FC2ブログ

プロフィール

Takuma Saitou

Author:Takuma Saitou
■ 自己紹介 ■■■■■■
コンテンツデザイナー・ディレクター
将来の夢はデザインの出来るウルトラマンになること。

↓↓↓↓↓↓↓
プロフィール詳細

■ 個人HP ■■■■■■
個人のイラスト作品から、お気に入りの写真の掲載・壁紙・メッセンジャー画像 配布してます。

↓↓↓↓↓↓
Takuma Saitou Art Works


カテゴリー


最近の記事


月別アーカイブ


誰が誰の悪人なのか?
誰が得たのか?失ったのか?その両方なのか。
Takumaです。
 

【悪人】
本作は、2006年3月24日から2007年1月29日まで朝日新聞にて連載され、2007年に朝日新聞社より出版された。第34回大佛次郎賞と第61回毎日出版文化賞をダブル受賞。2008年度本屋大賞第4位。2010年7月7日には束芋による絵本版が出版。妻夫木聡主演で、実写映画化。2010年9月11日に公開。

さて、モントリオール世界映画祭で深津絵里さんが、最優秀女優賞を受賞した
映画「悪人」を公開初日に観てきました・・・はぁ~・・・うん。



▼ピックアップ▼
悪人 - Google 検索

先に感想から言うと、映画エンターテイメントだけ好きな人には、
最後の展開に意見が分かれるかもしれない作品。

映画作品が好きな人は、登場人物達のあらゆる人生感と日常の中での価値観の多角性が
ボディーブローのように内側から効いてくる作品です。

この映画を観た後に、いい意味でのストレスで、内臓に重たさをしばらく抱えてました。(最近、仕事でもここまでは無かったのにw)

では、ネタバレしない程度でレビューを。


■月並みだが、誰にでもあるから重い■■■■■■■■

だが、どこにでもあるが安くない。
滲み出てくるような感情が伝わってくるのです、ストーリーが展開するにつれて。

登場人物達が喋らずとも伝わってくる。
俳優も素晴らしいが、誰にでもある。どこにでもある。
それが、ドラマチックではなく、ドキュメンタリーでもないリアル感で染み込んでくる。そんな感じです。

--ストーリー概要------------------------

「妻夫木 聡」が演じる主人公の「清水 祐一」。
長崎の漁村で生まれ育った、解体工の青年。地元の老人の面倒をよくみる物静かだが、心やさしき青年。幼き頃より今も暮らす祖父母に育てられた過去を持つ。

祐一は、出会い系で出会った保険系OLの「石橋佳乃(満島ひかり)」と会い幾度か性交渉をするようになっていた。ある日、佳乃は祐一との約束しながらも、目の前で以前より思いを寄せている「増尾圭吾(岡田将生)」の車に乗り、夜の峠に消えていく。

一瞬、形相を激しく変えた祐一。彼の車は佳乃と圭吾を乗せた車の方向へ走りだす。

・・・数日後。

警察に追われていたのは「圭吾」。「佳乃」は殺されていた。
祐一は普段と変わらぬ日常を送っていた。そして一通のメールが届く。

それが、出会い系で以前「灯台」の話で意気投合をした、
「深津 絵里」演じる「馬込 光代」だった。

光代は、地元の学校を卒業し、地元の紳士服量販店に努め、妹と暮らす彼氏のいない、どこにでもいる女性。毎日に生きがいを感じられず、ただ流れていく日々の無力感の中にいた。祐一へのメールは彼女なりの希望の一通だった。

後日、二人は待ち合わせをし、祐一が望むままに即ホテルに入り性交渉をする。帰り際に「祐一」は金を握らせ駅で別れようとするが、「光代」は金を返し別れ際に言葉を残し去っていく。

・・・また、数日後。

祐一は、光代の務める量販店にいた。以前の別れ際の言葉に、心を動かされた祐一は、光代への思いで一杯だった。どこにでもある交際へのストーリー。祐一は、就業後の光代を家まで送り、地元の長崎へ車を向ける。

