正直おもった。先日も日本で、画像検索に「色」という情報を選択枠として持たせ、検索結果をアウトプットする手法がリリースされた。


■時間という概念まで取り入れつつある■■■■■■■■■■■■■■■■■

これまた、別のサービスを紹介した事がある。

▼Takumart.net「Googleニュースがいろいろ便利になってきてる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/763

このサービスの事について語ったものだが・・・

▼Google News Timeline▼
http://newstimeline.googlelabs.com/

タイムライン(年-月-日-時等による時系列表)で過去のニュースを追えるから、
「自分が生まれた年には、どんな出来事があったのかしら?」とか「最近、露出が多い芸能人はだれかしら?」とか「TIME誌の表紙の移り変わりが見たい」等で、使い捨てと思いがちのニュースが新しい形で楽しめる。
と紹介した。

この基幹的なロジックが恐ろしいものを生み出していた。

▼Googleが「検索ツール」を公開。最大の課題はリアルタイム検索▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090512google-
launches-search-options-declares-real-time-search-biggest-challenge/


・検索結果を種類(ビデオ、フォーラム、レビュー)
・時間(最近の結果、24時間以内、1週間以内、1年以内)

が特徴的である。


■そして、情報の関連性までも■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

人間は、膨大な情報(忘れるものもあるが)をあらゆる側面から、その人間の思考ロジックに基づいて解析している。
それらの個々の触れ幅や思考傾向に加え環境的な要因が、「個性」や大多数なら「民意」となると個人的に考えている。

これらは、今まで解析や情報収集に対して、リアルタイムでは非常に困難とされてきた。
解析方法に関しては、人間が多角的な可能性を思考しなければならないし、
情報収集についてもネットでの蓄積情報と回収方法が、
過去の文献よりも整理(予想される目的からの整地化)されてなかった事にあったと考えている。

しかし、リアルタイム(時間的問題)に加え「思考ロジック」領域までコンピューターが迫っている。

▼Googleが新ツール「ワンダーホイール」公開、検索ワードを見える化▼
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/13/news016.html

下記のサービスの「スターバースト」に似ている。

▼Mooter:「ウルトラマン」で検索した場合▼
http://www.mooter.co.jp/moot/?keywords=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%
88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3&domain=&index=
&search=Star+Burst&lr=ja#1page


検索結果には差異があった。
これは、一種の情報量的要因に加え、「フィルタ:抽出条件/傾向」によるものでしょう。

・情報量側面については、スピードと権利的問題(Googleの著作権問題)も含め圧倒的になりつつある。
・フィルタ側面については、「ワンダーホイール」等の基本ロジックが、圧倒的な情報を基に「繋げる作業」をして整地化していくだろう。

このビジュアル。まるで、人間の脳内にある「ニューロンとシナプス」の一部を切り取っているように見えるのは私だけだろうか?


■一見、ばらばらに見えるものだが・・・■■■■■■■■■■■■■■■■

これらのサービス。
「人間的思考と情報」という壁をコンピューターが越えてきているように思える。

が・・・コレらのロジックの統合が行われようとしているとしたら・・・

すみません。次回に続きます。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼オーガニック化粧品 「Nの約束」▼
http://www.nature-and-co.com/

●んで、一言
オーガニック化粧品「Nの約束」の商品サイト。
フルFlashのサイトで、トップページは「グローバルナビ」が「下」
そして二階層目以降だ「上」に移動する。

めずらしい展開をしているなと思って紹介しました。
テイスト的にも自然をイメージする要素をキレイにあしらっているので、キレイに仕上がっています。

ところどころ、半透明のバックになるがその下のデザインに被って視認性が微妙な所がありますが、結構完成度の高いサイトだと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
TV最近、深夜してみてないや。
ブラウザでネット見てばっかだな。
Takumaです。
 

【CM】
1 民間放送などで、番組の前後や途中に行う広告。コマーシャルメッセージ。CM。
2 他の語に付いて、商業上の、宣伝のための、の意を表す。(by Yahoo!辞書)


今まで、検索サービスやゲーム配信サイト等のWEB系CMはありましたが・・・
ブラウザを全面に押したCMってあんまり見たことないですよね。

■ブラウザをテレビCMで流すの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アメリカでのお話しですが、こんな記事が・・・

▼ グーグル、テレビ広告で「Chrome」を宣伝▼
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/05/11/20392842.html

んで、そのCMがコレ。



技術屋集団的な印象が今まではGoogleに比較的ありましたが・・・
色々と、WEB利用率の低いユーザーに対しての広告展開を始めたって事ですよね。

さすが、

▼Takumart.net「1000億ドルブランドGoogleの光と闇」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/782

ですよね。広告業界全体にWEBがどんどん侵食しているイメージがあります。
ブラウザシェアでWindowsOSにプリインストールされてる事もあり、シェアを誇るIEシリーズ。

コレの牙城をくずせるのだろうか?


