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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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MSN今まであんまり利用しませんでした。
bingというブランドを新しくリリースしました。
Takumaです。
 

【検索ポータル】
MSN(Microsoft Network、マイクロソフトネットワーク)は、マイクロソフトが運営するポータルサイトおよびインターネットサービスプロバイダである。(by ウィキペディア辞書)




6月2日にリリース(当初は6月3日という発表だったが)された「bing」。
日本語版より一歩進んでいる米国版の使用レビューの後半です。

「bingをいじってみた:後半」

▼bing▼
http://www.bing.com/


■(2)関連項目/ワードの扱いが丁寧になった■■■■■■■■■■■■■■■

(Point.2)関連項目/ワードの扱い
これについては、検索エンジンの進化の歴史上(今のスタイルができたときには無かった)
長らくサブとして、検索結果表示ページでは「検索フォームの下」に小さくおかれてきた。

その後、検索フォーム自体から検索予測する「Googleサジェスト」がでてきた。
多くの検索エンジンでこのAjaxとの連動サービスが実装されているが・・・

bingは、その共存の形に当たらしい形をアプローチしたことになると思う。

この「関連ワード」も左カラム中部に配置されているが、例えば・・・

例:ばっくりとしたキーワードから、サーチしつつ行動をきめてみるダラダラネットサーフィン
(Step.1)検索フォームでサジェスト機能でしぼりこみ
(Step.2)左カラム上部で目的(検索手法:ビデオとかショッピングとか)が間違ってれば絞りこみ
(Step.3)目的が適正化されたら、検索結果内容を見せる。
(Step.4)左カラム中部の「関連ワード」で検索詳細結果の絞込みフォロー

というストーリー(導線設計)のようにTakuma的には予測する。
つまりは、なんとなくネットサーフィンしているユーザーにたいして、「何をしにbingにきてるの?」「これじゃないの?」「どうよ?」をつねに重要なサイトスペースを割いて、アプローチしていると思うのです。

例えば「london」を検索すると、目的選択で「アトラクション」「観光旅行」「地図」「天気」「仕事」といったカテゴリメニューが並びます。
サーチエンジン全体でレコメンド的なプローチをしていると言えるとおもいます。


■(3)行動クロージングに積極的 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「意思決定エンジン」というスタンスに当然、準じる設計要素なのですけど、
フッターが「巻き取り」として行動クロージングに一役かう設計になっています。

(Point.3)まきとり要素のフッター実装
こんな仮説ストーリーはいかかでしょうか?

例:買うかどうかわからないけど、欲しいかもしれない商品をしらべてる
(Step.1)行動目的(調査か購入か)が決まってないけど検索
(Step.2)色々な検索ページがヒット。
(Step.3)なんとなく、下まで見ていく
(Step.4)フッターにユーザーレビューを含んだ商品購入枠登場

問題は、サーチ結果に対して、おそらくレコメンドをしてるところです。
つまりは、Amazonのような「それがいいの?」なら「これもどう?」をサーチエンジンがやっているという点です。

購入意思があって、ECにおとづれるユーザー以外にも、ただ日常的にネットサーフィンしてるユーザーに対して広く購入促進アプローチをしている事となります。
航空券の手配や宿泊施設の予約など「旅行」分野でも2008年4月に買収したFarecastの技術を統合することでサービス実装しているとの事。

SEMやネットマーケをしている人からすると、購入までのユーザー行動に対して風穴があく事になるのでドキドキではないでしょうか?


■(4)ビデオのサムネイル再生■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

サーチエンジンも根本的な改変等が行われないまま増築を続けてきたわけですが、
とうぜん、ネットインフラもオンタイムで変わっています。実は、ここにもbingの当たらしい試みが見られるのです。

(Point.4)ビデオのサムネイル再生

サムネルのロールオーバーをすると、短時間の読み込みが後、サムネイルが動き出すのです。
いままでなら、クリックしてムービーの再生ページに移動しなければ動画の内容が見れませんでした。

Youtubeを買収したGoogleでもサムネイル再生は実装していません。
これ、意外と見てしまうのがTakumaの感想。


■まとめ:今後のブランディング■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ブランドしての「MSN」と「bing」への移行か住み分けか等のスタンスは
以降のユーザーのレスポンスにより戦略が変わるとはおもうが、この点においても非常に興味がある。

早く、日本版もアメリカ版のような先進的な試みを実装してほしいと思う今日この頃です。


■おまけ:bingを取り上げているリンク集■■■■■■■■■■■■■■■■

▼マイクロソフトの新検索サービス「Bing」、(仮)オープン | 海外SEO情報ブログ・メルマガ▼
http://www.suzukikenichi.com/blog/bing-is-now-pre-launched/

▼マイクロソフト、Bingプレビュー版を公開▼
http://www.sem-r.com/6/20090602105547.html

▼takumart.net「IE8の登場とブラウザ戦争の進捗:2009年春」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/781



■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼The Next Move▼
http://thenextmove.urbandaddy.com/

●んで、一言
アメリカのレクサスとurbandaddyのタイアップキャンペーンサイト。
レクサスに乗って出かけるプランをurbandaddyのデーターベースを元に立てられるようだ。
自分のフィールド(街)と「When?」「Where?」「What?」「Who?」でオススメ場所を教えてくれる。

日本でも「食べ歩き」とか「はしご(って飲んでちゃだめか)」でできるかも。
同じようなタイアップ企画のサンプルとしてはいかがでしょうか?

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