・・・その車中、祐一の家に警察が来たという祖母からの電話。

光代の元へ車を再び走らせた、祐一は彼女を乗せどこでもなく車を走らせて行った。

---------------------------------------

そしてここまでの数々のシーンの空気が、我々の日常に流れる温度感と違和感がないのが凄い。むしろ懐かしい、どこか潜在的に昔と今がフラットに繋がっているような作品の世界観に繋がっている自分に気づかされる。

「祐一」が殺人を犯し、「光代」が出頭しようとする彼を引きとめ
逃亡生活に突き進む事で。そして、色鮮やかに無彩色の世界が大きく蠢きだす。


■しかし、ここでも作品は一見フラットに戻る■■■■

逃亡する二人。二人は灯台で、幸せそうに身を潜める。
二人の間に穏やかな時間が流れる。体を寄せ温め合い、そして時に重ね合う。

・・・が。

この作品のあと二人の主演俳優ともいえる登場人物が本格始動する。

佳乃の父の理髪店の店主。「石橋 佳男(柄本 明)」と
祐一の祖母の主婦。「清水 房江(樹木 希林)」である。

はっきり言おう。この二人がこの作品の世界観を支える柱であり、この二人が作るリアルが、どこまでも静かに流れる日常の続きの非日常を尚リアルにさせている。

その上で、「妻夫木 聡」と「深津 絵里」が、映画としての分かりやすいストーリーを作っています。ただ、こっちの二人が世界観を壊さずに非日常を引っ張っている所も凄い。

■そしてラストの展開へ■■■■■■■■■■■■■■

そして、クライマックスを迎えた後に
どこまでも日常を引きずる印象の非日常の延長戦。
(※小説では無いそうです。)

ここで、今までボディーブローを入れられ続けていたのに気付く。
「あの分かりやすい一撃でない、あれはフェイントだ・・・」

最後に喰らった、主演以外の人のねじ込まれるようなボディーで私は沈みました。
誰かに沈められたのではない、作品の日常の非日常に沈められた。すげぇ重たい。

そんな・・・見るタイミングを間違うと完全に引きずる映画です。
(↑土曜に観て軽くまだ引きずって抜けられない、日曜日の夜。)


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
映画「悪人」特集 (akuninreply) on Twitter

●んで、一言

TSUTAYAの映画「悪人」twitterアカウント。 「私の悪事は」のあとに自分の犯したことのある悪事を入力すると、悪人度が0%~100%で判定され返ってくる。

まあ、シンプルだがtwitterを絡めるキャンペーンが多くなってきた一例としてご紹介。
診断系コンテンツだが、悪人という作品との内容とのギャップがある意味ヒドい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
の世界好きです。
多重世界大好きです。
Takumaです。
 

【インセプション】
『インセプション』(原題: Inception)は、クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による2010年のアメリカのSFアクション映画。(by ウィキペディア)

 

夢、時間、創造、そして頭脳戦。Takumaの大好きな要素盛りだくさんの映画。
「インセプション(Inception)」を観てきました。



▼ピックアップ▼
インセプション


■概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

主人公であるロブ(レオナルド・ディカプリオ)は、夢から情報(アイデア)を抜き取る、特殊な企業スパイ。過去にある事件により、現在は追われる身である。

ある時、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙)が仕事を依頼してくる。その依頼内容は、ある考え(アイデア)を植えつける(インセプション)事だった。

これには、一般の人が夢の中であった事を現実の世界で「夢の中の出来事」というふうに思うように、定着が難しい。

これを行うのが今回のミッション。この困難な依頼に対し、犯罪歴の抹消を条件に受けたコブ、そして集められた仲間達、彼らの運命は・・・


■世界観■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

夢の世界で活動する為には、様々な能力をもった人物達が関わる。

(1)夢の持ち主「ホスト」
→夢の世界の基盤となる人物。逆にいえば、ホストがいなくなれば夢は崩れてしまう。

(2)夢の世界を構築する「設計士」
→誘い込んだ相手が違和感を覚えないよう、優れたリアルが求められる。
 しかし、現実の再現はリアルと夢の判断がつきにくくなる事からNGとされている。

(3)他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」
→夢の中で変装を始め、様々な人物になりすまし、誘い込んだ相手を騙す。