■加えて、Chromeだけが生き残ったらしいです。■■■■■■■■■■■■■

▼Google Chrome、ハッキングコンテストで唯一の生き残りブラウザに▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/23/news018.html

カナダのバンクーバーで3月18~20日に開催されたハッキングコンテストがあったらしいです。
GoogleのChrome以外の主要Webブラウザすべてのハッキングに成功したとの事。

しかし、ターゲットにされたのが
▼Windows 7搭載のソニーのVAIOにインストール
・Internet Explorer(IE)8
・Firefox
・Chrome
▼Mac OS X搭載のMacBookにインストール
・Safari
・Firefox
との事。

ちなみに、初日のコンテスト開始後2分以内にチャーリー・ミラー氏がSafariのハッキングに成功。
その後IE 8とFirefoxも初日にハッキングされたとの事。

マニアにも一般ユーザーにもChromeは受け入れられるのか。
Googleの囲い込み戦略に今後も注目したい。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼button-download.com▼
http://button-download.com/

●んで、一言
コニカミノルタの有機EL証明のイメージサイト。
サイト自体はコニカミノルタのロゴカラーのブルーをアクセントにしつつも、
明かりを印象付ける為BGをブラックにし、テキストやオブジェクトを白抜きにしている。

モダンシンプルをもう少し親しみやすくした感じの洗練されたデザインだ。
Flashでの小技も各所に利いていて動きが心地いい。

有機ELを利用した、クリエイターとのコラボ企画のプロダクトアピールもしている。

確かに、自分の部屋の照明がコレになったら、照明カバーにちっさな虫の死骸が溜まる事がなくなりそうだ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Googleのサービスは好きです。
輝かしい栄光とともに闇も顕著化してきてますよね。
Takumaです。
 

【Googleブック検索】
Google ブック検索(英名:Google Book Search)は、世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもの。

著作権の保護期間が満了した書籍は、全文が公開されている。この場合 Googleブック検索は電子図書館として機能する。これに対し、著作権保護期間が存続している書籍は、書籍の一部がプレビュー表示され、同時に書籍販売サイトへのリンクが表示される。この場合Googleブック検索は広告・販売促進サイトとして機能する。この両者の機能を併せたものがGoogleブック検索である。(by ウィキペディア)


■Googleの光■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

調査会社Millward Brownの2009年版ブランド価値調査でGoogleが引き続き1位となり、ブランド価値は1000億ドルを超えた。

▼Googleが「世界初1000億ドルブランド」に▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/01/news033.html

どれくらいすごいかというと・・・

・No. 1 Google :100039百万ドル
・No. 2 Microsoft: 76249百万ドル

日本企業のトヨタでさえ

・No.14 トヨタ : 29907百万ドル

専門家は「不況で多くの企業の価値が低下している中で、ブランドは一層重要性を増している。ブランドは、企業が厳しい時期を乗り切る助けになり得るからだ」
と語っている。

Googleブランドが「ならず物」でなくなったことを世界が認めた形になるのかもしれない。しかし、光あるところ闇もあるものなのか?


■Googleの闇■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以前、こんな記事を紹介しました。

▼takumart.net「申請なければ、著作権対象の文章がグーグルDBに」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/712

検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化(Googleブック検索)を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。という内容。

これに対し、各種著作権団体の対応がニュースに流れた。

▼日本の作家ら174人拒否 グーグル訴訟和解案▼
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/246977/

↓一方的な通知に対しての返答期限が5月5日

▼グーグル書籍データベース訴訟 日本では「和解参加」が大勢▼
http://www.j-cast.com/2009/05/02040603.html

↓和解表明期限は09年9月4日に延期

・大半は「和解はするが、削除を要請」
・一部は「和解はせずに、徹底抗戦」

つまりは、削除要請しなければGoogleは使用OK(使用料は払われる)だとみなす。
このサービスに反対する場合は、膨大な弁護士費用と時間が浪費される。
よって、争わずに対象外として削除要請で費用削減。
という感じになってきている。


■黒か白かという問題ではないが■■■■■■■■■■■■■■■

Googleの資金源の一つにあるのが、圧倒的なシェアをもつネット広告市場。

▼オンライン広告にもついに不況到来―第1四半期の売上落ち込む▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090501the-online-ad-
recession-is-officially-here-first-quarterly-decline-in-revenues/


Googleの広告売上が全体の68%を占めていることを考えると、同社の売上がわずかながら増加したことが全体の減少にかなりの歯止めをかけたといえるそうだ。

不景気に強いとされるネット広告でも業界売上が落ち込むなか、Googleの底力はたいしたものだと痛感させられる。

世界初1000億ドルブランドとなったGoogle。ただの一企業という扱いも、限界に来ているようにも思える今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ほめられサロン▼
http://kakula.jp/homeSalon/

●んで、一言
性別、職種を選んで名前を入力すると、ひたすら画面いっぱいに「褒め言葉」を表示し続けるというサイト。意外と、いやされる!?

