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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
 

【世田谷美術館】
世田谷美術館(せたがやびじゅつかん)は東京都世田谷区の砧公園のなかにある美術館である。建築家内井昭蔵の代表作であり、内井はこの作品で毎日芸術賞・日本芸術院賞を受賞している。(by ウィキペディア辞書)

前回に続き、第二段。今回はコチラ。

横尾忠則「冒険王」

▼世田谷美術館:横尾忠則「冒険王」:終了▼
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html

横尾忠則の作品。しっかりと意識してみたのは「川崎市岡本太郎美術館 」の企画展「万歳七唱 岡本太郎の鬼子たち」でした。

岡本太郎の思想や生き方に共鳴した七人の作家が、岡本太郎に対してオマージュ(讃歌)を捧げるという内容で参加した七人の中に横尾忠則もいました。

「冒険」「冒険活劇」「冒険物語」というのがテーマにはなっているが、彼が様々な広告物から美術までの様々なメディアや場面で冒険してきた足跡を辿っている作品展という感覚で私は見てきました。

感想から先にいうと・・・「すげー疲れた」
基本的にこのタイプの方向性「色が激しくい作品で現代社会にアンチテーゼを投げかける」というのは好きなのですが・・・(+抽象要素があるとツボw)

・様々なシリーズの油絵のコラージュ的世界観と生命への根源性メッセージ
・強烈な色彩を巧みに駆使した平明構成/ポスター/広告作成過程
・探究心とオリジナルの裏打ちともなるオマージュ/コラージュ
と本当に様々な挑戦をかれは今も続けている事に感服しました。

すんごく濃かった。

私の美術館での作品の見かたは一種の勝負に近いところがあります。
これだけの強烈なメッセージやその足跡が見られた事の収穫はあったのですが、TKOされた感じでした。


皆様に一言。
美術館のはしごは、嫌いではないのですが・・・
この展覧会を見る際には、やめましょう。精神力が持たないです。
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コメント

稀にしか見られない弱ったマスターをみたに違いないでしょう。

「ルーク、トドメを刺すならば今だ!」と神(?)の声が聞こえた後に、ある人が語ってましたよw

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