(4)夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」
→夢が途中で覚めないようにする鎮静剤が必要なこの業界。
 そのミッションの時間の都度、調合はされるが、目が覚めない内に夢の中で死んでしまうと、「虚無の世界」へ投げ出され、自我がリアルの世界に戻れなくなるとされている。
これらの人物達が生み出す夢の世界。
加えて・・・

「夢」の中の「夢」:第二階層
「夢」の中の「夢」の中の「夢」:第三階層

のように深く潜る事も可能だが、現実世界での10時間は、夢の第1階層で1週間、第2階層では6か月、さらに深い第3階層では10年近くが経過する。

加えて、下に潜るとより、上位階層の影響も受けやすくその階層は不安定になる。


■非常にバランスのとれた映画だった■■■■■■■■

ポスター等の広告ビジュアルを観た印象と、作品自体に好感を覚えた箇所は、かなり違いました。

というのも、道が湾曲しているビジュアルも、主人公が活躍する世界観を端的に表しているものでしかなく、この作品の魅力は「作品の世界観とその多重的な絡み」にあると思います。

ストーリー:○/世界観:◎/表現的CG:○
とTakuma的に感じたのですが、世界観の表現と話としてのストーリーではなく、話の組み立て方と、スピード感が良かったと思います。

そして、分かりやすい落ち。(←ここは、いろんな所で論争を呼んでますがw)

最初の外国からみた分かりやすい日本の間違った舞台・・・あーあ、と思わせる。

が、その後の忠実な各世界観に加え、最初の間違った舞台を始め、各所に張り巡らされた伏線が、最後のタイミングで一気に引き寄せられて一つの答えの基に引き寄せられる印象。

クリストファー・ノーラン監督が仕掛けた「インセプション」に捕われたのか?
それとも、「インセプション」をかわし、もとの自分に戻れたか?
加えて、新しい「アイデア」を手に入れたのか?

トーテムを手作りして、観に行くといいかもしれません。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
ラ王追湯式典

●んで、一言

日清ラ王生タイプと別れをするセレモニーサイト。
このサイト、twitterと連携しており、「追湯(ツイートウ)」をすると
・様々なお湯の入れ方をムービーが流れる。
・画面上に自分のtwitterアイコンが顔に表示されている
・その場でプレゼントが当たったか分かる。
・当たらないユーザーのループ応募を誘因している。

というコンテンツ。シンプルながら良くできている。
見た目はバカっぽいが、その複数応募とフォロー獲得を考慮したコンテンツ設計はウマイ!!と言えるのではないだろうか。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ジブリ大好きです、
やっぱり日本アニメは最高ですよね。
Takumaです。
 

【借りぐらしのアリエッティ】
『借りぐらしのアリエッティ』(かりぐらしのアリエッティ、原題:The Borrowers)は、2010年の日本のアニメ映画。メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作となっている。この作品は1952 年に出版され、この年のカーネギー賞を受賞している。

元々は、約40年前にアニメーション監督の宮崎駿と高畑勲によって考えられた企画であり、2008年初夏になって宮崎駿によって改めて企画された。当初は『小さなアリエッティ』という題であった。監督に米林宏昌が起用されたのはプロデューサーの鈴木敏夫の提案である[2]。(by ウィキペディア)
 

さて、経緯としては、一日二本アニメ映画を観たこの日。
トイストーリー3を観て、本命はアリエッティでした。

▼ピックアップ▼
借りぐらしのアリエッティ 公式サイト



題名の3Dは、3D上映ではなく・・・まあ後でw

■映像は、さすがジブリ。懐かしい作品が蘇る■■■■

冒頭の街並みは、「耳をすませば」を彷彿とさせ
車が入っていく森は「トトロ」を思い出させる。
たどり着いた家や庭先は和製「魔女の多急便」と思った。

古典といわれてもいい。あのドキドキが帰ってきた!

ジブリだ。僕たちの大好きなジブリが帰ってきた!!!