職種で「デザイナー」があったのでやってみたところ

・Takuma。クライアントが泣いて喜んでたよ。
・Takuma。おまえの頭どないなっとんねん。

あたりが、ぐっときましたが、「自衛隊」でやってみたところ

・偽Takuma。匍匐前進はええなーしかし。
・偽Takuma。お前の迷彩は見つけられなかったよ。
・偽Takumaくん。君は空と陸を極めたね。

とかマニアック・・・こちらの会社に自衛隊出身者がいるのかな?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Firefoxは3をメイン利用中。
先日、IE8をインストールしました。
Takumaです。
 

【IE8】
マイクロソフトはIE7リリース直後(2006年)より次期IEの開発をスタートさせた。IE8の目標は、既存のWebを壊すことなく適切な標準を優れた実装でサポートすること、また第2の目標として、IE7で起きた問題を避けることが挙がった。IE7ではCSSの改良で一部標準への準拠を強化したものの、それにより一部Webサイトの表示に問題が出たが、IE8ではIE6およびIE7に対応したWebページが機能するよう、標準サポートと後方互換性を改善しなければならないとした。IE8では、使い勝手が全般的に改善されるほか、ブログなど新種のWebサービスのサポートが強化された。セキュリティも最優先事項の1つ。(by ウィキペディア)



IE8が3月末にお目見えして早くもGWに突入。さて、今のブラウザ戦争の進捗は?
(※いまさら自宅PCにインストールしたので、追加で調べてまとめてみた。)
とその前に、IE8の性能をおさらい。

■IE 8の実力って?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

冒頭のとおり、インストールを我が家でも実施したIE8。

「地球調査員ハチロー」という微妙なキャラクターが機能紹介しているコンテンツ。

▼Internet Explorer 8:かつてない新機能▼
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx

実際のところ、IE7の頃のような遅いイライラはだいぶ軽減されました。
しかし、Firefoxの2に勝ったのも束の間。3には負けてるという調査結果が・・・

▼速度で選ぶ次世代ブラウザー IE 8だけじゃない▼
http://ascii.jp/elem/000/000/133/133345/index-3.html

ちなみにIE7であれだけイライラさせた原因の一つに「String」(文字列処理)が足をひっぱっていたからという解説があった。

そうすると・・・機能に注目してみよう。

■アクセラレータ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Internet Explorer 8:アクセラレータ▼
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/accel/default.mspx

というわけで、

▼動作速度向上、アドオン機能多数追加▼
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/19/034/index.html

にて述べられているとおり、

・アドオン機能を拡充すること
・企業提携してサービス連携ソリューション強化

を組み合わせて、検索機能の円滑化をするようにしたそうだ。
ブラウザの機能提供面でも、派閥ができそうな予感である。

加えて、WEBスライス機能にも対象のサイトが限られるようなので、この機能の人気が上がれば、より派閥化が進むように思える。


■互換表示ボタン■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Internet Explorer 8:互換表示ボタン▼
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/comp/default.mspx

というわけで、下記のように書いてある。

Internet Explorer 8 に組み込まれた [互換表示] ボタンを使用すると、古いブラウザー向けに設計された Web サイトを表示できます。テキスト、画像、テキスト ボックスなどが正しく位置合わせされていない場合は、[互換表示] をクリックするとサイトが正しく表示されます。この [互換表示] ボタンは、アドレス バーの [更新] ボタンの隣にあります。

IE8のシェアが極端になれば、クロスブラウザ対策もしないでいいかもしれないが・・・むりか。楽しちゃやっぱり駄目か。

あと残念な事は、この機能がプリインストールされているが、デフォルトで常にONになっていない事だ。

加えて、クライアントチェックの際の「何がどう崩れてるのかわかりません」の可能性が増えていくことにもなりそうだ。
(※以前なら、キャッシュの削除をしてもらえば、だいたい解決したw)

■タブ機能■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼無駄なく使いやすい! IE8で進化したタブ機能▼
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/03/20ie05.html

基本機能はFirefoxに追いついただけという印象だが、グループ的な概念が面白い。
もっとグループ機能を使う前提のインターフェースデザインになってれば、差別化が図れたのかもしれないが、様子見の段階なんだろう。


