プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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Takuma Saitou Art Works


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ブログを営業日に更新。
毎日の習慣にしています。
Takumaです。
 

【ブログ】
《ウェブ上の記録を意味する「ウェブログ」の略》個人の日記などを、簡便な方法で作成し、公開することができるウェブサイトの総称。パソコンだけではなく、携帯電話などを使って更新できるものもある。(by Yahoo!辞書)



皆様にWEBデザイン系をはじめ、広告業界ネタ、Ajaxを程ほどに、残念なぼやきを発信している本ブログ。
こちら(※本サイト)のヘッターデザインを変更しました。
「ブログのデザインを変更しました」

▼takumart.net:takumaの「デザインはあれでアートはそれで」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

エヅラが変更されなかったりする場合は・・・
・「F5」を連打する。
・ブラウザ機能でキャッシュを削除する。
という対応をお願いします。

一応、ブログロゴとかも作ってみたので、ぼちぼち更新を続けていければと思っています。
今後とも御ひいきに♪



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼離島甲子園応援サイト▼
http://www.kddi.com/ritou/

●んで、一言

国土交通大臣杯全国離島交流中学生野球選手権大会「通称:離島甲子園」の応援サイト。
ちょっと都会から離れた中学校の野球少年達に、応援メッセージを送ろうというサイト。

淡い水彩画が、手作り感を演出して懐かしい雰囲気をかもし出しています。
デザインもあいまって、どこか「心温まる」サイトですよね。

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スポンサーサイト
巣ごもり型あんまり聞かない。
引きこもりは時々実施しています。
Takumaです。
 

【巣籠もり】
すごもること。《季 春》(by Yahoo!辞書)


巣ごもり型という名称。内容を調べてみると・・・
「家から出ないで生活する」という感だった。

ちょっと調べてみたら意訳ではあるが「巣ごもりビジネス、クラウドビジネス」という感じで、なんとクラウドコンピューティングまで話題が広がってしまうという命題なんだそうだ。


■不景気だから、家から出ないでお金節約■■■■■■■■■■■■■■■■

簡単に言えばそういうことでしょう。主婦が口にする言葉である。(←みたことあるのは母親だけだがw)

家から出ない?なら何するの?・・・テレビかパソコンでもするべ・・・

▼PCからのネット利用時間、盛り返す 博報堂DY調査▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/23/news085.html

なんと、WEBも含めたマクロなメディア全体の話だが、東京に住む人のPCからのネット利用時間が昨年より増加したらしい。


(ポイント.1)1日当たりのPCからのネット利用時間は?

⇒2位「PCからのネット利用時間:67.6分」(昨年より8.2分増加:↑)
(昨年の調査では前年比で初めて減少していたが、今年は増加に転じた。)

⇒5位「携帯電話からのネット利用時間:18.1分」(昨年より0.4分増加:↑)


(ポイント.2)他のメディアは?

⇒1位「テレビの利用時間:163.5分」(昨年より2.1分増加:↑)

⇒6位「雑誌の閲覧時間:17.6分」(昨年より0.5分増加:↑)

⇒3位「ラジオの利用時間:31.1分」(昨年より4.1分減少:↓)

⇒4位「新聞の利用時間:26分」(昨年より2.5分減少:↓)

性別・年齢別で見ると、男性20代で初めてネット利用時間がテレビ接触時間を抜き、ネットは116.1分、テレビは110.9分。
携帯電話からのネット利用は、10代女性は98.4分、20代女性は26.2分と、年代で大きな差が出たそうだ。

若い世代を中心に、明らかなメディア接触がネットに傾いてきているのが分かる。
以前ながらテレビが強いが、ラジオ同様に「ながら需要」がまだまだ国民性的にも傾向として強くでているように思う。


■テレビじゃなくても動画サイトがあるし■■■■■■■■■■■■■■■■

最近、調査対象にしている動画サイトビジネス関連。上記の記事でも触れていた。

動画投稿サイトの利用率(携帯とPCサイトの線引きはないが)

⇒「10代女性:86.4%」「20代女性:76.5%」
⇒「10代男性:82.4%」「20代男性:90.0%」

継続や習慣的な利用についての言及はないものの、体験率は高い。
サイト構築の際には、リピーター施策が重要になってくるかもしれない。

動画関連のマーケデータのまとめ等も念のため張っておきます。

▼takumart.net「ロングテールの先にある動画広告と選択肢」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/824

▼takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/760

▼takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/761

なんか最近、自分で調査を進めているせいもあるが、動画サイトについて言及したマーケデータが増えたきがする。


■インフルエンザにも関連がある■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

また、話を「巣ごもり型消費」にもどすが・・・こんな記事が。

▼インフルエンザで進む巣ごもり型消費▼
http://www.jmrlsi.co.jp/consumer/nhbk/06-trend/nhbk095.html

2009年5月初旬に国内で最初の感染者の発生した「H1N1」型の新型インフルエンザ、通称「豚インフルエンザ」。
(※近隣の友人がいっていた通称だと「トンフル」)

沈静化しつつあるという某省の発表が問題視されたのがちょっとまえ。
takumaも在宅で2習慣くらい遠隔プロジェクトコントロールしようかと思ったができなかったという苦い思い出があります。

この調査結果の詳細は記事を見て欲しいが。
「外にでるとトンフルにかかるから、家にいよう⇒暇だからテレビかネットするか」
という事で、その先は上記の記事の流れと一緒だ。

つまりは、巣ごもり型メディア消費につながる。(←takumaも「ミヤネ屋」をたくさん見たw)

在宅コントロールが常時化すればクラウドコンピューティングの恩恵にあずかる事となる。
(※現実化するには、まだまだ時間はかかるだろうが・・・別の機会に記事にする事があればしますw)

インフルエンザが流行しそうな秋以降。これを見越して医療関連のサイトはキャンペーン絶対にかけますね。
まちがいない!!(←古い)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼POSTACOLLECT▼
http://www.postacollect.com/

●んで、一言

最近、「vs鳩」合戦で話題の郵便局関連のサイト。
POSTA COLLECTは、そんな手紙や郵便のよさを再発見していくポスタルグッズブランドだそうです。

近年のメールの台頭により、利用率が激減している手紙。(もはや、年賀状を去年は書かなかった・・・)
ブランディングして「手紙や封筒等」の関連グッズから新しい需要開拓しようとしてるようです。

サイトとキャラクターがシンプルカワイイなので、その点は好きですw
ちなみに、私たちはもう、1200年以上も手紙を書き続けているそうです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
画像認識技術が進化しています。
顔画像の認識以外にも本格化しています。
Takumaです。
 

【画像】
1 絵にかいた肖像。えすがた。肖像画。
2 テレビにうつる映像。「不鮮明な―」(by Yahoo!辞書)


バイオメトリクス・セキュリティの分野で「指紋認証」や「網膜認証」、等々の人間の固有性の高いパーツをデータ化して認証する技術。
最近では、「顔認証」を導入したFlashコンテンツも多数登場している。

たとえば、これとか。

▼takumart.net「ボーカルになってみません?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/690

コンピューターが、事前のデータでの範囲定義を受けないまま。
「これは人間の顔でしょ。」という人間的な判断を下すには非常に困難とされてきた。

バイオメトリクス・セキュリティ等で先進的に技術革新が進んでいる人間関連ジャンル以外はなおさらである。


■世界の名所を判別しちゃうよ!?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Googleの研究員の論文に、彼らがコンピューターに名所や有名建造物を識別する方法を教えている経過が報告されたそうだ。
つまりは、広く画像検索全般に応用できる可能性があるらしい。すごい。

一つの建物にしても360度に加えて高さや気象条件、写真撮影時の写りこみや情報欠損箇所等、これらを補完して関連付けるのは非常に困難なアルゴリズムだと思う。
「ありえへん」である。(←深い意味はない)

その情報(写真)はPicasaとPanoramio(いずれもGoogleが所有)の4000万枚のGPSタグ付画像およびGoogleイメージ検索で見つかった関連写真。

当然、例の技術に情報フィードバックされるに違いない。


▼takumart.net「情報のあり方を考え直すタイミングとgoogle:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/785

「ワンダーホイール」以上に「Google Squared」の貢献が高いと思う。

まだまだ改善点がたくさんあるという風に技術者は語っているが、5万カ所を超える世界の名所を80%の精度で特定できるという。
(※アメリカの自由の女神とお台場の自由の女神でも実験して欲しいw

実際に公開された実験でも名前もタグもない名所の写真を入力すると、コンピュータが「ギリシャのアクロポリス」という答えを返したとの事。

人間が積み重ねてきた膨大な情報を再整理して、再統合していくgoogle。
「情報」という定義にありとあらゆるものが含まれ、再統合の対象になるという事実は、もはや現実になっている。

■参考リンク集■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Google、世界の名所を見分ける画像認識技術を開発▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/23/news054.html


▼Google研究員、コンピューターに名所の画像認識方法を教え込む▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090622google-researchers-
teach-computers-out-how-to-recognize-images-of-famous-landmarks/



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼hara-peko.jp | 地球のハラペコを救え。▼
http://hara-peko.jp/

●んで、一言

「秒」という単位の時間にフォーカスした実に印象的なサイト。
国連世界食糧計画のキャンペーンサイトである。

「6秒に一人が飢えが原因で死亡している」という事実をつたえている。
子供の写真を並べて「人間の顔」にみせて表情を動かす。

印象的だが、倫理的な側面やグロテスクになり過ぎないという点で非常に考えられた企画コンテンツ。
そのコンテンツ化に対するバランス感覚には、頭が下がる思いだ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
固定幅レイアウト最近の主流です。
リキッド・レイアウト本来あるべき姿かな。
Takumaです。
 

【フロー】
1 流れ。流量。
2 一定期間に生産され流動する経済数量。国民所得・投資など。→ストック(by Yahoo!辞書)


現在、「ディレクターアドバイザー」兼「設計者」兼「メインデザイナー」という複雑なポジションで案件を進めています。Takumaです。
本来、これを繋ぐのが「ディレクター」の仕事なのですが、途中参加からのテコイレの為、こんな形になっています。

そして、そんな自分のアシスタントの叫び「今って、なにやってんすか!?」


■今はこの辺だ!!■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「上流工程」と「開発現場」をいききしつつ、問題の芽をみつけては刈り取る日々。
アシスタントくんの叫びもごもっとも。(←前つくった、ワークフローを見せるのをわすれてたw←オイ)

というわけですが、どうもどうして「社内ワークフロー」は公開できません。

そんななか、すばらしいスタンダードワークフローが公開されていたのでこれをご紹介。

▼[図解]Webサイト構築プロジェクト・ワークフロー▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090612/331860/

▼[画像]Webサイト構築プロジェクト・ワークフロー▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090612/
331860/065_workflow_L.jpg?ST=swd-design



takumaのパワポと違って、ちゃんとデザインされていてキレイだ!!

上流工程は、クライアントの用件によって順序はかわるものの、非常に合理的なフローである。
なにより、現場に無駄な負担がかからない!!


■んで、takumaの役割は?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

かたよりのない全体像を上記の記事が説明してくれた。
ならば、今ほぼ完成した自分のポートフォリオから、公開しても当たり障りのない部分でこんなのをアップしてみよう。
(※ちょっと対抗意識があったのは、ないしょである。)

「WEB開発のプロジェクトワークフロー」

前にマクロからのデザインの立ち位置。後にWEBを取り巻く制作アクションの相関図がついてくるのだが、それはまたの機会に。

これについては、
「ディレクター」「設計者」「デザイナー」
を兼ねている自分が、これらの領域のイニチアシブを全て握った際のスムーズにいった例です。

つまり、上記のワークフローでもそうですが、途中までいっていて「鶴の一言 byクライアント/出資者」でひっくり返りそうな場合は珍しいものではありません。
「RFPからのそもそも論」から理論的かつ、合理的な提案でブレイクダウンすることを求められる場面が多いのもしかり。

新卒いわく「takumaさんって何でも屋」ですよね。とよくいわれますが、上記の流れもあり正しくは「火消し屋」という表現がしっくりきます。
(※ゲーム業界でよく聞くのですが、この言葉をweb業界でも布教しています。)

なんで、こんなん作ったのかというと・・・

■テキストだと分かりづらい■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「ぼやきたい」という目的の次にある「社内or社外or弟子」等々向けの遠隔教材的な側面がちょっとあるこのブログ。
「テキストだと分かりづらい」という声がありまして・・・・

うん、これ。

▼takumart.net「WEBサイトを設計(ワイヤー)からみなおしてみる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/765

▼takumart.net「JOBでやったことを整理してみた」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/688

なかば、教材という側面まで含めてポートフォリオのハイブリット資料をつくったわけでして。
ディレクターという職業を兼任(本職はデザイナーです)している為か、「情報の適切な連携」という命題が、円滑なプロジェクト進行に必要かを日々痛感します。
加えて、各ポジションのバックボーンやレンジにあわせた、「情報の適切な伝達」も当然しなければいけない。

そう意味でもこのような、「フロー」といわれる資料の開発や制作は、「みんなで手を繋ぎ協力して作るWEB」という媒体において、非常に大事なのではないかと感じている今日この頃です。


■おまけ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2009年のWEBのトレンドを路線図に落とし込んだ資料について以前、取り上げました。
上記のワークフローとあわせて部屋に張っておくとカッコイイ!!

