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Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

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個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

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考えること好きです。
自分創りを仕切りなおし。
Takumaです。

裏切り
うらぎること。味方を捨てて敵方についたり、約束・信義・期待に背いたりすること。「―者」「―行為」(by Yahoo辞書)

先日、夜に最近使うことの無かったスイッチが入り、紙に幾重にも線を重ねていた。

アート作品コーナー:裏切り(上記を作品にしたもの)▼
http://www.takumart.net/art/

数年前の事。自分探しという言葉が流行した。
時の若者が、自分の進むべき道を模索するという意味合いだと記憶している。
しかし、この言葉は嫌いだ。

私の考えるに、探すにたる人格は何もせずとも完成しているものでは無いと考えるからだ。積み重ねては壊し、再形成を繰り返していくものと私は思う。

最近

答えは出ていたはずの「脆い引き金」を引いたり
悩みもがき苦しむ友人たちの声の「僅かな断片」を拾ってみたり
昔、与えてもらった故人の思い出の「宝物達を力ずく」で箱から出してみたり
している。

そう。生身自分自身を流すには十分な物ばかりだ。

の色を見比べる事ができる人は僅かしかいないが、彼らと私の色は当然違う。
一時期、ペルソナを随時形成し彼らに近いと思い込んだ目線から景色を見ることを繰り返した時期もあった。

しかし、彼らの重要な問題であるほど「キミではないから正直、分かるとは言えない」という言葉を返す事しかできなかった。今もそれは変わることがない。

正直、自分自身とも彼らとも共有できる程の答えと言える理路整然と論理化されたものが出来る事はないのだとも思う。だからこそ、を流すと分かっていても自分を裏切らねば進めぬ事もある。そのをまた塗り固め、自分を創っていくのだ。
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