と思ったのもつかの間。
良かったのは、前半だけでした。


■1D(ダメ):スタジオ内パクリやん■■■■■■■■■

最初の出だしはよかったと思います。
オマージュとか色々な言い方はあるとは思いますが、それらのシーンに明確な理由は感じられませんでした。

自分たちの業界でいえば、上司の作った企画書のページをコピペして、それぞれのページの文末を調正した感じ。

つまりは、それらを踏み台にした「次」が無かったように思えます。
それ以上に、映画/映像作品としての骨格が見当たらん。

・確かに、小人の世界と生活はそこにある。
・グラフィックは描き込まれている。
・設置はよくできているかもしれない。

が、全てが唐突な感じがする。つなぎめが気になる。
何故だろう、作品として繋がる何かが足りない・・・


■2D(ダメ):ストーリーが無いやん■■■■■■■■■

つまりは、世界観とビジュアルや、動きの表現は良かった。
しかし、ストーリーがだめ。というか無い。

困ったことに、大事な所に限ってテーマソングやら音楽が入ってきて、「ほら、アリエッティの気持ちをくんであげて!!」と言わんばかり。

この手の映画で、それやられても意味不明になるだけです。
視点が「小人:アリエッティ」と「人間:翔」で切り替わるのですが、これがスペクタクルなら面白くなったと思います。

日常生活の延長線上でやられても、バラバラ感しか残りませんでした。
ふとした事から、二人が協力する事になるが、相手がしょぼい。

だって、日常生活だもんね。

小人目線と人間目線がまずい感じで、入れ替わってドキドキ感がなかったんです。だって、おいらたち人間だから、変に人間目線を入れられても現実に引き戻されちゃうもん。

なんか、良くわからん身内の敵と知恵比べして、苦しそうに走って頑張ってました翔。
アリエッティは、小人なりに、すんごく必死だけど人間目線から見ると、「非力だね。大変だね。滅びゆく種族、小人さん」て感じ。

・・・ストーリーが無い。どうしろと言うのだ。


■3D(ダメ):んで、何が言いたかったの?■■■■■■

中盤以降で、新キャラのスピラーが出てきます。
このキャラのなりを観て「貴様にサンが救えるのか!!」という三輪さんのお叱りの声が聞こえました。

いえ、救うのは探偵学園Qで、デスノートはこの原始人は持ってないです。
うーん。新しい展開はないまま、上記の感じでエンディングを迎えます。

病弱な少年、現代の家庭のありかた、自然破壊と絶滅危惧種。
異種の価値観、人間の身勝手さ・・・etc

フックは沢山あったはずなのに、全部スルーでした。

すごい、スルー感。

このツルツル感で前売り\1300円、たまりません。(←プライスレス)
3D上映別途料金とかあったら、途中退席してたかもしれん。(←メガネ割って)

関係ないが、となりの男、口臭くさすぎるんだよ!!だまってろ。
そりゃお前、彼女できる訳ねぇだろ。まず、歯医者さんに相談に行け!!

・・・すみません。取り乱しました。
(すみません。三輪さん。)

ただの空回りだけでなく、ジブリの財産をまずい具合に使いまわして・・・な本作。
(観終わった感想は、秒速5センチメートル的な感じ)
見に行くならPVを見に行く気持ちで、いってらっしゃいませ。

・・・駿さん、まだ引退できなさそうですよ。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
お湯と生きるプロジェクト - インスタントラーメンのお湯でもSTOP温暖化

●んで、一言

カップヌードルの環境系コンテンツ。
コミカルに楽しいテイストながら、「お湯をわかす」これでできるCo2排出削減のポイントを紹介しています。

4つのアクションで60%も排出量が減るそうです。
地球+ヤカンというビジュアルが面白い。グラフィックアイデア勝ちですね。

こちらにも小人はでてきていますが、全滅の恐れはなさそうです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
1996年 トイストーリーを観た時の衝撃。
2000年 トイ・ストーリー2で広げられた世界観が懐かしい
Takumaです。
 

【トイ・ストーリー3】
『トイ・ストーリー3』(Toy Story 3)は、アメリカ合衆国のピクサー・アニメーション・スタジオが製作するフルCGの長編アニメーション映画。大ヒットを記録した前2作に続くシリーズ第3作目で、アメリカでは2010年6 月18日に公開された。日本では2010年7 月10日に公開された。ディズニーデジタル3-Dによる3D映画。日本国内では主として3D吹替版での上映が行われ、通常吹替版の上映は一部劇場に止まる。字幕版も一部劇場で上映されるが、3D版のみであり、上映館・上映回数共に吹替版よりも遙かに少ない。