▼takumart.net「WEB業界を路線図にすると?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/750


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼スタンダード通信社▼
http://standard.co.jp/

●んで、一言
スタンダード通信社という会社さんの移転報告サイト。

面白いのは、移転した「広尾⇒青山」間を歩いてるムービーをひたすら流すというスタイル。
加えて、もう一つのポイントは右下のGooglemapである。
そのムービーと連動して地図表示がされている。

3.19キロをひたすらカメラを担いで(?)がんばった担当者さんが偉いと思う。
季節柄、新人さんなんだろうか?

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固定幅レイアウト最近の主流です。
リキッド・レイアウト本来あるべき姿かな。
Takumaです。
 

【elastic】
1 ゴム(製)の;〈ゴム・ばね・気体などが〉伸縮性[弾力]のある;しなやかな;《理》弾性(体)の
2 融通のきく, 順応性のある;寛容な
3 はずむ;軽快な
4 〈人・性格が〉(失望などから)すぐ立ち直る;屈託のない.
5 《経》(需要と価格間に)弾力性のある.(by Yahoo!辞書)


大きく二つが有名なHTMLの基本的な構築指針。
☆固定幅レイアウト:固定
☆リキッド・レイアウト:可変

様々なユーザー環境に対して、どのような見せ方をしたいか。
掲載する情報のタイプによって中期(場合によっては初期)での用件定義が必要なテーマです。

しかし、第三の刺客がいたりします・・・そやつの名は!!


■エラスティック・レイアウト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「エラスティック(elastic)」の語源からすると、
「ゴム/融通/はずむ/すぐ立ち直る/弾力性/」という意味がある言葉です。
Webデザイン用語では「可変レイアウトの一種」にあたるレイアウト方法だとの事。
(※国内ではあんまり馴染みがないタイプのレイアウト方法だそうです。)

どんな感じかとまとめてみると・・・

☆固定幅レイアウト:横幅を固定にしてレイアウト優先
      ↓
★エラスティック・レイアウト:レイアウトを崩さない可変レイアウト
      ↑
☆リキッド・レイアウト:可変にして、ユーザ環境対応度を優先

という感じでしょうか。


■その実態は!?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

それは、em指定に他ならないとの事。
他のレイアウトとの指定の違いを比べてみましょう。

☆固定幅レイアウト:width: 800px;
      ↓
★エラスティック・レイアウト:max-width: 70em;
      ↑
☆リキッド・レイアウト:width: 80%

em(s)は、そもそも1文字分の幅を単位とするサイズの指定方法。
(※親要素が100%[一般的には12pt/16px相当]指定の場合、font-size:120%はfont-size:1.2emという形になります。)

例えば30emとした場合は30文字分の長さ相当の指定という事になります。
これで、横幅を指定する場合。記事本文を表示するボックスを20emに指定すると、20文字分相当の大きさになります。


■どう見え方がちがうの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

エラスティック・レイアウトのサイトで、文字サイズを「中」から「最大」にする。
すると、ボックスの幅は文字サイズにあわせて、最大サイズの文字で20文字分の幅にリサイズされます。

という事は、見た目的にはレイアウト全体が文字サイズの変更に伴い拡大するので拡大表示したように見えることになるのです。
(※固定や、リキッドだと文字列の並び文字サイズの変更によってスライド[雪崩みたいの]するので、みずらいという意見もある)

サンプルサイトを見てみましょう。
ちなみにFirefox3等では、ズーム機能が実装されている為、エラスティックの挙動を確認するには解除をお忘れなく。


▼Yahoo!JAPANトップページ▼
http://www.yahoo.co.jp/

CSSは、外部CSSでなく直書きです。
特徴としては、レイアウトブロックの最小サイズはpx指定にしており、その他はem指定にしています。
これにより、文字が小さくなっても過度にページが小さくなるのを防いで、大きくなる際にはエラスティックの効果を活用する、実践的なハイブリットレイアウト指定になっているようです。


■弱点もある■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

一見、いいとこ取りのレイアウト方法に見えますが・・・

「拡大しすぎるとブラウザに収まらなくなる(横スクロールバーがでてくる)
という弱点があります。

どこまでも小さくなるということは、Yahoo!のソースのように最小サイズのCSS指定で歯止めをつければいいですが、この観点からすれば「リキッドレイアウト」が優れているのかもしれません。
いずれにせよ、サイトのタイプや掲載情報の内容によって、なるべき早期に考えるべき課題であることには違いが無いようです。

前に、この点について書いた記事ですが・・・

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/774

▼takumart.net「リキッドレイアウトとAjaxの親和:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/776

Ajaxの登場で、そもそものレイアウトタイプ。加えてそのあとの拡張的な自由度も多くのパターンがでてきています。
各種レイアウトの特徴と掲載情報のタイプ。加えて開発/運用負荷についても総合的な判断が設計者/ディレクターには、求められそうです。

勉強する課題が日に日に多くなってきている今日この頃です。


■参考リンク集■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▼エラスティックレイアウトって何?:ITpro▼
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070514/270876/
⇒定義と概要の解説が充実。

▼ウノウラボ Unoh Labs: エラスティック・レイアウトのご紹介▼
http://labs.unoh.net/2007/04/elastic-layout.html
⇒ソースコードと実例の紹介。

▼エラスティックレイアウト|ユージック▼
http://www.u-ziq.com/blog/2007/02/post_5.html
⇒ソースと一緒に横幅指定等の一覧表もあって参考になります。

▼最適なレイアウトとは何か? 固定か、可変か、エラスティック・レイアウトか :: gerenuk.crazyphoto.org▼
http://gerenuk.crazyphoto.org/2009/06/10/600/
⇒概念を図で分かりやすく説明してあって、実例も豊富にのっています。

▼エラスティックレイアウト > ブログ | The Designium - デザイニウム▼
http://www.thedesignium.com/blog/skill/712
⇒豊富な情報量です。別件ですが、このサイトのレイアウト方法も面白い。

▼エラスティックレイアウトのベーシックテンプレート - Webテンプレート - 仮想空間▼
http://www.thedesignium.com/blog/skill/712
⇒なんとテンプレートを配布しているのに加えて、作成の際の注意点も紹介されています。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼三菱ジュエリーコレクション:DIAMOND BAR▼
http://www.e-mjc.jp/Public/diamond-bar/

●んで、一言
三菱ジュエリーコレクション:DIAMOND BAR(ダイヤモンドバー)ブランドウェイブサイト。
Flashで作られてます。基本的な日本語の文字組みが美しくモダンシンプルカッコイイです。

各所、影の演出を取り入れて空間演出したり、さりげないながらツメがしっかりされているサイトに思います。
加えて、バック右上に流されている抽象的なサイクルムービーとBGMが幻想的な世界観を広げています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
よくみるサイトRSS登録しています。
今回は「サイトリンク集」です。
Takumaです。
 

【放流】
1 せき止めた水を放出すること。「貯水池の水を―する」
2 繁殖などのために、稚魚を川や湖に放すこと。「稚鮎(ちあゆ)を川に―する」
3 追放すること。(by Yahoo!辞書)



さてさて。梅雨に入りジメジメな毎日。
ブログで皆様にぼやきたいネタがみつかりません。takumaです。

あはは・・・寝むてえのにみつからねえ。
本日は、忙しいので寝る前にかいとかないと・・・

という、極限状態の中で最終奥儀をだそうとう思います。


■そうだ、ブックマークを放流しよう■■■■■■■■■■■■■

まーブログをやっている人の貴重な情報源の一つ。それは同じ世の中にある多くのサイト記事。そのストックという形態の一つがブックマークだと思います。

というのも、今年の初めからはじめた各記事末のおまけコーナー「P.S:今日の気になったサイト」というのがありまして、「おもしろそうなサイト教えてよー」といってる自分がいやで一念発起したはいいが「詳しく解説しようとすると・・・毎日はつらいw」という続けるの最優先的スタンスで簡単なボヤキを添えつつお送りしているコーナーです。

詳細は以下w

▼takumart.net「JOBでやったことを整理してみた」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/688

そして、そのピックアップでお世話になっているサイト様を今回はご紹介しようかと思った次第であります。


■デザインサイトリンク集■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼(1)「GALLERY GALLERY」さん:日本語▼
http://www.triangling.net/gg/
⇒デザインリンク集自体のリンク集という、マクロな視点で楽しめるサイト。いつも見ているところで、どうしてもない場合は駆け込むという、そんな素敵サイトさんです。


▼(2)「あんじょうできてはる」さん:日本語▼
http://anjo.dekiteharu.jp/
⇒「あんじょうできてはる」は京都弁で「よくできてますね」と言う意味だそうでして、国内と国外で分けられている良質サイトの紹介サイトさん。その響きで一発ブックマークしたサイトさん。(※内容も充実してらっしゃいます。)


▼(3)「デザインリンクデータベース」さん:日本語▼
http://www.designlinkdatabase.net/
⇒この業界のサイトさんとしては歴史あるサイトさんです。デザイン「カラー」や「コンテンツ内容」に加えて「テイスト」等その更新頻度が素晴らしいながら整理されたデータベースさんです。


▼(4)「ウェブセレクション」さん:日本語▼
http://web-selection.com/
⇒クライアントの業種ジャンル別に整理されつつ、見たサイトはグレイアウトされるというインターフェースを導入されているサイトさん。シンプルな構成で見やすいサイト作りが素敵なサイトさんです。


▼(5)「ウェブマ!」さん:日本語▼
http://webmark.jp/search.php?cat=5
⇒「カテゴリ」「カラー」「タイプ」「システム」で検索出来つつ、業界でのスタンダード話題系サイトを中心に展開されているサイトさん。「お気に入り登録」もすぐできるボタンがあったりと、すぐ目的のサンプルサイトを探すのもよし。だらだら見るもよしのサイトさんです。


▼(6)「ABM」さん:日本語▼
http://www.anotherbookmark.com/
⇒デザインサイトリンク集にふさわしいフルFlashの美しいサイト。紹介サイトの概要にまでふれていらっしゃるので、参考になります。紹介サイトをすぐに届けるブログパーツまで配布しているので、RSSをたくさん登録するのは・・・という方は、ブログパーツからいかがでしょうか?