■さて、アメリカのブラウザ実情は?■■■■■■■■■■■■■

ブラウザーに企業間の利権がからんでくる匂いがぷんぷんしているIE8。
どれだけ、IE7で逃がしたユーザーを引き戻したのだろうか。

参考にアメリカのデータ調査があったので見てみよう。


▼4月のWebブラウザシェア、3月リリースのIE 8が躍進▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/01/news061.html

ブラウザのシェアだと
1位:IE→66.07%
2位:Firefox →22.50%

で、前月比だとIEとの差をFirefoxが詰めている。

バージョン別ではIE 8が伸びたのと入れ替わるようにIE 6のシェアが落ちた。5位のIE 8と4位のSafari 3.2の差は0.34ポイントとわずかだ。と記事で締めくくられている。

まだまだ、IE6の呪縛から完全に解かれる事は難しいようだ。

P.S
ネスケさんこと、NetscapeがいまだにOperaを抑えているのが別の意味で印象的だった。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼どんな?文科!数字で見る文部科学省▼
http://www.mext.go.jp/donnamonka/


●んで、一言
キッズ用に文部科学省は、こんなにすごいんだよと数字をとおして刷り込みするコンテンツ。

イラストとカラー+数字の分別がわかりやすいと思った。
加えて、受け身な人間でも見ていて楽しいコンテンツづくりを心がけているところに興味をひかれた。しかし、情報カテゴライズ的には意味不明なものが多い。

例えば、
ジャンル:スポーツ「防犯ブザーを持たせている学校:50.5%」

・・・何か、防犯ブザーを使ったスポーツでも始めるのか?文部科学省さん。
(ジャンルの分け方の基軸がこじつけみたいで、記事が意味不明になっているように思える。)

まー。文部科学省さんといえば。ゆとり世代についての風評をよく耳にするが・・・アシスタントにきた時にしっかりと文部科学省の教育成果を確認させていただいてるが・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
写真だと物足りないかも。
リアルofリアル見てみませんか?
Takumaです。
 

【岸田劉生】
岸田 劉生(きしだ りゅうせい、男性、1891年6月23日 - 1929年12月20日)は、大正~昭和初期の洋画家。父親はジャーナリストの岸田吟香。(by ウィキペディア)


今回は、前回のイベントの紹介とちがい、まだまだ会期に余裕がある展覧会のご紹介。

2009年4月25日(土)~7月5日(日)まで損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている、「没後80年 岸田劉生 -肖像画をこえて-」です。


■その、肌のテクスチャは、絶品■■■■■■■■■■■■■■■

「没後80年 岸田劉生 -肖像画をこえて-

▼SOMPO JAPAN MUSEUM OF ART - 岸田劉生 展▼
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/045.html

岸田劉生(1891-1929年)は、ゴッホやセザンヌらの感化をうけて自己表現としての絵画をめざしました。しかし、じきに古典的な写実に変わり、風景、静物、肖像に忘れがたい作品をのこしました。写実への移行は、自画像とならんで手当たりしだいに友人を描いた時期におきています。自己表現のために「自分」を見つめれば見つめるほど、逆に「他人」も気になってくる・・・劉生の写実は、近代的な自己の意識に支えられていました。
・・・と公式サイトにあるとおり。

劉生の自画像と肖像画だけを約80点集めたという、面白いコンセプトの展覧会。
見るべきテーマは自由だとおもうが・・・「人の表情と肌質」これをみまくった。
そして、グロッキーになった!!

ふふふ・・・すごいんだって。

油彩で重ねれたその肌の質感。タッチも含め、自画像を多く残したことから自己というモチーフを年代別に並べたコーナーが非常に勉強になる。

どのように、有名な「愛娘・麗子」を描いたシリーズにたどり着いたのか。
それらのエピソードも興味深い。

これまた、レイアウやデザインメインの展覧会でないので、その眼で確かめることをお勧めする。

顔の部分ごとに変えられたタッチ。薄く浮かび上がる血管。
リアリティと情緒表現の試行錯誤と苦悩の跡。
そして、写真とはちがう「リアル」が、やはり絵画にしかできない表現がある事を確信させてくれる。

・・・また絵の具でも引っ張り出そうかと考える今日この頃です。

■ちなみに、精神力は残して見よう■■■■■■■■■■■■■■

実はここ。東郷青児の作品をはじめ・・・・
「ゴッホのひまわり」に「ゴーギャン&セザンヌ」まで常設展で見れてしまうのだ。
(※点数自体は少ないが・・・ヘビー級なので、見るのにも気合いが要ります。)

▼SOMPO JAPAN MUSEUM OF ART - ジュニアガイド▼
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/jonior/002.html

まー。いくら疲れても損保ジャパンビルからの東京の絶景が慰めてくれるさ。
連れに、「遠い目をしてる」といわれたが気にしないゼ!!