前2作で監督を務めたジョン・ラセターは製作総指揮に就き、リー・アンクリッチが単独としての監督デビューを果たす。(by ウィキペディア)

 

2000年の2作目から、早10年。トイ・ストーリー3が上映中です。
いまさら?もっとすごい3Dが今じゃできる?コンテンツ不足だから?3Dにしやすいから?
 ・
 ・
 ・
とんでもない。これは見ておいて損はない映画です!!
(3D料金が別途700円だから、2Dで観ることをオススメしますw)


▼ピックアップ▼
Disney.jp | トイ・ストーリー | ディズニー・オフィシャル・ホームページ



■作品としてストーリーの練りこみがハンパねぇ■■■

少年アンディのお気に入りの人形は、「カウボーイの保安官 ウッディ」と「宇宙を守るスペースレンジャー バズ・ライトイヤー」このゴールデンコンビは、アンディの世界で2大ヒーローとして超活躍をしていた・・・・

のは、もう昔の話。

そう、アンディは少年でなく、もう大学生になろうとしているのだ。
アンディと久しく遊んでいない、おもちゃたち。彼らに迫る審判の時。

それは、

「屋根裏行き」か「ゴミ袋逝き」か・・・しかし、ふとした事で、第三の選択肢が。
「保育園」へ寄付される道。

彼らの命運は?アンディとの絆は?おもちゃと子供の成長という大人なら誰もが経験した何かを思い出させる、3Dだけが売りじゃない。本当に笑って泣ける映画です。

という訳で、あらすじがこんな感じですが、
「おもちゃ達」目線での世界の描き方が、今回はすごいです。

・アンディが生み出す、とんでも西部劇。
・天国?地獄?サニーサイド保育園。
・モードが切り替わって別人!?本当に直ったの?バズ
・バービーの運命の人との出会い。
・ジェシー、そんなアナタもステキ♪

等々、各所に練りこまれたネタが、ただ今までの流用やパクリではなく、新しい世界観を創造していて、懐かしく新しい。まるで、彼らと10年前から共にそこにいた気分にすらさせる。


■別に3Dで観なくていいや■■■■■■■■■■■■■

まず、前売り券が無駄に・・・な件。
これが、前売り券って… #TwitPict on Twitpic

加えて、普通のメガネをすでに着けている人は「メガネonメガネ」になるので
3Dメガネ。上映中に、子供が起こすハプニング... on Twitpic

アバターと違い、これは2Dで観ることをお勧めします。

3D別途の料金が異常に高いのに加え、そのおまけ価値が邪魔になるほど、ストーリーと映像演出、なによりキャラクターの描き方を見るだけで、十分に楽しめます。

あの日の思い出は忘れない。でも、悲しい選択を迫られる事もある。
永遠にひとりの持ち主と遊べる訳じゃないのだから。

・・・しかし、このテーマに「トイ・ストーリー」にこういう決着をつけたか!!
思わず「納得」してしまう感じです。すごい。こんな完結のさせ方とストーリーの運び方。This is the 王道ここにありです。すんごく泣ける!!!

自分がゴミ袋逝きにしてしまったおもちゃ達と、すぐ手に届くところに置いてある、銀色部分が剥げても、ペンで塗りたしていたウルトラマンたちの人形。
もう一度、彼らに「ありがとう」と言いたくさせる映画です。

■次回はアリエッティ■■■■■■■■■■■■■■■

実はこの日、2本映画をみました。一本はトイ・ストーリー3。
もう一本は「借りぐらしのアリエッティ」です。

トトロもでてきたトイ・ストーリー3。ジブリつながりの次回ブログをお楽しみに!!