▼(7)「The FWA」さん:英語▼
http://www.thefwa.com/
⇒海外のサイトさんですが、ビジュアルインパクトの強いサイトを中心にフルFlashで紹介しているサイトさんです。商用サイトを作ってると、つい型にはまった考えにいきがちですが、サイトの勉強をしつつ海外の空気を脳にいれるには最適なサイトです。


■その他のデザインサイトリンク集■■■■■■■■■■■■■■

よく見ているサイトさんは上記ですが、時々アイデアに詰まったりした際に見に行くサイトさんもリストにしておくので、ぜひご覧になってください。

▼「CSS Drive」さん▼
http://www.cssdrive.com/

▼「css-website」さん▼
http://www.css-website.com/

▼「Joomlacreme」さん▼
http://www.joomlacreme.com/

▼「CSS Creme」さん▼
http://csscreme.com/

▼「Design Shack > CSS Gallery」さん▼
http://designshack.co.uk/gallery/

▼「CssLeak」さん▼
http://www.cssleak.com/

▼「Design Snack」さん▼
http://www.designsnack.com/


WEBデザイン系ブログをやっていらっしゃる先輩方の中には、ブックマークはシェアしていくべきという事をおっしゃてる方も多くいますよね。

だれかのブックマークリンク集にこのサイトも連ねてもらえる日がくるよう、更新を続けていこうと思う・・・・ぐー・・・・

・・・今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼TheDesignium - デザイニウム▼
http://www.thedesignium.com/

●んで、一言

ウェブサイト開発やコンテンツ配信やコミュニティ運用されている会社さん。
実は、デザインがかっこいいのもさることながら、サイトの遷移方法がユニークなのでご紹介。

横長のサイトで、中央マウスボタンの縦スクロールを文章ブロックの下の最後までいくと、右の隣ブロック上まで自動移動するというインターフェイスをAjaxで実装されています。

連載記事も勉強になる事が書いてあるので、WEBデザイン系の皆さんは一度いってみるといいかもしれません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Googleブックについて今回は
ポジティブな話題です。
Takumaです。
 

【Googleブック検索】
Google ブック検索(英名:Google Book Search)は、世界最大のインターネット企業Googleが、ポータルサイトGoogle内で提供している書籍の全文検索サービス。書籍内の全文を対象に検索を行なうことができ、検索結果として表示された書籍の内容の一部(著作権切れの書籍であれば全ページ)が無料で表示される。検索・表示されるデータはGoogle社が紙製の書籍からスキャンしたもの。(by ウィキペディア)



そもそも大学等の文献のDB化を皮切りに、一般書籍もそのターゲットとしたGoogleBook。
(※基本的には「対象にされる」⇒「しないでと申請」⇒「対象からはずす」という流れ)

いろいろと、ネガティブな話題が目に付くサービスですが、サービス自体は素晴らしいものです。
しかも・・・


■埋め込みができるようになりました■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Google Mapをはじめ、Youtubeの動画等も配布されるコードをコピペすることで埋め込みができますよね。
今回はこの機能のGoogleBook検索版が出たというニュース。

さっそくやってみました。まずは検索結果ページ

▼Design Basic Book: はじめて学ぶ、デ ... - Google ブック検索▼
[こちら]

そして埋め込んだものが下記。



ふむふむ。
amazonとかのアフェリエイト広告と連動するとちょっと面白いかもですね。

でもGoogle社が紙製の書籍からスキャンしているこのサービス。
以外とアナログなところがちょっと親近感がわく今日この頃です。


【参考記事】
▼Googleの書籍検索に新機能 プレビューをブログに埋め込み可に▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/19/news039.html

【関連記事】
▼Takumart.net「1000億ドルブランドGoogleの光と闇」▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/19/news039.html

▼Takumart.net「申請なければ、著作権対象の文章がグーグルDBに」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/712


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼UNIQLO FROM TOKYO TO PARIS▼
http://www.uniqlo.com/paris/

●んで、一言
この超縦長サイト。パリにオープンするUNIQLOのカウントダウンコンテンツです。
オープンまでの活動が順次掲載されて、どんどん長くなるそうです。

Flashで読み込み箇所を個別に管理することでローディング時の付加分散をしているようです。
もう、ここまでやるのがOKなクライアントって少ないですよね。
おもしろいw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
メルマガちょっとキライ。
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Takumaです。
 

【メールマガジン】
《 e-mail magazine から》企業や個人などが、特定の読者に向けて電子メールで定期的に情報を配信するもの。メルマガ。(by Yahoo!辞書)



すっかリ「メルマガ」の略語で定着してますよね「メールマガジン」
販促系サイト企画や戦略提案の際には必ずといっていいほどでてくるこの要素。

最近の動向が気になって(お仕事の絡みでw)ちょっと調べてみました。
ではどうぞー。

■導入:メルマガって最近ふえた?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

デザインや設計の際に、モバイルとの連携を考慮すると主に出てくる二つの選択肢。
・QRコード
・メール配信(空メール等)

実は、ユーザーの意識に変化があったようです。

▼PCメーラーのファーストビューの大きさは平均30行QRコード利用者が空メールを上回る▼
http://markezine.jp/article/detail/7572

まずは、ついでにあったのでユーザーの閲覧環境について

(1)パソコンで最も利用されているメーラーは?
⇒「Outlook Express:38.5%」
⇒「Yahoo!メール:17.6%」

(2)メール画面のファーストビューの大きさは?
⇒「Outlook Express:29.6行分」
⇒「Yahoo!メール:31.5行分」
30行分前後で本文を表示させていることがわかったそうです。
(※HTMLメールデザインの際にかなり助かる指標ですよね。)

さて本題。

(3)携帯電話のメール利用で、空メールとQRコードどっちを利用してます?
⇒「空メールを愛用:約25%」
⇒「QRコードの愛用者は約28%」
ややQRコードを愛用するユーザーの方が多い結果となっています。

「どちらも使ったことがない:26.8%」は、別の導線を考えるとして、
「どちらも同じくらいつかう:16.1%」をどう見るかで開発アウトプットも変わりそうです。

まあ、今作っているサイトでも新しい試みとして、
サイト閲覧枠外(BG指定の領域)に大きくQRコードを配置する案をやったりしているのですが。
意外と正解?


■運用:メルマガって最近ふえた?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

色んなサービス(とくに無料)に登録するとおくられてくるメルマガの数々。マーケティング側面からすれば・・・
「ユーザーの集客or囲い込み&コンタクトポイントの増加&リマインド」等々の側面から、実装する事が多い気がします。

そんな裏事情もあって、メルマガって最近ふえた?と思った方。あたりかも。

▼メルマガ購読者の半数近くが、「1年前よりメルマガ増えた」と回答▼
http://www.html-mail.jp/mailmarketing/000898.html

簡単なポイントは以下の通り。

(1)あなたはメールマガジンを購読していますか?

⇒「87.1%(929人):はい」(前回(87.8%)より0.7ポイント減少)

(2)パソコンと携帯電話でどちらで多くメールマガジンを購読していますか?

⇒「パソコン」での利用のほうが圧倒的に多く、合わせて72.5%
(「パソコンのみ」8.1%+「パソコンが多い」 64.4%)と7割近く。

⇒携帯電話の合計は16.1%(
「携帯電話のみ」2.0%+「携帯電話のほうが多い」14.1%)
 前回(17.5%)よりもさらに1.4ポイント減少

(3)1年前と比べて購読しているメールマガジンの数は増えた?
⇒「とても増えた」8.3%(77%)、「増えた」39.8%(370人)
  これらを合わせると半数近く(48.1%)が購読するメールマガジンが増えたと回答している。

⇒「減った」(『減った』9.5%+『とても減った』1.0%)


が・・・その反面

▼メルマガ購読者の半数近くが、「1年前よりメルマガ増えた」と回答▼
http://mailmarketing.jp/blog/2009/06/56.php

アメリカの調査(アジア・パシフィック地域の場合)ながら。

第1位「関係ない内容のメルマガだから:62%」
第2位「配信の回数が多いから:56%」

適切なターゲッティングは以前から叫ばれてましたが、配信が多すぎると嫌われるのかもしれません。


■改善:費用対効果、メールマーケティングは2番目に高効果 ■■■■■■■

メールマーケティングはオンラインマーケティング施策の中で2番目に費用対効果が高いことが明らかになったそうです。

(1)オンラインマーケティング施策の費用対効果は?
⇒「1位:SEO:48%」
⇒「2位:メールマーケティング:46%」

3位にペイパークリック広告がありますが、まーあんまり変動がない感じですね。
戦略提案の際の優先順位の裏づけ材料にはなりそうな感じです。


▼小売で「メールマーケティングが効果的と予測」は52%▼
http://mailmarketing.jp/blog/2008/12/52.php
2008年末のWEB先進国アメリカのデータ。

(2)小売で効果的と小売経営層が思うメディアは?
⇒「1位:UGC (user-generated content):76%」
(※ブログ・SNS・Wikiなどに書き込まれた文章、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどのオンライン・コンテンツ)
⇒「2位:ソーシャルメディア:72%」
⇒「3位:オンラインビデオ:69%」
⇒「4位:モバイル:68%」

が対等していますが、まだまだメールも現役のメディアです。
小売等、業界によって結果も違うとは思いますが、
・大手のクライアント:純粋な効果
・中小のクライアント:費用対効果
で提案の裏づけ材料を変えてみるのもいいかもしれません。

ちなみにその他、本サイトのメール関連記事ですが1件しかなかったw
ちなみに上記の記事を紹介している記事です。

▼Takumart.net「メールは、もう生活必需品か」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/717

もう少しこれからは勉強するようにしなければ
と思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼日本最初毘沙門天 神峯山寺 -大阪府高槻市の天台宗仏教寺院-▼
http://www.kabusan.or.jp/

●んで、一言
どこの日本伝統系ブランドで、力を入れているキャンペーンサイトとおもいきや・・・
はい。神峯山寺というお寺さんのサイト。すげえ。

オープニングの癒し系ムービーと水墨クオリティを利用したコンテンツ&ロゴの完成度もさることながら。
意外としっかり基本SEOをやってるのがすごい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ロングテールってモデルがありますよね。
その先があるようです。
Takumaです。
 

【選択肢】
質問に対して、そこから選択して答えるように用意されている二つ以上の答え。(by Yahoo!辞書)



とある二つの記事がWEB2.0後の現代において面白い共通点があると思い、筆(キーボード?)を走らせています。

今回は目次を用意w

(テーマ.1)デジタル化されるものはすべてタダになっていく
(テーマ.2)一般には無料でニッチには有料
(テーマ.3)ユーザーに選択肢はあるものの有料の壁は高い
(テーマ.4)動画閲覧と広告のユーザー選択権


■デジタル化されるものはすべてタダになっていく■■■■■■■■■■■

元記事はこれ。

▼「ロングテール」のアンダーソン氏が提唱する直感に反したオンラインメディア料金体系▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090615chris-andersons
-counterintuitive-rules-for-charging-for-media-online/


「ロングテール」というのは覚えているでしょうか?
Amazonの販売スタイルが代表例といわれている、「一部の最新や注目商品」よりも「ユーザーニーズあわせて幅広い商品を提供」するという考え方。
(※かなりバックリとした説明ですがw)

草食恐竜の体のラインになぞらえて、その販売や流通のスタイルを「ロングテール」とWEB2.0最盛期には話題になりました。
(※日本の出版業界がかなりのアレルギーを起こしていたと記憶している。)

彼の最近の著作「Free: The Future of A Radical Price(仮訳「無料:過激な価格の将来」)」
インターネットがどうやって何もかもタダにしているかについて語ったそうだ。


■一般には無料でニッチには有料■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

上記の記事。ざっくりまとめると、こんな感じだろうか・・・

(全体像.1)一般需要がある情報は「無料」で集客&広告媒体価値を向上させる。
(全体像.2)ニッチな情報を「有料」として情報提供料や情報料で採算をとる。
(全体像.3)そして、ユーザーにはそのコンテンツ内で「選択」ができる。

Youtubeでこれを検証してみよう。メインサービスの投稿と閲覧型は無料。
その投稿動画を見にくるユーザーの囲い込みで媒体価値を生み出そうとしている。
これは(全体像.1)

そして、今年の2月にYoutubeが有料動画配信を始めた。

▼Takumart.net「Youtubeに課金対象を導入」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/703

これは(全体像.2)


このモデルをフリーミアム「freemium:無料版と有料プレミアム版の組み合わせ」というらしい。
これについて「グラフの頂上は無料に、裾野は有料になる」とAnderson氏は以前記したようだ。

ここでポイント。

(point.1)他で真似されるものを限定品だと言って料金を取ることはできない
⇒デジタルは無料バージョンがでてきやすい。無料であるものを有料で提供できない。

(point.2)最良のモデルは無料と有料の融合
⇒問題は無料対有料ではなく、無料対フリーミアム

(point.3)サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない
⇒誰もが欲しがるコンテンツは広告費で賄っておく

(point.4)有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。
⇒ニッチ向けの限定コンテンツは少人数に高い値段で売ればよい。

つまりは「一般には無料でニッチには有料」というわけだ。


■ユーザーに選択肢はあるものの有料の壁は高い■■■■■■■■■■■■■

そして(全体像.3)だが・・・ユーザーにフリーミアムで選択肢はあるものの有料の壁は高い。

そもそも広告費で「無料」を支えるのがかなり動画サイトだと困難だと様々な側面から声が挙がっている。

▼Takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/760

▼Takumart.net「動画サイトは大丈夫なのか?:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/761

むごいともいえる昨今の業界事情。

しかし!!

