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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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google最近、色々なサービスをだしていますね。
一種、人間的な感覚まで情報化してきています。
Takumaです。
 

【情報】
1 ある物事の内容や事情についての知らせ。インフォメーション。「事件についての―を得る」「―を流す」「―を交換する」「―がもれる」「極秘―」
2 文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手に状況に対する知識や適切な判断を生じさせるもの。「―時代」
3 生体系が働くための指令や信号。神経系の神経情報、内分泌系のホルモン情報、遺伝情報など。(by Yahoo!辞書)



今まで、ネットの社会は「キーワード」を主流として形成されてきました。
その「キーワード」には、様々な人間的な解釈(情報解析とアウトプット)が加えられた
一種の顕著化とデフォルメされた情報抽出結果といえるでしょう。

つまりは、考える、選定する点に関して「人間」
情報を共有し、蓄積する点に関しては「コンピュータ(ハード&ソフト&インフラも含めて)」
という位置づけが一般的だったのではないだろうか?

しかし・・・その人間的領域まで、コンピュータが圧倒的な物量を従えて
迫ってきているとしたら?


■画像の中の様々な情報と検索■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

先日、こんな記事を紹介した。

▼Takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:前半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/page/2

▼Takumart.net「似てる?で画像検索して、デザインに活用:後半」▼
http://www.takumart.net/wordpress/

この際には、Googleが光学認識技術を利用せずに、
画像を解析し「キーワード」の検索で第一回目の情報を提示。
その後、「類似の情報選択」を人間にさせて、「新しい画像診断技術」で
情報(目的の画像)を絞り込むというものだった。

便利になったと正直おもった。先日も日本で、画像検索に「色」という情報を選択枠として持たせ、検索結果をアウトプットする手法がリリースされた。


■時間という概念まで取り入れつつある■■■■■■■■■■■■■■■■■

これまた、別のサービスを紹介した事がある。

▼Takumart.net「Googleニュースがいろいろ便利になってきてる」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/763

このサービスの事について語ったものだが・・・

▼Google News Timeline▼
http://newstimeline.googlelabs.com/

タイムライン(年-月-日-時等による時系列表)で過去のニュースを追えるから、
「自分が生まれた年には、どんな出来事があったのかしら?」とか「最近、露出が多い芸能人はだれかしら?」とか「TIME誌の表紙の移り変わりが見たい」等で、使い捨てと思いがちのニュースが新しい形で楽しめる。
と紹介した。

この基幹的なロジックが恐ろしいものを生み出していた。

▼Googleが「検索ツール」を公開。最大の課題はリアルタイム検索▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20090512google-
launches-search-options-declares-real-time-search-biggest-challenge/


・検索結果を種類(ビデオ、フォーラム、レビュー)
・時間(最近の結果、24時間以内、1週間以内、1年以内)

が特徴的である。


■そして、情報の関連性までも■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

人間は、膨大な情報(忘れるものもあるが)をあらゆる側面から、その人間の思考ロジックに基づいて解析している。
それらの個々の触れ幅や思考傾向に加え環境的な要因が、「個性」や大多数なら「民意」となると個人的に考えている。

これらは、今まで解析や情報収集に対して、リアルタイムでは非常に困難とされてきた。
解析方法に関しては、人間が多角的な可能性を思考しなければならないし、
情報収集についてもネットでの蓄積情報と回収方法が、
過去の文献よりも整理(予想される目的からの整地化)されてなかった事にあったと考えている。

しかし、リアルタイム(時間的問題)に加え「思考ロジック」領域までコンピューターが迫っている。

▼Googleが新ツール「ワンダーホイール」公開、検索ワードを見える化▼
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/13/news016.html

下記のサービスの「スターバースト」に似ている。

▼Mooter:「ウルトラマン」で検索した場合▼
http://www.mooter.co.jp/moot/?keywords=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%
88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3&domain=&index=
&search=Star+Burst&lr=ja#1page


検索結果には差異があった。
これは、一種の情報量的要因に加え、「フィルタ:抽出条件/傾向」によるものでしょう。

・情報量側面については、スピードと権利的問題(Googleの著作権問題)も含め圧倒的になりつつある。
・フィルタ側面については、「ワンダーホイール」等の基本ロジックが、圧倒的な情報を基に「繋げる作業」をして整地化していくだろう。

このビジュアル。まるで、人間の脳内にある「ニューロンとシナプス」の一部を切り取っているように見えるのは私だけだろうか?


■一見、ばらばらに見えるものだが・・・■■■■■■■■■■■■■■■■

これらのサービス。
「人間的思考と情報」という壁をコンピューターが越えてきているように思える。

が・・・コレらのロジックの統合が行われようとしているとしたら・・・

すみません。次回に続きます。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼オーガニック化粧品 「Nの約束」▼
http://www.nature-and-co.com/

●んで、一言
オーガニック化粧品「Nの約束」の商品サイト。
フルFlashのサイトで、トップページは「グローバルナビ」が「下」
そして二階層目以降だ「上」に移動する。

めずらしい展開をしているなと思って紹介しました。
テイスト的にも自然をイメージする要素をキレイにあしらっているので、キレイに仕上がっています。

ところどころ、半透明のバックになるがその下のデザインに被って視認性が微妙な所がありますが、結構完成度の高いサイトだと思います。

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