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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
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コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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2009年も年末になり
まとめの時期になりました。
Takumaです。
 

【年末】
年の暮れ。歳末。歳暮。「―大売り出し」「―年始」(by Yahoo!辞書)
 

「今年のまとめ」的コンテンツが多くなってきた昨今。
いかがお過ごしでしょうか?

本ブログも、この毎年恒例の流れに逆らわずに・・・
「WEB業界の個人的まとめ2009年」とまいります。

ちょっと長めなので、前後半です。まずは、

■リアルタイム化が、いっきに加速化した年■■■■■■■■■■■■■■■

他の一般記事で、多く見かける分かりやすいものは、やっぱりこれですね。
この流れは、「Twitter」のブームで一気に加速化した感じがします。

「つぶやきは、メディアに派生するのか」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

「Twitterに関する世の中の反応」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

とはいえ、PCの利用者がお金を支払って、現時点の利用で絶対的な付加価値を感じてなかったことから、こんな珍事件も起きている事も頭の片隅に置きつつ・・・

「結局、Twitterは有料化するのか?」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

ですが、別にリアルタイム系コンテンツだけで、その加速化が起こっている訳ではありません。明らかに、ネット業界全体という大きなくくりで、起きています。
その証拠に、こんな出来事がありました。

「Twitterのソースも大手検索エンジンの対象に」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

リアルタイム情報の組み込みを本格化する表明ともいえる出来事。
加えてこんなアプローチを各社とも始めています。

「googleのリアルタイム検索アプローチと運用体制」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

そのほかにも、このリアルタイム情報の波に乗るために

「はてブがTwitterからURLつぶやきを拾う機能を追加」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

「はてブからTwitterへの自動投稿はじめました」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

をはじめ、各サービス提供会社がこぞってこの推進を行なっています。
多くが、「Twitter」を中心にした話ですが、将来的なコミュニケーションサービスとして期待されているサービスがあります。それは「Google Wave」。

「コミュニケーションを統合していくGoogle」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

コンテンツやサービスを介した「リアルタイム」が、来年はより情報インフラが追いついて、様々な所に自然に見かけるようになるのは確実です。

加えて、マルチにつながるコミュニケーションインフラの開発が進んでいる昨今。様々な人と、距離とインフラの差が、どんどんシームレスになっていくでしょうね。


■様々なメディアタイプの統合が始まった年■■■■■■■■■■■■■■■

あと、もうひとつインパクトのある出来事として挙げられるのが、「Bing」の登場。
MSNのリブランドポータルエンジンですが、このアプローチが俄然先進的でした。

「bingをいじってみた:前半」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

「bingをいじってみた:後半」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

「bingはその後のシェアは?」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

これに対し、Yahoo!はこの市場での対抗をさけ、マイクロソフトと手を組んでしま程。

「Yahoo!とMicrosoft(bing)の提携の波紋」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

という訳で、来年あたり本格的に「Google」と「Bing」の二極化になる可能性が高くなっていますが、特徴的なのは、様々なサービスや情報をどんどんポータルサイトが一元化しようとしている所なのです。

「Bing」が意思決定型エンジンと名乗っているだけあって、
・「WEBサイト」も「ブログ」も「動画」も「写真」もシームレスに検索できる。
・「レビュー」等の一般人の声を集計して、「口コミ」を集約できる。
・検索から「購入」等のコンバージョンに直結するアプローチまで誘導できる。
等々、様々なサイトの特徴だった点を包括収容できるだけの、懐の深さをもったスタイルに化けたわけです。

「Google」も、バラで提供しているサービスの一元化を進めています。例えば、

「3カラム目(左カラム)にGoogleの翻訳系サービス」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

というような形で、その傾向を強めていますし、Googleの次世代UIモデル(候補)では、「Bing」と同じ3カラムスタイルになっています。

「Googleの新しいユーザーインタフェース(UI)テスト」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net

コレを見ても、BingとGoogle共に、メディアタイプをシームレスに利用できる基幹サービスになろうとしているのが、ひしひしと感じられます。


とここまでが、前半です。後半は、

・情報連結の加速化が本格的になった年
・音声情報と文字データの相互変換がサービスになった年

という二つのテーマで振り返りたいと思います。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
中央ろうきん「お悩み解決!住宅ローン」サイト

●んで、一言

一見、HTMLで組まれたような、シンプルなサイトレイアウト。
しかし、Flashサイトなんです。

だったら、HTMLに装飾要素だけFlash埋め込めばいいじゃん。と思うのが普通。
しかし、サイトの中身をよく見るとなぜ、Flashなのかが分かります。

HTMLでのクリック要素のわかりづらさを、Flashの細かいヒントでフォローしているのが分かります。また、過度なFlashらしさを抑えつつ、紙のようなシンプルなわかりやすさ。

いずれ、Ajaxでカバー出来そうな感じですが、WEBリテラシーの低い人には、プラグインインストールを除けば、これもユーザビリティのひとつの形と言えるのかもしれません。
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