動画サイト業界のパイオニア「Youtube」が新しい流れを作るかもしれない。


■動画閲覧と広告のユーザーと第3の選択肢 ■■■■■■■■■■■■■■■

最近。オーバーレイ広告の表示がはじまり「Takumaもかなりイラッとしているが」
6/15日にYouTubeは、新しいやり方の動画広告テストを開始したそうだ。

▼「YouTube:自分で選ぶ「広告」アドベンチャー」▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090615youtube-
choose-your-own-adventure-emphasis-on-ad/


まだ「ごく一部のビデオ」らしいが・・・

(選択肢.1)ユーザーは、作品が始まる前に「宣伝ビデオ」を1本見る
⇒宣伝してもらうために誰かがYouTubeに金を払ったビデオ。つまりは広告。

か(or)

(選択肢.2)作品途中でストリーム内ビデオをいくつか見るかを選択する
⇒テレビのCMにも似ているが・・・

そして、長いクリップ1本を選ぶと、どのクリップを見るかを選べる。
そう。無料と有料の間。第三者が有料分を払った分を積極的に閲覧するというタイプ。

事前了承ってわけだ。

Takuma的には、意外と悪くないスタイルに思う。選べるところがイイ。
その折々のユーザーのニーズに選択肢を与えることは、ニーズに対する情報提供側のご事情とうまく融合できているように思える。

オーバーレイはイヤだし、長いCMなら他のサイトをみるかトイレにでもいけばいい。

定着するまでユーザーが、新モデルに対してアレルギーを起こすかもしれないが、選択肢が増える事はユーザーに対してもいいと思う。

「フリーミアム」と「プレロール広告モデル」のマッチングで、新しい広告掲載ニーズと効果がうまれるのだろうか。
開発や設計側は、心づもりをしといたほうがいいのかもしれない。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Feature 25 - PRIVATE THEORIES 「ゼロ年代」のデザイン | Public-image.org▼
http://www.public-image.org/images/feature/graphic/090401/

●んで、一言

現代の多種多様なデザインについて第一線で活躍するクリエイター同士の対談を掲載した雑誌風コンテンツ。

印刷系独特の余白と文字組みを丁寧に活用したデザイン。
それに加えてFlashでのきもちいアクションが合い待ったバランスのいいサイト。

二階層目以降のナビゲーションが下部にあるが、ちょっと画面サイズがでかくて一画面内で届かないのが気になった。

かっこいい。とにかく高めの雑誌を読んでるような印象になった。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google好きです。
よくロゴかわってますよね。
Takumaです。
 

【ホリデー】
休日。祭日。(by Yahoo!辞書)



昔から気になっていましたが、検索時によくみるGoogleのロゴ。
一日限定でいろいろかわってることありますよね?

■Googleホリデーロゴが集まってる■■■■■■■■■■■■■■

1999年から2008年のホリデーロゴがそろっています。

「Googleのホリデーロゴ」

▼もっと Google: ホリデー ロゴ▼
http://www.google.co.jp/intl/ja/holidaylogos.html

来年になったら2009年分も更新されるでしょう。

個人的に気に入ってるのは・・・

・レゴ ブロック誕生 50 周年 - 2008年1月28日
・エドヴァルド ムンク誕生日 - 2006年12月12日
・レオナルド ダ ヴィンチの誕生日 - 2005年4月15日
・フィンセント ファン ゴッホ誕生日 - 2005年3月30日
・レイ チャールズの誕生日 - 2004年9月23日
・ガストン ジュリア誕生日 - 2004年2月3日

というところです。こう並ぶとやっぱり楽しいですね。

ちなみに、ベースになっているGoogleの基本ロゴ。
▼Takumart.net「Google社ロゴはどう作られたか」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/424

にて、その歴史を紹介しています。

忙しい毎日でのアイスブレイクになるこのような工夫。
結構、重要なのかもしれません♪


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼深海ワンダー | 文部科学省▼
http://www.mext.go.jp/wonder/shinkai/

●んで、一言

Googleのデモムービーよりも流暢な日本語を使いこなす人口頭脳「ジュール」と深海を冒険するコンテンツ。

潜水艇「しんかい6500」で深い海の底で調査活動をします。
調査の精度までランク管理されていて、冒険のシーンもとてもよくできています。
ゲーム的にもバランスとストーリーがよくできています。

最後にキラキラ塗り絵のコーナーがあるのですが、これもよくできてます。
クオリティの高いサイトなのでぜひ一度体験してみてください。

ちなみにTakumaの探検報告書は
http://www.mext.go.jp/wonder/shinkai/report.html?id=056f0498b7baac54d30f893752d6f85d
となっています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
IA設計が組織で定着しました。
が、まだまだ改善が必要と感じています。
Takumaです。
 

【効率】
1 機械などの、仕事量と消費されたエネルギーとの比率。「―のよい機械」「熱―」
2 使った労力に対する、得られた成果の割合。「―のよい投資」(by Yahoo!辞書)



今の会社でもTakumaが関わったプロジェクトで、かなり定着してきた「IA設計」
文化としては認知されて、工数も確保され、自分以外のアウトプットも多くなってきた。

しかし、正直なところ組織としてクオリティにバラツキがどうしてもある。
新しいアシスタントさんがついた事もあるのですが・・・
今一度「IA設計」の役割をメモしなおして「どっか改善できないか?」についてまとめてみました。

「Yahoo!ではそんなやり方が・・・」って感じです。

■概論:WEBとIAと設計と■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

そもそも、IA設計とはなんぞやというと
「Information Architecture:情報アーキテクチャ:情報設計」
という直訳になります。

ある意味、広告媒体は情報を発信するものであり、その形態の一つであるWEBも基本的に情報を発信しています。
しかし、IA設計というジャンルが求められやすいサイトのタイプは、現代においてもまだまだ少ないのではないでしょうか?
(※ランディングページですらTakumaの場合は設計をおこしますがw)

IA設計が重要視されるサイトのタイプには、以下の条件が主にあると思います。

(1)ユーザーが求める行動に対し適切なゴールを用意できている。
(2)情報が適切にユーザーに届けられる形態になっている。
(3)更新性や拡張性に優れ、汎用性に富んだ形態になっている。

情報を適切に伝える事に特化したサイト。いわゆるポータルサイト系等です。


■IAとワイヤーフレームとサイトマップ ■■■■■■■■■■■■■■■■

ワイヤーフレームとサイトマップは非常に密接な関係にあります。
この前段にて、サイト方針とコンバージョン(サイトの達成すべきミッション)が明確化されてることが前提ではありますが。

・サイトマップ
(全体像:サイトとして必用なコンテンツ要素とその導線設計)
・ワイヤー
(各ページ像:適切な情報ボリュームと機能利便性。コンバージョンへの適切な窓口設置)

この後に、「原稿/デザイン/コーディング」のタスクが本稼動する場合が多いと思います。

先ほどのIAが重要視されるサイトミッションとつき合わせてみます。

(1)ユーザーが求める行動に対し適切なゴールを用意できている。
⇒コンバージョンへの主用導線と補助導線が適切に用意できているか。
(例:ユーザーが目的のページに辿りつけないとき、気づくところにそのヒントが用意されているか)

(2)情報が適切にユーザーに届けられる形態になっている。
⇒ユーザー目線からみても、サイト側の要望とバランスが取れたサービス提供ができているか。
(例:広告はあるが、ユーザーからして目障りでもなく目に留まる場所に配置されているか)

(3)更新性や拡張性に優れ、汎用性に富んだ形態になっている。
⇒日常的に量産される多種多様な情報を含んだページにテンプレートが対応しているか。
(例:文章量や写真の数が違っていても、ユーザーがストレス無く一定のルールにそって閲覧できる。)

これなしに、デザインやコーディングやライティングをしても、
「使うか使わないか分からない&連携可能な形になるのに工数がかかる」
ので現実問題として、ポータル系の開発には向かないと思います。

【参考文献&関連記事】
▼Web情報アーキテクチャ(IA)とツール:技術評論社▼
http://gihyo.jp/design/serial/01/ia-tool/0001
⇒一言:
こちらの記事。各種専門セミナーで発表された資料も紹介されていて勉強になります。
スキルとしては、多くの人間がもつべきですが経験上、職種とした方がプロジェクト進行上、不可分散とクロスチェックができてよいと個人的には考えています。
当然、必用な書類作成や情報連携を活用し多くのアイデアが集積する事が前提ですが。

▼Takumart.net「WEBサイトを設計(ワイヤー)からみなおしてみる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/765

▼Takumart.net「JOBでやったことを整理してみた」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/688

▼Takumart.net「サイトにみるユーザ特性と企画・設計・デザイン」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/564


■IA設計と効率化 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

効率化については

(1)開発時の作業&連携効率化
⇒サイトの開発目的やミッションをクリアできる物になっているかを皆で検証できる。

(2)開発後の運用時の効率化
⇒開発時のクオリティを維持若しくは発展し安定供給できる基盤と効率化を推進できる。

が主にあると思いますが、(1)は上記の通り。
(2)について気になる記事があったのでそれも交えて紹介します。

通常、デザインやコーディングレギュレーションを作成して運用する場合が多いです。
そのレギュレーションの基本としてIA設計で「どこがどこと同じパーツ」とか「ここはサイト全体で固定配置」とかも検討していくわけですが、Yahoo!ではもう一歩進んだ方法を導入しているそうです。

【参考文献】
▼Yahoo!検索の「ユーザーインターフェース設計」▼
http://techblog.yahoo.co.jp/cat207/how_to/post_13/
Yahoo!のテクノロジーに特化した技術系ブログ「TechBlog」さんの記事。

要約すると・・・

(a)ページ上の要素はすべて「モジュール」としてデザイン。
⇒要素の細分化とルール作りを最初から明確化している。

(b)作業分担が上流工程から行える。
⇒モジュールの命名規則や運用ルールも活用し早い段階から大人数が稼動できる。

(c)設計時に命名したモジュール名や要素名を、ビジュアルの設計やHTMLにも適用
⇒早期から開発時の不明点の突合せに加え、制作物まで統一したルールで開発できる。

Takumaの場合、これに近い概念を設計書上で記載して、各タイプ別のテンプレートを定義しますが、このモジュールという概念を取り入れるほど正直、システマチックになっていません。
(多くは設計書上にて定義して、デザインテンプレ作成後量産⇒メインコーディング後レギュレーション策定⇒量産)
これを実装することで組織での開発効率があがるかは、やってみないとわかりませんが(開発規模や用件によっても、かわってくるでしょう。)是非、実験してみたいやり方だと思います。


■まとめ:IA設計の可能性■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

一つとして、基本的な概念が抑えられれば他のハード等でも知識を転用できる事から非常に有意義なスキルだと個人的に思っています。
(ハードの特徴や事情、その利用環境やユーザー等の情報は勉強して付加しないといけませんがw)
又、開発プロジェクトを円滑に運ぶ上で重要な情報連携とシュミレーションの方法論ともいえると思います。

IA設計の作業に加えて、もっと開発現場のイニシアチブを強化する事。
実のところ、これにも非常に大きな効力を発揮します。(←体験済み)

サイトの開発目的(上流工程)とサイトの開発効率化(下流工程)において
その間を繋ぎ、より多くの情報を共同作業者や後任者に適切に連携する。意味において「情報ポータル系」以外でも基本概念として「IA設計」は必用なスキルであると考えます。

ツールの開発だけでなくもっと概念的な所からも自分自身のワークフローの再検証が必用かもと思った今日この頃です。


■各種ツールリンクまとめ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

概念から考えなおしたいとか言っといてなんですがw

▼ツール;ワイヤーフレーム用(by IA One Sheeters)▼
http://www.iaonesheeters.com/onesheeters/wireframes_one_sheeter.pdf

▼ツール;ヒューリスティック評価用(by IA One Sheeters)▼
http://www.iaonesheeters.com/onesheeters/heuristic_one_sheeter.pdf

▼ツール;ユーザビリティ用(by IA One Sheeters)▼
http://www.iaonesheeters.com/onesheeters/usability_testing_one_sheeter.pdf

▼ツール;Wireframe Templates(by IAI)▼
http://iainstitute.org/tools/

▼ツール;User Interface(by Graffletopia)▼
http://graffletopia.com/categories/user-interface


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Sixinch▼
http://www.sixinch.jp/

●んで、一言

Sixinch(シックスインチ)というオリジナルの家具コレクションのサイト。
ウレタンをコーティングする特殊な材料と技術をつかっているそうです。

モダンなパンフレットをイメージさせるようなデザインスタイル。
商品写真の質感が見て取れるような写真ベースのコンテンツになっています。

子供の声がBGMに入っていて、商品を体で感じて楽しんでいるイメージが膨らむ。
こんな家具が家にあったら楽しいですよね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
拡張現実ってあまり利きなれないですよね。
リアルとヴァーチャルの融合に近いです。
Takumaです。
 

【拡張現実】
拡張現実(かくちょうげんじつ)とは現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR。(by ウィキペディア)


そもそも、拡張現実とはなんぞや?
という事なのですが、以前に当ブログで扱った際の記事をみてください。

▼Takumart.net「拡張現実って何?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/711

上記で、紹介しているムービーの中にリアルの映像が映し出されて、その上からバーチャルの情報が追加される。
それらは、オンタイムで相互情報を連携してインタラクティブに動く。

アキバでキャラモノ商品が以前話題になってましたが、
かなりサービスとして現実味を帯びてきたようです。


■アメリカでは、郵便パックが拡張現実で選べる■■■■■■■■■■■■■

そうなんです。アメリカの郵便局のサービスサイトなのですが・・・

▼USPS Priority Mail - Virtual Box Simulator▼
https://www.prioritymail.com/simulator.asp

内容としては、WEBカメラで印刷したコードシートと配達物を写すと・・・
それにあった、パッケージを拡張現実にした3Dシュミレーターで選べるというサービス。

えーもう活字じゃスゴさがわからないでしょ!!
これみて!!ね、早くみて!!



