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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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googleの検索オプション増えました。
今度は一時間以内に更新された情報を検索ですって。
Takumaです。
 

【運用】
1 そのもののもつ機能を生かして用いること。活用。「法規の―を検討する」
2 自衛隊で、行動の意で使う。「陸海空すべての部隊―の権限が新設された統合幕僚監部へ移った」(by Yahoo!辞書)

 

Twitterの投稿記事のように、即時性の情報にフォーカスしたネット検索を一部ではリアルタイム検索という名前で呼ばれ始めています。

▼takumart.net:過去記事▼
「Twitterのソースも大手検索エンジンの対象に」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

このときには、Microsoftとgoogleと同時にTwitterと検索対象として提携しましたが、bingが先制攻撃でTwitter検索をリリースしたという記事でした。

Googleは様子見なんだなーと思いつつちょっと経ちました昨今。
こんな検索アプローチ機能を追加したそうです。


■過去 1 時間以内に更新されたページだけに検索 ■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
Google Japan Blog: とにかく新鮮!1時間以内に更新されたページの検索

「過去 1 時間以内に更新されたページだけに検索結果を絞り込むオプション」ですか。ずいぶんと短いスパンでクローリングというかインデックスするんですね。

情報爆発が起き始めたと聞いて早、数年。
とうとう、即時性の情報検索が現実味をおびてきていますが、上記の記事中に面白い事が書いてありました。

現在、Google で

(1)検索対象としているウェブページの数は 1 兆を超えている。
(2)さらにこれをリアルタイムで行うためにさまざまな工夫をしている。
(3)PageRank、リンク数など様々な要因に基づきクロール頻度を決定している。
(4)頻繁にクロールされるサイトであれば更新から数分で検索結果に反映される。
(5)1 回検索すると、裏側では数千台のコンピュータが 1 兆のウェブページを並列に検索して、平均 0.25 秒で結果を返します。

なるほど。とにかく数字の規模が現実味がないくらいすごいw
しかし、SEOやSEM側面からしてみたら、非常に興味がわく一節がある。

「頻繁にクロールされるサイトであれば更新から数分で検索結果に反映される。」とい4番目の項目だ。つまりは、更新頻度を高めていくことで評価を改善する機会が増えるとも個人的には思っている。


■グーグルの検索順位を決定する4要 ■■■■■■■■■■■■■

下記では、グーグルの検索順位を決定する4要素について数年ベースでその傾向の推移をみることができる。

▼ピックアップサイト▼
グーグルの検索順位を決定する4要素――重要度が増えたのは? 減ったのは? | Web担当者Forum

リアルタイムの要素が加わるということは、過去数年であった要素にプラスαをもたらす軸にも思える。リアルタイムでの情報配信をしばらく怠ると、クローリングの頻度が落ちる。(※当然、それ以外の要因はあるだろうが)

ニーズとしてリアルタイム検索が増えた際には、このクローリング頻度が落ちることは、集客の決定的なネックになる。当然、価値のある大きなコンテンツで集客することも必要だが、サイト運営上ではそれをフォローする頻度重視のコンテンツアプローチも同時に必要になっていくのではないか?

■サービス利用だけでなく運用体制も■■■■■■■■■■■■■

すこし話は変わるがTakumaは最近、情報ポータルを一つ立ち上げて、現在運用体制を構築して軌道に乗せている最中である。

そこでふと思ったのは、情報の更新頻度の向上と量産性の向上である。

限られた他媒体との差別化が図れる材料があったとする。
しかし、これをリリースするだけでは能がない。いかにこの核となる材料に取っ手を張り巡らせて、リアルタイム情報を絡めていけるか。

いかにリアルタイム情報を皮切りにメインの材料で作られた核のコンテンツに誘因するか。これを考えて体制に組み込まなければいけない時期に既に入っているように考える。

SEOとSEMを更新体制からアプローチして量産していく。
あたらしい軸が、これに加わるように思える今日この頃です。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
熱田神宮 | 熱田の杜の歩き方

●んで、一言

神社のプロモーションコンテンツ。ポイントは音声にあるそうだ。
実際にみてみると、きれいな写真をもとに丁寧に配置された解説文。
シーンごとに展開されていくコンテンツだ。

よくある?いや、音無しでみてません?

ただのBGMではなく、情景の音声。足音。各アクションの音。
自然豊かで厳かな神社の「音」でこれほど癒されるものなのか。

なにもない?そんな事はない事をコンテンツを通して再認識させてくれるサイトです。
あー、散歩にいこう。

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