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼the SOHO▼
http://www.aomi-project.com/concept/index.html


●んで、一言
運営・デザイン・音楽・アートなど「the SOHO」は様々な分野のトップクリエイターが集結というとおり、クリエイティブ系をターゲットにした分譲オフィスビルのサイト。
建物は2010年2月完成予定だそうです。

デザイン的にとか、コンテンツ的にとかいう側面で正直ないが・・・
「入居予定者」をプロモーション要素として紹介する。

というのが、住宅系のアプローチとしては面白いとおもった。
芸能人ではないだろうし、なおかつ一般人を紹介してもプロモーションとしてパンチがない。

ビルの特性からこのアプローチがでてきたかは定かじゃないが、一種面白いアプローチなのではないだろうか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
絵本けっこう好きです。
かわいい&シュールは絶妙な要素ですよね。
Takumaです。
 

【ミヒャエル・ゾーヴァ】
1945年にドイツで生まれたミヒャエル・ゾーヴァさんは、ヨーロッパでも高い評価を受ける挿絵画家。技術と表現力で不可思議な風景に「愛らしさとユーモア」を溶け込ませて描き、1993年には絵本「ちいさなちいさな王様」で世界的な人気を集めた。


今回は、イベントのご紹介。空気が読めなくてすみません。
松屋銀座で、5/11(月)までのイベントですが行ってきたのでご紹介。


■アメリのあの絵を描いた人■■■■■■■■■■■■■■■

体をなめない為の輪っかをを付けた犬を描いた絵画「治療中の犬」。
これをみて「どっかでみたかも?」というあなた。

そうフランス映画「アメリ」で使用されたことでも知られる絵なのです。

▼アメリ▼
http://www.albatros-film.com/movie/amelie/

(※このサイトの右下のやつとかそうです。)

そんな、ミヒャエル・ゾーヴァさんの「ちいさなちいさな王様」や「アメリ」、オペラ「魔笛」、映画「ウォレスとグルミット」のコンセプトアートとなった作品など日本初公開作品を含む約130点を展示した展覧会が下記。
「ミヒャエル・ゾーヴァ展 」

▼描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展▼
http://www.matsuya.com/ginza/topics/090511e_michael/index.html


■自身の作品に上塗りをすることでも有名■■■■■■■■■

そう。この人は上塗りが大好きらしいのです。
展覧会で帰ってきた絵に上塗りを繰り返すことが珍しいことでないそうです。

その「質感」や「超微細」なタッチといい、近年画家さんの展覧会の中では
めずらしく感銘を受けました。

でも、マグリットにも似た(?)トーンのモチーフが可愛く、
なおかつ「胸に刺さるシュールさ」が風刺画家であることを確かに感じる。

そんな、珍しい印象をぜひその眼でご覧になってはいかがでしょうか?

・・・ちなみに絵本はたくさん出版されていますw


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼モスド 第2弾! 「ドーナツバーガー」▼
http://mosdo.jp/

●んで、一言
「モスド」はモスバーガーとミスタードーナツの共同プロジェクトだそうです。
その商品についてのユーザーボイスをFlashで紹介している。

草原に横たわる大きなドーナツに群がる人々。とにかく、ビジュアルが可愛いので紹介したのですが、5月12日に正式リリースのようです。

それまでは、試食会にいった人が紹介しているブログにリンクが張られています。
それまではカウントダウンがくるくる。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
最近、ネットブック耳にしません?
結構メジャーになりましたよね。
Takumaです。
 

【ネットブック】
ネットブック(英: Netbook)とは、HTMLで記述された文章や画像(静止画)を主体とするウェブサイト上のコンテンツ閲覧や電子メール・チャット程度の簡単かつ基本的なインターネット上のサービスを利用することを目的とした、安価で簡易的なノートパソコン、およびそれが属するカテゴリーのことである。(by ウィキペディア)

友人からの相談から始まったお題、後半です。

迫ってくるネットブックの画面解像度シェアに対して
設計者に残された抜本的手段。それは!!