このサービスとかのウケがよければ、印刷コードシートなんてサービス会社が配ればいいし。
デジタルサイネージにインタラクティブ性が付与されはじめてる昨今。

でもこれが、日常生活にまでサービスとして提供されること自体、かなりインフラの壁を越え始めたともいえるのかも、しれません。
もうたまらんです。もうWEBが「だって現実世界と関係薄くね?」とか言わせねえ!!
って感じですよね。

素敵すぎる。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Electrolux Blue Touch▼
http://www.electrolux.com.br/bluetouch/

●んで、一言

キッチン・ホーム製品のメーカーサイトです。
デザインキッチン的なアプローチで、クール&スタイリッシュ的な印象です。

FLAムービーを活用したサイトですが、上から重ねられるインタラクティブ要素やタイプがものすごくカッコイイ。
ハイクオリティな商材&ムービーと、極限まで研ぎ澄まされたデザインが合わさると、「こうなるのか!!」という、一瞬はSF映画のワンシーンに見えてしまうような感じなので、モダンデザインが好きな人は是非。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Googleラボが話題の最近。
Yahoo!ラボなるものも登場しました。
Takumaです。
 

【ラボラトリー】
研究所。実験室。また、製作室。ラボ。「―オートメーション」(by Yahoo!辞書)



等、「実験室」という意味合いのある「ラボ」。最近でいえば、
▼Takumart.net「Google Squaredがとうとう公開」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/813
がGoogleラボ(Labs)で公開されています。

次世代の検索技術やテクノロジー。はたまたインターフェースのあり方について
これらに触っておくことは、開発系のディレクターや設計者としては非常に重要に思います。

そんなこんなですが・・・


■Yahoo!ラボが設立 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「Yahoo!ラボが設立」

▼Yahoo!ラボ▼
http://labs.yahoo.co.jp/

「Yahoo!ラボは、Yahoo! JAPANの実験的なプロダクト(サービス・機能・仕組み)を、みなさんに体験していただく場。現場のエンジニア主導でスピーディーに形にした、新しい技術やおもしろいアイデアを盛り込んだプロダクトを、いち早くご紹介していく予定です。」
という設立目的が好評されており、スタッフブログでは、

▼Yahoo!ラボがリリースされました - Yahoo!検索 スタッフブログ▼
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/06/yahoo_90.html

・サーチのなかみ 地域別
・サーチのなかみ 性年代別
・ Rerank(京都大学との共同開発)

「社内のデータ集計ツールだったものを一般公開用に見やすく、わかりやすいビジュアルにリニューアルしたものです。」
とも語られています。

この記事を書いている6月12日現在では

▼Yahoo!ラボ「VisualSeeker - スケッチ検索」▼
http://labs.yahoo.co.jp/detail/?pid=14

▼Yahoo!ラボ「VisualSeeker - 類似画像検索」▼
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/06/yahoo_90.html

等の画像検索インタフェースも追加されており面白いです。


■他にもラボはあったりする■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

他のポータルサイトでも実験的な試みの場としてやっぱりラボがあります。

▼gooラボ▼
http://labs.goo.ne.jp/

▼@niftyラボ▼
http://www.nifty.com/labs/

以前、当サイトでもご紹介した
▼digg labs▼
http://labs.digg.com/

もありますよね。ちなみに紹介記事は以下。

▼Takuamrt.net「Diggのニュースビジュアライズ」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/791

これらを使ってみると、「まだサービスにならないんじゃん?」とかいっちゃいそうですが
Googleサジェスト等、ラボからサービスになり、どこのサイトでも見るようになったものもあります。

汎用性が低くても、ニーズと組み合わせて化けるものもあるかもしれません。
ワクワクドキドキしますよね~♪

楽しくてしかたない今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼DIGITALSIGNAGE PREAWARD2009▼
http://www.digital-signage.jp/preaward/

●んで、一言
最近、かなり現実味を帯びてきてところどころ目にする事が多くなってきた、
デジタルサイネージ技術。インタラクティを加えた該当広告の実例が紹介されています。

このデジタルサイネージの2009年アワードのサイトなのですが、
サイトとしてもかっこよくて、近未来&欧米クール風のテイストで纏められています。

これにネットワークが密接に連携してきたら、WEBからのアプローチもできるかも。
期待は膨らむばかりですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
PCのWEBサービスに関わって早5年。
モバイルサービス需要が本格的になってきた気がします。
Takumaです。
 

【モバイル】
移動性・携帯性・機動性などがあることを意味する表現。小型・軽量化、高性能化された情報通信機器やコンピューターなどの情報端末を形容する言葉として使われる。「―フォン」(by Yahoo!辞書)



あえて、PCとモバイルという表現で分けておりますが、
数年前よりの持論・・・
「PCからモバイルにサービス批准(量も質)も写っていく」がありました。

最近は・・・
「基幹サービスはシームレスに共有して、PCとモバイルの特徴的な要素も繋がる」と考えるようになってきました。Takumaです。


■スマートフォンとモバイル業界■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

モバイル関連の「ガラパゴス化」が指摘されている日本市場。
開発産業の国際標準化をキャリアが縛っているように見えなくもないのですが、
(※日本国内オリジナルの機能/サービスを普及させる意味では、役にたってたが・・・)
最近、スマートフォン幅を利かせてきました。

Docomoも先日のニュースで、通話料での利益回収が頭打ちになっているため、
スマートフォンの需要拡大で「パケット量」で回収増加をねらっているといってました。

スマートフォン市場については以前、当ブログでも取り扱いましたが・・・

▼Takumart.net「スマートフォン事情&市場:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/727

▼Takumart.net「スマートフォン事情&市場:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/728

モバイルというハードを通じて、提供できるサービスが躍進的に増えている記念。
それもそのはず。モバイル関連で面白いデータ回収結果として表面化してきてます。


■PCよりモバイルでネットを長時間使う人が過半数超え■■■■■■■■■■

正直な感想、あんまり驚かなかったのですが・・・ちょっと思ってたより早かった。

▼PCよりモバイルでネットを長時間使う人が過半数超え、商品購入時に比較するサイト数は「0」が38.6%▼
http://markezine.jp/article/detail/7515


5月に行われた「モバイルのEコマースについての意識調査」
Takuma的総括としては・・・
「10代から20代の若い女性ユーザーは、日常的に鮮度等の流通インフラやに依存しない商品をモバイルで購入する傾向がある」という風にみてとれる。

ポイントは以下。

(1)パソコンとモバイルのインターネットでは、どちらを長く使うか?
・「パソコン」⇒49.1%
・「モバイル」⇒50.9%

(2)年代が低いほどモバイルメインユーザーが多い
・半数より上:「10代:64.5%」「20代:58.5%」「10代:64.5%」
・半数より下:「30代:45.0%」「40代:36.0%」

(3)女性の方がモバイルを使用している
・「男性:43.0%」「女性:58.8%」

(4)モバイルEコマースユーザーはヘビー化しやすい?
購入経験が5回以上のユーザー
・「モバイルメイン:65.0%」「パソコンメイン:43.2%」

(5)購入している商品
・1位「DVDやCD」、2位「書籍」、3位「洋服」、4位は「サプリメントや医薬品」「チケット」

まー市場規模を考えたり競合を考えると「ニッチアプローチ」もありえるので、
提案の歳には近年の年代別のモバイルサービス利用傾向ぐらいで受け止めるほうがいいのかもしれないけど。


■ゲームよりモバイル■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ここでいうゲームの定義は「テレビゲーム」なので、「ネットゲーム」とは違うのだが・・・

▼この1年で増えたのは「モバイルでネットをする時間」、減ったのは「テレビゲームをする時間」▼
http://markezine.jp/article/detail/7486

4月に「モバイルとパソコンのネット利用に関する調査」でして
Takuma的総括としては・・・
「日常の情報をネットでする方向にニーズがシフトしてきている」という感じです。

(1)ここ一年で何をする時間がふえたか?
・増えた:「モバイルネット:0.42%」「パソコンネット:0.11%」
・減った:「テレビをみる:-0.21%」「雑誌を読む:-0.19%」「テレビゲームする:-0.39%」

※加重平均値は「増えた」を1、「変わらない」を0、「減った」を-1として計算(「もともと機会がない」は除く)

(2)平日にプライベートで1日30分以上ネットをしている人
モバイルとパソコンのどちらも6割程度。利用時間もほぼ変わらない。
「モバイルネットの平均利用時間:は60.1分」「パソコンが59.8分」

(3)利用サービス
・モバイル:「1位:ニュース・天気予報」「2位:着メロ等」「3位:検索サイト」
・パソコン:「1位:検索サイト」「2位:ニュース・天気予報」「3位:ネットショッピング/オークション」


■ネットがあれば、雑誌は不要?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

若干、極端な質問ではありますが、分かりやすいアンケート結果です。
ネットユーザーに対する質問なので、そこを割り引いても不要の率が高くなってる気がします。

▼Business Media 誠:ネットがあれば、雑誌は不要ですか?▼
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/11/news044.html

(1)ネットがあれば将来的に雑誌はいらない?
・「雑誌はいらない:20.1%」
・「雑誌はいる:79.9%」

(2)雑誌を購入しない人の、購入しない理由
・「読みたい雑誌がないから:36.8%」「ネットで十分だから:32.4%」
・「お金がかかるから:16.2%」「かさばるから:11.8%」

でした。

■まとめると■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「若年層の日常的なコンタクトポイントとしてネットの役割は増えてきている。
加えて、購入コンバージョンを意識すればモバイルは有効である。」

ネットの広告市場が拡大しているのは、日々報じられていますが、上記のようなセグメントまで提供されているデータはコンテンツ提案の際に非常に役立ちます。
他のメディアも意識したサイト&コンテンツ提案は、今後も難しくなり続ける気がする今日この頃です。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼UNIQLO CALENDAR▼
http://www.uniqlo.com/calendar/

●んで、一言
空気遠近的な映像の撮り方を早回ししている、カレンダーコンテンツ。

ユニクロさんのでございます。近くと遠くをぼかすとこんな印象になるのですが、
最近は本屋さんでこの手の作品集をよく見るようになったきがする。

会社でこれをずっとみるとストレスたまりそうだが・・・カワイクてナイスです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
設計は用件によって形が千差万別。
デザインも与えたい印象によって千差万別。
Takumaです。
 

【WEB:ワールドワイドウェブ】
インターネットで標準的に用いられる情報提供システムの一つ。データ転送プロトコルのHTTP、情報資源の所在を指定するURL、マークアップ言語のHTMLなどの基本技術で構成される。WWW。ウェブ。(by Yahoo!辞書)


最近、会社であたらしいアシスタントさんができて
「コンテンツ企画&設計からデザイン」を強みにしていきたい!!
と、ないすガッツな訳でして。

「茨の道をゆくのか君も!!」ならこれを見とけ!!的に
設計とデザインとその元のコンテンツ(UI改善がメインか?)企画の
関連記事をまとめてみました。

「現在」⇒「過去」⇒なぜか「海外」でお送りします。


■現在:最近のリニューアル■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

最近のサイトリニューアルについて面白い記事があったのでご紹介。

▼Webデザイン劇的ビフォーアフター09年春版▼
http://ascii.jp/elem/000/000/414/414388/

MSN/ウーマンエキサイト/毎日jp/Number Web/佐川急便/ACCS/ペットファースト.jp
の2009年春のリニューアルについて、

「リニューアル概要(ディレクター)」⇒「施策解説(ディレクター/設計者)」⇒「機能紹介(デザイナー&コーダー)」
が紹介されている、非常に幅広いWEBクリエイターの皆さんが、勉強になるコンテンツになっています。

気になった点としては、
(1)「毎日jp」の2カラムから4カラムレイアウト変更。
⇒4カラムという概念がでてくる時代になってきたという点。

(2)「ウーマンエキサイト」のアクセスできるカテゴリーを、従来の15項目から24項目に
⇒7~8が限界といわれているグローバルナビの常識を圧倒的な物量で打破するデザイン&設計。
もう「圧倒的ではないか我が軍は!」って感じですよね。(←ちがう)

(3)「ペットファースト.jp」の犬用・猫用商品とでサイトを完全分離
⇒ここまで大々的に構造を変えるのは、フルリニューアルなのですが、
この企画を通したディレクターの人は偉いとおもう。


■過去:昔からのサイトをみてみる■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ポータル系の情報中心サイトについては、以前Takumatでも扱った下記の記事をご覧アレ。

▼Takumart.net「gooは12年目の誕生日」▼
http://ascii.jp/elem/000/000/414/414388/

上記では、12年前からのgooのプレビューコンテンツを基にポータルサイトの進化の経緯を解説しています。

でも、ブランディング寄りのサイトじゃないなーというお客様。
こちらのコンテンツはいかがでしょうか?

