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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
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コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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IE、7が重たくてメインから降格。
Chrome、音楽再生等の重たい処理の際に利用してます。
Takumaです。
 

【プラグイン:アドインソフト】
コンピューターで、特定のソフトに組み込んで、ソフトの機能を拡張させるユーティリティーソフト。(by Yahoo!辞書)

 

「IEにChromeが侵食的な構成をアドオンのアプローチで行ってきた!!」
というのが今回の記事の内容なのですが、まずはアドオンって何さ?というお話から。


■アドオンってなんなのさ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アドオンという名称でFirefoxの強みにもなっているブラウザでの拡張機能仕様。例えば。。。

ブラウザのエンジンという中核部分以外(が多い)で、
・twitterクライアント(ブラウザから投稿できる)
・firebug(ブラウザ上からHTMLやcssとうの記述チェックや仮想修正が可)
・FireMobileSimulator(主要3キャリアの携帯端末ブラウザをシミュレート可)

というような、ブラウザの基本機能以外で「ブラウザ機能としてあったらいいのになー」を積極的に受け入れるブラウザ側の仕様なのです。
いままでは、「エンジンという中核部分以外(が多い)」だったのでよかったのですが・・・


■IEプラグイン「Google Chrome Frame」の激震 ■■■■■■■■■■■■■

IEプラグイン「Google Chrome Frame」。IEのプラグインなのに「Google」?
なぜかというとこれ、IEの古いバージョンのブラウザ基幹部分であるレンダリングエンジンをGoogleのChromeに置き換えてしまおうよ!!

という代物(IEプラグイン)なのだ。なぜこんな事がおきたのか?

▼参考サイト▼
MS vs グーグル:IEプラグイン「Google Chrome Frame」をめぐり舌戦:ニュース - CNET Japan

「Chrome Frame」は、IE6とIE7、IE8をサポートし、ウェブページのレンダリングやJavaScriptプログラムの実行に利用できる。

IEの最新版のIE8は、なかなかいいレスポンスがある。機能も充実している。

▼takumart.net:過去記事▼
「IE8の登場とブラウザ戦争の進捗:2009年春」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」

が、問題は「IE8」でない。「IE6」である。つまりは、古くて遅いのを格段に現代的なレスポンスに改善してしまう。

そもそも、「IE6」については近年、対応に複数の意見にわかれていた。


▼takumart.net:過去記事▼

「さよならしたいかもIE6」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
⇒2009年1月に脱IE6を一部の人が声を大にして訴え始める。

「IE6延命の賛否両論」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
⇒2009年8月にMicrosoftがIE6のサポートをやめないと「反IE6」の人々にコメント。

つまりは、「IE6」の存在がこのサービスの口実になっている側面は否定できないのである。


■「Google Chrome Frame」にもリスクはある ■■■■■■■■■■■■■■

一見、ブラウザアップデートが気軽に出来ない事態に陥ってる人々からすれば、このように選択肢が増える事は喜ばしい事かもしれない。
だが、その一方では当然新しいリスクが生まれている。


(1)Chrome Frameが機能するには、ユーザーの側でプラグインをインストール
⇒バージョンアップデートとプラグインアップデートの必用が出てくるので、管理が複雑に。

(2)「マルウェアや悪意あるスクリプトの攻撃対象となる領域は2倍になる。」by Microsoft
⇒しかし、一部ではSilverlightはどうなの?という声が挙がっている。

(3)ウェブ開発者側でChrome Frameに対応するためのコードを1行ウェブサイトに挿入する必要がある。
⇒これ、かなり面倒です。というか、大きなサイトだと簡単に対応できるかどうか。。。

当然ながら、最新版へのアップデートを推奨しているものの、IE6への延命対応やプラグインあアドオンへの発言でも一貫性が取れていないように思える。
確かにユーザーの立場によってニーズは千差万別だが、どうしてこうして問題はシンプルで無いのが実情だ。



■まとめ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

環境としてのブラウザの中に、ソフトとしてのブラウザ(エンジン)がアプローチする。
今までの、常識からまた違う概念が生まれたことになる。

▼takumart.net:過去記事▼
「ビル・ゲイツが語るGoogle Chrome OS」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」

ブラウザの定義にかんしては、非常に複雑な問題になっていると過去にビル・ゲイツ氏が述べたこともある。
今回の「Google Chrome Frame」登場もこれに拍車をかける事になりそうだ。

現場としては。。。

コーダーさんたちのクロスブラウザ対策業務がまた莫大に増えるのはいうまでも無い。
なんか、すごい時代になってきたものだ。。。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
旅にアイデア idea.JAL

●んで、一言
最近、あんまり見なくなったPIPのFlashコンテンツ。一時のブームは。。。
といっても、まだまだ時々見かけますが、「旅にアイデア idea.JAL」がそのコンテンツ。

旅に便利なワンポイントアドバイスのようなものが、カード式にあり見ていくタイプのコンテンツ。
おやくそくのWEB限定ムービーもありますw

1分以上の解説には長い動画にたいする近年のユーザー反応から、コンテンツアプローチの中心としては向かないかもと思いつつも、演出として利用するとやっぱり栄えますよね。

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