■おさらい:そうすると、WEB設計にはどんな影響が?■■■■■

我々にも当然、影響がある。エンドユーザーの閲覧環境が変わってくるのだ。

つまりは、上記のとおり画面解像度の多様性が想定される以上、
それを考慮した設計が必要になる。

・画面サイズを近い将来のメインユーザーを想定したサイズで設計。
・3カラムなら右カラムにサイト導線上、優先順位の低いものを配置。
・ページ各所で使用スペースのダイエットを図る。(プルダウン/タブ等)

だが、根本的な解決にならない。そう、「ヤツ」がまた息を吹き返す・・・


次回は、この状況において早速一つの答えを出しているサイトを紹介。
そんな例をだしながら、「ヤツ」を考えてみようと思う。

まー、わかってるとは思うけど(タイトルに書いてあるしねw)


■やっぱり、リキッドレイアウトかー!!■■■■■■■■■■■

好きな人、嫌いな人がいるリキッドレイアウト。
いわゆる画面の横サイズによって、カラム幅を自動調整するレイアウト方法だ。

▼3列リキッドレイアウト▼
http://www.webdesign.org/img_articles/9088/3_column_css_liquid_layout.html

そう。これなら、固定でないから多くのエンドユーザー環境にマッチングできるが・・・いろいろ、議論が昔から続けられている。

そこには、W3Cやいろいろなガイドラインと技術論が複合的に絡み、つねに状況共に議論が交わされ続けている。

しかし、リキッドの可能性も否定できない。たとえばコレ。すごいんだって。

▼dfGrid 1.0▼
http://www.dezinerfolio.com/wp-content/uploads/
griddemo/dfFlexiGrid.html#


実は、以前解説していました。

▼Takumart.net「Ajax可変レイアウトがアツイ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/418

もう、変幻自在で完璧とおもうのですが・・・
どうしてもリキッドの場合、デザイン的な画像要素との親和性が低くい。
つまりは、見た目的に「カッコイイ」という感じのサイトが作りづらいのだ。
(※文字情報が中心のサイトとは相性がいいのだが。Allaboutとかね。)

しかも、この場合広告枠が消えてしまう場面がでてきてしまう。
(※左とか右のカラムが消せるでしょ?これ。)
つまりは、広告収入の側面で、掲載するお客さんと折り合いがつかないのだ。


■アマゾンが最近、お手本のひとつらしい■■■■■■■■■■■

面白い記事をみつけた。
「jQueryで作るAmazon流リキッドレイアウト」

▼jQueryで作るAmazon流リキッドレイアウト▼
http://ascii.jp/elem/000/000/407/407516/

Ajaxライブラリを使って広告表示枠ではないが、
商品紹介枠の品数を可変幅に合わせてかえるという手法。

デザインと解像度対応のバランスをとる上で、興味深いサンプルだ。
商品枠の見せる数が固定な場合、当然その幅を確保するために広告表示枠との場所の取り合いが発生する。当然、3カラムならどのカラムをリキッドの調整指定するかによって、いろいろ変わるがセンターカラムが一般的だろう。

以前のリキッドレイアウトに加え、Ajaxは可能性の幅を広げてくれる。
その例として、こんなjQueryサンプルサイトがある。

▼jQuerySTYLE▼
http://jquerystyle.com/

jQueryを利用したサイトのリンク集。
使っている、ライブラリの機能もアイコンで表示されていて分かりやすい。


Takuma的には完璧なWEBの形はないと思う。
エンドユーザーの利用環境やリテラシーが一定ではありえないからだ。

その意味で、WEBの開発工程がいくら自動化されていっても、開発の要件定義から0ベースで立ち上げるところは自動化できない。(と思う、当分。)

ハードも含め、時事的な影響もクリエイティブに影響を及ぼす。
ニュースをもっと見なければと思った今日この頃です。

■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ルミコレ▼
http://www.lumi-colle.jp/

●んで、一言
ルミネ立川店の夏のコレクションサイト。 いいものは早くなくなる。オススメの人気コーディネートを毎日更新!というサイト。

ちゃんと、今日と明日のファッション組み合わせしか見えない。
服という、ライフサイクルと時間に密接に関連したテーマを、ルミネというブランドとリピーター獲得という命題の間でシンプルにまとめあげたサイトに思える。

まー。Takumaの服は黒がベースで「ベイダー卿」とあだ名をつけられたりした過去がありますが、気にしないもん・・・しないもん。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
最近、ネットブック耳にしません?
結構メジャーになりましたよね。
Takumaです。
 

【ネットブック】
ネットブック(英: Netbook)とは、HTMLで記述された文章や画像(静止画)を主体とするウェブサイト上のコンテンツ閲覧や電子メール・チャット程度の簡単かつ基本的なインターネット上のサービスを利用することを目的とした、安価で簡易的なノートパソコン、およびそれが属するカテゴリーのことである。(by ウィキペディア)

友人から、先日ある販売サイトを題材にした広告枠の改善化の質問があった。

難しいのは、広告枠といのは収益に直結する要素。
広告メニューとして「増やす」ことはできても「減らす」というのは難しい。

WEB自社媒体系の広告収益は一般に考えられているより以外に少ないと思う。
結果、作れる所につっこみすぎて、まちがってはいないが、首がまわらなくなっているサイトを多く見かける。