「資生堂ウェブサイト13年の歩み」

▼資生堂ウェブサイト13年の歩み▼
http://www.shiseido.co.jp/10years_history/webarchive.htm

(※ちなみに本記事のキャプチャはこのサイト)
こちらは、13年(1995年から2008年)とgooコンテンツより1年分充実しています。
各時代の「ネット業界の出来事」とその時代の資生堂コンテンツ(主要ページのスクリーンショット)が紹介されています。


昔のサイトはこんなんだったよな・・・と思う反面。
技術やインフラの進化の過程で、どれだけサイトが形を変えてきたのか。

そして、これからも当然変わっていくだろうというのが見て取れます。
あはは・・・いくら勉強してもたりねえや・・・


■海外:海外のビフォアー アフターサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Flip My Design - Before and After Gallery▼
http://www.flipmydesign.com/index.php

数がとりあえずたくさんあります。修正前に関してはキャプチャのコピーライトをみれば分かります。
なんか、リニューアル後の方が断然ヒドイ例も見受けられますが、多くは、現代チックなデザインで内容も濃くなっているようです。

サイトの目的によって(一概に言えませんがw)リニューアル内容がどのように違うか。
念頭においてみてみると、結構パターンが見えてくるかもしれません。、

他にも、いろいろとデザインに関する海外ビフォー・アフターサイトが紹介されているサイトさんは下記。

▼見比べられるビフォー・アフターデザインいろいろ▼
http://www.designwalker.com/2008/11/makeover.html



■まとめ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このWEBとうジャンルがいかに短い期間で爆発的に進化したのか。
そして、そのスピードが依然変わらず続いていて、範囲も大きくなっている事。

そして、Takumaのブログ記事が日に日に長くなっている点。
(↑関係がそんなにない)

たいへんだけど・・・やっぱり楽しいよね。WEB。


■おまけリンク集■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Takumart.net「WEBサイトを設計(ワイヤー)からみなおしてみる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/765

▼Takumart.net「パナソニックデザインの50年とユビキタス」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/673

▼Takumart.net「サイトにみるユーザ特性と企画・設計・デザイン」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/564

▼Takumart.net「セキュリティとサイト設計」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/547


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼風とランディ▼
http://kazetora.jp/

●んで、一言

「甲子園駅」下車、徒歩3時間を有する場所にある
広告プロデュース会社(でいいのかな?)「風とバラッド」と兄弟会社「風とランディ」さんのオフィシャルサイト。

もう、アクセスについても上記のような感じだし。
打席順に「退屈」「常識」「不景気」等々
甲子園を模した、とりあえず「風とバラッド」がホームランしちゃうという事みたい。

うん。好きだ。こういうのw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google色んなサービス出してますよね。
つかってる?どうですか?。
Takumaです。
 

【大阪弁】
大阪を中心とする地域で話されている方言。大阪ことば。(by Yahoo!辞書)



Microsoft系列の検索エンジンといえば「bing」が話題になる中。

▼「Googleユーザの55%がBingに乗り換え」?? - One News Page調査▼
http://www.sem-r.com/09/20090608125030.html

という記事にちょっと、興味(マジで?ちょっと疑わしい)があります。Takumaです。

上記の記事で乗り換えされそうなGoogleさん。
検索エンジンとして注目を浴びていく年月。いろいろサービスが増えましたよね・・・
んで、もっと生活の中で活用してもらおうというコンテンツ。


■「Googleで、できること」は?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


数多く当ブログでもご紹介しているGoogleの先進的サービスの数々。
それらを、ユーザの生活場面で「こんなときに役立つよ」という風にまとめたコンテンツ。

▼Googleで、できること(全国版)▼
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/#tip1

なぜかある、「大阪版」はこちら・・・

▼Googleで、できること(大阪版)▼
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/osaka/

文章長くなって、大阪弁なっとるだけやんw


■気になった項目■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


▼1:「パグに似てるね」と合コンで言われて,喜んでいいのかその場でわかる。▼
http://www.google.co.jp/landing/searchtips/#tip1
(※Googleイメージ検索の利用方法)

⇒携帯で調べてる時点で、合コン後のお持ち帰り確率が限りなく0になると思う。
 というか、Googleのデモムービーの人は何でこんな片言なんだろ。(大阪版のムービーは標準語だし)


▼3:1 分間でエッフェル塔に登ってピラミッドに登ってエベレストに登って東京へ帰ってくる。▼
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/#tip3
(※Google Earthの利用方法)

⇒忙しいときは、一分もつかって世界一周旅行をしないと思う。
 上司に見つかり次第、会議室へのドキドキ旅行が始まる・・・


▼4:野菜で演奏した「大きな古時計」を聴く。▼
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/#tip4
(※Youtubeの利用方法)

⇒内容よりも、プレビュー画面の動画サムネイルの中の人にボカシがはいってるのにワロタ
 ストリートビューでの教訓のあらわれだろうかw


▼19:渋谷で空を飛ぶ▼
http://www.google.co.jp/landing/searchtips/#tip19
(※スペシャルイベント「渋谷で空を飛ぶ」)

⇒準備中の会場をみたことあるけど、何かとおもった・・・


でも、「bing」が注目される中。技術的パイオニアとして

▼Takumart.net「Google Squaredがとうとう公開」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/813

をリリースするあたり、実はそんなGoogleが好きだったりもする。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼310k work▼
http://www.310k.nl/310kwork/index.html

●んで、一言
310kはポールRickus(イギリス、1972)とイヴォSchmetz(NL、1974)二名のユニット。
上記は、そのユニットの活動レビューをjsをつかった画像ソート機能でみせてるコンテンツです。

そうかー。jsでやってるのかー。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google好きです。
サーチエクスペリエンスにドキドキです。
Takumaです。
 

【経験】
1 実際に見たり、聞いたり、行ったりすること。また、それによって得られた知識や技能など。「―を積む」「―が浅い」「いろいろな部署を―する」
2 哲学で、感覚や知覚によって直接与えられるもの。(by Yahoo!辞書)



最近、検索サーチ業界の動きが大きい件についてなんですが、
「Google Squared」がとうとう「Google Labs」にて公開されました。
つまりは、β版大好きGoogleさんの実験室でテストリリースという事になります。

これです。

「Google Squaredがとうとう公開」

▼Google Squared▼
http://www.google.com/squared

んで、おさらい&使ってみたレポートです。


■Google Squaredってなにさ■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Takumart.net「情報のあり方を考え直すタイミングとgoogle:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/784

▼Takumart.net「情報のあり方を考え直すタイミングとgoogle:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/785

にて、とりあげた「Web上に散乱しているバラバラのデータに、一定の有意義な構造を持たせて提示する」事を目的にした

▼Takumart.net「Wolfram|Alpha(ウルフラムアルファ)がリリース」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/792

のリリースに対し対抗馬的に出した検索サービスともいわれています。


■Google Squaredを使ってみた■■■■■■■■■■■■■■■■

んで。使ってみました。
もちろん、テストケースとして「ultraman(ウルトラマン)」で検索をしてみました。
(※↑サンプルとしてふさわしくないとか、言わないで・・・)

まー、他のキーワードも試したのですが


(1)情報が表組みになっている
⇒検索にかかった内容とそれらの多くに関連すると考えられた属性軸で構成されている。
左から右(横軸の項目名)への流れとしては、
「Item Name(名前)」「Image(画像)」「Descripthion(サイト基本概要情報)」
に関しては固定枠として用意されているようだ。

しかし、面白いのはここから。各検索キーワードに関連した情報軸が上記、4つ以降登場する。

例)ウルトラマンの場合
わかりやすいのだが、検索に引っかかった怪獣や宇宙人(残念ながら、関連商品も)の「Height(身長)」「Weight(体重)」が項目として表示された。

今までの、キーワード検索なら、「ウルトラマン⇒登場キャラクター⇒キャラクター設定」なんて、「気の利いた」検索結果が表示されない。

つまり、この「気の利いた」という点がユーザーの検索意図を予測して表示内容を変化させたという事なのだ。「コンピューターは人間が正しく操作しないとバカ」と昔いわれてた記憶があるが・・・そうでもなくなる可能性の一歩がこれなのである。


(2)情報の正しさをその場で投票できる

上記で「気の利いた」を正しくサービスとして提供できるには、実はものすごい情報量をそれぞれの裏にもって、マクロで判断しなければならない。

人間でいえば、「気の利いた心づかいが出来る人は、人生経験が豊かな場合が多い」という事によく似ているように思う。そう判断基準の経験が必要なのだ。

Google Squaredはこの点も検索表示結果で学ぼうとしている。属性情報下の各個別情報にたいして、「他のよくある情報」の選択肢をクリックすると表示させ選択させる。

これが現在の「赤ちゃん的判断基準」から経験を積み「空気が読める大人な検索エンジン」に育てるのだろう。


(3)情報の属性を追加できる

4つ以降に表示される各検索キーワードに関連した情報軸。
実は、検索表示画面上でこの情報軸をユーザーが追加できるのだ。

ただ、事前に用意された「情報軸」だけでなく新しい考え方すらも受け入れようとしている。貪欲なのである。


■Google Squaredと使って思ったこと■■■■■■■■■■■■■


一見、現時点では検索結果表示後に、衝撃を覚える一般ユーザーは少ないだろう。
表示件数は少ないし、別にエクセルっぽく見えただけと思うかもしれない。

しかし、このアプローチ(ニーズ把握アルゴリズム?的)方法で表示された事。それ事態が革新だと思う。

確かに、まだ世界中の情報に対して規律的な情報整理(正確には紐づけ)が行われていない。しかし、この試みが将来的にユーザーに及ぼすサービスエクスペリエンスは図りしれない。

近い将来。このサービスが正式リリースされたその日。
民主主義的な情報の開かれた「正しい」の基準が生まれるのかもしれない。

なにが正しいのか?改めて底辺から考え直すパラダイムシフトのタイミングは、
もうかなり迫ってきているのではないのだろうか・・・


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Star Trek▼
http://www.startrekmovie.com/

●んで、一言

話題の映画「スタートレック」の海外サイト

モチーフは、宇宙船艦内。その中を移動していきながらコンテンツを体験する。
移動には、「NAV:ナビ」を利用するのだが、もうエフェクトとかかっこいいとしかいいようがない。PIPで登場人物がでてきたら面白かったがそれは無かった。

まあ・・・メモリが足りなくなるとはおもうのだがw

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
MSN今まであんまり利用しませんでした。
bingというブランドを新しくリリースしました。
Takumaです。
 

【検索ポータル】
MSN(Microsoft Network、マイクロソフトネットワーク)は、マイクロソフトが運営するポータルサイトおよびインターネットサービスプロバイダである。(by ウィキペディア辞書)




6月2日にリリース(当初は6月3日という発表だったが)された「bing」。
日本語版より一歩進んでいる米国版の使用レビューの後半です。

「bingをいじってみた:後半」

▼bing▼
http://www.bing.com/


■(2)関連項目/ワードの扱いが丁寧になった■■■■■■■■■■■■■■■

(Point.2)関連項目/ワードの扱い
これについては、検索エンジンの進化の歴史上(今のスタイルができたときには無かった)
長らくサブとして、検索結果表示ページでは「検索フォームの下」に小さくおかれてきた。

その後、検索フォーム自体から検索予測する「Googleサジェスト」がでてきた。
多くの検索エンジンでこのAjaxとの連動サービスが実装されているが・・・

bingは、その共存の形に当たらしい形をアプローチしたことになると思う。

この「関連ワード」も左カラム中部に配置されているが、例えば・・・

例:ばっくりとしたキーワードから、サーチしつつ行動をきめてみるダラダラネットサーフィン
(Step.1)検索フォームでサジェスト機能でしぼりこみ
(Step.2)左カラム上部で目的(検索手法:ビデオとかショッピングとか)が間違ってれば絞りこみ
(Step.3)目的が適正化されたら、検索結果内容を見せる。
(Step.4)左カラム中部の「関連ワード」で検索詳細結果の絞込みフォロー

というストーリー(導線設計)のようにTakuma的には予測する。
つまりは、なんとなくネットサーフィンしているユーザーにたいして、「何をしにbingにきてるの?」「これじゃないの?」「どうよ?」をつねに重要なサイトスペースを割いて、アプローチしていると思うのです。

例えば「london」を検索すると、目的選択で「アトラクション」「観光旅行」「地図」「天気」「仕事」といったカテゴリメニューが並びます。
サーチエンジン全体でレコメンド的なプローチをしていると言えるとおもいます。


■(3)行動クロージングに積極的 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「意思決定エンジン」というスタンスに当然、準じる設計要素なのですけど、
フッターが「巻き取り」として行動クロージングに一役かう設計になっています。

(Point.3)まきとり要素のフッター実装
こんな仮説ストーリーはいかかでしょうか?