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
alice + olivia : welcome home

●んで、一言
子どもっぽい繋がりですが、ファッションブランドのサイト。
手書き感+ざっくばらん感がパンチあるグラフィックになっています。

アイコンや、服以外のイメージの多くが手書き感のあるラインで描かれているため、世界観もつくりつつ、写真が引き立つデザインとなっています。

こんなページ別途、takumartでもつくろうかしら。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
夏も間近ですね。
風鈴の似会う季節になってきました。
Takumaです。
 

【風鈴】
1 金属・陶器・ガラスなどで小さい釣鐘の形に作り、その中の舌に風を受ける羽や短冊をつけた鈴。軒下につるし、鳴る音を楽しむ。《季 夏》「―の音を点ぜし軒端かな/虚子」

2 置き碁で、井目(せいもく)の四隅の星に置いた石に添えて、対角線上のすぐ外側の三々の位置に置く石。(by Yahoo!辞書)

 

ジブリキャンペーンに湧いている昨今、「千と千尋の神隠し」が大好き。Takumaです。
今回は、川崎大師の風鈴市のレポートです。

7月17日~21日まで開催中の同イベント。初日に行ってきました。

▼ピックアップ▼
川崎大師Webサイト - 風鈴市の詳しい情報や様子


■レトロ風情の残る大師駅前と参道■■■■■■■■■

ダルマとくずもちが有名な川崎大師ですが、街並みからして、懐かしい感じです。

まずは、京急大師線にて大師駅を下車。ちょっと歩く、商店街にも風情があります。
しばらく歩き、参道の前まで10分~15分。

▼写真:twitpic▼
川崎大師なう #TwitPict on Twitpic

参道に入ると、リズミカルに、まな板を叩く音が聞こえてきます。飴松屋総本店です。
どっかで、歌ってリズミカルにアイスを作るチェーンがありますが、こっちが元祖だと思います。(←意味不明)

さて、レトロなお土産屋さんに、ダルマがずらりと並んだお店、くずもちや、煎餅屋。
ノスタルジックかつ、幻想的な風景は、「千と千尋の神隠し」の世界に迷い込んだような印象さえ与えてくれます。

浅草が好きな人は、また一味ちがう大師の参道も気に入ってもらえると思います。


■ガラスの音のオーケストラ 風鈴市■■■■■■■■

「風鈴とはこれほどに、深いテーマなのか」
こんな、風に思わせるほど、その多種多様さに驚きます。

川崎大師オリジナル「厄除だるま風鈴」をはじめ、金属、陶磁器、ガラスはもちろん石や炭、金、銀などで来た珍しい風鈴が勢揃いしているそうで、

「見るもよし」「聞くもよし」夏の夜の夢にでてきそうな、圧巻の光景がそこにはあります。
「幻想風景 川崎大師の風鈴市」

「陶器」も「金属」も「だるま」も「透明ガラス」も「カラフルガラス」の「アールヌーヴォー調」も「籠に入った物」も「コミカルな形」も実に、見てて飽きがこない。
「幻想風景 川崎大師の風鈴市」


ちなみに、風鈴を買うとできる、抽選会もあります。

なんと!!Takumaは「ティッシュ」をGeeeeeeeeeeeeeet!!!!
ちょっと、シュンとしながらも、帰り道で食べた、くずもちに下鼓を打ち、暮れゆく大師の街を後にしました。

バスでも川崎から一本でいける、ノスタルジック大師。
風鈴の集いに、足を運んでみてはいかがでしょうか?


大きな地図で見る

P.S Takumaは本日、別の人と2日連続でまいります。


■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■

▼ピックアップサイト▼
IKEA Blog | イケアのオフィシャルブログ


●んで、一言
twitterの活用を前提に置いている、イケアのオフィシャルブログ。
【イケアのアイテムの組み立てかた】【お買い物のしかたやサービス案内】【おすすめ商品情報】をブログで紹介しつつ、このBlogのスタートと同時に、イケアのコワーカー(イケアでは同僚のことをこう呼びます)、AnnaがツイートするTwitter[@IKEA_jp_Anna]も開始しています。

中の人キャラクター的な、twitterアプローチですね。
7月14にちから、4日で、2000弱のフォロワーを獲得しています。

セルフ的側面でサービス料金を商品価格から引いている事を前面に出しているイケア。ユーザーとの心的な距離をtwitterでどのように詰めていくのか。今後に期待です。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

Powered by FC2 Blog