■ネットブックの増加■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

近年、ネットブックといわれるのPCが増えている。

・比較的安価で小型軽量なパーソナルコンピュータ
・ネット閲覧&メール用ミニマム機能
・主要メーカー製パソコン価格の高値安定が標準的な日本でも、登場当初で5~10万円

▼米Gartner、「2009年のアジア太平洋はネットブックの年になる」と予測▼
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/01/019/

・2009年のアジア太平洋地域のネットブックの出荷は400万ユニット(※予測)
・2008年の出荷の82%増(※予測)
・ASUSやAcerが主なネットブックベンダー
・東芝、Hewlett-Packard 、レノボ、デル、サムソン、富士通シーメンスといった主要なPCベンダーは、2008年後半よりネットブック市場に参入。

そう。一時期、参入を敬遠していた日本ベンダーも参入のニュースがあいついでいる。

■ネットブックの解像度■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ディスプレイ。そう、生産コストを抑える上でも削られる対象の一つだ。
そのコンパクト性を売りの一つにしている側面からも小さくとどまる可能性がある。

▼小型モバイルPC(ネットブック) スペック比較表▼
http://dekiru.impress.co.jp/blog/2008/09/netbook_specsheet.html

1024×600が平均すると多い。他の記事でも同じ傾向がみられた。
通常のPCで依然語られていた、解像度の一方的な拡大化傾向は、ネットブックの登場により多様化の様相を呈していると考える。


■そうすると、WEB設計にはどんな影響が?■■■■■■■■■■

我々にも当然、影響がある。エンドユーザーの閲覧環境が変わってくるのだ。

つまりは、上記のとおり画面解像度の多様性が想定される以上、
それを考慮した設計が必要になる。

・画面サイズを近い将来のメインユーザーを想定したサイズで設計。
・3カラムなら右カラムにサイト導線上、優先順位の低いものを配置。
・ページ各所で使用スペースのダイエットを図る。(プルダウン/タブ等)

だが、根本的な解決にならない。そう、「ヤツ」がまた息を吹き返す・・・


次回は、この状況において早速一つの答えを出しているサイトを紹介。
そんな例をだしながら、「ヤツ」を考えてみようと思う。

まー、わかってるとは思うけど(タイトルに書いてあるしねw)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼kakula.jp▼
http://kakula.jp/

●んで、一言
大分の音楽・アート・ファッション・インテリア・食など、様々なジャンルの大分県内のクリエイターが一堂に集結した”彼らが創り出すライフスタイル=価値ある情報”の媒体。

広い意味でクリエイティブのネタを仕入れたい。アイデアのエッセンスを集めたい場合にはいいサイトではないでしょうか?

全体的に、白ベースの無彩色アクセントで構成されたモダンデザイン。
一番気にいったポイントは、モバイルのQRコードの乗せ方。

画面右の個所に常に表示されている。モバイルに力を入れているサイトなら、
このようなレイアウトをアイデアとして組み込むのもいいかも?とおもった。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
GW突入しました。
Windowsユーザーです。
Takumaです。
 

【こどもの日】
こどもの日(こどものひ)は、日本における国民の祝日の1日で、5月5日である。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としている。1948年公布・施行の祝日法によって制定された。ゴールデンウイークを構成する日の一つである。

「子供の日」あるいは「子どもの日」と表記されることが少なくないが、「こどもの日」が正式である。(by ウィキペディア)


5月5日?えー。子どもの日ですよね。
でも、際立って子供に関係ある話題でないのです。


■Windows7のリリース候補版がリリース予定か?■■■■■■■■

というわけで、
・MSDNとTechNetに登録している人は、米国時間4月30日にコードを入手可能。
・一般には5月5日に公開の予定。

▼Windows 7のリリース候補版、やはり5月5日にダウンロード可能に▼
http://japan.zdnet.com/news/software/story/
0,2000056195,20392347,00.htm?ref=rss


2008年11月の時点では、2010年初頭に日米同時発売。
▼takumart.net:「Windows 7は2010年初頭に発売」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/647

そして、
2009年4月の時点では、RC版は6月いっぱいの間入手可能という誤公開きじから、さまざまな予想がでてました。
▼takumart.net:「Windows 7 デスクトップデザインの道のり」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/746

過去のリリース候補版からすると9月とも予想があるが・・・
2009年の年末商戦に搭載マシンが販売されるように照準を定めてきたと考えられている。
■「Windows 7」に「Windows XP Mode」を追加!?■■■■■■■

基本的に、新しいインターフェース実装がされているWindows7は楽しみだ。
発売のおりには友人と、店頭に遊びにいってみよう。
(※そのために、莫大なハード購入をする気はないがwだってさー・・・)