例:買うかどうかわからないけど、欲しいかもしれない商品をしらべてる
(Step.1)行動目的(調査か購入か)が決まってないけど検索
(Step.2)色々な検索ページがヒット。
(Step.3)なんとなく、下まで見ていく
(Step.4)フッターにユーザーレビューを含んだ商品購入枠登場

問題は、サーチ結果に対して、おそらくレコメンドをしてるところです。
つまりは、Amazonのような「それがいいの?」なら「これもどう?」をサーチエンジンがやっているという点です。

購入意思があって、ECにおとづれるユーザー以外にも、ただ日常的にネットサーフィンしてるユーザーに対して広く購入促進アプローチをしている事となります。
航空券の手配や宿泊施設の予約など「旅行」分野でも2008年4月に買収したFarecastの技術を統合することでサービス実装しているとの事。

SEMやネットマーケをしている人からすると、購入までのユーザー行動に対して風穴があく事になるのでドキドキではないでしょうか?


■(4)ビデオのサムネイル再生■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

サーチエンジンも根本的な改変等が行われないまま増築を続けてきたわけですが、
とうぜん、ネットインフラもオンタイムで変わっています。実は、ここにもbingの当たらしい試みが見られるのです。

(Point.4)ビデオのサムネイル再生

サムネルのロールオーバーをすると、短時間の読み込みが後、サムネイルが動き出すのです。
いままでなら、クリックしてムービーの再生ページに移動しなければ動画の内容が見れませんでした。

Youtubeを買収したGoogleでもサムネイル再生は実装していません。
これ、意外と見てしまうのがTakumaの感想。


■まとめ:今後のブランディング■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ブランドしての「MSN」と「bing」への移行か住み分けか等のスタンスは
以降のユーザーのレスポンスにより戦略が変わるとはおもうが、この点においても非常に興味がある。

早く、日本版もアメリカ版のような先進的な試みを実装してほしいと思う今日この頃です。


■おまけ:bingを取り上げているリンク集■■■■■■■■■■■■■■■■

▼マイクロソフトの新検索サービス「Bing」、(仮)オープン | 海外SEO情報ブログ・メルマガ▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/bing-is-now-pre-launched/

▼マイクロソフト、Bingプレビュー版を公開▼
http://www.sem-r.com/6/20090602105547.html

▼takumart.net「IE8の登場とブラウザ戦争の進捗:2009年春」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/781



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼The Next Move▼
http://thenextmove.urbandaddy.com/

●んで、一言
アメリカのレクサスとurbandaddyのタイアップキャンペーンサイト。
レクサスに乗って出かけるプランをurbandaddyのデーターベースを元に立てられるようだ。
自分のフィールド(街)と「When?」「Where?」「What?」「Who?」でオススメ場所を教えてくれる。

日本でも「食べ歩き」とか「はしご(って飲んでちゃだめか)」でできるかも。
同じようなタイアップ企画のサンプルとしてはいかがでしょうか?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
MSN今まであんまり利用しませんでした。
bingというブランドを新しくリリースしました。
Takumaです。
 

【検索ポータル】
MSN(Microsoft Network、マイクロソフトネットワーク)は、マイクロソフトが運営するポータルサイトおよびインターネットサービスプロバイダである。(by ウィキペディア辞書)



Microsoft系列の検索エンジンといえば「MSN」ですよね。
これに加えて、新しい路線で「bing」という検索サービスを
6月2日にリリース(当初は6月3日という発表だったが)されたので、いじってみました。

「bingをいじってみた:前半」

▼bing▼
http://www.bing.com/

■概要:世界版各所で違いがあるようです■■■■■■■■■■■■■■■■

そうなんです。
米国版はプレビュー版、日本版はベータ版という位置づけのようで
(Live SearchやMSNサーチもすべてBingにリダイレクトされる)
日本版をいじってみましたが、特別目新しいく斬新なエクスペリエンス要因が見当たらなかったのです・・・

というわけで、このレポートは米国版をいじってる内容です。


■概要:コンセプトは「意思決定エンジン」■■■■■■■■■■■■■■■

たしかに、いままでの検索エンジンは「キーワードからサイトを結果表示する。」
又は、検索結果に「広告枠を設けて表示する」というスタンスでした。

以前、ブラウザからのアプローチですが「IE8」でも「アドオン」を通じて
提携会社とサービス連携を強くしていく方針を打ち出していた。

▼takumart.net「IE8の登場とブラウザ戦争の進捗:2009年春」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/781

今回は、提携という側面にも力をいれて「検索結果⇒商品レビュー⇒購入への誘引」を検索結果からサイト移動させずに完結させるもくろみがあるようだ。

例:欲しい商品を検索してみたけど、Bingなら検索結果で商品レビューがみれるんだ風
(Step.1)欲しい商品名。例として[Computers]と検索してみる。
(Step.2)左メニューに[Shopping]がでてくる。それをおすと・・・
(Step.3)商品とそのレビューが表示される。
(Step.4)提携会社各社の価格等の比較から、商品購入ステップへ

と、日本で言う「価格.com」のような流れが、検索エンジンからサイトジャンプせずに可能になっている。

まだ全ての商品というまで、対象カテゴリと情報量がないようだが
「ユーザーからの機能レビュー総計」や「各レビュー一覧」等まで統合されている。

つまりは、ユーザーレビューまで含めた比較までしてくれるので
「購入」の「意思決定」まで促す「エンジン」つまりは、「意思決定エンジン」といえるかもしれない。

インターフェースとしては?どのような目論見が見られるかを検証してみました。


■(1)3カラムスタイルになった■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いままでのサイト検索のインターフェーススタンダードを再整理した印象がつよいです。
ヘッターの構成要素はそれほど変わらないのですが、その下がかわりましたね。

(Point.1)3カラムスタイルになった
Yahoo!とGoogleは左カラムなしの2カラムスタイルをとっています。

これに対し「bing」は3カラムすたいるにして横幅としては、1100px前後まで広げることで恩恵がある(リキッド可変が付いてくる)作りになっています。
Yahoo!とGoogleに比べると気持ち広げてある印象です。

左カラムのアプローチが主に、「意思決定エンジン」としての選択肢を提供する枠になっているようです。
通常、左カラムは導線整理上セカンド以降なら「ヘッターの次か同じくらい重要な箇所」。

それだけ、ユーザーの行動選択を広げることに対し、積極的な姿勢を見せてるといえると思います。


というわけで、長文になったのでお約束の前後半。
次回は・・・
(2)関連項目/ワードの扱いが丁寧になった
(3)行動クロージングに積極的
(4)ビデオのサムネイル再生

の三本です。じゃ~んけ~ん・・・・・・・・なんでもないです。



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Pepsi Can Gallery▼
http://www.pepsigallery.com/

●んで、一言
ペプシのリデザイン版というかリブランディングをアピールするサイト。
近未来的な雰囲気の中で、新しい「缶」デザインの3Dレビュー/ロゴの歴史が
「yesterday:過去」「today:今日」で見ることができる。

にしても、シンプルモダンなデザインになったと思う。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
メール毎日使いますよね。
翻訳サービスも結構利用します。
Takumaです。
 

【コミュニケーション】
1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。(by Yahoo!辞書)



米国時間5月28日の「Google I/O」にて、「Google Wave」というコミュニケーションプラットフォームについての講演があった。
そんなニュースが飛び交ってたので、ちょっとまとめてみた。

「Google Wave」一つ一つの機能自体は、別に目新しくは無いように思えるが、
シームレスにサービスを「繋げる」という試みに思える。

ちなみに、一般リリースまではもう少しかかるようだ。講演内容は下記のムービーで。(※90分の大長編ですw)



■Waveを構成する3つの「P」■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Waveを構成する

(1)1つ目のPは「プロトコル」

リアルタイム性が強みのひとつといっているWave。
基本的には、ローカルで生成されるXMLでサーバに極めて即時的にアップされて、プレビュー反映される仕組み。
(タイプ中の文字は1文字ずつサーバに送られ、各クライアントにほとんどタイムラグなしに動的に表示されるくらい。)
ピア=ピアで通信でなく、ユーザー間で1つのサーバ上のWaveオブジェクトを共有するモデルとなっているので、サーバ側面での環境依存度を低くして安定的なサービスが提供されるとの事。

▼Takuma的なぼやき
XMLが生成されている点については、機能拡張を考えると親和性が考慮されての事かもと思う。
学生時代にはメッセンジャー当を使って授業中におしゃべりをよくしたもんだが、
複数のスレッド(でいいのかな?)が同時展開されて円滑にディスカッションできる点について、
環境側面からよりよいサービス提供を検討しているところがGoogleらしいと思った。

(2)2つ目のPは「プロダクト」

サーバソフトウェアのほかに、グーグルはHTMLベースのクライアントを公開。
Chrome、Firefox、Safariで同様のUIが実現している。
という事は、幅広いブラウザユーザーを取り込めるプラットフォームに対してオープンなサービスでもあると考えられる。

あとの注目すべき点は、
・ローカルからのドラッグ&ドロップのような動的UIの実装。
・AndroidやiPhoneでも画面が狭くなること以外はほぼ同じUI
(デスクトップからのアイコンのドラッグ&ドロップについては、現在仕様を提案中らしい。)
であり、モバイル方面にも開かれたサービスである事がアピールされている。

▼Takuma的なぼやき
これについては、UI設計者として非常に興味がある。
より直感的なインターフェースが既存のブラウザ環境で実装されることは、
環境(ブラウザ等)変化が苦手な一般ユーザーに対してもとても導入機会的に効果的だ。
モバイルについても対応している点、ハードを跨いだ設計がされている点も是非、
リリースされた際には、いじって勉強してみたい。


(3)3つ目のPは「プラットフォーム」
メールやチャットのようなコミュニケーション、WikiやGoogle Docs、EtherPadのようなコラボレーションツールに似たプラットフォームとして利用できるとの事。
いってしまえば、Googleが提供されている全サービスの統合窓口としての役割をWaveが担う可能性があるとTakumaは認識している。

その一旦として
・ブログサービスと接続する「bloggy」(ブロギー)というボットでWave上で書いたテキストがブログにパブリッシュ。
・Google Mapの自分のPCの描画内容を共有する。
・チェスのようなゲームはWaveで行う。(極めて即時性が求められるゲームには向かないようだ)
・チャットを即時翻訳して表示する。

等々、特に最後の連携サービスなんぞは日本語オンリー人間Takumaからすれば、涙が止まらんサービスです。
(翻訳の精度はなかなか、あがらないだろうけど。)

OSまでクラウド化される可能性が示唆されているWEB業界。

既に、Office的なオンラインツールも提供されており、当然Waveと連動する事になるでしょう。

▼Takumart.net「Google Visualization APIって何?」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/734

このようなプラットフォームはコミュニケーションのシームレス化をもたらし、SaaS的なコンテンツやソフトを提供する導入的役割を担う可能性がある。
(※近い将来。詳しくない人からすれば、WaveをつかってたらOSが使ってるPCに入ってないのに気づかなかったとか、あるかも知れない。)

一般ユーザーリリースがされたら、その日は在宅にしようともくろむ今日この頃です。


■ちなみに参考サイトのリスト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Google Waveとは何なのか?▼
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html

▼フォトレポート:「Google Wave」デモ--グーグルが公開の新コミュニケーションツール▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20394065-2,00.htm

▼グーグル、「Google Wave」のデモ動画を公開▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20394068,00.htm?ref=rss



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Chanel N°5▼
http://www.chaneln5.com/jp/#/home

●んで、一言
マリリンモンローが「シャネルの5番をつけて寝る(シャネルの5番しかつけていない)」
という名言から多くの人に知られる「シャネルの香水 No.5」の映像ベースで展開される、海外Flashキャンペーンサイト。