▼takumart.net:「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/501

しかし、もっと驚くべき機能搭載が明らかになった。

▼MS、「Windows 7」に「Windows XP Mode」を追加へ--旧アプリも利用可能に▼
http://japan.zdnet.com/news/os/
story/0,2000056192,20392354,00.htm?ref=rss


Windows Vistaでは、Windows XPとそれ以前のOS用に作られたソフトウェアに対する互換性が問題になっていたと述べられていますが、Takumaも被害者の一人です。

 「『Windows Virtual PC』内に構築したWindows XP環境であるWindows XP Modeで、対応するアプリケーションを直接インストールするだけでいい。そのアプリケーションはWindows 7のデスクトップに表示され、Windows 7から直接実行できる」(Woodgate氏)

(※かなり、叩かれてたしなー・・・)

とされているので、Macのブートキャンプのような再起動イライラはなさそうだ。
でも、使い勝手がいいかは正直まだ様子を見たほうがよさそう。

・・・Windowsが、OSでこの先どこまでいけるか。
クラウドサービスがアウトラインが見えてきた近年の中で、あえてパソコン上で起動させるプラットフォームの優位性が将来目線でも注目の一つでもある気がする。


■思い出しがてら・・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以前、当ブログで取り上げた上記以外の記事を列挙しておきます。
(※自分用にw)

▼takumart.net:「Windows7スクリーンショット」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/508

▼takumart.net:「Windows7のマルチタッチ技術の評論」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/502


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼8x4 消臭ラボ▼
http://www.kao.co.jp/8x4/shoshu-lab/

●んで、一言
一見、幅広いコンテンツをもっているようで・・・実体がないサイト。
極端な言い方だが、商品プロモーションを束ねるサイトともいえる。

他の媒体や、それとのタイアップ。コンテンツ機能の利用で、極力開発費を抑えたコンテンツに見えます。(占いとかの予算が少なくても可能なコンテンツはオリジナルですね。)動画配信までYoutubeで機能予算まで削りあげたように見えるコンテンツ。

このような役割が今後、テレビでなくWEBを中心に必要になってくる気がします。
別に、自前でストリーミングサーバーをしなくても、動画SEOも兼ねて動画配信をYoutube等で行う。



最近、芸人起用が業界で多い気もしますが、ナイツは基本的に好きですw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
豪華出演人でビックリ。
作品のテイスト予想外でさらにビックリ。
Takumaです。
 

【コーエン兄弟】
コーエン兄弟(コーエンきょうだい、The Coen Brothers)は、ジョエル・コーエン(Joel Coen, 1954年11月29日 - )とイーサン・コーエン(Ethan Coen, 1957年9月21日 - )の兄弟。共同で映画製作に携わっている。
兄弟はカンヌ国際映画祭の常連であり、『バートン・フィンク』(1991年)で同映画祭初の主要3部門(パルム・ドール、監督賞、男優賞)を制覇したのを皮切りに、『ファーゴ』(1996年)、『バーバー』(2001年)でも監督賞をそれぞれ受賞している。『ノーカントリー』(2007年)では同年度のアカデミー賞で作品賞を始めとする計4部門を受賞。名実ともに現代のアメリカ映画界を代表する巨匠として注目を集める存在である。(by ウィキペディア)


今回は、映画のお話。みてきたよ話題作w

■バーン・アフター・リーディングって?■■■■■■■■■■■■■■■■

ブラピが「筋肉バカでiPod中毒のチャド」を演じる
(↑TV版でなく、映画告知版のキャッチが秀逸すぎる)

コーエン兄弟が監督・脚本・制作した・・・ドタバタ映画。

映画のシナリオがなんともいえない、めんどくさいのが笑える作品。
とりあえず、公式サイト見てってw

▼バーン・アフター・リーディング:公式ページ▼
http://burn.gyao.jp/

■BGMがカッコイイ!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Spirit -I Got A Line On You-▼
豪華出演人にこのBGM。なんてカジュアルでイカシタ映画だろうと思うだろ?
・・・きっと君もCIAの上官がはく「ジーザス・ファッキング・クライスト!(意訳:信じられねぇ)」に同感だろうw



■エンディングが素敵すぎる!!■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼The Fugs - CIA Man▼
はっきりいって、自分で訳さずに映画館で見てください。
むしろ、いくまでこの動画をみるな!!w



シュールな笑いが大好きで、センス抜群の英語訳で大笑いしたい人は映画館に足を運ぶのをオススメします。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼button-download.com▼
http://button-download.com/

●んで、一言
一見、海外のボタン素材ダウンロードサイトと思うが・・・あれ日本語だよ?
受け答えが、アメリカのコメディ番組調でワロタw

全てダウンロードする人は、こんど管理人さんにランチをおごってあげてw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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