スタートが、ショーウィンドウから始まるグラフィックアプローチがおもしろい。
加えて、各ムービーの繋ぎが丁寧で、シームレスな世界観構築に手がかかっている。
商品に関するオリジナルフィルムや監督インタビュー等があり、クオリティが高い。

もう、WEBでこれだけのコンテンツが展開されて「メイキングムービー」まで流される時代になったんだなと痛感させられるコンテンツです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Wordpressカスタマイズ計画進行中。
GoogleもWordpressにお墨付きをつけました。
Takumaです。
 

【ブログ】
《ウェブ上の記録を意味する「ウェブログ」の略》個人の日記などを、簡便な方法で作成し、公開することができるウェブサイトの総称。パソコンだけではなく、携帯電話などを使って更新できるものもある。(by Yahoo!辞書)



さてさて、本日のお題はGoogleがWordpressはSEOに有効だと話したことについて。
訳ではありますが、
「WordPressはSEOのメカニズムの80-90%を考慮した設計」
とも話しています。

■その詳しい内容は!?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

出所は、5月30日に米サンフランシスコで開催された、WordPressのカンファレンス。
「WordCamp 2009 San Francisco」で、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏
のプレゼンテーションでの発言からです。




つまりは、
・Wordpress自体の吐き出すHTMLが「静的HTML」である。
・自動でRSSを含めたページ内「リンクを多数」を生成している。
・SEOを増強する「プラグイン」が多く開発されている。
という点がGoogleクローラーの評価基準にマッチしていると認めたことになります。

その他にも、
ブログの記事の書き方にも言及していて
・「バックリンク(被リンク)」を求めるだけではだめ。
・ユーザーに指示される「評判のいい記事」を掲載すること。
・「SEOキーワード」を自然な形で文章に織り交ぜる。
つまりは、以前から言っていることと変わらないのですが、
WordPressなら尚よいという事のようです。


■プラグインは何すればよいの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

WordPressは確かにGoogleを意識したプラグインがあります。
例えば、「Sitemap Generator Plugin for Wordpress」とか「Google Sitemap Generator」
なんかは、もろにそうですよね。まさか手打ちでこれでできる事をやろうとは思わないw

プラグインの詳細は以下をご覧アレ。

▼Takumart.net「ブログを表も裏もカスタマイズ中なのです:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/794

▼Takumart.net「ブログを表も裏もカスタマイズ中なのです:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/796

▼Takumart.net「ブログを表も裏もカスタマイズ中なのです:追記」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/797


今回の記事についてのニュースは以下から。
▼SEO:「WordPressはSEOのメカニズムの80-90%を考慮した設計」 Google Matt Cutts▼
http://news.livedoor.com/article/detail/4179988/

ちなみに、くわしい本記事の日本語訳は以下のサイトさんにありました。
▼WordPressブログSEOをGoogleのMatt Cuttsが語る From WordCamp 2009 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/google-matt-
cutts-presentation-about-blog-seo-at-wordcamp-2009/



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼NHK山形放送局 山形ロケMAP「みてけろ」▼
http://www.nhk.or.jp/yamagata/mitekero/

●んで、一言
NHK山形放送局がロケしたところを手書き風マップに描いて関連記事を見せるコンテンツ。
「ケロ班長」がかわいいです。

地図系のコンテンツの企画の際にGoogleMapの導入を考えてしまいがちですが、
昔ながらのこんなやり方も改めていいなと思いました。

「ケロ班長」は「カエルあつかいされるのが嫌い」らしいので、
みなさま。是非ご注意を。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
SNSという媒体。
広告収益はでてるのか?
Takumaです。
 

【SNS】
日本ではmixiが有名で紹介制を取っていることから、「SNSは紹介制」と誤解を受けるが、「社会的ネットワークをインターネット上で構築する」ものがSNSであって、その構築のためには紹介制だけでなく希望者の登録制など幾つかの仕組みがあり、そのサービス内容によりモデル分類される。(by ウィキペディア辞書)


先日、「Yahoo!ログール」という
「アクセス解析&ブログSNS÷2(+ブログパーツで簡単導入)=Yahoo!ログール」
な感じのサービスをご紹介しました。

ここ最近。SNS業界の収益モデルに光が差してきたというニュースを目にするので、ちょっと、まとめてみようかと。
(※あと、友人がSNSを利用した広告を検討してるっていってたのでついでにw)

■SNS広告モデルの3年~5年後■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まず、2008/06/09という約1年前の記事から。

▼「3-5年後先はソーシャル広告の時代」─欧米ネットベンチャーも注目する新しい広告モデル▼
http://markezine.jp/article/detail/4002

ポイントしては、
・人々のWeb上の活動のうち検索という行為が占める割合はわずか5%といわれる。
・残りの95%のうち、人々がソーシャルメディアで過ごす時間がここ1、2年で急速に増えている。
・どんな広告よりもこうした友人たちからの推薦メッセージを信頼する傾向が強い。
特に
「友人の言葉を信じてその場で商品を購入/申し込みを誘発する広告システム」
の広告モデル構築に3年から5年必用と論じている。

■SNSの規制緩和傾向■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

次に2008/11/28/の記事から。
以前よりユーザ数増加の頭打ちが懸念されていたわけですが。

▼mixiの年齢制限が15歳以上に引き下げ、招待なしでも参加可能に▼
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081128/115983/

・招待なしでの新規登録も可能
・年齢制限を12月10日より15歳以上に引き下げ
・「完全招待制」を2009年春に撤廃
・mixi Platformのサービス実装

mixiは、「完全招待制」から「招待なしで新規登録可能」に舵をきりオープン化をおこなったという内容。
あと注目すべき点は「mixi Platform」である。

▼mixi Developer Center▼
http://developer.mixi.co.jp/

・mixiアプリ:
⇒mixiアプリはSNS『mixi』のソーシャルグラフ上で動作する、Webアプリケーション「ソーシャルアプリケーション」
・mixi Connect:
⇒mixi以外のサービス、アプリケーション、デバイス等に mixi のデータを利用して付加サービス提供
・mixi OpenID
⇒mixi 内のユーザー情報を外部サイトでの認証に使用するためのサービス

つまりは、広告収益だけでなく、ユーザーとクライアントとの仲介サービスが実態である。
ある意味、クローズユーザーの抱えこみから、無料サービスを培養土壌として得た情報の提供(仲介)サービスにシフトし始めている。

■広告でなくツールで収益!?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

最近ニュースでよく見かける、「Twitter」。「いまなにしてる?」という内容を短くアウトプットするタイプのSNS。
メッセンジャー&SNSって感じの繋ぎっぱなしを前提としているわけで、そもそもリピーターよりも、ヘビーユーザー化しやすいモデルなわけですが
広告収益で面白いニュースを見かけた。

これは、やっと2009/05/20の記事になってくるのだが、

▼Twitter、「広告でなくツールを収益源に」▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/20/news003.html

・現在Twitterのビジネスユーザーやプロフェッショナルユーザー向けに各種のアドオンツール/サービス開発中
・将来的には、そうしたツールやサービスを収益源にしたい
・Twitterサービスとともに広告を販売する可能性について、「今のところない」と否定

もはや、「mixi Developer Center」に近い方針で食っていきますと表明している。

■各サービスのバラバラな動きなのか?■■■■■■■■■■■■■■■■■

このサービス形態に対してバラバラに断片的に見えた結果でなく、業界全体で動き始めている。
これも、2009/05/19の記事になってくるのだが、

▼インタラクティブ広告業界団体のIAB、ソーシャル広告の標準化へ▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090518the-iab-sets-some-standards-for-social-ads/

Interactive Advertising Bureau(IAB)[米国のインターネット広告業界団体]がSNS広告の標準化に乗り出すというニュース。
SNSから広告に利用される情報のガイドラインや、広告フォーマットについてもガイドライン化するそうだ。


■SNSは新しい広告モデルの土壌となるのか?■■■■■■■■■■■■■■■

個人情報とリピーターの宝庫であるSNS。
ただ、広告を表示してユーザーにクリックしてもらうというモデルの終わりが見えてきている。
「企業と個人の結び付きを円滑に助ける」という側面からの収益を見出す方向性になりつつある。

その意味でも、特定のSNSに登録を限るタイプのクローズSNSから
「Yahoo!ログール」のようなオープンSNSのようなサービスはこれからも登場していくと思う。

SNSがユーザーの一定のレベルに絞るとしても個人情報を転売(?)するわけですから、
その倫理感や業界ガイドラインの精度とその遵守にも注意すべきだと思います。

個人に直結を始めたWEBとWEB広告業界。
非常に難しい局面に立っているのだと思う今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼地下鉄がおもしろくなる 東京メトロこども大学▼
http://kids.tokyometro.jp/

●んで、一言
東京メトロのCSR系の貢献活動関連をこども向けのコンテンツにしたもの。
ブライトトーンのイラストをベースに構築されているFlashサイトです。

インターフェースに地下鉄の駅表示のデザインが転用されてるところも面白い。
駅別の乗客数等をコンテンツ化したデータコンテンツ等。利用者ならオトナでも楽しめるコンテンツがけっこうある。
あと、先生たちの苗字が各路線名になっている。「副都心先生」にはちょっとムリがあると思うが・・・

あと、駅順版の神経衰弱ゲームの発想は面白いとおもいました。
(10回弱やって2勝しかできなかった・・・)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログパーツは簡単に導入できますよね。
アクセス解析ツールって普通はそんなに使い倒さないですよね。
Takumaです。
 

【ブログパーツ】
ブログパーツ(和製英語)とは、ブログのページ上に配置し、そのブログに関する情報などのコンテンツを表示することができる部品(パーツ)である。ブログツール、ブログアクセサリー、ブログシール、(ブログ)プラグイン、ウィジェット、ガジェットなどとも呼ばれる。
類似した機能を持つものとしてiGoogle用のウィジェットやデスクトップ向けのウィジェットがあるが、これらは利用者当人が使用する目的で製作されたものが多いのに対して、ブログパーツはサイトの管理者がブログの閲覧者へ向けて情報を提供するといったサービスをおこなっていることが多い。(by ウィキペディア辞書)



「Yahoo!ログール」というサービスがリリースされてたのですが、
ブログのカスタマイズ計画の一環でブログパーツを導入しました。

いい機会&ちょっと調べてみたのでご紹介。

■Yahoo!ログールって何さ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「Yahoo!ログールって知ってます?」

Yahoo!ログールは、解析したいブログやサイトにブログパーツを設置することで・・・
(1)アクセス数累計(PV)や訪問者数(UU)
(2)平均滞在時間、リンクされた数、
(3)「はてなブックマーク」登録数、「livedoor Reader」登録数
を解析できるとの事。

PVやUUは、過去3カ月間の推移をグラフで表示できる。
また、訪問元や訪問先、人気ページ、検索ワードのトップ5をランキング表示する。

という事で、簡単にいってしまうと
「アクセス解析&ブログSNS÷2(+ブログパーツで簡単導入)=Yahoo!ログール」
という印象です。

Yahoo!が自社ブログ以外にも目を向けて、簡単に導入できるブログパーツから
ライトユーザーに簡易アクセス解析機能を提供。加えてブログ友達つくっちゃたら?
というサービスです。詳しくは以下、参照。

▼ヤフー、SNS機能を備えたアクセス解析サービス「Yahoo!ログール」▼
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/18/18855.html

個人的にはSEOの一環として、「ブログSNS」目的で導入してみたのですが、
SNS要素ページの各所ネーミングが「うまい」と思いつつ、実装中です。

まさに、ブログパーツの特徴とライトユーザー向けにバランスがとれたサービスだと思います。

話かわりますが・・・今度、サイトとかブログ立ち上げの際の初期SEO&解析ツール導入の記事をまとめようか
(※先日、リリース当初のSEOでやるべき事を質問されて社内連携していないのに気づいたw)
と考えている今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼Intel:Sponsors of Tomorrow▼
http://www.intel.com/tomorrow/

●んで、一言

これ、 米Intelが展開する新たなマーケティング・キャンペーン。
「Sponsors of Tomorrow」と銘打ち,5月11日より米国とドイツおよび英国で開始する。
第3四半期にかけて20カ国以上に拡大する計画。らしいのだが、サイトが良くできている。

製品ではなくIntelというブランドそのものに焦点を当てるキャンペーンだそうだ。

中身は主にIntelの各種技術力をアピールするコンテンツをPIPで提供している。
例えば「工場に入る際のスーツの着用やクリーニングを体験するゲーム」「空力技術の日常用品での実験」等。
一見、マニアックなものがそろっている。

景気の低迷の中でブランド力の提示がキャンペーンとして効果があるのだろうか。
ちょっと、気になったりする。

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